• エスラボ HOME
  • 制作日記
  • 【流派東方不敗?】黄金に輝く!? ドアン専用ザク スーパーモードを塗装制作!【ゴールド塗装】

【流派東方不敗?】黄金に輝く!? ドアン専用ザク スーパーモードを塗装制作!【ゴールド塗装】

2026.03.09

doanzakusupermode-s2

全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆

エスホビ制作日記51弾となる今回は3月9日『ザクの日』ということで、『ドアン専用ザク スーパーモード』を制作しました!

今回のブログでも制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます☆

目次

1.制作背景

guntank-2026-7-hikaku-5

年始の挨拶用に制作した『元旦ク2026』(写真右側)、このゴールドの色合いがかなり気に入ったのでどこかのタイミングで他の機体でゴールド塗装をしてみたいと思っていまして・・・・・。

百式とかアカツキだとありきたりだし何かないかな~と振り返ったらあるじゃないですか!!
黄金に輝くザクがww

ということで過去Gジェネレーションシリーズで爆笑の渦を巻き起こした『ドアン専用ザク』のハイパーモード版を制作することになりました!

ドアン専用ザクはパチ組もしたことがなかったので、ぶっつけ本番の塗装制作となります!!

元旦ク2026の制作記事はこちらから♪

guntank-2026
【パール塗装に初挑戦!】元旦ク2026鏡餅Ver.発進!!今年もエスホビをよろしくお願いします♪
新年あけましておめでとうございます♪遂に2026年がスタートしましたね☆エスホビでは2025年1月1日に『皆さんとガンプラをはじめとしたホビー商品をより楽しめるお店を目指していきたい!』ということで、ブログサイト開設してから丁度1年経ちました(*^^)vそんな1周年の記念すべき第1弾は、新年に元旦にもふさわしいキット『HG 1/144 ガンタンク』をセレクトし鏡餅バージョンを制作しました♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 上の写真が昨年2025年の元旦にエスホビブログで紹介させていただいた『元旦ク2025』です♪毎年元旦には『ガンタンク』を使って新年にふさわしい『元旦ク』を作っていこうということで今年2026年は『元旦ク2026 鏡餅Ver.』を制作♪ガンタンクの塗装制作は、『元旦ク2025』『ガンタンク 自衛隊迷彩カラー』に続き3回目の制作となりますが今回はパール塗装にも挑戦してみました!! 型式番号は『RX-75-2026 元旦ク2026 鏡餅Ver.』。1年戦争終了後、地球連邦軍が毎年1月1日に一年戦争終結記念の式典に祝砲をあげる為に運用された白金のガンタンク。当初は頭部も白のカラーリングだったのですが、全天周囲モニターに入れ替えるために取り付けた練習機用のオレンジカラーの頭部がミカンのように見えたことから地球連邦軍高官から『鏡餅のようで縁起が良い。』と称賛されてそのままになったとか!?といつもながら勝手な解釈で設定も作ってみました♪ 今回も昨年同様『HGUC 1/144 ガンタンク』を使用して制作していきます!HGUCシリーズ初期のキットですが、お手頃価格にも関わらずプロポーションは現代でも通用する出来ですね♪昨年、物価高の背景から値上がりしてしまいましたが( ;∀;) ▼ 『HG 1/144 ガンタンク』を各ECサイトで探してみる こちらは『HG 1/144 ガンタンク』 のパチ組したキットの写真となります♪今回の制作では改修はせず全塗装していきます!! カラーレシピは以下となります。①GSIクレオス Mr.カラー GX217 GXラフゴールドキャノン砲・両腕・キャタピラ②GSIクレオス Mr.カラー C151 ホワイトパール③GSIクレオス Mr.カラー C1 ホワイト 本体メインカラー④GSIクレオス UG04 [ガンダムカラー MSレッド]腹部等⑤GSIクレオス Mr.カラー C59 オレンジ頭部⑥GSIクレオス Mr.カラー C49 クリアーオレンジコクピットカバー⑦GSIクレオス Mr.カラー C66 デイトナグリーンコクピットアンテナ意外にも使用する塗料が多かったですww ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪ 本体のメインカラーのゴールドは『GX209 Mr.メタリックカラーGXシリーズ』を使用しました!主にキャノン砲・両腕・キャタピラのパーツを塗装しました♪ こちらは塗料に対し数が少なかった数のパーツ撮影です!腹部には『UG04 [ガンダムカラー MSレッド]』、頭部には『GSIクレオス Mr.カラー C59 オレンジ』、コクピットカバーには『C49 クリアーオレンジ』、アンテナには『C66 デイトナグリーン』で塗装しました♪ 本体メインカラーの白には『C1 ホワイト』で塗装しました!パーツ数が多く面積も広かったので2瓶以上使いきりました(^^♪ 白で塗装した部分を『C151 ホワイトパール』を吹いてパール塗装を行いました!塗膜が思った以上に厚くなってしまいかなり苦戦したので、今年もどこかのタイミングでパール塗装に挑戦してみたいと思います!! ということで『RX-75-2026 元旦ク2026 鏡餅Ver.』完成しました♪格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪白と金を基調したカラーリングが新年のお祝にピッタリなキットになったかと思います! キャタピラの色なども何色にするか迷いましたが、色数増やすとごちゃごちゃしそうなので白で塗装しました! 最後は背面から撮影を!頭部のオレンジ色が異質感ありますねww 『元旦ク2026 鏡餅Ver.』のポイントでもあるのが、みかん色の頭部!地球連邦軍極東支部の愛媛か和歌山で運用されていた訓練用ガンタンクのパーツが使われたみたいです!ちなみにアンテナの緑は後から塗装されたとか? 元キットのガンタンクと並べて撮影しました!完全にネタ枠の『元旦ク』ですが年に1回の恒例にしたいですねw 横からの撮影を!『元旦ク2026 鏡餅Ver.』は親衛隊とかエースパイロットが搭乗してそうなカラーリングですね!頭部以外はww 元旦ク2025と比較撮影を♪ 昨年紹介した『元旦ク2025』と一緒に並べて撮影しました!豪華絢爛ですね!! ゴールドの塗料が違うことに撮影した時に気付きました(^^♪元旦ク2025は『C9 ゴールド(金)』元旦ク2026は『GX217 GXラフゴールド』の塗料で塗装しました! 今年もお正月らしく鏡餅をのせる台『三宝 (さんぽう)』にセットして撮影してみました(^^)/年始の期間はオフィスの入り口に飾っておきますww 今年もスタッフさんがオフィスに飾るために用意してくれたお正月用のフラワーアレンジメントと一緒に撮影しました♪ 2026年も素敵な一年になること間違いないですね!! ここからは今回制作した『元旦ク2026 鏡餅Ver.』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加し行く予定です♪ 元キットの『HG 1/144 ガンタンク』と並べて撮影しました!こうして格納庫で並べると『元旦ク2026 鏡餅Ver.』もネタ枠っぽくなくエース系の機体に見えますよね!? ▼『HG 1/144 ガンタンク』を各ECサイトで探してみる こちらはゴールド塗装で仕上げた『元旦ク2025』と並べて撮影しました!もちろん2027年に向け『元旦ク』を制作しようかなと思っております♪ネタに困ってきそうですがww 『ガンタンク自衛隊迷彩カラー』と並べて撮影しました!『元旦ク2026』の頭部と同じオレンジカラーのガンタンク練習機仕様を塗装制作しても面白そうですね!! 1体はパチ組ですがガンタンク4体を並べて撮影しました! 実際に並べてみると壮観ですww元旦ク以外のテーマで塗装もしていきたいですね(^^♪量産型ガンタンクのキット化も首長くまってます!! エスホビプレゼンツ『元旦ク2026 鏡餅Ver.』はいかがでしたか?無事に今年も『元旦ク』を制作することができました!年末は怒涛のスケジュールですがなんとか間に合った良かったです☆昨年はブログサイトを開設して1年間、ガンプラの塗装制作や30MSシリーズのレビューなど紹介していきました(*^^)v試行錯誤の連続ですがお届けしたいお題?ネタ?はまだまだ沢山ありますw他のショップさんやブロガーさんにはないエスホビならではの強みを生かし、今年も『ホビーの面白さや楽しさ』を追求していきますので楽しみお待ちいただければと思います!次回を待て!?

元旦ク2025の制作記事はこちらから♪

元旦ク2025発進!
元旦ク2025発進⁉今年もエスホビをよろしくお願いします♪
新年あけましておめでとうございます♪遂に2025年がスタートしましたね☆エスホビでは『皆さんとガンプラをはじめとしたホビー商品をより楽しめるお店を目指していきたい!』ということで、ブログサイトを新たに開設しました(*^^)v記念すべき第1弾は、新年に元旦にふさわしいキット『HG 1/144 ガンタンク』をセレクトし豪華絢爛バージョンを制作しました♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.カラーレシピ5.塗装風景6.完成7.ギャラリー8.次回を待て!? エスホビがオープンして新年を迎えるのは今年で2回目なのですが、昨年がまだまだ走りだしたばかりだったということもありキット制作なども余裕がない状況でした(^^♪上の写真が昨年2024年の元旦にSNSなどで投稿したのがこちらのパチ組のガンタンクです♪2025年からは新年用のキットを用意しようということで、1年間水面下で計画をしておりました(*^^)v制作始めたのは昨年のクリスマス直後なんですが(^^♪ 型式番号は『RX-75-2025』。1年戦争終了後、宇宙世紀0080年1月1日にとある格納庫で発見された金色のガンタンク。何故、金色に塗装されていたのかは詳細は全く不明。ジオン公国軍のモビルアーマのビーム兵器対策として、後の百式に使用されたビームコーティング効果のあるエマルジョン塗装が施されたという説や、別世界から転生してきた流派東方不敗の格闘家が登場したという説もあるとか・・・・・。と勝手な解釈で設定も楽しんでみたりするのも面白いですよね♪ 今回は『HG 1/144 ガンタンク』を使用して制作していきます!HGUCシリーズ初期のキットですが、お手頃価格にも関わらずプロポーションは現代でも通用する出来ですね♪キャタピラもついているのミリタリー好きの方にもオススメなキットです☆今回正月用のキットを制作するにあたってパチ組ではつまらないので、塗装メインで制作することになりました♪ ▼ 『HG 1/144 ガンタンク』を各ECサイトで探してみる カラーレシピは以下となります。クレオスさんのサーフェイサーと塗料を使用しました♪①GSIクレオス B529 Mr.フィニッシングサーフェイサー1500 ホワイト スプレータイプ②GSIクレオス Mr.カラー C9 ゴールドガンタンクは青や赤といった濃い色味の成形色が多いのでサーフェイサーを一度拭いてから、エアブラシでゴールド塗装を行いました! まずはランナーやパーツをサーフェイサー吹きかけ、下塗り作業を行いました♪キャタピラの履帯部分の写真ですが、今回はキットまるごと金色1色なので出来るだけムラなく塗装するためにサーフェイサーを使用しました! 次に今回の制作のメインとなるゴールドカラーの塗装を行っていきます。使用した塗料『C9 ゴールド』の他にも、ゴールド系の塗料はあるのですが王道な塗料をチョイスしました!次回ゴールド塗装で制作する機会があれば他の塗料でも試したいと思います♪ 制作当初から予想はしていたのですが、キャタピラの履帯パーツの素材がPVCなので、アクリル塗料と相性が悪く弾いてしまい塗料が乗らなく苦戦を強いられました。PVCパーツを塗装するときは一度油脂を落としたりするのですが、履帯パーツの表面が凸凹過ぎて脱脂も難しいので今回は温風で焼き付けて定着させました! キャタピラパーツが全て同じではないので初見組む時は手こずりますが、HGUC初期の機体なのでパーツ数はそこまで多くないのもあり何回か組んだことのあるキットだったのでサクッと組めました! 使用した塗料『C9 ゴールド』もメタリックカラーなのでそのままでも金色感はあるのですが、より豪華な雰囲気を出せるようにスーパークリアでさらにテカテカに仕上げました♪ 『RX-75-2025 元旦ク2025』完成しました♪スタッフさんがオフィスに飾るために用意してくれたお正月用のフラワーアレンジメントと一緒に撮影しました♪新年をお祝いするにはピッタリなキットになったかと思います! まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪金メッキのキットはまた違った洗練された神々しい?色合いに仕上がりました♪ ガンタンクのどっしりしたフォルムと相まって、縁起の良さそうな雰囲気を醸し出してくれてます☆彡 最後は背面から撮影を!なんでも無にしてくれそうなラスボス感を漂わせてくれますね♪やはり地球連邦軍の最終兵器だったのでしょうか!? ガンタンクのポイントでもあるのが、パイロット丸見えのクリアパーツのコクピット!ここはあえてパイロットも見えるように無塗装にしております。あれ、パイロットも金色に?!まさか明鏡止水????? 昨年作成したパチ組のガンタンクとの2ショット!やはりゴールドカラーは強キャラ感でてますね♪ こちらはブルーメタリックで塗装したエントリーグレードのガンダムとの2ショット♪一昔前はこのような限定キットとかありましたよね(^^♪このブルーメタリックのガンダムはまた来る日にブログにて紹介する予定です! お正月らしく鏡餅をのせる台『三宝 (さんぽう)』にセットして撮影してみました(^^)/来年は鏡餅バージョンの元旦クもありですかね!?年始の期間はオフィスの入り口に飾っておきますww エスホビプレゼンツ『元旦ク2025』はいかがでしたか?ブログサイトオープンするにあたりホビーショップで何か面白いことができないかなとスタッフと検討した結果、『新年の挨拶を兼ねてゴールドカラーのガンタンク制作をするのはどうか?』という流れで企画が進んでいきました♪今後もこちらのブログサイトで制作日記やキットのレビューなどもアップしていく予定ですので、楽しみお待ちいただければと思います!それでは!!

2.機体解説

doanzakusupermode

型式番号と機体名は『MS-06F(S) ドアン専用ザク スーパーモード』。

初出は2003年に発売されたゲームボーイアドバンス専用ソフト『SDガンダム Gジェネレーション アドバンス』です!

正式名は『ザクⅡ ドアン機 スーパー』となります。
ハイパーモードでも良かったのですが、このブログではスーパーモードと呼びます。

ゲームでの機体紹介では『ククルス・ドアンが覚醒したことにより、ザクを超える力を発揮するようになったザクである。人々はその力に恐怖する・・・・・・。』と記載されています。

オリジナル設定&クロスオーバーストーリーということもあって、上司がニムバスさんだったり仲間がドモンやロランがいたりする世界線の中、ククルス・ドアンが駆る機体となります!

個人的には劇場版『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』のラスト、夕日をバックにスーパーモード化すると思っていたのですが・・・・・・・。

3.使用キット紹介

GP-HG-L-4573102639233

今回は『HG 1/144 ドアン専用ザク』を使用して制作していきます!

オリジン版ザクをベースに劇場版『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』に登場したドアン専用ザクのキットとなります!

TVアニメでの作画崩壊したイラストを上手にアレンジしたデザインされた機体ですね!

▼『HG 1/144 ドアン専用ザク』を各ECサイトで探してみる

603142982-s
HG 1/144 ドアン専用ザク 色分け済みプラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2023年1月18日発売

4.制作ポイント

guntank-2026-7-detail-1

こちらは『元旦ク2026』 の塗装した写真となります♪

このゴールド塗装がなかなかいい感じの色合いだったので、そのままドアン専用ザクに惜しみなく塗装していきますw

5.カラーレシピ

doanzakusupermode-5-color-1

カラーレシピは以下となります。

GSIクレオス Mr.カラー GX217 GXラフゴールド

意外にも使用する塗料が多かったですww

▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる

GX217
GSIクレオス Mr.カラー GX217 GXラフゴールド
GSIクレオス 模型用塗料

6.塗装ポイント

今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪

doanzakusupermode-6-tosou-1

今回は『GX209 Mr.メタリックカラーGXシリーズ』1色のみ使用しました!

撮影を失念していたのですが、一度全パーツをホワイトのサフを吹いてます♪

doanzakusupermode-6-tosouzumi-1

塗装&乾燥の工程が終わったので、パーツ毎に組立てた状態が上の写真となります♪

今回は墨入れをせず半光沢クリアを吹いて仕上げていきました!

7.完成!!

doanzakusupermode-7-kansei-1

ということで『MS-06F(S) ドアン専用ザク スーパーモード』完成しました♪

格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました!

正面ショット

doanzakusupermode-7-detail-1

まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪

メッキまでとはいきませんが、かなりキラキラしたゴールド色に仕上げることができた思います!

サイドから撮影

doanzakusupermode-7-detail-2

スーパーモードなので関節も、もちろんゴールドで塗装してますw

背面ショット

doanzakusupermode-7-detail-3

最後は背面から撮影を!

ザクのフォルムによるものなのか高級感というより、強者のオーラが出ている感じがしますねw

斜め前から♪

doanzakusupermode-7-detail-4

携行している武器はヒートホークのみとなります!

ヒートホークがなくても拳があります!!

頭上から♪

doanzakusupermode-7-detail-5

ゴールド塗装したキットと比較撮影を♪

doanzakusupermode-7-hikaku-1

はじめてゴールド塗装した『元旦ク2025』と並べて比較撮影をしてみました♪

doanzakusupermode-7-hikaku-2

ゴールドの塗料の違いは以下となります!

元旦ク2025は『C9 ゴールド(金)』

ドアン専用ザク スーパーモードは『GX217 GXラフゴールド』

で塗装しました!

8.ギャラリー

doanzakusupermode-8-gallery-1

ここからは今回制作した『MS-06F(S) ドアン専用ザク スーパーモード』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪

ポージング撮影も多めにしたので参考にしていただけると嬉しいです(*^^)v

ポージング撮影

doanzakusupermode-8-posing-1

ドアン専用ザクのパッケージイラストを参考に撮影しました!

doanzakusupermode-8-posing-2 doanzakusupermode-8-posing-3 doanzakusupermode-8-posing-5

オルテガハンマーのようなポージングで、『ドアン流マキ割ダイナミック』!!

doanzakusupermode-8-posing-6 doanzakusupermode-8-posing-7 doanzakusupermode-8-posing-8

『俺の倒すべき敵は……戦いの炎を広げる者だ!』

doanzakusupermode-8-posing-9

『……見せてやろう!ニムバス・シュターゼン!モビルスーツの格闘技というものをな!』

doanzakusupermode-8-posing-10

ヒートホークを手放し、格闘スタイルに!!

doanzakusupermode-8-posing-11 doanzakusupermode-8-posing-12 doanzakusupermode-8-posing-13

『これが漢の魂の拳というものだ!!』

最終奥義?を構えるドアン専用ザク!

doanzakusupermode-8-posing-14 doanzakusupermode-8-posing-15

激しい戦いが終わり、休息をとるドアン専用ザク・・・・・・。

doanzakusupermode-8-posing-16

背後にはマスターアジアらしき人物の人影が?????

関連のある機体を撮影を♪

ここからは格納庫ディスプレイを使って『ドアン専用ザク スーパーモード』と関連のある機体と並べて撮影して写真をご紹介していきます☆

※後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加してく予定です♪

doanzakusupermode-8-kit-1

比較写真では白背景で撮影してましたが、今度は格納庫ディスプレイにてゴールド塗装で仕上げた『元旦ク2025』と並べて撮影しました!

元旦ク2025 の制作日記はコチラから♪

元旦ク2025発進!
元旦ク2025発進⁉今年もエスホビをよろしくお願いします♪
新年あけましておめでとうございます♪遂に2025年がスタートしましたね☆エスホビでは『皆さんとガンプラをはじめとしたホビー商品をより楽しめるお店を目指していきたい!』ということで、ブログサイトを新たに開設しました(*^^)v記念すべき第1弾は、新年に元旦にふさわしいキット『HG 1/144 ガンタンク』をセレクトし豪華絢爛バージョンを制作しました♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.カラーレシピ5.塗装風景6.完成7.ギャラリー8.次回を待て!? エスホビがオープンして新年を迎えるのは今年で2回目なのですが、昨年がまだまだ走りだしたばかりだったということもありキット制作なども余裕がない状況でした(^^♪上の写真が昨年2024年の元旦にSNSなどで投稿したのがこちらのパチ組のガンタンクです♪2025年からは新年用のキットを用意しようということで、1年間水面下で計画をしておりました(*^^)v制作始めたのは昨年のクリスマス直後なんですが(^^♪ 型式番号は『RX-75-2025』。1年戦争終了後、宇宙世紀0080年1月1日にとある格納庫で発見された金色のガンタンク。何故、金色に塗装されていたのかは詳細は全く不明。ジオン公国軍のモビルアーマのビーム兵器対策として、後の百式に使用されたビームコーティング効果のあるエマルジョン塗装が施されたという説や、別世界から転生してきた流派東方不敗の格闘家が登場したという説もあるとか・・・・・。と勝手な解釈で設定も楽しんでみたりするのも面白いですよね♪ 今回は『HG 1/144 ガンタンク』を使用して制作していきます!HGUCシリーズ初期のキットですが、お手頃価格にも関わらずプロポーションは現代でも通用する出来ですね♪キャタピラもついているのミリタリー好きの方にもオススメなキットです☆今回正月用のキットを制作するにあたってパチ組ではつまらないので、塗装メインで制作することになりました♪ ▼ 『HG 1/144 ガンタンク』を各ECサイトで探してみる カラーレシピは以下となります。クレオスさんのサーフェイサーと塗料を使用しました♪①GSIクレオス B529 Mr.フィニッシングサーフェイサー1500 ホワイト スプレータイプ②GSIクレオス Mr.カラー C9 ゴールドガンタンクは青や赤といった濃い色味の成形色が多いのでサーフェイサーを一度拭いてから、エアブラシでゴールド塗装を行いました! まずはランナーやパーツをサーフェイサー吹きかけ、下塗り作業を行いました♪キャタピラの履帯部分の写真ですが、今回はキットまるごと金色1色なので出来るだけムラなく塗装するためにサーフェイサーを使用しました! 次に今回の制作のメインとなるゴールドカラーの塗装を行っていきます。使用した塗料『C9 ゴールド』の他にも、ゴールド系の塗料はあるのですが王道な塗料をチョイスしました!次回ゴールド塗装で制作する機会があれば他の塗料でも試したいと思います♪ 制作当初から予想はしていたのですが、キャタピラの履帯パーツの素材がPVCなので、アクリル塗料と相性が悪く弾いてしまい塗料が乗らなく苦戦を強いられました。PVCパーツを塗装するときは一度油脂を落としたりするのですが、履帯パーツの表面が凸凹過ぎて脱脂も難しいので今回は温風で焼き付けて定着させました! キャタピラパーツが全て同じではないので初見組む時は手こずりますが、HGUC初期の機体なのでパーツ数はそこまで多くないのもあり何回か組んだことのあるキットだったのでサクッと組めました! 使用した塗料『C9 ゴールド』もメタリックカラーなのでそのままでも金色感はあるのですが、より豪華な雰囲気を出せるようにスーパークリアでさらにテカテカに仕上げました♪ 『RX-75-2025 元旦ク2025』完成しました♪スタッフさんがオフィスに飾るために用意してくれたお正月用のフラワーアレンジメントと一緒に撮影しました♪新年をお祝いするにはピッタリなキットになったかと思います! まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪金メッキのキットはまた違った洗練された神々しい?色合いに仕上がりました♪ ガンタンクのどっしりしたフォルムと相まって、縁起の良さそうな雰囲気を醸し出してくれてます☆彡 最後は背面から撮影を!なんでも無にしてくれそうなラスボス感を漂わせてくれますね♪やはり地球連邦軍の最終兵器だったのでしょうか!? ガンタンクのポイントでもあるのが、パイロット丸見えのクリアパーツのコクピット!ここはあえてパイロットも見えるように無塗装にしております。あれ、パイロットも金色に?!まさか明鏡止水????? 昨年作成したパチ組のガンタンクとの2ショット!やはりゴールドカラーは強キャラ感でてますね♪ こちらはブルーメタリックで塗装したエントリーグレードのガンダムとの2ショット♪一昔前はこのような限定キットとかありましたよね(^^♪このブルーメタリックのガンダムはまた来る日にブログにて紹介する予定です! お正月らしく鏡餅をのせる台『三宝 (さんぽう)』にセットして撮影してみました(^^)/来年は鏡餅バージョンの元旦クもありですかね!?年始の期間はオフィスの入り口に飾っておきますww エスホビプレゼンツ『元旦ク2025』はいかがでしたか?ブログサイトオープンするにあたりホビーショップで何か面白いことができないかなとスタッフと検討した結果、『新年の挨拶を兼ねてゴールドカラーのガンタンク制作をするのはどうか?』という流れで企画が進んでいきました♪今後もこちらのブログサイトで制作日記やキットのレビューなどもアップしていく予定ですので、楽しみお待ちいただければと思います!それでは!!

▼『HG 1/144 ガンタンク』を各ECサイトで探してみる

guntank-s
HG 1/144 ガンタンク 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2000年1月発売
doanzakusupermode-8-kit-2

続いてドアン専用ザク スーパーモードを塗装制作を 行うキッカケとなった『元旦ク2026』と並べて撮影しました!

『GX217 GXラフゴールド』!
良い塗料です♪

元旦ク2026 の制作日記はコチラから♪

guntank-2026
【パール塗装に初挑戦!】元旦ク2026鏡餅Ver.発進!!今年もエスホビをよろしくお願いします♪
新年あけましておめでとうございます♪遂に2026年がスタートしましたね☆エスホビでは2025年1月1日に『皆さんとガンプラをはじめとしたホビー商品をより楽しめるお店を目指していきたい!』ということで、ブログサイト開設してから丁度1年経ちました(*^^)vそんな1周年の記念すべき第1弾は、新年に元旦にもふさわしいキット『HG 1/144 ガンタンク』をセレクトし鏡餅バージョンを制作しました♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 上の写真が昨年2025年の元旦にエスホビブログで紹介させていただいた『元旦ク2025』です♪毎年元旦には『ガンタンク』を使って新年にふさわしい『元旦ク』を作っていこうということで今年2026年は『元旦ク2026 鏡餅Ver.』を制作♪ガンタンクの塗装制作は、『元旦ク2025』『ガンタンク 自衛隊迷彩カラー』に続き3回目の制作となりますが今回はパール塗装にも挑戦してみました!! 型式番号は『RX-75-2026 元旦ク2026 鏡餅Ver.』。1年戦争終了後、地球連邦軍が毎年1月1日に一年戦争終結記念の式典に祝砲をあげる為に運用された白金のガンタンク。当初は頭部も白のカラーリングだったのですが、全天周囲モニターに入れ替えるために取り付けた練習機用のオレンジカラーの頭部がミカンのように見えたことから地球連邦軍高官から『鏡餅のようで縁起が良い。』と称賛されてそのままになったとか!?といつもながら勝手な解釈で設定も作ってみました♪ 今回も昨年同様『HGUC 1/144 ガンタンク』を使用して制作していきます!HGUCシリーズ初期のキットですが、お手頃価格にも関わらずプロポーションは現代でも通用する出来ですね♪昨年、物価高の背景から値上がりしてしまいましたが( ;∀;) ▼ 『HG 1/144 ガンタンク』を各ECサイトで探してみる こちらは『HG 1/144 ガンタンク』 のパチ組したキットの写真となります♪今回の制作では改修はせず全塗装していきます!! カラーレシピは以下となります。①GSIクレオス Mr.カラー GX217 GXラフゴールドキャノン砲・両腕・キャタピラ②GSIクレオス Mr.カラー C151 ホワイトパール③GSIクレオス Mr.カラー C1 ホワイト 本体メインカラー④GSIクレオス UG04 [ガンダムカラー MSレッド]腹部等⑤GSIクレオス Mr.カラー C59 オレンジ頭部⑥GSIクレオス Mr.カラー C49 クリアーオレンジコクピットカバー⑦GSIクレオス Mr.カラー C66 デイトナグリーンコクピットアンテナ意外にも使用する塗料が多かったですww ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪ 本体のメインカラーのゴールドは『GX209 Mr.メタリックカラーGXシリーズ』を使用しました!主にキャノン砲・両腕・キャタピラのパーツを塗装しました♪ こちらは塗料に対し数が少なかった数のパーツ撮影です!腹部には『UG04 [ガンダムカラー MSレッド]』、頭部には『GSIクレオス Mr.カラー C59 オレンジ』、コクピットカバーには『C49 クリアーオレンジ』、アンテナには『C66 デイトナグリーン』で塗装しました♪ 本体メインカラーの白には『C1 ホワイト』で塗装しました!パーツ数が多く面積も広かったので2瓶以上使いきりました(^^♪ 白で塗装した部分を『C151 ホワイトパール』を吹いてパール塗装を行いました!塗膜が思った以上に厚くなってしまいかなり苦戦したので、今年もどこかのタイミングでパール塗装に挑戦してみたいと思います!! ということで『RX-75-2026 元旦ク2026 鏡餅Ver.』完成しました♪格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪白と金を基調したカラーリングが新年のお祝にピッタリなキットになったかと思います! キャタピラの色なども何色にするか迷いましたが、色数増やすとごちゃごちゃしそうなので白で塗装しました! 最後は背面から撮影を!頭部のオレンジ色が異質感ありますねww 『元旦ク2026 鏡餅Ver.』のポイントでもあるのが、みかん色の頭部!地球連邦軍極東支部の愛媛か和歌山で運用されていた訓練用ガンタンクのパーツが使われたみたいです!ちなみにアンテナの緑は後から塗装されたとか? 元キットのガンタンクと並べて撮影しました!完全にネタ枠の『元旦ク』ですが年に1回の恒例にしたいですねw 横からの撮影を!『元旦ク2026 鏡餅Ver.』は親衛隊とかエースパイロットが搭乗してそうなカラーリングですね!頭部以外はww 元旦ク2025と比較撮影を♪ 昨年紹介した『元旦ク2025』と一緒に並べて撮影しました!豪華絢爛ですね!! ゴールドの塗料が違うことに撮影した時に気付きました(^^♪元旦ク2025は『C9 ゴールド(金)』元旦ク2026は『GX217 GXラフゴールド』の塗料で塗装しました! 今年もお正月らしく鏡餅をのせる台『三宝 (さんぽう)』にセットして撮影してみました(^^)/年始の期間はオフィスの入り口に飾っておきますww 今年もスタッフさんがオフィスに飾るために用意してくれたお正月用のフラワーアレンジメントと一緒に撮影しました♪ 2026年も素敵な一年になること間違いないですね!! ここからは今回制作した『元旦ク2026 鏡餅Ver.』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加し行く予定です♪ 元キットの『HG 1/144 ガンタンク』と並べて撮影しました!こうして格納庫で並べると『元旦ク2026 鏡餅Ver.』もネタ枠っぽくなくエース系の機体に見えますよね!? ▼『HG 1/144 ガンタンク』を各ECサイトで探してみる こちらはゴールド塗装で仕上げた『元旦ク2025』と並べて撮影しました!もちろん2027年に向け『元旦ク』を制作しようかなと思っております♪ネタに困ってきそうですがww 『ガンタンク自衛隊迷彩カラー』と並べて撮影しました!『元旦ク2026』の頭部と同じオレンジカラーのガンタンク練習機仕様を塗装制作しても面白そうですね!! 1体はパチ組ですがガンタンク4体を並べて撮影しました! 実際に並べてみると壮観ですww元旦ク以外のテーマで塗装もしていきたいですね(^^♪量産型ガンタンクのキット化も首長くまってます!! エスホビプレゼンツ『元旦ク2026 鏡餅Ver.』はいかがでしたか?無事に今年も『元旦ク』を制作することができました!年末は怒涛のスケジュールですがなんとか間に合った良かったです☆昨年はブログサイトを開設して1年間、ガンプラの塗装制作や30MSシリーズのレビューなど紹介していきました(*^^)v試行錯誤の連続ですがお届けしたいお題?ネタ?はまだまだ沢山ありますw他のショップさんやブロガーさんにはないエスホビならではの強みを生かし、今年も『ホビーの面白さや楽しさ』を追求していきますので楽しみお待ちいただければと思います!次回を待て!?

▼『HG 1/144 ガンタンク』を各ECサイトで探してみる

guntank-s
HG 1/144 ガンタンク 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2000年1月発売
doanzakusupermode-8-kit-3

お次は初めてメタリック塗装に挑戦した『映画ポスター版ガンダム』と並べて撮影してみました♪

映画ポスター版ガンダムは『C76 メタリックブルー』1色塗装しました!

映画ポスター版ガンダムの制作記事はコチラから♪

I-GANDAM-0
【メタリック塗装に挑戦!】哀の地平に覚醒めるか?映画ポスター版ガンダムを再現!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆最近ミキシング制作が多かったので初心に戻り簡単塗装を楽しもうということで、久々にエントリーグレードガンダムをセレクトし、映画『機動戦士ガンダムⅡ 哀 戦士』のポスターに描かれた青いカラーリングの初代ガンダムの制作に挑戦してみました!今回のエスホビブログでも、制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます! 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 今までキャスバル専用・G-3・プロトタイプ・ロールアウトカラー・ジオン鹵獲用と様々な初代ガンダムのバリエーションを制作してきましたが、マイナーなバリエーションはまだまだありますwwということで、第6弾は最近食玩などでも商品化され話題にもなった『ガンダム Ver.哀戦士』をセレクトしました! 型式番号と機体名称は『RX-78-2 ガンダム Ver.哀戦士』。初出は1981年に劇場公開された『機動戦士ガンダムII 哀・戦士』の宣伝用ポスターやパンフレットと思われます。ちなみに写真は以前ガチャで販売されていたアクリルスタンドです♪『機動戦士ガンダムII 哀・戦士』はポスターも何種類もありドムと対峙しているリアルタイプカラーっぽいもありますが、暫定的に青いガンダムの方を『Ver.哀戦士』とさせていただきます。 青いガンダムといってもポスターの描写的な表現ということもあり永らく商品化されることはなかったのですが、2024年9月に食玩ガンダムコンバージシリーズの『FW GUNDAM CONVERGE ♯MOVIE VISUAL SELECTION』で40年の時を超え商品化されたことで話題になりましたね(^^♪ またガンプラでは2024年12月にガンダムベース限定で『1/1 ガンプラくん ガンプラくん劇場イメージカラー』が発売されましたが、リアル等身ではキット化されておりません。こちらも限定でも良いのでいつかHGかエントリーグレードでキット化してほしいですね(^^)/ 今回は『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル』を使用して制作していきます!なんか久しぶりですね(*^^)vエントリーグレードガンダムのガンダムベース限定のキットで、ペインティングモデルはサーフェーサーいらずの特に塗装に最適なキットです♪ ▼ 『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる 今回は塗装メインですがガンダムコンバージではハイパーバズーカをマウントしていたので前回のカトキ版ガンダムのように改修していきます。バズーカはHGUCのリバイブ版ガンダムのパーツを使用します♪ カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪・全パーツC76 メタリックブルー決して手抜きではありませんぞ!!!メタリック塗装ということもあり仕上げのコート材は光沢を使用しました(*^^)v 今回も、エアブラシを使用し塗装していきます♪塗分けは一切ないので、たまにはこういう塗装制作も良いですね(*^^)v エアブラシの塗装が終わったので、各部位ごとに組んでいきます。青一色ということもあり組んでいる時も何か不思議な気分となりました(^^♪ 仕上げに「Mr.スーパークリアースプレー 光沢」を拭きかけて『RX-78-2 ガンダム Ver.哀・戦士』が遂に完成!!完成後の恒例でもあるメガハウスのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました♪うん、青いww まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪塗分けのないブルーメタリックカラーが限定キットっぽい雰囲気が出たのではないでしょうか? 次は背面から撮影しました♪改修ポイントでも記載さいたように、HGUCのハイパーバズーカもマウントできるように加工しました(*^^)vバズーカがあるとないとではイメージ全然違うので、ここだけ改修して良かったと思いますw ブルーメタリックの色合いと光沢の具合が、独特な質感に仕上がったと思います♪デカールは一切なしw今回は塗料の上に光沢クリアを吹いたのですが、ミラーシルバーやクリア系でメッキ塗装にも挑戦してみたいですね(^^♪ ガンダムコンバージで発売された哀・戦士版のガンダムと並べて比較撮影をしました♪コンバージ版はパッケージと異なり実際は薄い紫の色が交じっているカラーリングだったので、今回制作したエントリーグレードの方がポスターイメージに近くなったと思います ここからは今回制作した『RX-78-2 ガンダム Ver.哀・戦士』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日制作した制作日記に使用した写真等も順次追加していく予定です☆ 2025年の元旦用としてガンタンクをゴールドで塗装制作した『元旦ク2025』と並べて撮影してみました!元旦クはおめでたい雰囲気があるのに対して、ブルーメタリックで塗装したガンダムVer.哀戦士はダークヒーロー感がありますね(^^♪ 前回複数のHGキットでミキシング制作した『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』と並べて撮影を♪このキットから後腰にバズーカをマウントするように改修したのですが、RX-78-2のカッコ良さを引き立てさせてくれる黄金比率って感じがします(^^)/ 以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影を♪ブルーの色合いはランバ・ラル専用を連想しちゃいますよね(^^)グフの色合いを元にまた別視点で青いガンダムを作成するのも面白いかも!? 以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78-3 G-3ガンダム』と並べて撮影を♪哀・戦士版のガンダムの青い色はポスターの雰囲気で描かれていた機体ということもあり実際に活躍はしていなかったのですが、G-3ガンダムみたいにRX-78-2の後継機として夜間迷彩っぽい感じで開発されていたかもしれませんね(*^^)v エスホビ制作『エントリーグレード RX-78-2ガンダム』のバリエーションが、哀・戦士 Ver.が完成したことで遂に6体目となりました♪左からプロトタイプ専用ガンダムガンダム ロールアウトカラーガンダム 哀・戦士Ver.G-3ガンダムキャスバル専用ガンダムガンダム ジオン鹵獲仕様 となります☆彡このキットはまだまだアプローチできそうなので、マイナーな機体もあるので定期的に制作していきたいですね(/・ω・)/ エスホビ制作『ガンダム Ver.哀戦士』はいかがでしたか?塗料がブルーメタリックの1種類と単調すぎるカラーリングでしたが、基本は手軽にガンプラ制作をしていきたいと思ったのもありネタ?的にも新しい挑戦が出来きて満足です☆彡今度はゴールドメッキ調をテーマとした塗装制作にチャレンジしてみたいです♪ガンダム Ver.哀戦士に潜む謎の青い機体・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?

▼制作日記に使用したガンプラを各ECサイトで探してみる

eg-rx-78-02p-s
ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2021年6月21日発売
doanzakusupermode-8-kit-4

以前制作した『シャア専用グフ』と並べて撮影してみました♪

シャア専用グフ の制作記事はコチラから♪

chars-gouf-s
【HGUCでシャア専用グフを塗装制作♪】 いくつもの出会いを繰り返す?赤い彗星の幻の機体を制作!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログでは『HG 1/144 グフ REVIVE』 を使って『シャア専用グフ』の制作に挑戦しました!こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 前回制作した『HGUC版シャリア専用リック・ドム』に続きジオン軍の機体で何か制作できないかといつもながら検討したところ、比較的入手しやすいHGUCシリーズでまだまだネタが残っておりました(^^♪ということで『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の最終話のワンシーンに登場したシャア専用の機体群に着目し『HGUC グフ リバイブ版』を使ってシャア専用カラーで塗装制作してみようってことに!グフのリバイブ版は2回ほどパチ組はしたことがあったのですが塗装制作は今回が初となります☆彡 型式番号と機体名称は『MS-07B シャア専用グフ』。初出は、朝日ソノラマ『主題歌のソノシート付き絵本 機動戦士ガンダム』となります🎶また『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の11話のワンシーンにも登場したことでSNSなどでも大きな話題にもなりましたよね!公式の映像媒体での活躍がほぼないのもあり細かい設定などはないのですが、ピクシブ百科事典などで調べてみると宇宙でも活躍されていた絵本があったとか(^^♪今後もガンダムエース等の漫画で掘り下げられていきそうな機体ですね(^_-)-☆ 今回は『HG 1/144 グフ (リバイヴ版)』を使用して制作していきます!HGUCシリーズとしては2回目のキット化となりますが2016年の発売なので10年近く前のキットになりつつありますね! ▼『HGUC 1/144 グフ』を各ECサイトで探してみる こちらはHGUC グフ のパチ組の写真となります♪10年近く前に発売されたキットですが、アニメのデザインを上手く現代風にアレンジしていて作りやすさはもちろんシルエットも申し分のないキットです☆ カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①UG10 シャアピンク (薄い赤)本体のメインカラーに使用②UG12 サザビーレッド (濃い赤)胴体③C71 クレオス ミッドナイトブルー (ブラック1)胸部・膝④UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー2)関節部分⑤GX201 メタリックブラック (ブラック2)バックパック等 ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪カラーリングはほとんどノーマルのグフと同じ構成だったのでマスキングは行いませんでした! 本体のメインカラーは『UG10 シャアピンク』を使用しました!1年戦争時のモビルスーツをシャア専用に塗装するには必要不可欠な塗料となりましたw 濃い赤の塗料は『UG12 サザビーレッド』を使いました!塗料としてはMS-06シャアレッドもあるのですがシャアピンクに近い色合いなので、色にメリハリを出せるように敢えてサザビーレッドをセレクトしてます♪ 本体の黒い部分には『C-71 クレオス ミッドナイトブルー』を使用しました!こちらの塗料は青の要素はなく黒に近い色合いで、艶消しクリアを吹くと金属感のある仕上がりになるので愛用している塗料です♪ 関節部分には『UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系』を使いました!塗装制作の関節にはこの塗料を基本使ってます♪ 無事に塗装&乾燥の工程が終わったので、パーツ毎に組立ていきます!この状態から墨入れや水転写式デカールを貼り、仕上げていきます☆彡 墨入れ&水転写式デカールを貼りも完了したので、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭き、 『シャア専用グフ』が遂に完成!!格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! 白い背景スクリーンを使用し正面から撮影を♪グフ特有の牛の角が反り返ったような両肩のスパイクが、シャア専用ザクとは違った強そうな機体に仕上がったと思います(*^^)v 電磁ムチ『ヒート・ロッド』を装備させました♪シャアが使うとトリッキーな戦法になりそうですね(/・ω・)/ グフの専用シールドの中央部はサザビーレッドで塗り分けしました! 背面撮影を♪バックパックは関節とは違った金属感を表現させるため、メタリックブラックで塗装してます! 付属のマーキングシールや水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆ジオン系のロゴやマークが多く入っている『ガンダムデカールNo.54 機動戦士ガンダム0080シリーズ汎用2』を使用しました♪ 右腕を手前にアングルを変えて撮影を♪ 上からのアングルからも撮影しました♪ アングルを変えて下から上へ見上げるような構図で撮影してみました!人間の視線から見たらこんな感じに見えそうですね♪ 元キットのHGUC グフ リヴァイブ版のキットと並べて撮影しました! こちらは後ろからの比較写真となります! ジオン系のMSの手は基本一色の機体が多いのですが、今回は右の手の甲と手の平の色は好みで塗分けを行いました♪ ここからは今回制作した『シャア専用グフ』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪ ヒートサーベルを地面に突き刺して♪ ヒートサーベルを両手持ちにして撮影してみました☆ 正面から♪昔のRPGゲームの一枚絵にありそうなポージングですね! 警戒しているようなポージングを♪ シールドを前に出してカウンター狙い!! 後ろからのアングルで♪ ヒートサーベルと5連装機関砲の"隙を生じぬ二段構え"!! ヒートサーベル二刀流で撮影しました!右手の5連装機関砲でもしっかり持たせることが出来るのも嬉しいですよね(^_-)-☆ ヒートサーベル二刀流ってイフリート改を連想しますよね(/・ω・)/ ヒートロッドを持たせて撮影しました♪是非ポージング撮影の参考にしていただければ幸いです☆彡 ここからは格納庫ディスプレイを使ってシャア・アズナブルが搭乗した機体と並べて撮影して写真をご紹介☆※後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加してく予定です♪まずは元キットの『HG グフ』との2ショットを!青い巨星と赤い彗星のコラボレーションです!! ▼『HGUC 1/144 グフ』を各ECサイトで探してみる まずは前回制作した『シャリア 専用リック・ドム』と並べて撮影してみました♪HGUCの作例が多いのでジークアクス版のジオン系のキットも製作してみたいですね! ▼『HGUC 1/144 ドム/リック・ドム』を各ECサイトで探してみる HGUCシャア専用ザクIIと並べて撮影してみました!シャアザクのリバイブ版が見つからなったので初代HGUCを引っ張りだしてきましたwガルマを死なせなかったらシャアがグフに乗っていた世界線もあったかもしれませんね♪ ▼『HGUC 1/144 MS-06S シャア専用ザクII』を各ECサイトで探してみる HGUC シャア専用ズゴックとパシャリ!ズゴックの方はパチ組なのですが成形色のピンクは少し濃い色合いとなってますね(^_-)-☆ ▼『HGUC 1/144 シャア専用ズゴック』を各ECサイトで探してみる HGUC シャア専用リック・ドム と並べて撮影を♪グフも宇宙用に換装した時に何か武器持たせたいですね(^^♪ ▼『HGUC 1/144 シャア専用リックドムセット』を各ECサイトで探してみる HGUC シャア専用ゲルググと並べて撮影しました♪並べてみると胸のパーツ以外のカラーリングの構成がシャア専用グフと同じですね☆彡 ▼『HG 1/144 シャア専用ゲルググ』を各ECサイトで探してみる エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影を!使用した塗料はほとんど一緒だったりしますw ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる ジークアクスを塗装製作した赤いジークアクスと一緒に撮影してみました! ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『シャア専用グフ』はいかがでしたか?今までの制作日記は宇宙世紀の連邦軍の機体が多かったので、ジオン系の作例も増やして言いたいということもありグフの塗装製作に挑戦しました♪こうなるとグフカスタムもシャア専用に塗装したくなりますよねw塗料まだまだあるので今後も定期的にシャア専用塗装計画も今後続けていきたいと思います☆また制作物のリクエストあれば挑戦したいと思いますので是非XでDMいただけますと幸いです!はたして次なる機体は???次回を待て!?

▼『HGUC 1/144 グフ』を各ECサイトで探してみる

gouf-s
HGUC 1/144 グフ 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2016年4月16日発売
doanzakusupermode-8-kit-5

こちらも以前制作した『シャア専用ヅダ』と並べて撮影を♪

シャア専用ヅダ の制作記事はコチラから♪

char-zudha-s
【HGUCでシャア専用ヅダを塗装制作♪】 メビウスの宇宙から越えて!赤い彗星の幻の機体を制作!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログでは前回の『シャア専用グフ』に続き『HG 1/144 ヅダ』 を使って、『シャア専用ヅダ』の制作に挑戦しました!こちらのブログではカラーレシピから制作過程・ポージング撮影を中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 前回制作した『HG シャア専用グフ』と来たら『ヅダ』もやるしかないでしょ?!ということで『HGUC 1/144 ヅダ』を使って『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の最終話のワンシーンに登場した『シャア専用ヅダ』塗装制作してみようってことに!ヅダも2回パチ組をしたことがあったのですが塗装制作は今回が初となります☆彡 型式番号と機体名称は『EMS-10 シャア専用ヅダ』。初出は、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の11話のワンシーンにも登場したことで『なんでヅダ?』と思った人も多いのではないでしょうか?!ガルバルディは『ZEONOGRAPHY ジオノグラフィ』でシャア専用で商品化されてましたが、そういえばビグロやビグ・ザムも初出でしたね!ヅダはHGのキット化されているのでグフの次に製作することになりました♪ 今回は『HGUC 1/144 ヅダ』を使用して制作していきます!2006年に発売されたので20年近く前のキットになりますね! ▼ 『HG 1/144 ヅダ』を各ECサイトで探してみる こちらは『HGUC 1/144 ヅダ』 のパチ組の写真となります♪前述したように20年近く前に発売されましたが3Dモデリングの技術も進化してきた時期ということもあり精巧なディテールが施されていてクオリティーの高いキットですね!ジークアクスで描かれたヅダは若干腰回りのデザインが異なるのですが、元キットのまま全塗装する形で進めていくことになりました!今回は再販などで確保できなかったので過去パチ組みしたキットを塗装していきます! カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①UG10 シャアピンク (薄い赤)本体のメインカラーに使用②UG11 MSシャアレッド (濃い赤)胸部・シールド③UG22 MS-06S レッド Ver.アニメカラー (濃い赤)腹部④UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー2)腰回り部分・関節部分⑤GX201 メタリックブラック (ブラック)武器・バックパック等⑥C49 クリアーオレンジ (オレンジ)土星エンジン・シュツルムファウスト先端部分ジークアクス12話に描かれたヅダの胴体の配色パターンが複雑だったので、いつも種類が多くなりました(^^♪『7.完成!!』のコーナーで詳細を説明していきます☆彡 ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪ 本体のメインカラーはシャア専用の機体を塗装する時に多用する『UG10 シャアピンク』を使用しました! 濃い赤の塗料は『UG MSシャアレッド と『UG22 MS-06S レッド Ver.アニメカラー 』を使いました! 本体の黒い関節部分には『UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系』を使用しました! 武器等は『GX201 メタリックブラック』で塗装しております♪ ヅダの特徴でもある土星エンジンは『C49 クリアーオレンジ』で塗装しました! 無事に塗装&乾燥の工程が終わったので、パーツ毎に組立ていきました♪ここから仕上げの工程として墨入れや水転写式デカールを貼っていきます☆彡 墨入れ&水転写式デカールを貼りも完了したので、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭き、 『シャア専用 ヅダ』が完成しました!!格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました♪ 白い背景スクリーンで正面から撮影しました♪旧ザクっぽいフォルムですが正真正銘シャア専用ヅダですね!胸部と腹部の色の違いがここではあまりわかりませんねww 次は背面から撮影を♪左肩のシールドにはシャアが指揮するファルメル隊の部隊番号『A12』のデカールを貼りました! 背面撮影を♪元キットのヅダのバックパックは本体色と同じ青ですが、シャア専用ヅダのバックパックはメタリックブラックで塗装してます! 付属のマーキングシールや水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆シャア専用のマーキングやジオン系のロゴやマークが多く入っている以下の水転写式デカールを使用しました。『ガンダムデカールNo. 28 1/144 HGUC ジオン軍MS用1』『ガンダムデカールNo.54 機動戦士ガンダム0080シリーズ汎用2』 右腕を手前にアングルを変えて撮影を♪ 上からのアングルからも撮影しました!配色パターンの参考にしていただけますと幸いです♪ 下から上へ見上げるようにアングルを変えて撮影してみました! 元キットの『HG 1/144 ヅダ』と並べて撮影しました! 後ろからの比較画像です!元キットのバックパックは青ですが、シャア専用ヅダの方は強そうにみせたくメタリックブラックでメリハリをつけました♪ ここからは今回制作した『シャア専用ヅダ』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪ヅダのキットに付属している武器が豊富なので今回もポージング写真多めに撮影したので是非参考にしていただけると嬉しいです(*^^)v まずはザク・マシンガンを持たせてみました♪ シールドのクローを展開し、カウンターを狙うシャア専用ヅダ♪ シールドの裏側にマウントされているシュツルム・ファウストを射出!!ヅダはそのまま シュツルム・ファウストを発射することが出来るんですよね♪ 目玉武器である135ミリ対艦ライフルを持たせて?立たせて?みました♪ヅダの頭頂高より長さのあるライフルなので迫力ありますね☆ ツィマット社の技術は世界一ィィィィーーーーッ!!上の写真のように135ミリ対艦ライフルを持たせることができます♪ このポージングは今の関節の強度なので出来ることですが流石に保管する時はザクマシンガンを持たせますw ヅダは135ミリ対艦ライフルを構えた! アングルを変えて少し上から撮影を♪ こちらは後からのアングルで撮影を♪ 上方の敵に135ミリ対艦ライフルで照準しているシャア専用ヅダ! 少しアングルを変えて下から撮影してみました♪ 正面に135ミリ対艦ライフルを構えたシャア専用ヅダ! 下からのアングルで撮影してみました!迫力ありますね! ここからは格納庫ディスプレイを使って『シャア専用ヅダ』と関連のある機体と並べて撮影して写真をご紹介していきます☆※後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加してく予定です♪まずは元キットの『HG 1/144 ヅダ 』との2ショットを!ホワイトベース隊が大気圏に突入せず宇宙にいたままだったらシャアがヅダに乗っていた可能性もありそうですよね! まずは前回制作した『シャア専用グフ』と並べて撮影してみました♪ジークアクスのワンシーンに登場しただけですが、元キットの販促効果は凄そうですwシャア専用ガルバルディα の制作は難しいので『ZEONOGRAPHY ジオノグラフィ』を探してゲットした方が速そうですね♪ ▼『HGUC 1/144 グフ』を各ECサイトで探してみる エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影しました!ヅダはジオン軍の機体としてはスマートな方なのでシルエットのバランスがガンダムに近いですね☆ ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる ジークアクスを塗装製作した赤いジークアクスと一緒に撮影してみました!赤いジークアクスはクワトロ除くシャア専用カラーの塗装制作としては2体目だったのですが、グフ・ヅダが完成したのでどんどん増えてきました! ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる 以前HGUCで塗装制作した『シャリア専用リック・ドム』と並べて撮影してみました♪ツィマット社のMSも魅力的な機体が多いですね! ▼『HGUC 1/144 ドム/リック・ドム』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『シャア専用ヅダ』はいかがでしたか?少しずつですがジオン系の塗装作例も増えてきました!そしてシャア専用の機体も増えてきましたw何がなんでもシャア専用にすれば良いってわけではないんですが、どんな機体でも塗装してしまうとシャアの機体になってしまうのが面白いですよね♪現在他にもシャア専用してみようと思っている機体があるので近いうちにお披露目できればと思っております!また制作物のリクエストあれば挑戦したいと思いますので是非XでDMいただけますと幸いです!はたして次なる機体は???次回を待て!?

▼『HGUC 1/144 ヅダ』を各ECサイトで探してみる

zudah-s
HGUC 1/144 ヅダ 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2006年6月10日発売
doanzakusupermode-8-kit-6

こちらもシャア専用シリーズの機体として以前制作した『シャア専用ケンプファー』と並べて撮影しました!

シャア専用ケンプファー の制作記事はコチラから♪

char-kampfer-8-gallery-s
【HGUCでシャア専用ケンプファーを塗装制作♪】 赤い彗星が駆る強襲用モビルスーツを制作してみた!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログでは前回の『アムロ専用アレックス』に続き、『HG 1/144 ケンプファー』 を使ってオリジナルのライバル機体『シャア専用ケンプファー』の塗装制作に挑戦しました!こちらのブログではカラーレシピから制作過程・ポージング撮影を中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 前回エスホビブログで制作日記で紹介させていただいた『HG アムロ専用アレックス』!実はNT-1シリーズやトリコロールカラーの塗装の延長で制作した機体だったのですが、最近ジオン系のキットでシャア専用の機体も制作してきたので『アレックス』と来たら『ケンプファー』もやるしかないでしょ?! 上の写真が今まで制作したシャア専用の機体ですがジオン系が少ない&ケンプファーはカッコいい機体!という勢いに任せて『シャア専用ケンプファー』を塗装制作してみようってことに!ケンプファーは1回パチ組をしたことがあったのですが塗装制作は今回が初となります♪ 型式番号と機体名称は『MS-18E シャア専用ケンプファー』。宇宙世紀0079年12月31日、一年戦争ア・バオア・クーにて『RX-78-2 ガンダム VS ジオング』の対決の後、第二ラウンドとしてアムロ・レイが駆るNT-1アレックスに対応しシャア・アズナブナルが一年戦争最後に搭乗したと言われる完全なオリジナル設定の機体です!一説ではアクシズに合流した際に、連邦軍の追撃を防衛する際に運用されたとか、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の11話のワンシーンの枠外にもいたとかいないとか!?シャア専用に塗装してから色々設定を考えるのも面白いですね(^^♪ 今回は『HGUC 1/144 ケンプファー』を使用して制作していきます!2008年に発売されたので結構古いキットになりますが、今でも再販したら直ぐに売切れたりする人気のキットですね! ▼ 『HG 1/144 ケンプファー』を各ECサイトで探してみる こちらは『HGUC 1/144 ケンプファー』 のパチ組の写真となります♪OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場した時のデザインを尊重しつつもスタイリッシュなシルエットも兼ね揃えているので、本当に今でも人気のキットですね!ケンプファーをデザインした出渕裕氏は逆襲のシャアのサザビーも手掛けているので、SNSではサザビーカラーのシャア専用ケンプファーを見かけるのですが、今回はシャアピンクをメインとした一年戦争時に搭乗した設定のカラーリングで塗装していきます! カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①UG10 シャアピンク (薄い赤)本体のメインカラーに使用②UG11 MSシャアレッド (濃い赤)胸部・股間③GSIクレオス Mr.カラー C71 ミッドナイトブルー (黒)腹部等④UG21 RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)スラスター⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)腰回り部分・関節部分⑥GSIクレオス Mr.カラー C8 シルバーバーニア⑦GX201 メタリックブラック (ブラック)武器等 ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪ 本体のメインカラーはシャア専用『UG10 シャアピンク』を使用しました!主に頭部・肩・腕・脚部のパーツを塗装しました♪ 濃い赤の塗料は『UG11 MSシャアレッド 』を使いました!胸部・股間・スリッパのパーツを塗装してます!意外とパーツ数が少なかったですね(^^♪ 二の腕や襟回り・腹部の黒には『C71 ミッドナイトブルー』で塗装しました! 関節部分には『UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系』を使用してます☆ チェーンマインやジャイアントバズーカなどの武器は『GX201 メタリックブラック』で塗装しております♪あれ?武器の方がパーツ数多いようなw バーニアは金属の質感を出したかったので『C8 シルバー』で塗装しました! 無事に塗装&乾燥の工程が終わったので、パーツ毎に組立ていきました♪チェーンマインとジャイアントバズーカ2本でかなりのボリュームになりましたねwここから仕上げの工程として墨入れや水転写式デカールを貼っていきます☆彡 墨入れ&水転写式デカールを貼りも完了したので、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭き、 『シャア専用 ケンプファー』が完成しました!!格納庫のディスプレイを使って恒例のジオラマ撮影をしてみました♪ まずは白い背景スクリーンで正面から撮影しました♪ケンプファーにはフロントアーマーみたいなのが太ももの横についているので配色に悩みましたが、太もももシャアピンクにしてみました!結構バランスよくまとまったかなと思います☆彡 背面撮影を♪いつもはバックパックはメタリックブラックなどで黒系の色で塗装するのですが、シャアピンクの割合が高かったので今回はシャアレッドで塗装しました!ジャイアントバズーカのメタリックブラックが面積占めていたので丁度良かったかなと☆ 付属のマーキングシール以下の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆『ガンダムデカールNo. 28 1/144 HGUC ジオン軍MS用1』『ガンダムデカールNo.54 機動戦士ガンダム0080シリーズ汎用2』 シャア専用のマーキングやジオン系のロゴやマークが多く入っている以下の水転写式デカールを使用してます! 特に今回は『0080シリーズ』のデカールを多めに貼りました♪ 上からのアングルからも撮影しました♪ジャイアントバズーカがキャノン砲に見えますね♪ 下から上へ見上げるようにアングルを変えて撮影してみました☆さすが強襲用モビルスーツだけあって威圧感ありますね!! 元キットの『HG 1/144 ケンプファー』と並べて撮影しました! こう見ると元のケンプファーはほぼ青一色なんですよね(*^^)vシャア専用に塗装するにあたり配色にもかなり考えさせられました( ;∀;) 後ろからの比較画像です!ヅダの時は本体とバックパックの色を変えましたが、ケンプファーはジャイアントバズーカも背負うのでキットと同じように同色のカラーリングで塗装しました! ここからは今回制作した『シャア専用ケンプファー』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪今回のケンプファーに付属している武器が豊富なのでポージング写真多めに撮影したので是非参考にしていただけると嬉しいです(*^^)v まずはショットガンを持たせてみました♪ ショットガンを構えて追手の連邦軍を迎撃するシャア専用ケンプファー♪ 強襲型のケンプファーですがしっかり拠点防衛などにも運用されそうですね! 敵拠点に強襲をしかけるシャア専用ケンプファー! アムロとの決着をつけるべく、第2ラウンドに挑むって感じもしますね! 両手にジャイアントバズーカを構えて撮影してみました! 狙い撃つのは連邦軍の艦隊か、拠点なのか? 一撃離脱戦法で敵を一掃するシャア専用ケンプファー! シュツルムファウストで応戦するシャア専用ケンプファー!! ジャイアントバズーカを片手で持たせて撮影してみました♪ 武器が尽きるまで戦い続ける赤き闘士シャア専用ケンプファー! 今度はケンプファーの代表的な武器であるチェーンマインを装備させて撮影していきます!! 上からのアングルからも撮影していました!チェーンマインはリード線で自由に動かせるので大胆なポージングが出来るのも嬉しいですよね♪ チェーンマインをぶん回すシャア専用ケンプファー!! アムロ専用アレックスにもチョバムアーマー装備していたらチェーンマインは必須ですね! ここからは格納庫ディスプレイを使って『シャア専用ケンプファー』と関連のある機体と並べて撮影して写真をご紹介していきます☆※後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加してく予定です♪ まずは元キットの『HGUC 1/144 ケンプファー』との2ショットを!ケンプファーの青いイメージから一転、シャア専用の強そうな機体に見えますね!! ▼『HGUC 1/144 ケンプファー』を各ECサイトで探してみる 以前制作した『シャア専用グフ』と並べて撮影してみました♪ジークアクスのワンシーンに登場しただけでキット化はされなそうなので制作したのですが、ここからシャア専用カラーの沼にはまることに! ▼『HGUC 1/144 グフ』を各ECサイトで探してみる こちらも以前制作した『シャア専用ヅダ』と並べて撮影を♪シャア専用カラーの機体にはそれぞれの物語がある!? ▼『HGUC 1/144 ヅダ』を各ECサイトで探してみる エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影しました!総合的にはガンダムの方が強そうですが、ジオン系のモビルスーツに乗せた方がやはりシャアらしいですよね!! ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる ジークアクスを塗装製作した赤いジークアクスと一緒に撮影してみました!ジークアクス系の他のキットもシャア専用カラーで塗装しても面白そうですね!! ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる 『HG ガンダムMk-II クワトロ・バジーナ専用機』を並べて撮影しました!機体性能はMk-IIの方が上ですが、一年戦争末期のニュータイプ能力が覚醒したシャアが駆るケンプファーも負けなさそうです!! ▼『HG 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様』を各ECサイトで探してみる 前回制作したライバル機『アムロ専用アレックス』と並べて撮影してみました! ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる キャスバル専用ガンダムから始まり、『シャア専用ケンプファー』で遂に5体目が完成したシャア専用カラーシリーズ!!ようやくジオン系のキットが多くなりましたね♪ エスホビ制作『シャア専用ケンプファー』はいかがでしたか?シャア専用カラーの沼に見事にはまってしまいましたが、『アムロ専用アレックス』の遂になる機体を制作することができて良かったです!!現在他のキットでもシャア専用カラーに塗装してみようと検討しているので早くとりかかりたくて仕方ありません(^^♪シャア専用カラー以外でもガンプラ塗装制作のリクエストあれば挑戦したいと思いますので是非XでDMいただけますと幸いです!はたして次なる機体は???次回を待て!?

▼『HGUC 1/144 ケンプファー』を各ECサイトで探してみる

kampfer-s
HGUC 1/144 ケンプファー 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2008年8月発売
doanzakusupermode-8-kit-7

ジークアクスから逆輸入して塗装制作した『シャリア専用リック・ドム U.C.0079』と並べて撮影してみました♪

シャリア専用リック・ドム U.C.0079 の制作記事はコチラから♪

challiabull-rickdom-s-0
【HGUCでシャリア専用リック・ドムを制作!】木星帰りのニュータイプの小説版?の機体を再現してみた!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログでは『HG 1/144 ドム/リック・ドム』 を使って、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』に登場した『シャリア専用リック・ドム』のカラーを参考に塗装制作に挑戦しました!こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 以前制作した『赤いジークアクス』 『ジークアクス版G-3ガンダム』に続きジークアクスネタで何か制作できないか検討していたところ、シャリア専用リック・ドムがジークアクスのガンプラシリーズで発売されるではないですか!!!シャリア・ブルはTVだとブラウ・ブロが有名ですが小説版ではリック・ドムにも乗っている設定だったのでジークアクスのリック・ドムのカラーリングを参考にHGUCで逆輸入してしまおうってことに!エスホビブログとしてはジオン軍のモビルスーツの塗装制作は初めてとなります♪ 型式番号と機体名は『MS-09 シャリア専用リック・ドム』。小説版『機動戦士ガンダム』に登場するシャリア・ブルが搭乗するモビルスーツです。しかし小説版では特に色の指定がないので『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』に登場した方のカラーリングを参考に逆輸入させたカラーリングとなります。青を基調としたカラーリングが特徴なのですが、ガトー専用リック・ドムも似たようなカラーリングですよね(^^♪ 今回は『HGUC 1/144 ドム/リック・ドム』を使用していきます!20年近く前に発売されたキットでパーツ分割など現行のHGシリーズのキットより簡易的ではありますがその分安く、しかもプロポーションも良いという完成度の高いキットです☆彡 ▼『HGUC 1/144 ドム/リック・ドム』を各ECサイトで探してみる こちらは『HGUC 1/144 ドム/リック・ドム』 のリック・ドムを選択してパチ組したキットの写真となります♪このキットをジークアクスのシャリア専用リック・ドムのカラーリングを落とし込もう!って作戦でいきます(^^♪ カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪ほとんど前回制作した『ジークアクス版 G-3ガンダム』と同じ塗料となります(^_-)-☆①C76 メタリックブルー本体のメインカラーに使用② UG17 [ガンダムカラー ティターンズブルー2] (ダークブルー)肩・腹部・膝・足の甲など③C-71 ミッドナイトブルー (ブラック1)頭部・スカート・スリッパ等④UG04 ガンダムカラー MSレッドモノアイカバーの枠⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー2)関節部分⑥GX201 メタリックブラック (ブラック2)ビームバズーカ・バックパック等 ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメインで塗装していきます♪ 本体のメインカラーは『C76 メタリックブルー』を使用しました♪今の段階ではテッカテッカですねww 濃いめの青はこちらも様々な塗料を見比べた結果、『ティターンズブルー2』 で塗装しました(^^)/ティターンズ仕様ではないのですが、ジークアクス版のシャリア専用リック・ドムに一番近い色合いだったので(^_-)-☆ 胴回りのスカートやスリッパなど黒に見える部分は『C-71 ミッドナイトブルー 』で塗装しました! ドムの特徴的な頭部のモノアイカバーは『ガンダムカラー MSレッド』で塗装を☆彡 関節にはガンダムカラー MSグレー連邦系を♪ジオンの機体ですが(^^♪ リック・ドムの特徴的なソール部分のバーニアなどはシルバー系の塗料で塗装しました! リック・ドムのメインの武装であるビームバズーカやスラスターは『GX201 GXメタルブラック』を使用しております!ビームバズーカが大きすぎていつもより塗料を使ってしまいました(^^♪ こちらは塗装後の写真となります♪この状態から各部位ごと組み立て墨入れやデカールを貼って仕上げの工程を行っていきます! 最後にクレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『MS-09 シャリア専用リック・ドム U.C.0079』が完成しました♪今回メタリックブルーの部分はつやを極力落とすように厚めに吹いております。メガハウスさんのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! まずは白い背景スクリーンを使って正面から撮影を♪メタリックブルーの塗料を使ったので艶が若干残ってますが金属感のあるカラーリングになったのでこれはこれで良かったかなと思います!! 次は背面から撮影を♪バックパックのバーニアも外側と内側もしっかり塗分けました! 頭上からのアングルで撮影してみました♪ 水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆ジオン公国軍系の水転写式デカール『ガンダムデカール No.38 HGUC ジオン軍MS用3』を使用しました♪ ソール部分はバーニアの赤が映えるように思い切ってシルバーで塗装してみました! 元キットのHGUC リック・ドムのキットと並べて撮影しました!ビームバズーカが大きいので正面写真は本体が小さく映ってしまいましたが(^^♪ 横からの撮影を!ジオン系のモビルスーツは手の甲が一色の機体が多いのですが、単調かなと思ったので好みで塗分けてみました♪ こちらは後ろからの比較写真となります!バックパックも本来は一色なのですが、青にしてしまうと格好が悪くなってしまうかなと思い塗分けました♪ ここからは今回制作した『MS-09 シャリア専用リック・ドム』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加し行く予定です♪ 早速ポージング撮影した写真を紹介していきます!まずはビームバズーカを構えているポージングで撮影してみました♪ アングルを変えて撮影を♪アクションベースがなくても保持できるのは凄いですね!長時間この状態にしておくと保持力が弱まるので飾るときは地面につかせるようにしてますが(#^^#) こちらは敵を警戒しているポージングとなります♪ シャア大佐に置いて行かれている?ようなポージングで☆小説版ではキシリア隷下のシャアが率いるニュータイプ部隊のメンバーだったので、こんな感じのシーンもあったのではないでしょうか? ここからは格納庫ディスプレイを使って今ままで制作してきた関連性のある機体と並べて撮影して写真をご紹介していきます☆※後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加してく予定です♪ まずは元キットの『HGUC 1/144 ドム/リック・ドム』との2ショットを!ビームバズーカが大きすぎて格納庫が圧迫してしまいました(^^♪ ▼『HGUC 1/144 ドム/リック・ドム』を各ECサイトで探してみる こちらはG-3ガンダムとのセットで発売されていた『HGUC 1/144 ドム/リック・ドム』との2ショットを!ビームバズーカが大きすぎて格納庫が圧迫してしまいました(^^♪ ▼『HGUC 1/144 シャア専用リックドムセット』を各ECサイトで探してみる こちらは以前塗装制作した『赤いジークアクス (シャア専用ジークアクス)』との2ショットを!ジークアクスが宇宙世紀の物語ので、初代から続いた宇宙世紀の世界線を絡めたバリエーションを今後も制作していけたらと思います☆彡 お次は『HG 1/144 赤いガンダム』で塗装制作した『ジークアクス版 G-3ガンダム』と並べて撮影しました♪ 以前エントリーグレードで制作した『キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影してみました!この2体で活躍する世界線もあっても面白かったですね(^_-)-☆ こちらは『ガンダム ジオン鹵獲仕様』と並べて撮影してみました♪ジークアクスが公開される前に制作したのですが、『シャリア・ブル = 緑のおじさま』という印象が強かったのでブログで『シャリア・ブル専用ガンダム?』と謳ってしまいました( ;∀;)リック・ドムが青でキケロガが灰色だったりとシャリアさんのパーソナルカラーは決まってなさそうですよね(/・ω・)/ 『RX-78-3 G-3ガンダム MSVカラー』と並べて撮影してみました♪小説版ではシャリアさんがギレンを討つためにアムロに共闘を持ち掛けたので、もし成功したら凄いニュータイプ部隊になってそうですね! エスホビ制作『MS-09 シャリア専用リック・ドム U.C.0079』はいかがでしたか?ジークアクス版のシャリア専用リック・ドムのカラーリングを参考に、HGUCのリック・ドムのキットで全塗装をしてみました♪ジークアクスの機体を逆輸入してみたのですが、このような塗装制作も面白かったです♪まだまだジークアクス人気は続いているのでギャンとか他の機体にも挑戦してみたいなと挑戦してみたいと思います(*^^)vシャリア専用リック・ドムの背後に謎の赤い機体が・・・・・・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?
rickdom-s
HGUC 1/144 ドム/リック・ドム 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2006年1月21日発売

9.次回を待て!?

doanzakusupermode-9-next-1

エスホビ制作『ドアン専用ザク スーパーモード』はいかがでしたか?

無事に50体完成&総選挙も企画したりドタバタしていましたが、なんとか3月9日『ザクの日』に間に合わせることが出来ました!

51体目以降もシリーズ問わず様々な機体の塗装制作を行っていこうと思います!
もちろんネタ枠もやっていきたいですね(^^♪

『ドアン専用ザク スーパーモード』の背後に潜む謎の機体・・・・・・。

次回を待て!?

今回の制作に使用したキットを各ECサイトで探してみる

603142982-s
HG 1/144 ドアン専用ザク 色分け済みプラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2023年1月18日発売

今回の制作日記で使用した塗料を各ECサイトで探してみる

GX217
GSIクレオス Mr.カラー GX217 GXラフゴールド
GSIクレオス 模型用塗料

関連記事はこちら

guntank-2026

【パール塗装に初挑戦!】元旦ク2026鏡餅Ver.発進!!今年もエスホビをよろしくお願いします♪

新年あけましておめでとうございます♪遂に2026年がスタートしましたね☆エスホビでは2025年1月1日に『皆さんとガンプラをはじめとしたホビー商品をより楽しめるお店を目指していきたい!』ということで、ブログサイト開設してから丁度1年経ちました(*^^)vそんな1周年の記念すべき第1弾は、新年に元旦にもふさわしいキット『HG 1/144 ガンタンク』をセレクトし鏡餅バージョンを制作しました♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 上の写真が昨年2025年の元旦にエスホビブログで紹介させていただいた『元旦ク2025』です♪毎年元旦には『ガンタンク』を使って新年にふさわしい『元旦ク』を作っていこうということで今年2026年は『元旦ク2026 鏡餅Ver.』を制作♪ガンタンクの塗装制作は、『元旦ク2025』『ガンタンク 自衛隊迷彩カラー』に続き3回目の制作となりますが今回はパール塗装にも挑戦してみました!! 型式番号は『RX-75-2026 元旦ク2026 鏡餅Ver.』。1年戦争終了後、地球連邦軍が毎年1月1日に一年戦争終結記念の式典に祝砲をあげる為に運用された白金のガンタンク。当初は頭部も白のカラーリングだったのですが、全天周囲モニターに入れ替えるために取り付けた練習機用のオレンジカラーの頭部がミカンのように見えたことから地球連邦軍高官から『鏡餅のようで縁起が良い。』と称賛されてそのままになったとか!?といつもながら勝手な解釈で設定も作ってみました♪ 今回も昨年同様『HGUC 1/144 ガンタンク』を使用して制作していきます!HGUCシリーズ初期のキットですが、お手頃価格にも関わらずプロポーションは現代でも通用する出来ですね♪昨年、物価高の背景から値上がりしてしまいましたが( ;∀;) ▼ 『HG 1/144 ガンタンク』を各ECサイトで探してみる こちらは『HG 1/144 ガンタンク』 のパチ組したキットの写真となります♪今回の制作では改修はせず全塗装していきます!! カラーレシピは以下となります。①GSIクレオス Mr.カラー GX217 GXラフゴールドキャノン砲・両腕・キャタピラ②GSIクレオス Mr.カラー C151 ホワイトパール③GSIクレオス Mr.カラー C1 ホワイト 本体メインカラー④GSIクレオス UG04 [ガンダムカラー MSレッド]腹部等⑤GSIクレオス Mr.カラー C59 オレンジ頭部⑥GSIクレオス Mr.カラー C49 クリアーオレンジコクピットカバー⑦GSIクレオス Mr.カラー C66 デイトナグリーンコクピットアンテナ意外にも使用する塗料が多かったですww ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪ 本体のメインカラーのゴールドは『GX209 Mr.メタリックカラーGXシリーズ』を使用しました!主にキャノン砲・両腕・キャタピラのパーツを塗装しました♪ こちらは塗料に対し数が少なかった数のパーツ撮影です!腹部には『UG04 [ガンダムカラー MSレッド]』、頭部には『GSIクレオス Mr.カラー C59 オレンジ』、コクピットカバーには『C49 クリアーオレンジ』、アンテナには『C66 デイトナグリーン』で塗装しました♪ 本体メインカラーの白には『C1 ホワイト』で塗装しました!パーツ数が多く面積も広かったので2瓶以上使いきりました(^^♪ 白で塗装した部分を『C151 ホワイトパール』を吹いてパール塗装を行いました!塗膜が思った以上に厚くなってしまいかなり苦戦したので、今年もどこかのタイミングでパール塗装に挑戦してみたいと思います!! ということで『RX-75-2026 元旦ク2026 鏡餅Ver.』完成しました♪格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪白と金を基調したカラーリングが新年のお祝にピッタリなキットになったかと思います! キャタピラの色なども何色にするか迷いましたが、色数増やすとごちゃごちゃしそうなので白で塗装しました! 最後は背面から撮影を!頭部のオレンジ色が異質感ありますねww 『元旦ク2026 鏡餅Ver.』のポイントでもあるのが、みかん色の頭部!地球連邦軍極東支部の愛媛か和歌山で運用されていた訓練用ガンタンクのパーツが使われたみたいです!ちなみにアンテナの緑は後から塗装されたとか? 元キットのガンタンクと並べて撮影しました!完全にネタ枠の『元旦ク』ですが年に1回の恒例にしたいですねw 横からの撮影を!『元旦ク2026 鏡餅Ver.』は親衛隊とかエースパイロットが搭乗してそうなカラーリングですね!頭部以外はww 元旦ク2025と比較撮影を♪ 昨年紹介した『元旦ク2025』と一緒に並べて撮影しました!豪華絢爛ですね!! ゴールドの塗料が違うことに撮影した時に気付きました(^^♪元旦ク2025は『C9 ゴールド(金)』元旦ク2026は『GX217 GXラフゴールド』の塗料で塗装しました! 今年もお正月らしく鏡餅をのせる台『三宝 (さんぽう)』にセットして撮影してみました(^^)/年始の期間はオフィスの入り口に飾っておきますww 今年もスタッフさんがオフィスに飾るために用意してくれたお正月用のフラワーアレンジメントと一緒に撮影しました♪ 2026年も素敵な一年になること間違いないですね!! ここからは今回制作した『元旦ク2026 鏡餅Ver.』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加し行く予定です♪ 元キットの『HG 1/144 ガンタンク』と並べて撮影しました!こうして格納庫で並べると『元旦ク2026 鏡餅Ver.』もネタ枠っぽくなくエース系の機体に見えますよね!? ▼『HG 1/144 ガンタンク』を各ECサイトで探してみる こちらはゴールド塗装で仕上げた『元旦ク2025』と並べて撮影しました!もちろん2027年に向け『元旦ク』を制作しようかなと思っております♪ネタに困ってきそうですがww 『ガンタンク自衛隊迷彩カラー』と並べて撮影しました!『元旦ク2026』の頭部と同じオレンジカラーのガンタンク練習機仕様を塗装制作しても面白そうですね!! 1体はパチ組ですがガンタンク4体を並べて撮影しました! 実際に並べてみると壮観ですww元旦ク以外のテーマで塗装もしていきたいですね(^^♪量産型ガンタンクのキット化も首長くまってます!! エスホビプレゼンツ『元旦ク2026 鏡餅Ver.』はいかがでしたか?無事に今年も『元旦ク』を制作することができました!年末は怒涛のスケジュールですがなんとか間に合った良かったです☆昨年はブログサイトを開設して1年間、ガンプラの塗装制作や30MSシリーズのレビューなど紹介していきました(*^^)v試行錯誤の連続ですがお届けしたいお題?ネタ?はまだまだ沢山ありますw他のショップさんやブロガーさんにはないエスホビならではの強みを生かし、今年も『ホビーの面白さや楽しさ』を追求していきますので楽しみお待ちいただければと思います!次回を待て!?

元旦ク2025発進!

元旦ク2025発進⁉今年もエスホビをよろしくお願いします♪

新年あけましておめでとうございます♪遂に2025年がスタートしましたね☆エスホビでは『皆さんとガンプラをはじめとしたホビー商品をより楽しめるお店を目指していきたい!』ということで、ブログサイトを新たに開設しました(*^^)v記念すべき第1弾は、新年に元旦にふさわしいキット『HG 1/144 ガンタンク』をセレクトし豪華絢爛バージョンを制作しました♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.カラーレシピ5.塗装風景6.完成7.ギャラリー8.次回を待て!? エスホビがオープンして新年を迎えるのは今年で2回目なのですが、昨年がまだまだ走りだしたばかりだったということもありキット制作なども余裕がない状況でした(^^♪上の写真が昨年2024年の元旦にSNSなどで投稿したのがこちらのパチ組のガンタンクです♪2025年からは新年用のキットを用意しようということで、1年間水面下で計画をしておりました(*^^)v制作始めたのは昨年のクリスマス直後なんですが(^^♪ 型式番号は『RX-75-2025』。1年戦争終了後、宇宙世紀0080年1月1日にとある格納庫で発見された金色のガンタンク。何故、金色に塗装されていたのかは詳細は全く不明。ジオン公国軍のモビルアーマのビーム兵器対策として、後の百式に使用されたビームコーティング効果のあるエマルジョン塗装が施されたという説や、別世界から転生してきた流派東方不敗の格闘家が登場したという説もあるとか・・・・・。と勝手な解釈で設定も楽しんでみたりするのも面白いですよね♪ 今回は『HG 1/144 ガンタンク』を使用して制作していきます!HGUCシリーズ初期のキットですが、お手頃価格にも関わらずプロポーションは現代でも通用する出来ですね♪キャタピラもついているのミリタリー好きの方にもオススメなキットです☆今回正月用のキットを制作するにあたってパチ組ではつまらないので、塗装メインで制作することになりました♪ ▼ 『HG 1/144 ガンタンク』を各ECサイトで探してみる カラーレシピは以下となります。クレオスさんのサーフェイサーと塗料を使用しました♪①GSIクレオス B529 Mr.フィニッシングサーフェイサー1500 ホワイト スプレータイプ②GSIクレオス Mr.カラー C9 ゴールドガンタンクは青や赤といった濃い色味の成形色が多いのでサーフェイサーを一度拭いてから、エアブラシでゴールド塗装を行いました! まずはランナーやパーツをサーフェイサー吹きかけ、下塗り作業を行いました♪キャタピラの履帯部分の写真ですが、今回はキットまるごと金色1色なので出来るだけムラなく塗装するためにサーフェイサーを使用しました! 次に今回の制作のメインとなるゴールドカラーの塗装を行っていきます。使用した塗料『C9 ゴールド』の他にも、ゴールド系の塗料はあるのですが王道な塗料をチョイスしました!次回ゴールド塗装で制作する機会があれば他の塗料でも試したいと思います♪ 制作当初から予想はしていたのですが、キャタピラの履帯パーツの素材がPVCなので、アクリル塗料と相性が悪く弾いてしまい塗料が乗らなく苦戦を強いられました。PVCパーツを塗装するときは一度油脂を落としたりするのですが、履帯パーツの表面が凸凹過ぎて脱脂も難しいので今回は温風で焼き付けて定着させました! キャタピラパーツが全て同じではないので初見組む時は手こずりますが、HGUC初期の機体なのでパーツ数はそこまで多くないのもあり何回か組んだことのあるキットだったのでサクッと組めました! 使用した塗料『C9 ゴールド』もメタリックカラーなのでそのままでも金色感はあるのですが、より豪華な雰囲気を出せるようにスーパークリアでさらにテカテカに仕上げました♪ 『RX-75-2025 元旦ク2025』完成しました♪スタッフさんがオフィスに飾るために用意してくれたお正月用のフラワーアレンジメントと一緒に撮影しました♪新年をお祝いするにはピッタリなキットになったかと思います! まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪金メッキのキットはまた違った洗練された神々しい?色合いに仕上がりました♪ ガンタンクのどっしりしたフォルムと相まって、縁起の良さそうな雰囲気を醸し出してくれてます☆彡 最後は背面から撮影を!なんでも無にしてくれそうなラスボス感を漂わせてくれますね♪やはり地球連邦軍の最終兵器だったのでしょうか!? ガンタンクのポイントでもあるのが、パイロット丸見えのクリアパーツのコクピット!ここはあえてパイロットも見えるように無塗装にしております。あれ、パイロットも金色に?!まさか明鏡止水????? 昨年作成したパチ組のガンタンクとの2ショット!やはりゴールドカラーは強キャラ感でてますね♪ こちらはブルーメタリックで塗装したエントリーグレードのガンダムとの2ショット♪一昔前はこのような限定キットとかありましたよね(^^♪このブルーメタリックのガンダムはまた来る日にブログにて紹介する予定です! お正月らしく鏡餅をのせる台『三宝 (さんぽう)』にセットして撮影してみました(^^)/来年は鏡餅バージョンの元旦クもありですかね!?年始の期間はオフィスの入り口に飾っておきますww エスホビプレゼンツ『元旦ク2025』はいかがでしたか?ブログサイトオープンするにあたりホビーショップで何か面白いことができないかなとスタッフと検討した結果、『新年の挨拶を兼ねてゴールドカラーのガンタンク制作をするのはどうか?』という流れで企画が進んでいきました♪今後もこちらのブログサイトで制作日記やキットのレビューなどもアップしていく予定ですので、楽しみお待ちいただければと思います!それでは!!

I-GANDAM-0

【メタリック塗装に挑戦!】哀の地平に覚醒めるか?映画ポスター版ガンダムを再現!

全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆最近ミキシング制作が多かったので初心に戻り簡単塗装を楽しもうということで、久々にエントリーグレードガンダムをセレクトし、映画『機動戦士ガンダムⅡ 哀 戦士』のポスターに描かれた青いカラーリングの初代ガンダムの制作に挑戦してみました!今回のエスホビブログでも、制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます! 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 今までキャスバル専用・G-3・プロトタイプ・ロールアウトカラー・ジオン鹵獲用と様々な初代ガンダムのバリエーションを制作してきましたが、マイナーなバリエーションはまだまだありますwwということで、第6弾は最近食玩などでも商品化され話題にもなった『ガンダム Ver.哀戦士』をセレクトしました! 型式番号と機体名称は『RX-78-2 ガンダム Ver.哀戦士』。初出は1981年に劇場公開された『機動戦士ガンダムII 哀・戦士』の宣伝用ポスターやパンフレットと思われます。ちなみに写真は以前ガチャで販売されていたアクリルスタンドです♪『機動戦士ガンダムII 哀・戦士』はポスターも何種類もありドムと対峙しているリアルタイプカラーっぽいもありますが、暫定的に青いガンダムの方を『Ver.哀戦士』とさせていただきます。 青いガンダムといってもポスターの描写的な表現ということもあり永らく商品化されることはなかったのですが、2024年9月に食玩ガンダムコンバージシリーズの『FW GUNDAM CONVERGE ♯MOVIE VISUAL SELECTION』で40年の時を超え商品化されたことで話題になりましたね(^^♪ またガンプラでは2024年12月にガンダムベース限定で『1/1 ガンプラくん ガンプラくん劇場イメージカラー』が発売されましたが、リアル等身ではキット化されておりません。こちらも限定でも良いのでいつかHGかエントリーグレードでキット化してほしいですね(^^)/ 今回は『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル』を使用して制作していきます!なんか久しぶりですね(*^^)vエントリーグレードガンダムのガンダムベース限定のキットで、ペインティングモデルはサーフェーサーいらずの特に塗装に最適なキットです♪ ▼ 『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる 今回は塗装メインですがガンダムコンバージではハイパーバズーカをマウントしていたので前回のカトキ版ガンダムのように改修していきます。バズーカはHGUCのリバイブ版ガンダムのパーツを使用します♪ カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪・全パーツC76 メタリックブルー決して手抜きではありませんぞ!!!メタリック塗装ということもあり仕上げのコート材は光沢を使用しました(*^^)v 今回も、エアブラシを使用し塗装していきます♪塗分けは一切ないので、たまにはこういう塗装制作も良いですね(*^^)v エアブラシの塗装が終わったので、各部位ごとに組んでいきます。青一色ということもあり組んでいる時も何か不思議な気分となりました(^^♪ 仕上げに「Mr.スーパークリアースプレー 光沢」を拭きかけて『RX-78-2 ガンダム Ver.哀・戦士』が遂に完成!!完成後の恒例でもあるメガハウスのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました♪うん、青いww まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪塗分けのないブルーメタリックカラーが限定キットっぽい雰囲気が出たのではないでしょうか? 次は背面から撮影しました♪改修ポイントでも記載さいたように、HGUCのハイパーバズーカもマウントできるように加工しました(*^^)vバズーカがあるとないとではイメージ全然違うので、ここだけ改修して良かったと思いますw ブルーメタリックの色合いと光沢の具合が、独特な質感に仕上がったと思います♪デカールは一切なしw今回は塗料の上に光沢クリアを吹いたのですが、ミラーシルバーやクリア系でメッキ塗装にも挑戦してみたいですね(^^♪ ガンダムコンバージで発売された哀・戦士版のガンダムと並べて比較撮影をしました♪コンバージ版はパッケージと異なり実際は薄い紫の色が交じっているカラーリングだったので、今回制作したエントリーグレードの方がポスターイメージに近くなったと思います ここからは今回制作した『RX-78-2 ガンダム Ver.哀・戦士』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日制作した制作日記に使用した写真等も順次追加していく予定です☆ 2025年の元旦用としてガンタンクをゴールドで塗装制作した『元旦ク2025』と並べて撮影してみました!元旦クはおめでたい雰囲気があるのに対して、ブルーメタリックで塗装したガンダムVer.哀戦士はダークヒーロー感がありますね(^^♪ 前回複数のHGキットでミキシング制作した『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』と並べて撮影を♪このキットから後腰にバズーカをマウントするように改修したのですが、RX-78-2のカッコ良さを引き立てさせてくれる黄金比率って感じがします(^^)/ 以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影を♪ブルーの色合いはランバ・ラル専用を連想しちゃいますよね(^^)グフの色合いを元にまた別視点で青いガンダムを作成するのも面白いかも!? 以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78-3 G-3ガンダム』と並べて撮影を♪哀・戦士版のガンダムの青い色はポスターの雰囲気で描かれていた機体ということもあり実際に活躍はしていなかったのですが、G-3ガンダムみたいにRX-78-2の後継機として夜間迷彩っぽい感じで開発されていたかもしれませんね(*^^)v エスホビ制作『エントリーグレード RX-78-2ガンダム』のバリエーションが、哀・戦士 Ver.が完成したことで遂に6体目となりました♪左からプロトタイプ専用ガンダムガンダム ロールアウトカラーガンダム 哀・戦士Ver.G-3ガンダムキャスバル専用ガンダムガンダム ジオン鹵獲仕様 となります☆彡このキットはまだまだアプローチできそうなので、マイナーな機体もあるので定期的に制作していきたいですね(/・ω・)/ エスホビ制作『ガンダム Ver.哀戦士』はいかがでしたか?塗料がブルーメタリックの1種類と単調すぎるカラーリングでしたが、基本は手軽にガンプラ制作をしていきたいと思ったのもありネタ?的にも新しい挑戦が出来きて満足です☆彡今度はゴールドメッキ調をテーマとした塗装制作にチャレンジしてみたいです♪ガンダム Ver.哀戦士に潜む謎の青い機体・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?

オススメの記事