• エスラボ HOME
  • 制作日記
  • 【深紅の衝撃!赤いガンダムの元祖!】HG レッドウォーリアーを原作版カラーで再現!

【深紅の衝撃!赤いガンダムの元祖!】HG レッドウォーリアーを原作版カラーで再現!

2025.08.15

redwarrior-origin-0

全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆

ジークアクスでも『赤いガンダム』が登場しガンプラとしてもキット化されましたが、赤いガンダムの元祖といえば『レッドウォーリア』ですよね!?

今回のエスホビブログでは漫画『プラモ狂四郎』に登場する『パーフェクトガンダムⅢ』こと『レッドウォーリア』を、『HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア』を使って原作漫画に搭乗した時の配色を参考に塗装制作をしてみました♪

こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪

目次

1.制作背景

redwarrior-origin-01-01

宇宙世紀系のガンプラばかり制作していたので趣向を変えてみようと、再販で確保していた『ガンダムアメイジングレッドウォーリア』をプラモ狂四郎バージョンに出来ないかな~と。

色々と調べてみると原作で『パーフェクトガンダムⅢ』として登場していたイラストの黒と赤のツートンカラーのバージョンに一目ぼれ!!

ということで仮称ではありますが『レッドウォーリア 原作版』の制作をしてみようってことに!

2.機体解説

redwarrior-origin-02

型式番号と機体名称は『PF-78-3 レッドウォーリア』。

初出は漫画『プラモ狂四郎』のワールドシミュレーション大会の関東地区決勝戦で『パーフェクトガンダムⅢ』として登場。


パーフェクトガンダム・フルーマーガンダムに続く3号機という位置づけで、前者は武装・装甲強化が特徴でしたがレッドウォーリアは軽装・高機動化をコンセプトとした機体です。
ジムライトアーマー的な位置づけかもしれませんね♪

メカニックデザイン企画『MSV モビルスーツバリエーション』としてガンプラとしてキット化も企画されていたそうですが、シリーズ終了したこともあり実現されなかった背景があります。

GP-BB-L-4573102635945-S

ガンプラとしてはSDガンダムではありますが『BB戦士 99 赤龍頑駄無』の軽装バーションとして念願のキット化されたのとリアルタイプとしてはガレージキットとして『HGUCガンダム対応 レッドウォーリア換装キット』が発売されてました。

またフィギュア『GUNDAM FIX FIGURATION』で『キャスバル専用ガンダム』とのコンパチ仕様で発売され、最近では2021年にロボット魂でプレミアムバンダイ限定で商品化されました。

レッドウォーリアとしてガンプラ化はされていなかったのですが、2014年10月から2015年4月に放送されたTVアニメ「ガンダムビルドファイターズトライ」にて『ガンダムアメイジングレッドウォーリア』が登場しHGBFシリーズとしてガンプラでキット化を果たしました!!

3.使用キット紹介

HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア

GP-HG-L-4573102657329

ということで今回は『HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア』を使用していきます!

キットは2015年に発売された10年前のキットとなります。

後に発売された『HGBF 1/144 ガンダムライトニングブラックウォーリア』 でも金型は同じなので制作は可能です♪

▼ 『HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア』を各ECサイトで探してみる

amaizingredwarrior-s
HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2015年1月10日発売

▼ 『HGBF 1/144 ガンダムライトニングブラックウォーリア』を各ECサイトで探してみる

amaizingblackwarrior-s
HGBF 1/144 ガンダムライトニングブラックウォーリア 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2017年9月30日 発売

4.制作ポイント

ミキシングポイント① 制作前に検証を♪

redwarrior-origin-04-01

こちらは検証として撮影したアメイジングレッドウォーリアのパチ組の写真となります。

漫画版との大きな違いとしてフロントアーマーやスリッパ部分があげられます。

フロントアーマーは比較的簡単に改修できそうなので、他のHG系のキットで流用しようと思います!

ミキシングポイント② オリジン版ガンダムのフロントアーマーをセレクト

redwarrior-origin-04-02

レッドウォーリアに近いフロントアーマーはジム改などがあげられますが縦に長いので、短めのRX-78-2 ガンダムのキットの中から選ぶことにしました!

スリットなどディテール的に近かった『HG 1/144 ガンダム GUNDAM THE ORIGIN版』を採用しました(^^)/

ちなみ今回使用するフロントアーマーは以前カトキ版ガンダムを制作したときに頭部パーツを使ったのですがそのキットの余りだったりします♪

HG ガンダム Ver.Ka のミキシング制作記事はこちらから♪

GUNDAMKA-0
【HG カトキ版ガンダム!?】HGキットでガンダム Ver.Ka をミキシング制作!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆前回の『ジムカスタム高機動型』に続き、まだまだ余っているジムカスタムのパーツを有効活用をするために、共通のデザインラインである『ガンダム Ver.ka』をジムカスタムとジム改、そしてオリジン版ガンダムを使ってのミキシング制作に挑戦!今回のエスホビブログでも、制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます 1.制作背景2.機体解説 : ガンダム Ver.Ka3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』にて4体分の『HG 1/144 ジムカスタム』の胴体を使いミキシング制作をしたのですが、ジムカスタムの胴体以外のパーツが4体分余ってしまう結末に・・・・。そこでこの余ったパーツを有効活用するために1体目の『ジムカスタム高機動型』を制作に続き、2体目となる今回は今も人気を誇る『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』を制作することなりました!結局またジムカスタムの胴体パーツを確保することから始まるのは変わらずですがwww 型式番号と機体名称は『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』。初出は模型誌『モデルグラフィックス』にて1990年5月号・7月号に掲載された『ガンダム・センチネル0079』。『ガンダムセンチネル』のデザイナーであったカトキハジメさんが『機動戦士ガンダム』に登場した初代RX-78-2 ガンダムをリファインした機体です。後にOVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場する「ジムカスタム」や「ジム改」のデザインにも流用されたのも有名ですね(^^)/当初は「ガンダムセンチネル版」とも呼ばれていたのですが、版権問題などもあり商品化する際に「Ver.ka バージョンケーエー」という表記が使われ始めたみたいですね♪ 今では絶版となってしまった『HG 1/144 RX-78-2 ガンダム』の組立説明書にもイラストとして掲載されてました。挿絵のイラストではありましたがキットの体形と全く違ったのも衝撃でしたね(^^♪ またガンプラでは2002年12月に「マスターグレード」が完成品フィギュアでは2005年8月に「GUNDAM FIX FIGURATION」が発売され、20年以上たった今も人気である機体なのですがガンプラではハイグレードやリアルグレードなどの1/144スケールではキット化されておりません。いつかキット化してほしいですね(^^)/ 今回もお馴染み?となった『HG 1/144 ジム・カスタム』を使用して制作していきます!2011年1月に発売されたキットでプロポーションも良くミキシングにも使い勝手の良いガンプラです!ジムカスタムからは主に胴体から脚部含む下半身のパーツを使用します。 続いてジムカスタムと同じ作品『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場した『HGUC 1/144 ジム改』も使います♪HGのジム改は2010年8月に発売されたキットとなります。ジム改から両腕・スリッパ・シールドのパーツを使用していきます♪ ガンダムタイプを作るので、ガンダムからはオリジン版のガンダムを使っていきます!HGUCやエントリ―グレードなどのキットもありますが、オリジンのアニメ版のデザインはカトキさんということもありセレクトしました!このキットからは頭部・ビームライフル・バズーカを使用していきます☆彡 ジムカスタムを中心にジム改の両腕とオリジンガンダムの頭部を合わせてみた写真がこちら♪色がバラバラですが、初代ガンダムのトリコロールカラーに塗装すればVer.Kaが完成するという計算です。顔の頬の縦のスリットや膝回りなど、手間かけず改修し出来るだけ近づけるようにしていこうと思います(^^)/ カトキ版のガンダムには、NT-1アレックスの様に頬の部分に縦のスリットがあります。ここはスジ彫りして対応していきます(^^♪ 次は膝パーツです、ジムカスタムの膝部分とデザインがかなり異なるのでヤスリやデザインナイフで削りながら微調整していきます。 バックパックはHGUC ガンダム REVIVE版を流用します!カトキ版のバーニアは4つとなっているので、上下に並べるように取りつけていこうと思います。 カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①UG01 ガンダムカラー MSホワイト (白)頭部・両腕・脇腹・腰回り・脚部・足の甲②UG02 ガンダムカラー MSブルー (青)胸部③UG20 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー (赤)胸回り・シールド下側・スリッパ④UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)襟回り⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑥GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)ライフル・バックパック・胸部インテーク・足首のフレーム 今回も、エアブラシをメイン使用し塗装していきます♪シンプルなカラーリングですが、胸部パーツはマスキングしたり、細かいディテールは筆塗りを行いました! 今回もエアブラシメインで塗装をしていきます。パーツわけがそこまで細かいキットではないので、胴体部分・腰回り・膝のディテールはマスキングテープを使って塗分けを行いました♪ エアブラシの塗装が終わったので、各部位ごとに組んでいきます。写真の状態からパーツごとに墨入れやデカールを貼るなどの仕上げの作業を行っていきます! 最後は水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』が遂に完成!!メガハウスのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました!カトキ立ちのポージングに挑戦しましたが、15年以上前のキットということもあり可動域の問題で『つーか これが限界』状態にww まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪ガンダムヘッド&青×赤×白のトリコロールカラーから、ジムの跡形がほとんどなくなったことがわかりますよね(*^^)v 次は背面から撮影しました♪バックパックのバーニアの2連もしっかり表現できました♪またオリジン版のハイパーバズーカもマウントできるように加工しました(*^^)vマウントしたままだとバズーカラックが落ちてしまうので保管するときは外して保管してますw 地球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆連邦系のデカール『ガンダムデカールNo.16 MG 1/100 地球連邦軍MS用1』『ガンダムデカールNo.30 HGUC 1/144 地球連邦軍MS用1』をメインに使用しました!本当はMG ガンダム Ver.Kaのデカールが欲しかったのですが、バンダイさんのデカールは入手困難なのであきらめざるを得ませんでした😢 オリジン版ガンダムの頭部パーツも縦スリットはないので、スジボリを行い墨入れで表現させました。1/144スケールということもあり精密すぎる作業でしたww 一番手間がかかったところともいえる膝パーツです。カトキ版の膝は厚みがないのですがキットを壊さない程度に面一にヤスリがけを行いました♪膝下のダクトもジムカスタムとデザインが微妙に異なるので、極力カトキ版に近づくように改修しました☆彡 背面ショットと若干かぶりますがバックパックをアップめに撮影してみました!バックパックの丸形バーニアはシルバー系で塗分けを行いました☆バックパックとバーニアはHGUCガンダムのリバイブ版ですが綺麗に2連バーニアをぴったり収まったと思います♪ 元キット『HG 1/144 ジムカスタム』と『HG 1/144 ジム改』を左右に並べて比較写真を撮影!顔以外はジム系のパーツですが、頭部パーツとカラーリングで完全なガンダムタイプを表現できたと思います♪塗装と膝パーツの回収でお手軽感は薄れましたが、ミキシング制作に挑戦して良かったです(^^)/ ここからは今回制作した『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日制作した制作日記に使用した写真等も順次追加していく予定です☆ まずは前回制作した『HG ジムカスタム高機動型』と並べて撮影を♪両機体とも同じ胴体と腰回りのパーツを使用したミキシングキットですが、印象が全然異なりますね☆カトキ版ガンダムも設定的には、未だに発表されていないガンダム8号機的なデザインかもしれません(*^^)v 以前NT-1とジムカスタムでミキシング制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』と並べて撮影してみました。2体とも胸部パーツはジムカスタムですがそれ以外は別パーツということもあり同じガンダムタイプでも全然違った印象に見えますね(^^♪アレックスのアムロカラーにもいつか挑戦してみたいです♪ 以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78-3 G-3ガンダム』と並べて撮影を♪カトキ版ガンダムは本来の初代ガンダムよりディテールなど情報量が高いので、G-3ガンダムと並べても強そうな雰囲気はそのままですね☆彡 以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影を♪MGではキャスバルカラーは発売されていないこともあり、HGかRGでカトキ版ガンダムが出たら挑戦したみたいですね☆彡 エスホビ制作『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』はいかがでしたか?ジムカスタム高機動型に続き2回目のミキシング制作となりました♪膝回りの改修もあったりと設定に近づけようとすればするほど作業が大変になりますがなんとか完成できて満足です☆彡そして何気にエスホビ発信で、トリコロールカラーの塗装を行ったのは初めてだったことに今更気づきました(^^♪トリコロールネタは他のキットでも出来そうなので近いうちに挑戦してみたいと思います☆カトキ版ガンダムの背後に潜む謎の青い機体・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?
redwarrior-origin-04-03

『HG 1/144 ガンダム GUNDAM THE ORIGIN版』のフロントアーマーは無改造で取り付けることができました!

ただRX-78-2系のフロントアーマーは黄色の四角いボックスがあるのでそこをエキポシパテを使ってフラットに改修していきます!

▼ 『HG 1/144 ガンダム GUNDAM THE ORIGIN版』を各ECサイトで探してみる

rx-78-02-s
HG 1/144 ガンダム GUNDAM THE ORIGIN版 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2020年3月14日

ミキシングポイント③ エポキシパテでフロントアーマーをフラットに!

redwarrior-origin-04-04

オリジン版のガンダムをフロントアーマーから黄色の四角いボックスを外した状態で撮影しました。

こちらをエキポシパテをもってフラットにしていきます!!

redwarrior-origin-04-05

今回はタミヤ光硬化パテを使用しました!

以前キャスバル専用ガンダムの制作時にシールドを改修する際に使用したのですが、UVライトを当て硬化させる使い勝手良いパテだったので今回も使いました♪

キャスバル専用ガンダム の制作記事はこちらから♪

RX78CA-0
キャスバル専用ガンダムをエントリーグレードで手軽に制作!!【反逆の赤い彗星が駆るガンダム】
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆ホビーの楽しさをもっと広げていきたいという想いから人気のガンプラ制作などでないか出来ないかと考えた結果、手軽に制作できるエントリーグレードのキットを使って人気機体を制作してみようという企画をスタート!今回のエスホビブログでは初代ガンダムのバリエーションでも1・2位の人気を誇る『キャスバル専用ガンダム』をエントリーグレードのキットで制作しました♪手軽に制作できる改修ポイントや気になる塗料のカラーレシピも紹介します☆ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.改修ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 初代RX-78-2ガンダムのバリエーションは、主役機ということもあり種類が豊富!エントリーグレードのガンダムもかなり出来が良いので、各バリエーションを作って並べてみるのも面白そうということで、まずはキャスバル専用ガンダムに挑戦しようということに☆決めたのはいいけど、シールドの十字マークも改修しないといけないのでは?と課題が・・・・。しっかりそこも改修していくことになりました! 型式番号は『RX-78/C.A.』。キャスバル専用ガンダムはゲームソフト『ギレンの野望』シリーズに登場。アニメや映画などの正史とは異なり一年戦争末期にシャア・アズナブルが本名キャスバル・レム・ダイクンと名乗りネオ・ジオンとし蜂起した際に登場する機体です。アムロ・レイが乗る初代ガンダムことRX-78-2 と仕様はほぼ同様ですが、一年戦争末期に製造されたこともありキャスバル専用ガンダムの方が性能が上という設定とのこと。特徴的なポイントはキャスバル(シャア)の赤を基調としたパーソナルカラーと、ネオ・ジオン軍の機体ということでシールド等の地球連邦軍マークがカットされている点が挙げられます。 ということで今回は『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を使用して制作していきます!(同じ1/144スケールのリアルグレードは入手困難なキットなので・・・。)本キットはガンプラ40年を記念した”次世代のファーストガンプラ”で最新技術により簡単組立×ハイクオリティを再現してくれます。ご存じのように価格も税込770円ということで比較的入手しやすく、ガンプラ初心者の方でも存分に楽しむことができます☆またニッパーを使わず手でパーツを取り外すことのできるタッチランナーとなっており、塗装をしなくても劇中のカラーで組み立てることができるプレイバリューの高いキットです♪ ▼ 『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる 今回はノーマルのRX-78-2ガンダムキットからキャスバル専用ガンダムを制作していく上で、設定どおりに近づけるためにはフロントアーマー中央部とシールドの連邦軍マークを消すことがポイントとなります。ここでは簡単な改修ポイントのコツと、他キットからのパーツ流用を行う方法をご紹介します☆彡 まずはシールドの十字マークの部分から改修していきます。黄色の十字パーツが不要となり接続部分が溝となるので、穴埋めや成型補修に用いられるエポキシパテというツールを使用し溝部分を埋めていきます。パテが固まってきたらシールド部分にヤスリがけを行いが平らになるよに調整していきます。 フロントアーマー中央のV字部分もエポキシパテで溝を埋めていきます。こちらもパテが固まってきたらV字が平らになるようにヤスリがけを行い成形していきます。 ヤスリがけをしたあとでも、温度や環境などによって盛ったパテが肉や背を起こし縮んでしまうこともあるのでご注意下さい。というのも1回目のパテ盛りでは見事に縮んでしまいました・・・・・。パテの縮小が起きた場合は再度パテを盛りヤスリがけを行いましょう♪ パテ盛りが面倒!と感じる方も少なくはないと思います。代替え案としては、HGUC ジム改や パワードジムなどのシールドは十字マークがないフラットタイプなので流用するのをお勧めします!キットを購入するのは流石に勿体ないので、フリマやオークションで購入する方がコスパは良いと思います。エスホビでもパーツのみもいつか取り扱いたいと思っているのですが、まだ検討中ですww 今回使用した塗料が以下となります!①UG12 サザビーレッド (濃い赤)胴体・股部分・スリッパ・シールド中心②UG10 シャアピンク (薄い赤)頭部・肩・腕・腰回り・脚部・足の甲・アンテナ③C-71 クレオス ミッドナイトブルー (ブラック1)襟元・ダクト・フロントアーマーの四角 アンクルガード④GX201 メタリックブラック (ブラック2)ライフル・バックパック⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー2)関節部分作例など参考にしたところサザビーレッドとシャアピンクの組合せが一番良さそうだったのでこの2色がメインとなりました☆ 今回は塗装時に色合いにムラがないようにするために、エアブラシを使用しました♪RX-78-2 のカラー構成と近いこともありマスキング不要な色分けでした☆スミ入れを行い水転写式デカールを貼り、クレオスさんのMr.スーパークリアーつや消しスプレーを拭き仕上げます。つや消しスプレーは質感を高めて仕上げたい時にオススメです! 『RX-78/C.A.キャスバル専用ガンダム』完成しました♪写真の全体ショットがこちらです☆彡メガハウスのアークエンジェル格納庫を使ってジオラマっぽい撮影にしてみました!全身が赤いということもありノーマルRX-78-2とは印象も大きく変わったと思います(*^^)v まずは撮影ボックスにて白いスクリーンを背景に1枚♪ 後ろ姿を1ショット♪エントリーグレードはバックパックが一体成型&一色というパーツなので、バーニアは金属感あるカラーに塗分けました☆ ジオン系やシャア専用の水転写デカールを貼ったので強機体感マシマシになりました☆使用したのは『ガンダムデカール No.41 MG 1/100 シャア専用ザク Ver.2.0/シャア専用ゲルググ Verr.2.0用』となります♪1/100スケール用のデカールですが、1/144スケールでも面積の広いシールド部分にも使えるということも分かったので試してみて良かったです! ここからはキャスバル専用ガンダムを他の機体と撮影した写真を紹介していきます♪後日制作した作例なども追加していければと思います☆まずはシャア専用のMSを中心にジオン系のキットと一緒に撮影してみました!! HGUC初期シャア専用ザクⅡと2ショット♪シャアも自分を苦しめたガンダムに乗ることは思ってはいなかったでしょうねw 続いてHGUCシャア専用ゲルググとの2ショットを♪機体性能的には同等のようですが、ガンダムの方が一回り小さいのもあり高性能機って感じがしますね☆彡ジオングに乗らなかったIFルートですかね(^^♪ ジオンガンダムということで同じくギレンの野望初出の「ガンダム ジオン鹵獲仕様」と撮影してみました♪シャア専用ザクと量産型ザクと近しい色合いなので、違和感ないカラーリングですね☆ エントリーグレードガンダム第2弾として制作した『プロトタイプガンダム』と撮影してみました♪なんかこの2体を並べると『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』に既視感をおぼえますねw 小説版のアムロ・レイが駆る『エントリーグレード 1/144 G-3ガンダム』との2ショット♪一年戦争時のパイロット最強格であるシャアとアムロが手を組んだ究極タッグには一年戦争も無双してくれるのは確実ですね☆ エスホビ制作『エントリーグレード版 キャスバル専用ガンダム』はいかがでしたか?シールド部分の改修がポイントですがパテ埋めを行えば制作スキルアップし、代替えパーツを流用してもミキシングを楽しむことも出来るのでオススメです♪今回はゲームに登場した人気機体を制作しましたが、これを参考にオリジナル機体の制作を検討してみても良いですね!キャスバル専用ガンダムの背後に潜む謎のガンダム・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?
redwarrior-origin-04-06

ヤスリがけで表面をフラットにし、サーフェイサーを吹きかけパテの気泡や表面の傷がないか確認もしっかり行いました!

5.カラーレシピ

redwarrior-origin-05

カラーレシピは以下となります!

①UG04 ガンダムカラー MSレッド (赤)
頭部・肩・胴体・両腕・脚部・足の甲

②C-2 ブラック (黒)
胸部装甲・フロントアーマー・脚部装甲・アンクルカバー・スリッパ・シールド内側

③UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)
胸のインテーク

④C-1 ホワイト (白)
肩のスラスター外側・シールド外側

⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)
関節部分

⑥GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)
各種ウェポン類・バックパック

6.塗装ポイント

今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪

両肩のスラスターやバックパックのバーニアなど細かいディテール部分は筆塗りで塗分けました!

redwarrior-origin-06-01

エアブラシで塗装したあと乾燥機にかける前の状態となります。

redwarrior-origin-06-02

こちらは筆塗りで塗分けたパーツとなります!

アメイジングレッドウォーリアはパーツ分割も細かったので、塗分けるパーツが少なかったこともありマスキングはしませんでした。

redwarrior-origin-06-03

塗装と換装が終わったので、各部位ごとに組んでいきました!

この状態から細かい墨入れをこの段階で行い、水転写式デカールを貼っていきます!

7.完成!!

redwarrior-origin-07-01

最後にパーツを組立てて水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『レッドウォーリア 原作版』が遂に完成!

恒例のメガハウスのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました!

正面ショット

redwarrior-origin-07-02

正面から撮影を♪

赤と黒のメリハリのあるツートンカラーが特徴的な機体に仕上がりました!

背面ショット

redwarrior-origin-07-03

次は背面から撮影を♪

バックパックに武器を取り付けていることもあり後ろからみるとメカニックな雰囲気がありますね!

水転写式デカールでディテールアップ♪

redwarrior-origin-07-04

水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆

『ガンダムデカールNo.84 RG 1/144 RX-78-2 ガンダム』をメインに使用してます。
レッドウォーリアもガンダムタイプですが地球連邦軍のデカールはあえて貼りませんでした(*^^)v

ガンダムアメイジングレッドウォーリアと比較撮影を♪

redwarrior-origin-07-05 redwarrior-origin-07-06

元キットのガンダムアメイジングレッドウォーリアと並べて撮影しました!

機体のカラーに黒を入れたことで、雰囲気がガラリと変わりましたね(^^♪
ジョニーライデン専用ゲルググのような感じもしますね!

redwarrior-origin-07-07

『ガンダムライトニングブラックウォーリア 』 『ガンダムライトニングブラックウォーリア』 と3体並べて撮影しました!

塗装をしない場合はニコイチでも再現は可能ですが、2体ともレアなので勿体ないですね(^^♪

8.ギャラリー

ここからは今回制作した『レッドウォーリア 原作版』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪

といっても『レッドウォーリア 原作版』 とは完全にデザインが同じというわけではないので、独自解釈で『レッドウォーリア オリジン』と命名しました!

オリジン版ガンダムのパーツを使ったり、アスタロトオリジンの名称を参考にしてみました(*^^)v

設定としては宇宙世紀一年戦争後に評価試験用として運用されていた機体です。

元ジオン軍のジョニーと呼ばれるエースパイロットがレッドゼータに乗る前に搭乗したとか、地球連邦軍のレッド・ウェイラインという人物が登場していたとかとか・・・・・・・・・。

まずはアメイジングレッドウォーリアに付属しているウェポンを利用して『試験評価』と称したポージング撮影を紹介していきます♪

redwarrior-origin-08-01

レッドウォーリアオリジン 評価試験報告一弾はハイパーバズーカ&ビームガトリング の2丁装備で撮影しました♪

逆手持ちこそレッドウォーリアの神髄!
ガンダムSEEDのHG バスターガンダムの箱絵っぽいポージングにしてみましたw

redwarrior-origin-08-02

レッドウォーリアオリジン 評価試験報告二弾はロングガンブレイド装備で撮影♪

切れ味は抜群で大型MA装甲も容易に切り裂けるほど!
小回りが利かないデメリットは機動力でゴリ押しでカバーさせますw

公式さんの『ガンダムアメイジングレッドウォーリアの』ポージング画像を参考にしたのですがなかなか難しいものですね(^^♪

redwarrior-origin-08-03

レッドウォーリアオリジン 評価試験報告三弾はロングライフル装備で撮影♪

連射も可能なの高度からの奇襲への迎撃に活躍してくれるという設定です☆

redwarrior-origin-08-04

レッドウォーリアオリジン 評価試験報告四弾はビームライフル TYPE-K & TYPE-O の2丁装備で撮影♪

先日報告したロングライフルを分離させた状態なので威力と射程は低下しますが、速射が可能なので近距離の敵なら速攻で殲滅可能に(*^^)v

KとOは甲乙の頭文字ですが特に意味はありませんw

redwarrior-origin-08-05

レッドウォーリアオリジン 評価試験報告五弾は ロングガンブレイド で撮影♪

こちらはウェイトの問題から宇宙空間の対艦刀として運用がメイン☆

刀身も長いので敵艦の主砲などの攻撃も防ぐ役目も担っている設定です(*^^)v

redwarrior-origin-08-06

ここからは格納庫ジオラマを背景に様々な機体との撮影を紹介していきます☆

まずは先ほど比較画像でも登場した『HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア』と並べて撮影してみました!

アメイジングレッドウォーリアのカラーリングもレッドウォーリアを踏襲しているのでフロントアーマー変更して制作してみても面白いですね!

▼ 『HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア』を各ECサイトで探してみる

amaizingredwarrior-s
HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2015年1月10日発売
redwarrior-origin-08-07

続けて『HGBF 1/144 ガンダムライトニングブラックウォーリア』と並べて撮影してみました!

ブラックウォーリアは全身が黒いので影武者的な感じがしますよねw

▼ 『HGBF 1/144 ガンダムライトニングブラックウォーリア』を各ECサイトで探してみる

amaizingblackwarrior-s
HGBF 1/144 ガンダムライトニングブラックウォーリア 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2017年9月30日 発売
redwarrior-origin-08-08

以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影を!

キャスバル専用ガンダムも歴史は長く商品化も多いのですが、赤いガンダムとしてはレッドウォーリアが元祖なんですよね☆

MSVとして組み込まれていたらシャアの機体になったのでしょうか!?など想像を膨らせるのも面白いですね!

エントリ―グレード キャスバル専用ガンダム の制作記事はこちらから♪

RX78CA-0
キャスバル専用ガンダムをエントリーグレードで手軽に制作!!【反逆の赤い彗星が駆るガンダム】
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆ホビーの楽しさをもっと広げていきたいという想いから人気のガンプラ制作などでないか出来ないかと考えた結果、手軽に制作できるエントリーグレードのキットを使って人気機体を制作してみようという企画をスタート!今回のエスホビブログでは初代ガンダムのバリエーションでも1・2位の人気を誇る『キャスバル専用ガンダム』をエントリーグレードのキットで制作しました♪手軽に制作できる改修ポイントや気になる塗料のカラーレシピも紹介します☆ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.改修ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 初代RX-78-2ガンダムのバリエーションは、主役機ということもあり種類が豊富!エントリーグレードのガンダムもかなり出来が良いので、各バリエーションを作って並べてみるのも面白そうということで、まずはキャスバル専用ガンダムに挑戦しようということに☆決めたのはいいけど、シールドの十字マークも改修しないといけないのでは?と課題が・・・・。しっかりそこも改修していくことになりました! 型式番号は『RX-78/C.A.』。キャスバル専用ガンダムはゲームソフト『ギレンの野望』シリーズに登場。アニメや映画などの正史とは異なり一年戦争末期にシャア・アズナブルが本名キャスバル・レム・ダイクンと名乗りネオ・ジオンとし蜂起した際に登場する機体です。アムロ・レイが乗る初代ガンダムことRX-78-2 と仕様はほぼ同様ですが、一年戦争末期に製造されたこともありキャスバル専用ガンダムの方が性能が上という設定とのこと。特徴的なポイントはキャスバル(シャア)の赤を基調としたパーソナルカラーと、ネオ・ジオン軍の機体ということでシールド等の地球連邦軍マークがカットされている点が挙げられます。 ということで今回は『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を使用して制作していきます!(同じ1/144スケールのリアルグレードは入手困難なキットなので・・・。)本キットはガンプラ40年を記念した”次世代のファーストガンプラ”で最新技術により簡単組立×ハイクオリティを再現してくれます。ご存じのように価格も税込770円ということで比較的入手しやすく、ガンプラ初心者の方でも存分に楽しむことができます☆またニッパーを使わず手でパーツを取り外すことのできるタッチランナーとなっており、塗装をしなくても劇中のカラーで組み立てることができるプレイバリューの高いキットです♪ ▼ 『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる 今回はノーマルのRX-78-2ガンダムキットからキャスバル専用ガンダムを制作していく上で、設定どおりに近づけるためにはフロントアーマー中央部とシールドの連邦軍マークを消すことがポイントとなります。ここでは簡単な改修ポイントのコツと、他キットからのパーツ流用を行う方法をご紹介します☆彡 まずはシールドの十字マークの部分から改修していきます。黄色の十字パーツが不要となり接続部分が溝となるので、穴埋めや成型補修に用いられるエポキシパテというツールを使用し溝部分を埋めていきます。パテが固まってきたらシールド部分にヤスリがけを行いが平らになるよに調整していきます。 フロントアーマー中央のV字部分もエポキシパテで溝を埋めていきます。こちらもパテが固まってきたらV字が平らになるようにヤスリがけを行い成形していきます。 ヤスリがけをしたあとでも、温度や環境などによって盛ったパテが肉や背を起こし縮んでしまうこともあるのでご注意下さい。というのも1回目のパテ盛りでは見事に縮んでしまいました・・・・・。パテの縮小が起きた場合は再度パテを盛りヤスリがけを行いましょう♪ パテ盛りが面倒!と感じる方も少なくはないと思います。代替え案としては、HGUC ジム改や パワードジムなどのシールドは十字マークがないフラットタイプなので流用するのをお勧めします!キットを購入するのは流石に勿体ないので、フリマやオークションで購入する方がコスパは良いと思います。エスホビでもパーツのみもいつか取り扱いたいと思っているのですが、まだ検討中ですww 今回使用した塗料が以下となります!①UG12 サザビーレッド (濃い赤)胴体・股部分・スリッパ・シールド中心②UG10 シャアピンク (薄い赤)頭部・肩・腕・腰回り・脚部・足の甲・アンテナ③C-71 クレオス ミッドナイトブルー (ブラック1)襟元・ダクト・フロントアーマーの四角 アンクルガード④GX201 メタリックブラック (ブラック2)ライフル・バックパック⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー2)関節部分作例など参考にしたところサザビーレッドとシャアピンクの組合せが一番良さそうだったのでこの2色がメインとなりました☆ 今回は塗装時に色合いにムラがないようにするために、エアブラシを使用しました♪RX-78-2 のカラー構成と近いこともありマスキング不要な色分けでした☆スミ入れを行い水転写式デカールを貼り、クレオスさんのMr.スーパークリアーつや消しスプレーを拭き仕上げます。つや消しスプレーは質感を高めて仕上げたい時にオススメです! 『RX-78/C.A.キャスバル専用ガンダム』完成しました♪写真の全体ショットがこちらです☆彡メガハウスのアークエンジェル格納庫を使ってジオラマっぽい撮影にしてみました!全身が赤いということもありノーマルRX-78-2とは印象も大きく変わったと思います(*^^)v まずは撮影ボックスにて白いスクリーンを背景に1枚♪ 後ろ姿を1ショット♪エントリーグレードはバックパックが一体成型&一色というパーツなので、バーニアは金属感あるカラーに塗分けました☆ ジオン系やシャア専用の水転写デカールを貼ったので強機体感マシマシになりました☆使用したのは『ガンダムデカール No.41 MG 1/100 シャア専用ザク Ver.2.0/シャア専用ゲルググ Verr.2.0用』となります♪1/100スケール用のデカールですが、1/144スケールでも面積の広いシールド部分にも使えるということも分かったので試してみて良かったです! ここからはキャスバル専用ガンダムを他の機体と撮影した写真を紹介していきます♪後日制作した作例なども追加していければと思います☆まずはシャア専用のMSを中心にジオン系のキットと一緒に撮影してみました!! HGUC初期シャア専用ザクⅡと2ショット♪シャアも自分を苦しめたガンダムに乗ることは思ってはいなかったでしょうねw 続いてHGUCシャア専用ゲルググとの2ショットを♪機体性能的には同等のようですが、ガンダムの方が一回り小さいのもあり高性能機って感じがしますね☆彡ジオングに乗らなかったIFルートですかね(^^♪ ジオンガンダムということで同じくギレンの野望初出の「ガンダム ジオン鹵獲仕様」と撮影してみました♪シャア専用ザクと量産型ザクと近しい色合いなので、違和感ないカラーリングですね☆ エントリーグレードガンダム第2弾として制作した『プロトタイプガンダム』と撮影してみました♪なんかこの2体を並べると『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』に既視感をおぼえますねw 小説版のアムロ・レイが駆る『エントリーグレード 1/144 G-3ガンダム』との2ショット♪一年戦争時のパイロット最強格であるシャアとアムロが手を組んだ究極タッグには一年戦争も無双してくれるのは確実ですね☆ エスホビ制作『エントリーグレード版 キャスバル専用ガンダム』はいかがでしたか?シールド部分の改修がポイントですがパテ埋めを行えば制作スキルアップし、代替えパーツを流用してもミキシングを楽しむことも出来るのでオススメです♪今回はゲームに登場した人気機体を制作しましたが、これを参考にオリジナル機体の制作を検討してみても良いですね!キャスバル専用ガンダムの背後に潜む謎のガンダム・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?
redwarrior-origin-08-09

赤いガンダム第三弾として制作した『ガンダムMk-Ⅱ クワトロ・バジーナ専用機』と並べて撮影しました!

MK-Ⅱの赤の塗料はデルタガンダム弐号機の色を参考にしているので、赤の色味が違ったりします。
良く見ないとわからないレベルですが( ;∀;)

クワトロ機の制作日記は後日アップ予定です♪

redwarrior-origin-08-10

ジョニーと呼ばれるエースパイロットがレッドウォーリアオリジンに搭乗している設定ということで、『HG 1/144 MS-06R-2 ジョニー・ライデン専用ザク』と並べて撮影しました!

レッドウォーリアも高機動に特化しているので操作性は違いますが、バズーカ持っていたりと似たような戦い方をしている感じがしますね(^^♪

redwarrior-origin-08-11

続いて『HG 1/144 ジョニー・ライデン専用ゲルググ』 と並べて撮影してみました!

赤と黒の色味とカラーバランスがレッドウォーリアに似ているので、やはり一年戦争後に搭乗した可能性を匂わせてますね(*^^)v

9.次回を待て!?

redwarrior-origin-09

エスホビ制作『レッドウォーリア原作版』はいかがでしたか?

プラモ狂四郎はパーフェクトガンダムや武者頑駄無など後のガンダムシリーズに影響を及ぼした魅力的な作品ということもあり、いつかブルーカラーのフルアーマーガンダムなども塗装制作してみたいですね!!

また赤いガンダム系もジークアクスに便乗して色々制作していきたいなと思っております!

はたして次なる機体は???

次回を待て!?

今回の制作に使用したキットを各ECサイトで探してみる

amaizingredwarrior-s
HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2015年1月10日発売
amaizingblackwarrior-s
HGBF 1/144 ガンダムライトニングブラックウォーリア 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2017年9月30日 発売
rx-78-02-s
HG 1/144 ガンダム GUNDAM THE ORIGIN版 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2020年3月14日

関連記事はこちら

GUNDAMKA-0

【HG カトキ版ガンダム!?】HGキットでガンダム Ver.Ka をミキシング制作!

全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆前回の『ジムカスタム高機動型』に続き、まだまだ余っているジムカスタムのパーツを有効活用をするために、共通のデザインラインである『ガンダム Ver.ka』をジムカスタムとジム改、そしてオリジン版ガンダムを使ってのミキシング制作に挑戦!今回のエスホビブログでも、制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます 1.制作背景2.機体解説 : ガンダム Ver.Ka3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』にて4体分の『HG 1/144 ジムカスタム』の胴体を使いミキシング制作をしたのですが、ジムカスタムの胴体以外のパーツが4体分余ってしまう結末に・・・・。そこでこの余ったパーツを有効活用するために1体目の『ジムカスタム高機動型』を制作に続き、2体目となる今回は今も人気を誇る『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』を制作することなりました!結局またジムカスタムの胴体パーツを確保することから始まるのは変わらずですがwww 型式番号と機体名称は『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』。初出は模型誌『モデルグラフィックス』にて1990年5月号・7月号に掲載された『ガンダム・センチネル0079』。『ガンダムセンチネル』のデザイナーであったカトキハジメさんが『機動戦士ガンダム』に登場した初代RX-78-2 ガンダムをリファインした機体です。後にOVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場する「ジムカスタム」や「ジム改」のデザインにも流用されたのも有名ですね(^^)/当初は「ガンダムセンチネル版」とも呼ばれていたのですが、版権問題などもあり商品化する際に「Ver.ka バージョンケーエー」という表記が使われ始めたみたいですね♪ 今では絶版となってしまった『HG 1/144 RX-78-2 ガンダム』の組立説明書にもイラストとして掲載されてました。挿絵のイラストではありましたがキットの体形と全く違ったのも衝撃でしたね(^^♪ またガンプラでは2002年12月に「マスターグレード」が完成品フィギュアでは2005年8月に「GUNDAM FIX FIGURATION」が発売され、20年以上たった今も人気である機体なのですがガンプラではハイグレードやリアルグレードなどの1/144スケールではキット化されておりません。いつかキット化してほしいですね(^^)/ 今回もお馴染み?となった『HG 1/144 ジム・カスタム』を使用して制作していきます!2011年1月に発売されたキットでプロポーションも良くミキシングにも使い勝手の良いガンプラです!ジムカスタムからは主に胴体から脚部含む下半身のパーツを使用します。 続いてジムカスタムと同じ作品『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場した『HGUC 1/144 ジム改』も使います♪HGのジム改は2010年8月に発売されたキットとなります。ジム改から両腕・スリッパ・シールドのパーツを使用していきます♪ ガンダムタイプを作るので、ガンダムからはオリジン版のガンダムを使っていきます!HGUCやエントリ―グレードなどのキットもありますが、オリジンのアニメ版のデザインはカトキさんということもありセレクトしました!このキットからは頭部・ビームライフル・バズーカを使用していきます☆彡 ジムカスタムを中心にジム改の両腕とオリジンガンダムの頭部を合わせてみた写真がこちら♪色がバラバラですが、初代ガンダムのトリコロールカラーに塗装すればVer.Kaが完成するという計算です。顔の頬の縦のスリットや膝回りなど、手間かけず改修し出来るだけ近づけるようにしていこうと思います(^^)/ カトキ版のガンダムには、NT-1アレックスの様に頬の部分に縦のスリットがあります。ここはスジ彫りして対応していきます(^^♪ 次は膝パーツです、ジムカスタムの膝部分とデザインがかなり異なるのでヤスリやデザインナイフで削りながら微調整していきます。 バックパックはHGUC ガンダム REVIVE版を流用します!カトキ版のバーニアは4つとなっているので、上下に並べるように取りつけていこうと思います。 カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①UG01 ガンダムカラー MSホワイト (白)頭部・両腕・脇腹・腰回り・脚部・足の甲②UG02 ガンダムカラー MSブルー (青)胸部③UG20 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー (赤)胸回り・シールド下側・スリッパ④UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)襟回り⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑥GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)ライフル・バックパック・胸部インテーク・足首のフレーム 今回も、エアブラシをメイン使用し塗装していきます♪シンプルなカラーリングですが、胸部パーツはマスキングしたり、細かいディテールは筆塗りを行いました! 今回もエアブラシメインで塗装をしていきます。パーツわけがそこまで細かいキットではないので、胴体部分・腰回り・膝のディテールはマスキングテープを使って塗分けを行いました♪ エアブラシの塗装が終わったので、各部位ごとに組んでいきます。写真の状態からパーツごとに墨入れやデカールを貼るなどの仕上げの作業を行っていきます! 最後は水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』が遂に完成!!メガハウスのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました!カトキ立ちのポージングに挑戦しましたが、15年以上前のキットということもあり可動域の問題で『つーか これが限界』状態にww まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪ガンダムヘッド&青×赤×白のトリコロールカラーから、ジムの跡形がほとんどなくなったことがわかりますよね(*^^)v 次は背面から撮影しました♪バックパックのバーニアの2連もしっかり表現できました♪またオリジン版のハイパーバズーカもマウントできるように加工しました(*^^)vマウントしたままだとバズーカラックが落ちてしまうので保管するときは外して保管してますw 地球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆連邦系のデカール『ガンダムデカールNo.16 MG 1/100 地球連邦軍MS用1』『ガンダムデカールNo.30 HGUC 1/144 地球連邦軍MS用1』をメインに使用しました!本当はMG ガンダム Ver.Kaのデカールが欲しかったのですが、バンダイさんのデカールは入手困難なのであきらめざるを得ませんでした😢 オリジン版ガンダムの頭部パーツも縦スリットはないので、スジボリを行い墨入れで表現させました。1/144スケールということもあり精密すぎる作業でしたww 一番手間がかかったところともいえる膝パーツです。カトキ版の膝は厚みがないのですがキットを壊さない程度に面一にヤスリがけを行いました♪膝下のダクトもジムカスタムとデザインが微妙に異なるので、極力カトキ版に近づくように改修しました☆彡 背面ショットと若干かぶりますがバックパックをアップめに撮影してみました!バックパックの丸形バーニアはシルバー系で塗分けを行いました☆バックパックとバーニアはHGUCガンダムのリバイブ版ですが綺麗に2連バーニアをぴったり収まったと思います♪ 元キット『HG 1/144 ジムカスタム』と『HG 1/144 ジム改』を左右に並べて比較写真を撮影!顔以外はジム系のパーツですが、頭部パーツとカラーリングで完全なガンダムタイプを表現できたと思います♪塗装と膝パーツの回収でお手軽感は薄れましたが、ミキシング制作に挑戦して良かったです(^^)/ ここからは今回制作した『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日制作した制作日記に使用した写真等も順次追加していく予定です☆ まずは前回制作した『HG ジムカスタム高機動型』と並べて撮影を♪両機体とも同じ胴体と腰回りのパーツを使用したミキシングキットですが、印象が全然異なりますね☆カトキ版ガンダムも設定的には、未だに発表されていないガンダム8号機的なデザインかもしれません(*^^)v 以前NT-1とジムカスタムでミキシング制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』と並べて撮影してみました。2体とも胸部パーツはジムカスタムですがそれ以外は別パーツということもあり同じガンダムタイプでも全然違った印象に見えますね(^^♪アレックスのアムロカラーにもいつか挑戦してみたいです♪ 以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78-3 G-3ガンダム』と並べて撮影を♪カトキ版ガンダムは本来の初代ガンダムよりディテールなど情報量が高いので、G-3ガンダムと並べても強そうな雰囲気はそのままですね☆彡 以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影を♪MGではキャスバルカラーは発売されていないこともあり、HGかRGでカトキ版ガンダムが出たら挑戦したみたいですね☆彡 エスホビ制作『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』はいかがでしたか?ジムカスタム高機動型に続き2回目のミキシング制作となりました♪膝回りの改修もあったりと設定に近づけようとすればするほど作業が大変になりますがなんとか完成できて満足です☆彡そして何気にエスホビ発信で、トリコロールカラーの塗装を行ったのは初めてだったことに今更気づきました(^^♪トリコロールネタは他のキットでも出来そうなので近いうちに挑戦してみたいと思います☆カトキ版ガンダムの背後に潜む謎の青い機体・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?

T-GYMCUSTOM-0

【ジムカスタムをティターンズカラーに全塗装♪】星屑の物語は終わらない?黒いジムカスタム!

全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のガンプラ制作日記では「部隊カラー制作計画」をテーマにティターンズの機体群にフォーカスし『ジム・カスタム ティターンズ仕様』を制作に挑戦!『雑誌・ウェブ企画『A.O.Z Re-Boot』』に登場するジム・カスタムのティターンズバージョンに塗装をしてみました♪こちらのブログでは、制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます☆ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? ティターンズカラー第二弾となる今回は『ジム・カスタム ティターンズ仕様』を制作することになりました♪ジム・カスタムは胸部パーツをアレックスに流用したりジムカスタム高機動型を制作したりと何気に出番の多いキットです!今回はミキシングや改修などせずシンプルに塗装のみで制作していきます!! 型式番号と機体名称は『RGM-79N ジム・カスタム ティターンズ仕様』。雑誌・ウェブ企画『A.O.Z Re-Boot』』が初出となります。ティターンズ設立直後からジム・クゥエルが配備されるまでの約2か月のみ運用されていたという設定で『A.O.Z Re-Boot』では『ジム・カスタム ティターンズ所属機』という名称になってますね(^^♪エゥーゴ仕様は劇場版アニメ『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-』に搭乗しているので、ティターンズ仕様は映像化されていない少しマイナーな機体です!カラーリングはダーク・ブルーを基調としたティターンズ・カラーに塗装されてます♪ 今回は『HG 1/144 ジム・カスタム』を使用して制作していきます!2011年1月に発売された10年以上前のキットですが、プロポーションも良く地球連邦軍の機体のミキシングにも使い勝手の良いガンプラです!今回はキット丸ごと使っていきます☆彡 ▼ 『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる 今回はジム・カスタムのキットを全塗装をしていきます♪前回ジム・スナイパーⅡでもティターンズカラーで塗装したのでそこまで難しくはない作業となります(^^♪ カラーレシピは以下となります。補足ですがティターンズカラーの塗料は2本ずつ準備しました♪①UG17 [ガンダムカラー ティターンズブルー2] (ダークブルー)頭部・肩・腕・手の甲・脇腹の下・フロントアーマーの四角部分・脚部・アンクルカバー・足の甲・シールド外側②UG16 [ガンダムカラー ティターンズブルー1] (黒)頭部の額部分・胸部・腰部・スリッパ・シールド内側③UG04 [ガンダムカラー MSレッド] (赤)肩&膝のディテール・コクピットハッチ(下側)・股間の上部④UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)襟横と黄色のインテーク⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑥GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)ビームライフル・バックパック 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪肩&膝のディテール部分の赤い箇所は筆塗りで塗分けました! 『ティターンズブルー1』と『『ティターンズブルー2』』のパーツです。シンプルなカラー配置なのでマスキングはせず塗装できました☆彡 差しい色として使われる赤と黄色もパーツ数は少なかったですがエアブラシで塗装しました♪ エアブラシの塗装が終わったので、各部位ごとに組んでみました♪写真の状態からパーツごとに水転写式デカールを貼っていく作業を行っていきます! 最後にパーツを組立てて水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『ジム・カスタム ティターンズ仕様』が遂に完成しました!まずはメガハウスさんのアークエンジェル格納庫ディスプレイでジオラマ撮影をしました(*^^)v 白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪ジム・クゥエルではありませんよ(^^♪ 次は背面から撮影を♪今回もバーニアの内側もしっかり塗分けをしてます! アングルを右側にフォーカスして撮影しました!ジム・カスタムのライフルはデザインできに斜めに持たせないといけないんですよね(^^♪これって18メートル級の機体には扱いづらいデザインですがあまり気にしないことにしますw 地球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆連邦系のデカール『ガンダムデカールNo.30 HGUC 1/144 地球連邦軍MS用1』と『ガンダムデカールNo.108 機動戦士Zガンダム/機動戦士ガンダムZZ汎用1』をメインに使用してます。ティターンズマークは他の機体と並べても様になるように左肩に貼るように心がけてます☆彡 元キット『HG 1/144 ジム・カスタム』を左右に並べて比較写真を撮影!全然印象の違う期待に仕上がりました♪ ここからは今回制作した『ジム・カスタム ティターンズ仕様』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日アップした制作日記に使用した写真等も順次追加していく予定です☆ まずは簡単なポージング撮影を♪正面に向かっていくようなポージングに挑戦してみました♪ HG ジム・クゥエルの公式サイトに掲載されているポージングを参考に♪もうちょっと膝を曲げたかったのですが塗装が剥げるのを恐れた結果、ほとんど曲げていない状態になりました( ;∀;) シールドを前に防御態勢にしてみました♪ジム・カスタムはティターンズ発足直後にしか運用されていなかったという設定ですが、このティターンズのロゴは目立つのでティターンズの名を広めることに一役買ってくれたのでは? まずは以前制作した『HG ジムカスタム高機動型』と並べて撮影を♪脚部を改修したこともありジムカスタム高機動型の方が大きく見えますね(^^♪ ティターンズの機体ということで、『HG 1/144 ジム・クゥエル』と並べて撮影しました!ジム・クゥエルはパチ組ですが違和感なくジム・カスタムと並べることができました(^^♪マスターグレードは金型流用だったのでプロポーションは近いのですが、HG はデザインや設計などが異なっているのでジム・クゥエルの方がマッシブに見えますね☆ 続いて前回ティターンズカラー第一弾として制作した『ジム・スナイパーⅡ ティターンズ隊仕様』と並べて撮影を♪搭乗した作品は異なりますが、ティターンズカラーのイケメンジムを並べることができました☆彡 エスホビ制作『ジム・カスタム ティターンズ仕様』はいかがでしたか?今後も様々な機体をティターンズカラーにしてみたいので、リクエストがあれば是非Xなどでご連絡をいただければと思います(^^)/ジム・カスタム ティターンズ仕様の背後に謎のキャノンタイプのモビルスーツ・・・・・。 はたして次なる機体は???次回を待て!?

T-GYMCANNON-0

【ジムキャノンⅡをティターンズカラーに全塗装♪】不死身の第四小隊の黒い砲撃手!!

全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回は「部隊カラー制作計画」をテーマに『ジム・カスタム ティターンズ仕様』に続いて『ジム・キャノンⅡ ティターンズ仕様』の制作に挑戦しました♪メディアにはほとんど登場しない機体だったのでオリジナル設定で配色パターンなども考えてみました!今回のブログでも制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます☆ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 前々回はジム・スナイパーⅡを前回はジム・カスタムをティターンズカラーに塗装したのですが、ティターンズカラー第三弾となる今回は『ジム・キャノンⅡ ティターンズ仕様』の制作に挑戦しました♪スターダストメモリーに登場した『ジム・カスタム』の兄弟的なポジションにある機体『ジム・キャノンⅡ』をセレクト!今回もシンプルに塗装のみで制作していきます!! 型式番号と機体名称は『 RGC-83 ジム・キャノンⅡ ティターンズ仕様』。初出は漫画『GUNDAM LEGACY』に『ガンダム6号機マドロック』のパイロットであったエイガーさんが搭乗してましたが数コマしか登場しなかったマイナーな機体です。エイガーさんの『ジム・キャノンⅡ』のカラーリングはほぼ全身がダーク・ブルーに塗装されてます♪しかし今回は個人的な好みもあり前回制作した『ジム・カスタム ティターンズ仕様』に似た配色パターンで塗装することになりました!オリジナルの配色となりますが、スターダストメモリーにアルビオン隊として活躍していた『不死身の第四小隊』のメンバーであるチャップ・アデルが搭乗していたという設定にしたいと思います(*^^)v 今回は『HG 1/144 ジム・キャノンⅡを使用して制作していきます!2011年6月に発売された10年以上前のキットとなりますが、再販頻度も少なく最近では店頭で販売されていてもすぐに完売する人気キットですね(^^♪今回はキット丸ごと使っていきます☆彡 ▼ 『HG 1/144 ジム・キャノンⅡ』を各ECサイトで探してみる 今回はジム・キャノンⅡのキットを全塗装をしていきます♪ 前回制作したジム・カスタムのティターンズカラーので配色パターンを参考に塗装をしていきます☆彡 カラーレシピは以下となります♪①UG17 [ガンダムカラー ティターンズブルー2] (ダークブルー)頭部・肩・腕・手の甲・脇腹の下・脚部・アンクルカバー・足の甲・シールド外側②UG16 [ガンダムカラー ティターンズブルー1] (黒)頭部の額部分・胸部・腰部・肘部分・スリッパ・シールド内側③UG04 [ガンダムカラー MSレッド] (赤)肩&ふくらはぎのディテール④UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)胸のインテーク⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑥GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)ビームライフル・キャノン砲・バックパック 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪ジムカスタムと同じく肩&ふくらはぎのディテール部分の赤い箇所は筆塗りで塗分けました! 『『ティターンズブルー2』』のパーツを塗装して乾燥する前に撮影しました♪半光沢の塗料なのでこの時点ではまだテカテカに輝いているのが分かりますね(^^)/ こちらは黒系のカラーを塗装した後の写真となります♪手前が関節部分の『MSグレー連邦系』で奥に見切れてしまったのですが『ティターンズブルー1』となります☆写真ですと色を見分けるのが難しいですが別の塗料を使用してます☆ エアブラシの塗装が終わったので、各部位ごとに組んでみました♪写真の状態からパーツごとに水転写式デカールを貼っていく作業を行っていきます! 最後にパーツを組立てて水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『ジム・キャノンⅡ ティターンズ仕様』が遂に完成しました! しっかり各モールドに墨入れも行いました(^^♪ 正面から撮影を♪ジム・カスタム同様、ビームライフルの構造上斜めに持たせる仕様となっております! 次は背面から撮影を♪バーニアの内側もしっかり塗分けをしてます!筒形はタンクのようなディールが特徴的なデザインですね☆彡 地球連邦軍系とティターンズ系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆連邦系のデカール『ガンダムデカールNo.30 HGUC 1/144 地球連邦軍MS用1』と『ガンダムデカールNo.108 機動戦士Zガンダム/機動戦士ガンダムZZ汎用1』をメインに使用してます。 元キット『HG 1/144 ジム・キャノンⅡ』を左右に並べて比較写真を撮影!複合装甲の脚部を黒にするかダークブルーにするか悩んだのですが、カラーバランスを考慮しダークブルーの『『ティターンズブルー2』』で塗装しました♪ 前回制作した『ジム・カスタム ティターンズ仕様』と並べて撮影しました☆脚の装甲をダークブルーにしたことで統一感もしっかりで作れたと思います♪ ここからは今回制作した『ジム・キャノンⅡ ティターンズ仕様』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日アップした制作日記に使用した写真等も順次追加していく予定です☆ まずはアークエンジェル格納庫を使ったジオラマ簡単な撮影を♪ 少しアングルを変えて出撃シーンを撮影してみました♪不死身の第四小隊のメンバーの母艦は何だったのか気になりますね☆彡 HG ジム・キャノンⅡの公式サイトに掲載されているポージングを参考に撮影してみました♪連邦系のキャノンタイプのモビルスーツは重装甲の機体が多いので、シールドを通常装備となっているジム・キャノンⅡは珍しい方ですね(^^)/ 後ろ側から撮影を♪こうみるとバックパックはかなりボリュームあることが分かりますね! こちらは『HG ガンキャノン量産型』のページに掲載されているのポージングを参考に撮影しました☆膝が思った以上に曲がらりませんでした( ;∀;) 上からのアングルで撮影してみました!上の写真と 同じポージングですが雰囲気が変わって見えるのも面白いですね(*^^)v ここからは以前制作した機体との撮影を紹介していきます☆まずは『HG ガンキャノン量産型 ネメシス隊仕様』と並べて撮影を♪ネメシス隊に使用する塗料を検証している時の候補に『ティターンズブルー』もありましたが違う色にして正解でしたwガンキャノン量産型も機会があればティターンズカラーに塗装するのも面白そうですね! ティターンズカラー第一弾として制作した『ジム・スナイパーⅡ ティターンズ隊仕様』と並べて撮影を♪この2体があれば戦略や戦術の幅が広がりそうですね☆ 続いて先ほど白いスクリーンで並べた写真でも紹介しましたがティターンズカラー第二弾として制作した『ジム・カスタム ティターンズ隊仕様』と格納庫でジオラマ撮影を♪ジム・キャノンⅡのパイロットがチャップ・アデルに対し、ジム・カスタムはアルファ・A・ベイトがパイロットという設定となっております(#^^#)あれ、モンシアさんは何に乗るんでしょうか!? エスホビ制作『ジム・キャノンⅡ ティターンズ仕様』はいかがでしたか?漫画版のエイガー機と異なるカラーリングで塗装しましたが、時間があればエイガー機も塗装制作していつか並べて撮影したうものです☆ティターンズカラーの機体は他にもあるので浪漫ありますね!ジム・キャノンⅡ ティターンズ仕様の背後に謎のキャノンタイプのモビルスーツ・・・・・。 はたして次なる機体は???次回を待て!?

オススメの記事