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【三度笠を纏う鋼の僧兵!】30MF クラスアップアーマー(鉄禍ノ僧兵) レビュー|クラスアップアーマーの色分け・付属品を紹介 【30 MINUTES FANTASY】

2026.09.02

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全国のプラモファン&30MFファンの皆様、こんにちは!

今回のブログでは2026年8月29日(土)に発売された『30MF クラスアップアーマー(鉄禍ノ僧兵)』をレビューしていきます♪

昨日レビューした『30MF 鉄禍ノ武闘家』を“アーマークロス”[装甲換装]することで、上位ジョブとなる『鉄禍ノ僧兵』へクラスアップできる拡張アーマーとなっています!

三度笠や手甲鉤など“和”を感じさせる装備が追加されることで、武闘家からどのように姿が変わるのか楽しみですね(^^♪

それでは期待をニッパーに込めて制作にとりかかっていきましょう☆彡

30MF 鉄禍ノ武闘家 の制作レビューはコチラから♪

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【鋼の拳で敵を打ち砕け!】30MF 鉄禍ノ武闘家 レビュー|色分け・可動・付属品を徹底紹介 【30 MINUTES FANTASY】
全国のプラモファン&30MFファンの皆様、こんにちは!今回のブログでは2026年8月29日(土)に発売された『30MF 鉄禍ノ武闘家』をレビューしていきます♪これまで騎士系のジョブを中心に制作してきた30MFシリーズですが、今回はガントレットを武器に拳で戦う“武闘家”が登場!和風テイストを取り入れたデザインもこれまでの30MFとは一味違った雰囲気で、どんなキットになっているのか楽しみですね(^^♪それでは期待をニッパーに込めて制作にとりかかっていきましょう☆彡 1.商品紹介2.説明書&ランナー紹介3.組み立て4.完成!!5.他のキットと比較6.クラスアップ大作戦7.ポージング撮影8.ギャラリーコーナー9.あとがき 今回紹介するキットは『30MF 鉄禍ノ武闘家』です。バンダイさんが展開するオリジナルプラモデルブランド『30 MINUTES FANTASY』シリーズに、“和”をモチーフにした勢力『陽ノ阿国(ヒノオクニ)』の新たなジョブとして登場したキットとなります!ベースとなる“シルエット”[素体]には『30MF リーベルナイト』と同様のフォルムが採用されており、専用のアーマーや武装パーツを装着することで『鉄禍ノ武闘家』へジョブチェンジ!武装には両腕に装備する「ガントレット」が付属しており、これまで制作してきた剣や盾を装備する騎士系ジョブとは一味違った、拳を使った豪快なアクションが楽しめそうですね♪ちなみに“エレメントコア”の属性は「地」となっています! ▼『30MF ローザンナイト』を各ECサイトで探してみる 箱側面も撮影しました♪商品紹介やポージング写真が中心に掲載されてました(^^♪別売りのクラスアップアーマーとあわせたジョブチェンジ&クラスアップの姿の写真も紹介されていました! バーコード側はシンプルな形式で、『鉄禍ノ武道家』の説明が記載されていました♪ まずは説明書から紹介していきます!表がカラー印刷、裏側がモノクロ印刷の仕様となっております!表紙は『 鉄禍ノ武闘家』の解説やポージング写真が掲載されてました♪ 表を裏返すと、30MFシリーズの世界観やパッケージ側面にも掲載されていたジョブチェンジ&クラスアップやオプションパーツの紹介もありました♪ 説明書のカラー裏面はランナーの紹介となっていました!アルファベットのランナーで分かれていて、各部位を組立てやすいように①~③で区分されていました! Aランナーは ブラウン・オレンジ・クリアオレンジの多色成形ランナーです♪シルエット形態の関節や内部フレームを中心に、オレンジの関節パーツや胸部のエレメントコアに使用するクリアパーツなどで構成されています! Bランナーは、 ブラウン1色で成形されています!シルエット形態の腕部や脚部など、四肢を構成する外装パーツが中心となっています。 Cランナーはブラウン1色となっており、肩や腰まわりなどシルエット形態の各部を構成するパーツが中心となっています。 Dランナーもブラウン1色で成形されていました!頭部やハンドパーツ、胴体・腕部など、シルエット形態を組み立てる細かなパーツが中心となっていますね(^^♪ Eランナーは ブラウン1色のランナーが2枚付属します。脚部や足首・足裏など、主にシルエット形態の下半身を構成するパーツが中心となっていました! Fランナーはクリアオレンジとオレンジの2枚で構成されてました!クリアオレンジは胸部などに使用するエレメントコア関連のパーツ、オレンジは襟回りとなるパーツで構成されています。 Gランナーは ホワイト1色で、複数に分割されたランナー構成です。頭部の装飾や胸部・肩部・腰部・脚部など、『鉄禍ノ武闘家』へジョブチェンジするためのアーマーパーツを中心に構成されています。 Hランナーは赤紫系の成形色1色で、複数に分割されたランナー構成です。大型ガントレットの拳や指、フレーム状のパーツなど、『鉄禍ノ武闘家』らしい格闘武装を構成するパーツが中心となっています! まずは素体のシルエットを組んでみました!鉄禍ノ武闘家のシルエットは『30MF リーベルナイト』や『30MF ネクロスナイト』と同様のフォルムが採用されていました! 頭部をアップして撮影しました!リーベルナイトと同じタイプのマスクをメインで使うようです♪ ローザンナイトタイプのマスクも付属しており選択することが可能です♪ 鉄禍ノ武闘家の付属パーツも組んでみました!シルエット状態から鉄禍ノ武闘家へクラスアップさせる装甲換装用のパーツと大型ガントレットや装甲パーツを並べて撮影しました!ガントレットのボリュームが凄い! 公式さんの写真を参考に、30MFシリーズのレビュー恒例のシルエットと付属パーツを合わせて撮影してみました☆ 装甲換装用のアーマーパーツを装着させ、鉄禍ノ武闘家にクラスアップさせました!白いパーツが多いのもあって印象がかなり変わりましたね! 後には背中と腰部にパーツを装着するのですが、シルエット形態のパーツの露出度が高いですね(^^♪ 頭部には鉢がねとハチマキが融合したような形状をしたパーツと赤紫系のマルーンカラーのマスクパーツを装着してます!シャイニングガンダムのスーパーモードの時のマスクみたいですね(^^♪ 一度分解してアームパーツのみ撮影してみました!ハンドパーツは握り手・平手・武器の持ち手の3種類が左右それぞれ付属されています♪大型ガントレットに別の大型のハンドパーツがついているので、大小のハンドパーツが露出されてることになります! 腕の可動域ですが肩アーマーも一緒に動くのでストレスなく動かすことができました♪ 脚部パーツも撮影してみました!膝に装甲を取り付けただけですが白いパーツの面積が大きいので雰囲気がガラリと変わりました! 後ろ側は30MFシリーズの宿命か、少し寂しいスタイルとなってました( ;∀;) 上の写真のように安定した状態で膝立ちポージングをとることもできます!安定の可動域ですが、今までと同じ構造なのが少し残念でした( ;∀;) ボディパーツも撮影しました!格闘家タイプなので、鎧デザインとは大きく異なるシルエットになってますね! 背面からも撮影しました!ジョイント穴もあるので他のキットと合わせてカスタマイズの幅を広げることも出来そうです♪ 『30MF ローザンナイト』と並べて比較してみました!スラっとした騎士らしいシルエットのローザンナイトに対して、鉄禍ノ武闘家は大型のガントレットや腰まわりのアーマーによって、全体的にどっしりとした力強いプロポーションになっていますね♪ 同じ30MFシリーズでも、装備の違いによってここまで印象が変わるのも面白いポイントです(^^♪ 続いて『30MF ネクロスナイト』と並べて比較!禍々しいアーマーを全身にまとったネクロスナイトと比較すると、鉄禍ノ武闘家は白を基調としたカラーリングも相まって対照的な印象ですね! 西洋ファンタジー感の強いネクロスナイトに対して、鉄禍ノ武闘家は和風テイストを感じさせるデザインとなっており、30MFシリーズの世界観がさらに広がったように感じます♪ ▼『30MF ネクロスナイト』を各ECサイトで探してみる 30MF クラスアップアーマー(鉄禍ノ僧兵) 鉄禍ノ武道家と同日に発売された『30MF クラスアップアーマー(鉄禍ノ僧兵)』を使ってクラスアップさせてみます! 鉄禍ノ武闘家のホワイト×赤紫を基調としたカラーリングにダークパープル系の装甲が追加され、全体的に引き締まった印象になりました♪三度笠の存在感もかなり大きく、装着するだけで一目で“僧兵”と分かるような特徴的なシルエットになっていますね! 『30MF 鉄禍ノ武闘家』と『30MF 鉄禍ノ僧兵』を並べて比較してみました!こうして並べてみると、同じキットをベースにしているとは思えないくらい雰囲気が変わりますね♪ 『鉄禍ノ武闘家』は大型ガントレットを装備したパワフルな格闘家という印象でしたが、『鉄禍ノ僧兵』は三度笠や手甲鉤、追加アーマーによって“和”の世界観がさらに強調されたスタイルとなっていますね! ▼『30MF クラスアップアーマー(鉄禍ノ僧兵)』を各ECサイトで探してみる ここからは今回制作した『30MF ローザンナイト』をポージング撮影した写真を紹介していきます! まずはシルエット形態でポージング撮影をしました! シルエット形態は本当に強いイメージがありませんねw 装甲換装してクラスアップさせて、鉄禍ノ武闘家でも撮影していきます! パッケージイラストを参考に構えるポージングで撮影してみました! こちらもパッケージイラストを参考に♪俺のこの手が真っ赤に燃える!シャァァァーイニィングゥゥ・・・・・ ガントレッドを伸ばしてリーチを長くすることも出来るので、少し間合いを取られても問題ないようですね! 大技を繰り出すようなポージングにしてみました! こちらではポージング撮影した写真を元に背景画像と合成させた写真などを紹介していきます♪ シルエット状態で武闘家らしい構えを披露!しなやかなポージングもバッチリ決まります♪ 和室を背景にポージング!拳法の型を思わせる独特な構えで、武闘家らしさを演出してみました♪ 両腕の大型ガントレットを構えて戦闘態勢へ!今にも強烈な一撃を繰り出しそうな迫力がありますね(^^♪ ガントレットを構えながら豪快な蹴り技を披露!拳だけでなく蹴りを組み合わせた格闘ポーズもカッコよく決まります☆ 大地を駆け抜けながら鋼の拳を叩き込む!大型ガントレットを前方へ突き出したダイナミックなポージングです♪ 以上、『30MF 鉄禍ノ武闘家』の制作レビューとなります!これまで制作してきた騎士系のジョブとは大きく雰囲気が異なり、和風テイストのデザインとガントレットを使った格闘スタイルが新鮮なキットでした♪特に武器を構えて戦う騎士系とは違い、拳を使ったダイナミックなポージングを楽しめるのが『鉄禍ノ武闘家』ならではの魅力ですね(^^♪別売りのクラスアップアーマーを使用することで『鉄禍ノ僧兵』へのクラスアップも楽しめるので、こちらも機会があれば制作して比較してみたいと思います!今後も『30 MINUTES FANTASY』シリーズのキットを制作レビューとして紹介していきますので、気になるキットがありましたらリクエストをいただけると嬉しいです(^_-)-☆次回を待て!?

目次

1.商品紹介

30MF クラスアップアーマー (鉄禍ノ僧兵)

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今回紹介するキットは『30MF クラスアップアーマー(鉄禍ノ僧兵)』です。

別売りの『30MF 鉄禍ノ武闘家』専用の拡張パーツセットとなっており、“アーマークロス”[装甲換装]することで上位ジョブとなる『鉄禍ノ僧兵』へクラスアップすることができます!

前回制作した『鉄禍ノ武闘家』は大型のガントレットを装備した格闘家らしいスタイルでしたが、今回は三度笠や手甲鉤などが追加されることで、さらに“和”の世界観を強く感じさせる姿へ変化します♪

付属品は「三度笠×1」「手甲鉤×2」「アーマーパーツ×1式」となっており、“エレメントコア”の属性は『鉄禍ノ武闘家』と同じく「地」となっています!

武闘家から僧兵へ――どのくらい印象が変わるのか実際に組み立ててチェックしていきましょう(^^♪

▼『30MF クラスアップアーマー(鉄禍ノ僧兵)』を各ECサイトで探してみる

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30MF クラスアップアーマー(鉄禍ノ僧兵) 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2026年8月29日発売

2.説明書紹介&ランナー紹介

説明書紹介

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ランナー

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『30MF クラスアップアーマー(鉄禍ノ僧兵)』のランナーを紹介していきます!

クラスアップ用のアーマーパーツや武装が中心となっているので、『鉄禍ノ武闘家』本体と比べるとかなりコンパクトな内容となっています♪

Gランナー

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Gランナーはホワイト1色で成形されています!

胸部や腰部、脚部などに装着するアーマーパーツを中心に構成されており、『鉄禍ノ武闘家』の白い装甲をさらにボリュームアップさせるようなパーツが確認できますね♪

細かなモールドもしっかり入っているので、装着後にどのくらい印象が変わるのか楽しみです(^^♪

Hランナー

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Hランナーは赤紫系の成形色1色となっています!

腕部などに使用するパーツが中心となっており、『鉄禍ノ武闘家』にも使われていた赤紫系のカラーリングが引き続き採用されています♪

小さなパーツも含まれているので、切り出す際は紛失しないように注意したいですね(^^♪

OJ13-Aランナー

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OJ13-Aランナーはダークパープル系の成形色となっています!

特徴的な三度笠をはじめ、手甲鉤や各部に装着するアーマーパーツなど、『鉄禍ノ僧兵』らしさを決定づけるパーツで構成されています♪

特に目を引くのが三度笠!

これまで制作してきた30MFシリーズでは見られなかった非常に特徴的な装備で、“和”をモチーフにした『陽ノ阿国』らしさを感じさせますね☆彡

手甲鉤は左右分が用意されており、装備させることで『鉄禍ノ武闘家』とはまた違った格闘アクションを楽しめそうです!

3.組み立て

パーツ紹介♪

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『30MF クラスアップアーマー(鉄禍ノ僧兵)』のパーツをすべて組み立ててみました!

クラスアップアーマーということで新たな素体を組み立てる工程はなく、基本的には各アーマーパーツや武装を切り出して組み立てていく内容となっています♪

ローザンパラディンなど、これまで制作してきたクラスアップアーマーと同じくサクサクと組み立てられるのも良いですね(^^♪

今回の大きな特徴となるのが、三度笠と左右に装備する手甲鉤!

この2種類の装備が追加されるだけでも『鉄禍ノ武闘家』とはかなり違ったシルエットになりそうですね♪

4.完成!!

クラスアップ完了!

別売りの『30MF 鉄禍ノ武闘家』にアーマーパーツを装着して、“アーマークロス”[装甲換装]!

上位ジョブとなる『鉄禍ノ僧兵』へクラスアップしました!

鉄禍ノ武闘家の格闘家らしい力強いスタイルを残しつつ、三度笠や追加アーマーによって一気に僧兵らしい姿へ変化しましたね♪

これまで制作してきた騎士系のクラスアップとは方向性が大きく異なり、“和”を全面に押し出したデザインがかなり新鮮です(^^♪

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正面から『鉄禍ノ僧兵』を撮影しました!

鉄禍ノ武闘家のホワイト×赤紫を基調としたカラーリングにダークパープル系の装甲が追加され、全体的に引き締まった印象になりました♪

三度笠の存在感もかなり大きく、装着するだけで一目で“僧兵”と分かるような特徴的なシルエットになっていますね!

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背面側からも撮影しました!

正面側は三度笠や手甲鉤によって大きく印象が変わっていますが、後ろから見るとベースとなった『鉄禍ノ武闘家』の面影もしっかり残っています♪

追加アーマーによって全体的な情報量も増えており、クラスアップした上位ジョブらしいボリューム感になりました(^^♪

頭部パーツ紹介

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頭部をアップして撮影しました!

最大の特徴はやっぱり三度笠ですね♪
ファンタジー世界の騎士を中心に展開してきた30MFシリーズに、ここまでストレートな和風アイテムが加わるとかなり新鮮です!

笠によって顔に影が落ちるようなシルエットも相まって、旅をしながら各地を巡る僧兵のような雰囲気も感じられますね☆彡

ボディパーツ紹介

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ボディ部分をアップで撮影してみました!

ホワイトを基調とした『鉄禍ノ武闘家』の装甲に新たなアーマーパーツが追加され、クラスアップ前よりも重厚感のあるスタイルになりました♪

胸部から腰回りにかけて装甲の情報量も増えており、武闘家らしい身軽な印象を残しながらも上位ジョブらしい力強さを感じますね(^^♪

ホワイト×赤紫×ダークパープルのカラーリングも相性が良く、三度笠を装着した頭部からボディまで統一感のある仕上がりになっています!

アームパーツ紹介

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腕部もチェックしていきます!

『鉄禍ノ武闘家』では大型ガントレットが大きな特徴となっていましたが、『鉄禍ノ僧兵』では左右に「手甲鉤」を装備!

拳による打撃を主体とした武闘家から、鉤爪を使った攻撃も可能になったことで戦闘スタイルの違いもしっかり表現されています♪

手甲鉤を構えた格闘ポーズはもちろん、両腕を大きく広げたアクションポーズなども似合いそうですね(^^♪

レッグパーツ紹介

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脚部も撮影してみました!

追加アーマーによって下半身にもボリュームが加わり、上半身の三度笠や手甲鉤にも負けない力強いスタイルとなっています♪

ベースとなる脚部は『鉄禍ノ武闘家』なので、可動域を大きく損なわず格闘系のダイナミックなポージングも楽しめそうですね!

5.他のキットと比較

30MF 鉄禍ノ武闘家

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クラスアップ前となる『30MF 鉄禍ノ武闘家』と並べて比較してみました!

こうして並べてみると、同じキットをベースにしているとは思えないくらい雰囲気が変わりますね♪

『鉄禍ノ武闘家』は大型ガントレットを装備したパワフルな格闘家という印象でしたが、『鉄禍ノ僧兵』は三度笠や手甲鉤、追加アーマーによって“和”の世界観がさらに強調されたスタイルとなっています!

同じ「陽ノ阿国」に所属するジョブとしてデザインの共通点を残しながら、アーマークロスによってしっかり上位ジョブらしい姿へ変化するのが面白いですね(^^♪

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後ろ側からも2体を比較してみました!

ベースとなるシルエットは共通していますが、追加されたアーマーパーツによって『鉄禍ノ僧兵』の方が全体的にボリュームアップしているのが分かりますね♪

クラスアップアーマー単体ではコンパクトな商品ですが、実際に装着してみると見た目の変化はかなり大きいと感じました!

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『鉄禍ノ武闘家』と『鉄禍ノ僧兵』の頭部を並べて比較してみました!

最大の違いはやっぱり『鉄禍ノ僧兵』に追加された大きな三度笠ですね♪
ベースとなる頭部デザインには『鉄禍ノ武闘家』の面影を残していますが、三度笠を装着することでシルエットが大きく変化!

武闘家の荒々しい印象から一転して、“和”の世界観を感じさせる僧兵らしい姿へクラスアップしました(^^♪

同じ頭部をベースにしながら、追加装備だけでここまでキャラクター性が変わるのは面白いですね☆彡

30MF 鉄禍ノ武闘家 の制作レビューはコチラから♪

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【鋼の拳で敵を打ち砕け!】30MF 鉄禍ノ武闘家 レビュー|色分け・可動・付属品を徹底紹介 【30 MINUTES FANTASY】
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▼『30MF 鉄禍ノ武闘家』を各ECサイトで探してみる

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6.ポージング撮影

ここからは今回制作した『 30MF 鉄禍ノ僧兵』をポージング撮影した写真を紹介していきます!

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まずは直立させた状態でポージング撮影してみました♪

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巨大な籠手を前方へ突き出した迫力あるポージング!三度笠から覗く表情も相まって、鉄禍ノ僧兵らしい力強さを感じますね♪

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両腕の籠手を大きく広げて構える鉄禍ノ僧兵!大きく脚を上げた躍動感のあるポーズもしっかり決まります(^^♪

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巨大な籠手を手前に構えて敵を迎え撃つようなポージング!

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両腕を左右いっぱいに広げたダイナミックなポージング!

特徴的な籠手の大きさとシルエットがよく分かる一枚ですね(^^)/

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巨大な籠手を前面に突き出して攻撃!

奥行きを活かした構図で、鉄禍ノ僧兵の豪快な格闘スタイルを演出できます♪

7.ギャラリーコーナー

こちらではポージング撮影した写真を元に背景画像と合成させた写真などを紹介していきます♪

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薄暗い施設内に佇む鉄禍ノ僧兵!

無機質な空間と赤い照明が、異形の僧兵らしい不気味な雰囲気を引き立てています♪

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雷鳴轟く城を背景に、巨大な籠手を構えて戦場へ!

荒れ狂う空模様も相まって、強敵との決戦を思わせる一枚になりました(^^♪

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夕日に染まる荒廃した大地で巨大な籠手を構える鉄禍ノ僧兵!

崩れた建造物が広がる背景で、冒険の途中に立ちはだかる強敵感もアップ♪

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静かな竹林と古びた寺院を舞台に鉄禍ノ僧兵が襲来!

三度笠と和風の背景は相性抜群で、今回のギャラリーでもお気に入りの組み合わせです♪

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最後は僧兵と鉄禍ノ僧兵が激突!

青白いエネルギーが渦巻く空間を背景に、両者の拳がぶつかり合うような決戦シーンをイメージしてみました(^^)/

8.あとがき

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以上、『30MF クラスアップアーマー(鉄禍ノ僧兵)』の制作レビューとなります!

昨日制作した『鉄禍ノ武闘家』からクラスアップさせてみましたが、三度笠や手甲鉤など特徴的な装備が追加されたことで、想像していた以上に印象が変わりました♪

これまで騎士系のジョブを中心に制作してきた30MFシリーズですが、“和”をモチーフにした『陽ノ阿国』の登場によって世界観が一気に広がった感じがしますね(^^♪

『鉄禍ノ武闘家』と『鉄禍ノ僧兵』を並べて飾るのも良いですが、アーマークロスで気分に合わせてジョブを変更して楽しめるのも30MFシリーズならではの魅力です!

今後も気になる『30 MINUTES FANTASY』シリーズの新作やクラスアップアーマーを制作レビューとして紹介していきたいと思います♪

今回のブログで紹介した商品を各ECサイトで探してみる♪

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【鋼の拳で敵を打ち砕け!】30MF 鉄禍ノ武闘家 レビュー|色分け・可動・付属品を徹底紹介 【30 MINUTES FANTASY】

全国のプラモファン&30MFファンの皆様、こんにちは!今回のブログでは2026年8月29日(土)に発売された『30MF 鉄禍ノ武闘家』をレビューしていきます♪これまで騎士系のジョブを中心に制作してきた30MFシリーズですが、今回はガントレットを武器に拳で戦う“武闘家”が登場!和風テイストを取り入れたデザインもこれまでの30MFとは一味違った雰囲気で、どんなキットになっているのか楽しみですね(^^♪それでは期待をニッパーに込めて制作にとりかかっていきましょう☆彡 1.商品紹介2.説明書&ランナー紹介3.組み立て4.完成!!5.他のキットと比較6.クラスアップ大作戦7.ポージング撮影8.ギャラリーコーナー9.あとがき 今回紹介するキットは『30MF 鉄禍ノ武闘家』です。バンダイさんが展開するオリジナルプラモデルブランド『30 MINUTES FANTASY』シリーズに、“和”をモチーフにした勢力『陽ノ阿国(ヒノオクニ)』の新たなジョブとして登場したキットとなります!ベースとなる“シルエット”[素体]には『30MF リーベルナイト』と同様のフォルムが採用されており、専用のアーマーや武装パーツを装着することで『鉄禍ノ武闘家』へジョブチェンジ!武装には両腕に装備する「ガントレット」が付属しており、これまで制作してきた剣や盾を装備する騎士系ジョブとは一味違った、拳を使った豪快なアクションが楽しめそうですね♪ちなみに“エレメントコア”の属性は「地」となっています! ▼『30MF ローザンナイト』を各ECサイトで探してみる 箱側面も撮影しました♪商品紹介やポージング写真が中心に掲載されてました(^^♪別売りのクラスアップアーマーとあわせたジョブチェンジ&クラスアップの姿の写真も紹介されていました! バーコード側はシンプルな形式で、『鉄禍ノ武道家』の説明が記載されていました♪ まずは説明書から紹介していきます!表がカラー印刷、裏側がモノクロ印刷の仕様となっております!表紙は『 鉄禍ノ武闘家』の解説やポージング写真が掲載されてました♪ 表を裏返すと、30MFシリーズの世界観やパッケージ側面にも掲載されていたジョブチェンジ&クラスアップやオプションパーツの紹介もありました♪ 説明書のカラー裏面はランナーの紹介となっていました!アルファベットのランナーで分かれていて、各部位を組立てやすいように①~③で区分されていました! Aランナーは ブラウン・オレンジ・クリアオレンジの多色成形ランナーです♪シルエット形態の関節や内部フレームを中心に、オレンジの関節パーツや胸部のエレメントコアに使用するクリアパーツなどで構成されています! Bランナーは、 ブラウン1色で成形されています!シルエット形態の腕部や脚部など、四肢を構成する外装パーツが中心となっています。 Cランナーはブラウン1色となっており、肩や腰まわりなどシルエット形態の各部を構成するパーツが中心となっています。 Dランナーもブラウン1色で成形されていました!頭部やハンドパーツ、胴体・腕部など、シルエット形態を組み立てる細かなパーツが中心となっていますね(^^♪ Eランナーは ブラウン1色のランナーが2枚付属します。脚部や足首・足裏など、主にシルエット形態の下半身を構成するパーツが中心となっていました! Fランナーはクリアオレンジとオレンジの2枚で構成されてました!クリアオレンジは胸部などに使用するエレメントコア関連のパーツ、オレンジは襟回りとなるパーツで構成されています。 Gランナーは ホワイト1色で、複数に分割されたランナー構成です。頭部の装飾や胸部・肩部・腰部・脚部など、『鉄禍ノ武闘家』へジョブチェンジするためのアーマーパーツを中心に構成されています。 Hランナーは赤紫系の成形色1色で、複数に分割されたランナー構成です。大型ガントレットの拳や指、フレーム状のパーツなど、『鉄禍ノ武闘家』らしい格闘武装を構成するパーツが中心となっています! まずは素体のシルエットを組んでみました!鉄禍ノ武闘家のシルエットは『30MF リーベルナイト』や『30MF ネクロスナイト』と同様のフォルムが採用されていました! 頭部をアップして撮影しました!リーベルナイトと同じタイプのマスクをメインで使うようです♪ ローザンナイトタイプのマスクも付属しており選択することが可能です♪ 鉄禍ノ武闘家の付属パーツも組んでみました!シルエット状態から鉄禍ノ武闘家へクラスアップさせる装甲換装用のパーツと大型ガントレットや装甲パーツを並べて撮影しました!ガントレットのボリュームが凄い! 公式さんの写真を参考に、30MFシリーズのレビュー恒例のシルエットと付属パーツを合わせて撮影してみました☆ 装甲換装用のアーマーパーツを装着させ、鉄禍ノ武闘家にクラスアップさせました!白いパーツが多いのもあって印象がかなり変わりましたね! 後には背中と腰部にパーツを装着するのですが、シルエット形態のパーツの露出度が高いですね(^^♪ 頭部には鉢がねとハチマキが融合したような形状をしたパーツと赤紫系のマルーンカラーのマスクパーツを装着してます!シャイニングガンダムのスーパーモードの時のマスクみたいですね(^^♪ 一度分解してアームパーツのみ撮影してみました!ハンドパーツは握り手・平手・武器の持ち手の3種類が左右それぞれ付属されています♪大型ガントレットに別の大型のハンドパーツがついているので、大小のハンドパーツが露出されてることになります! 腕の可動域ですが肩アーマーも一緒に動くのでストレスなく動かすことができました♪ 脚部パーツも撮影してみました!膝に装甲を取り付けただけですが白いパーツの面積が大きいので雰囲気がガラリと変わりました! 後ろ側は30MFシリーズの宿命か、少し寂しいスタイルとなってました( ;∀;) 上の写真のように安定した状態で膝立ちポージングをとることもできます!安定の可動域ですが、今までと同じ構造なのが少し残念でした( ;∀;) ボディパーツも撮影しました!格闘家タイプなので、鎧デザインとは大きく異なるシルエットになってますね! 背面からも撮影しました!ジョイント穴もあるので他のキットと合わせてカスタマイズの幅を広げることも出来そうです♪ 『30MF ローザンナイト』と並べて比較してみました!スラっとした騎士らしいシルエットのローザンナイトに対して、鉄禍ノ武闘家は大型のガントレットや腰まわりのアーマーによって、全体的にどっしりとした力強いプロポーションになっていますね♪ 同じ30MFシリーズでも、装備の違いによってここまで印象が変わるのも面白いポイントです(^^♪ 続いて『30MF ネクロスナイト』と並べて比較!禍々しいアーマーを全身にまとったネクロスナイトと比較すると、鉄禍ノ武闘家は白を基調としたカラーリングも相まって対照的な印象ですね! 西洋ファンタジー感の強いネクロスナイトに対して、鉄禍ノ武闘家は和風テイストを感じさせるデザインとなっており、30MFシリーズの世界観がさらに広がったように感じます♪ ▼『30MF ネクロスナイト』を各ECサイトで探してみる 30MF クラスアップアーマー(鉄禍ノ僧兵) 鉄禍ノ武道家と同日に発売された『30MF クラスアップアーマー(鉄禍ノ僧兵)』を使ってクラスアップさせてみます! 鉄禍ノ武闘家のホワイト×赤紫を基調としたカラーリングにダークパープル系の装甲が追加され、全体的に引き締まった印象になりました♪三度笠の存在感もかなり大きく、装着するだけで一目で“僧兵”と分かるような特徴的なシルエットになっていますね! 『30MF 鉄禍ノ武闘家』と『30MF 鉄禍ノ僧兵』を並べて比較してみました!こうして並べてみると、同じキットをベースにしているとは思えないくらい雰囲気が変わりますね♪ 『鉄禍ノ武闘家』は大型ガントレットを装備したパワフルな格闘家という印象でしたが、『鉄禍ノ僧兵』は三度笠や手甲鉤、追加アーマーによって“和”の世界観がさらに強調されたスタイルとなっていますね! ▼『30MF クラスアップアーマー(鉄禍ノ僧兵)』を各ECサイトで探してみる ここからは今回制作した『30MF ローザンナイト』をポージング撮影した写真を紹介していきます! まずはシルエット形態でポージング撮影をしました! シルエット形態は本当に強いイメージがありませんねw 装甲換装してクラスアップさせて、鉄禍ノ武闘家でも撮影していきます! パッケージイラストを参考に構えるポージングで撮影してみました! こちらもパッケージイラストを参考に♪俺のこの手が真っ赤に燃える!シャァァァーイニィングゥゥ・・・・・ ガントレッドを伸ばしてリーチを長くすることも出来るので、少し間合いを取られても問題ないようですね! 大技を繰り出すようなポージングにしてみました! こちらではポージング撮影した写真を元に背景画像と合成させた写真などを紹介していきます♪ シルエット状態で武闘家らしい構えを披露!しなやかなポージングもバッチリ決まります♪ 和室を背景にポージング!拳法の型を思わせる独特な構えで、武闘家らしさを演出してみました♪ 両腕の大型ガントレットを構えて戦闘態勢へ!今にも強烈な一撃を繰り出しそうな迫力がありますね(^^♪ ガントレットを構えながら豪快な蹴り技を披露!拳だけでなく蹴りを組み合わせた格闘ポーズもカッコよく決まります☆ 大地を駆け抜けながら鋼の拳を叩き込む!大型ガントレットを前方へ突き出したダイナミックなポージングです♪ 以上、『30MF 鉄禍ノ武闘家』の制作レビューとなります!これまで制作してきた騎士系のジョブとは大きく雰囲気が異なり、和風テイストのデザインとガントレットを使った格闘スタイルが新鮮なキットでした♪特に武器を構えて戦う騎士系とは違い、拳を使ったダイナミックなポージングを楽しめるのが『鉄禍ノ武闘家』ならではの魅力ですね(^^♪別売りのクラスアップアーマーを使用することで『鉄禍ノ僧兵』へのクラスアップも楽しめるので、こちらも機会があれば制作して比較してみたいと思います!今後も『30 MINUTES FANTASY』シリーズのキットを制作レビューとして紹介していきますので、気になるキットがありましたらリクエストをいただけると嬉しいです(^_-)-☆次回を待て!?

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【大空を翔る深緑の飛竜!】30MF ドゥローワイバーン 制作レビュー 【30 MINUTES FANTASY】

全国のプラモファン&30MFファンの皆様、こんにちは!今回のブログでは2026年6月20日に発売された『30MF ドゥローワイバーン』をレビューしていきます♪『ドゥロースケルトン』に続くモンスターのキットですね!『30 MINUTES FANTASY』シリーズとしては『30MF ネクロスナイト』に続けて2体目の制作レビューとなります!しかも飛竜タイプのキットということで私も発売前からワクワクしてましたw期待をニッパーに込めて制作にとりかかっていきましょう☆彡 1.商品紹介2.説明書&ランナー紹介3.組み立て4.完成!!5.他のキットと比較6.ポージング撮影7.ギャラリーコーナー8.あとがき 今回紹介するキットは『30MF ドゥローワイバーン』です。バンダイさんが展開するオリジナルプラモデルブランド『30 MINUTES FANTASY』シリーズのキットとなります。今回紹介する『ドゥローワイバーン』は、『イーストクインズ地方の竜鳴きの遺跡などに生息するモンスター。体長は最大3メートルで、ドラゴンとは異なる種族である。』といった設定となっております!パッケージからみても判別することができますが敵モンスターというより、馬みたいな乗り物として利用されるモンスターみたいですね! ▼『30MF ドゥローワイバーン』を各ECサイトで探してみる 箱側面も撮影しました♪商品紹介やポージング写真が中心に掲載されてました(^^♪今後もモンスター系のキットが発売されることを考えると、30MFシリーズの世界観がより深くなっていく感じがしますね! まずは説明書から紹介していきます!表がカラー印刷、裏側がモノクロ印刷の仕様となっております!表紙は『ドゥローワイバーン』の解説やポージング写真が掲載されてました♪ 表を裏返すと、30MFシリーズのストーリーや、30MFシリーズの世界でモンスターが生息していると言われている『ワ・ジナの谷』の説明が紹介されていました。また他の30MFシリーズのキットと撮影した写真も掲載されていました! 説明書のカラー裏面はランナーの紹介となっております♪ランナーはA1・A2・B・C・D・PC-7の6枚で構成されてました!『ドゥローワイバーン』の色がほとんど緑なので、ランナーの判別がしにくいようにも思えましたw Aランナーは深緑のカラーリングとなっている2枚構成のランナーとなってます。胴体や足などのパーツが多く含まれているようでした! Bランナーは、深緑1色の構成なっていました。Aランナーよりも少し濃い色合いになっているようでした! Cランナーは深緑1色で構成されていました!羽のパーツが目立ちますね!ちなみに色味はAランナーと同色でした☆ Dランナーはクリアピンクのカラーとなっていて、PCランナーは『PC-7』の表記がされていました!また騎乗するポージングをするときに使用するリード線も付属していました♪ まずは頭部パーツを組んでいきました!口は開口することができ、額のパーツも角度を変えることができました! 開口すると舌も見ることが出来ます! リード線と筒状のパーツを組み合わせると、くつわを再現することができました! 蛇腹のような首は前後にパーツ分けがされており、大きく可動することが出来なかったです(^^♪ お腹にはコアをのようなデザインがクリアパーツで再現されていました!コアパーツの下方に3ミリ軸穴があったので、ここにアクションベースを取り付ける仕様のようですね! 背中にはシートの役割となっている鞍のようなパーツもあるのですが、本体の色と同じなので『ドゥローワイバーン』の身体の一部かもしれません(^^♪ 尻尾も蛇腹状のデザインとなっていますが、簡易的なパーツ構成ということもあり可動域に制限がありました! 前足パーツには翼がついているデザインとなっていて、翼も可動することが出来ました! 後足はシンプルなデザインとなっていました。細いので後足のみで自立させることは出来ないようでした(^^♪ 全てのパーツを組み合わせて『30MF ドゥローワイバーン』が完成しました!ランナーの数も少なかったので30分以内で組み立てることが出来ました! まずは正面から!羽の関係で横場に広いキットなので飾る時のスペースがしっかり確保した方が良さそうです! 横からも撮影してみました!前足の翼が大きく、支柱の役割にもなりました! 真上のアングルで撮影しました!尻尾や前足の翼のデザインもあってかなりボリューム感のあるキットとなっていました♪ ここででは『30MF ドゥローワイバーン』と他のキットを並べて比較撮影した写真をご紹介します!大きさなどの参考にしていただけますと幸いです! ネクロスナイトと一緒に撮影してみました!30MF ドゥローワイバーン は直立させるとジョブのキットより身長が低くなりますね! ▼『30MF ネクロスナイト』を各ECサイトで探してみる ドゥローワイバーン と同日に発売された 30MSシリーズのメルンジャと並べてみました! シスターズ系のキットの方が身長が高いですね!ドゥローワイバーンを乗せるサイズとしては個人的には30MSシリーズの方がちょうどいいような感じがしますね(^^♪ ▼『30MS SIS-J00 メルンジャ[カラーA]』を各ECサイトで探してみる ここからは今回制作した『30MF ドゥローワイバーン』をポージング撮影した写真を紹介していきます! 前回の制作レビューで取り扱った『30MF ネクロスナイト』と一緒に撮影してみました! ネクロスナイトは黒い甲冑が印象的なジョブなので、ドゥローワイバーンも黒系の色合いに塗装するとより禍々しくなりそうですね! ▼『30MF ネクロスナイト』を各ECサイトで探してみる ドゥローワイバーンと同じ日に発売された30MSシリーズの『30MS SIS-J00 メルンジャ[カラーA]』と一緒に撮影しました! メルンジャのデザインもダークっぽさはあるのですが、明るいカラーリングなので異世界人がドゥローワイバーンを乗り回しているように見えてしまいますね! ▼『30MS SIS-J00 メルンジャ[カラーA]』を各ECサイトで探してみる 同じく30MSシリーズのプレミアムバンダイ限定のキットとして発売されていた『30MS シャルロナ アニマートフォーム』をドゥローワイバーンに乗せて撮影してみました!シャルロナのキットも30MFシリーズのパーツが使われているので、30MSでは一番ドゥローワイバーンとの相性が良いかなと思いました! ▼『30MS シャルロナ アニマートフォーム』を各ECサイトで探してみる こちらではポージング撮影した写真を元に背景画像と合成させた写真などを紹介していきます♪ 渓谷のような背景を合わせ、生息地にいるドゥローワイバーンをイメージしてみました! 大空を翔るドゥローワイバーン!! 暗い古城で主人のネクロスナイトとのワンシーンを再現してみました! 30MSシリーズのメルンジャは森の上空で相棒のクマさんを探しをしているシーンのしてみました!ドゥローワイバーンの口元に加えられていることに気づいてなさそうですねw 30MSシリーズのシャルロナはドゥローワイバーンと一緒に広大な大地にの上空を翔け回っているシーンにしてみました! 以上、『30MF ドゥローワイバーン』の制作レビューとなります!小売り希望価格が30MFシリーズのジョブキットと同じ価格帯の税込2,420円なので、組立には物足りなさが若干ありましたが、迫力のあるモンスタータイプのキットだと思いました!今後の『ドゥローシリーズ』のキットの展開も楽しみですね!スケルトンもレビューしてみたくなりました(*^^)v他にも『30 MINUTES FANTASY』シリーズのキットも制作レビューとしてまとめていきますのでリクエストをいただける嬉しいです(^_-)-☆次回を待て!?

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【禍々しき暗黒騎士が襲来!】30MF ネクロスナイト 制作レビュー 【30 MINUTES FANTASY】

全国のプラモファン&30MFファンの皆様、こんにちは!今回のブログでは2026年4月11日に発売された『30MF ネクロスナイト』をレビューしていきます♪『30 MINUTES FANTASY』シリーズとしては初の制作レビューとなります!同日に発売された30MMシリーズの『30MM 1/144 EXM-Σ2 ヴェルデノヴァ(イミテーション)』も闇っぽいデザインということもあり、ネクロスナイトのダークすぎる暗黒なデザインが好みということもあってセレクトしました!期待をニッパーに込めて制作にとりかかっていきましょう☆彡 1.商品紹介2.説明書&ランナー紹介3.組み立て4.完成!!5.他のキットと比較6.ポージング撮影7.ギャラリーコーナー8.あとがき 今回紹介するキットは『30MF ネクロスナイト』です。バンダイさんが展開するオリジナルプラモデルブランド『30 MINUTES FANTASY』シリーズのキットとなります。今回紹介する『ネクロスナイト』は、『CLASSⅢ、禍々しい呪詛の力を秘めた巨大な鎌を振るう死の騎士。“エレメントコア”の属性は「闇」。』といった設定となっております!デザインがファイナルファンタジー4の主人公の暗黒騎士セシルのような感じもして本当にカッコ良いですね☆ 箱側面も撮影しました♪商品紹介やポージング写真が中心に掲載されてました(^^♪他シリーズとのカスタマイズ例などはないようですね!ドゥロースケルトンと並べたくなるキットですねw ▼『30MF ネクロスナイト』を各ECサイトで探してみる まずは説明書から紹介していきます!表がカラー印刷、裏側がモノクロ印刷の仕様となっております!表紙は『ネクロスナイト』の解説やポージング写真が掲載されてました♪ 表を裏返すと、30MFシリーズの世界観やネクロスナイトのアーマークロスなどの説明が紹介されていました。また同シリーズの他の商品の紹介も掲載されていました!ストラクチャーシリーズも併せて購入させたくなる構成ですね♪ 説明書のカラー裏面はランナーの紹介となっております♪ランナーはA・B・C1・D1・D2・E1・E2・F2・F3・G1・G2・H1・H2・Iの14枚で構成されてました!ほとんどのランナーの色が黒すぎて、作る時に判別させるのが大変そうですw Aランナーは黒とグレーの2色構成のランナーとなってます。ランナーは『30MF シルエット』表記となっております!30MFシリーズ共通のランナーのようですね♪ Bランナーは、黒1色となっております。こちらも『30MF シルエット』表記となっています♪ Cランナーは黒1色で構成されていました!こちらも『30MF シルエット』表記となっていました! Dランナーは黒で2枚入っており『30MF シルエット1』と表記されてました!頭部や腕のパーツで構成となっていました。 Eランナーは黒1枚となっていて『30MF シルエット1』と表記されてました!太ももやソール部分のパーツが含まれてました! FランナーはF2・F3の2枚となっていました。F2は襟回りのパーツで、F3はスモークブラックのクリアパーツとなっていました! Gランナーは『30MF ネクロスナイト』表記となっていて、ネクロスナイトのクラスアップ用の装甲換装用のパーツで構成されてました!色はこちらも黒ですw Hランナーは2枚入っており『30MF ネクロスナイト』と表記されてました!H1はダークブルーの色合いでマントパーツで構成されていて、H2はスモークブラックのクリアパーツとなっていました! Iランナーは『30MF ネクロスナイト』と表記となっていて、大鎌や大剣のパーツで構成されてました! まずは素体ともいえるシルエットを組んでみました!ネクロスナイトのシルエットは『30MF ローザンナイト』と同様のフォルムの『シルエット1』が採用されていました! 頭部をアップして撮影しました!マスク部分がスカルデザインとなっているのが不気味ですねw ネクロスナイトの付属パーツも組んでみました!クラスアップさせる装甲換装用のパーツと武器の大釜と大剣を並べて撮影しました! ネクロスナイト専用武器として大鎌と大剣が付属されています。写真だと判別しにくいのですが、それぞれスモークブラックのクリアパーツが埋め込まれているデザインとなっています! せっかくなので公式さんの写真を参考に、シルエットと付属パーツを合わせて撮影してみました☆彡 装甲換装用のアーマーパーツを装着させ、ネクロスナイトにクラスアップさせました!鎧のデザインが黒くトゲトゲしくなっていて、シルエット状態からさらに禍々しいシルエットに変わりました! ダークブルーのマントに穴があいていて、闇落ち感のある雰囲気を漂わせていますね! 頭部には二本の角が特徴的なデザインのマスクを正面に取り付ける形となっています。オーバーロードに登場するデスナイトのようなデザインですね! 一度分解してアームパーツのみ撮影してみました!肩アーマーは背中のジョイントパーツから被せるタイプとなっており、腕に直接とりつけるないタイプとなっていて、腕のリングパーツを変更して袖パーツを取り付ける仕様となっています。またハンドパーツは、握り手・平手・武器の持ち手の3種類が左右それぞれ付属されてました♪ 腕の可動域ですが、肩アーマーとの干渉に気を付けて軸を回転するなど工夫をすれば範囲も広くなりそうです♪ 脚部パーツも撮影してみました!太もも・スネ・足の甲に換装用パーツを取り付けるだけでトゲトゲしい風貌になります♪ 上の写真のように安定した状態で膝立ちポージングをとることもできます! ボディパーツ紹介 ボディパーツも撮影しました!正面は胸に換装用のパーツを取り付けています。 背面からも撮影しました!背中と後ろ側の腰にあるジョイント穴に、それぞれ後から覆うようなイメージで換装用のアーマーパーツを付ける形となっています♪ 似ているかなと思っていたローザンナイトをクラスアップさせた『30MF ローザンパラディン』と並べてみました!実際に似通っていたのは2本角くらいでしたね(^^♪ 2体並べて撮影してみました!黒い甲冑をまとった屈強の騎士が揃いぶみしました! 30MFのモンスタータイプとして発売された ドゥローワイバーン と一緒に撮影してみました! ネクロスナイトの方が以外にも大きく見えますね! ▼『30MF ドゥローワイバーン』を各ECサイトで探してみる ここからは今回制作した『30MF ネクロスナイト』をポージング撮影した写真を紹介していきます! シルエット状態でポージング撮影をしました! フィギュアライズスタンダードのティファに付属している椅子に座らせてみました! 装甲換装してクラスアップさせて、大鎌と大剣を持たせてみました! 呪詛の力を秘めた巨大な鎌は、切りつけたものの生命力を奪い自らの力と変える能力があるとのこと。それによってネクロスナイトは驚異的な生存能力を持ち、戦場で倒れることがない存在として敵からも見方からも恐れられている存在のようです。味方からも~っていう設定が怖いですねw カッコいいポージングだけではなく、ちょっと苦しんでいるような姿をイメージしてポージングさせてみました。聖属性の攻撃には弱いかもしれませんねw こちらではポージング撮影した写真を元に背景画像と合成させた写真などを紹介していきます♪ シルエット状態の写真には薄暗い洞窟の背景にあわせて、攻撃を仕掛けけてくるモンスターをイメージしてみました! 説明書のイメージ画像が古城のような雰囲気だったので薄暗いお城にいるイメージにしてみました! 別売りアイテムにスケルトンデザインのキットがあるので、大量のスケルトンを従えているイメージにしてみました!ドゥロースケルトンと並べてポージング撮影を試してみたいですね! 相当な実力者という設定ということもあって一番偉い立場に君臨していそうだったので、ダンジョンの最深部の間で、堂々と椅子に座って敵を待ち構えているイメージにしてみました! 大鎌は物理攻撃だけではなく攻撃魔法ができそうだなと思ったので、暗い森で攻撃してくる様子をイメージを再現してみました! 苦しんでいるポージング写真には、コウモリが舞うダンジョンでもがいてるイメージにしてみました! 暗い古城で主人のドゥローワイバーンとのワンシーンを再現してみました! 以上、『30MF ネクロスナイト』の制作レビューとなります!ネクロスナイトのデザインのカッコ良さに惹かれてレビューしたのですが、こうなると他のジョブ達も手にとってみたくなりました(*^^)vコンプは流石に時間かかりそうなので興味のあるキットや新作は抑えていこうかなと思います!ということで今後は『30 MINUTES FANTASY』シリーズのキットも制作レビューとしてまとめていきますのでリクエストをいただける嬉しいです(^_-)-☆次回を待て!?

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