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【赤い彗星の新たな機体!?】HG ガンダムMk-Ⅲをクワトロ専用”8号機カラー”に全塗装!

2026.07.27

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全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆

今回のエスホビブログでは、 『HG 1/144 ガンダムMk-III』 を使って、『ガンダムMk-Ⅲ 8号機 クワトロ・バジーナ専用機』の塗装制作に挑戦しました!

シャア専用カラーではなくクワトロ専用カラーとしては、『 クワトロ・バジーナ専用ガンダムMk-II 』以来となります!

こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪

『クワトロ・バジーナ専用ガンダムMk-II』の制作日記はコチラから♪

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【クワトロ・バジーナ専用ガンダムMk-II】 赤い彗星、刻をこえてマークⅡで宇宙を駆ける!!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログでは『HGUC 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様』 を使って、前回の『アムロ・レイ専用機』に続き『ガンダムMk-II クワトロ・バジーナ専用機』の制作に挑戦しました!こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 前回『ガンダムMk-II アムロ・レイ専用機』を制作したのですが、やはりアムロ機の横に並べるにはシャアの機体にしたかったこともあり『ガンダムMk-II クワトロ・バジーナ専用機』を制作することに!『ガンダムMk-II シャア専用機』がPlayStation 2 ソフト『サンライズ英雄譚2』に登場したことがあるのですが、グリプス戦役の時代の機体だったので『クワトロ専用機』としてリック・ディアスに近いカラーで塗装していくことにありました! 型式番号と機体名称は『RX-178/Q.V ガンダムMk-II クワトロ・バジーナ専用機』。ガンスタさんで作例みかけますが、何気にオフィシャルの機体ではなかったりします! 初出は 恐らくですが1999年に発売された模型誌ホビージャパンのムック本『ガンダムウェポンズ マスターグレードモデル“ガンダムMK-II & スーパーガンダム”編』に掲載された作例となります。でもシャア(クワトロ)が乗るなら赤くしたいのがガンダムファンってものですよね(/・ω・)/ 今回もアムロ専用機に続き『HG 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様 REVIVE版』を使用して制作していきます!2015年に発売された10年前のキットになるんですが、シルエットも良く組みやすいキットです♪ ▼ 『HG 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様』を各ECサイトで探してみる こちらはHGUCのガンダムMk-II のパチ組の写真となります。合わせ目なども目立たないクオリティー高いキットなので今回も特に改修はせずキットを全塗していきます! ムック本『ガンダムウェポンズ マスターグレードモデル“ガンダムMK-II & スーパーガンダム”編』の作例が本当にカッコ良すぎでして・・・・・。配色パターンはこの作例を参考に少しアレンジして塗装していきます! カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①C-327 飛行機模型用 レッド FS11136 (赤)胸部・両肩・両腕・手の甲・スリッパ・シールド外側②C-116 RLM66 ブラックグレー ドイツ空軍機機内色 (黒)アンテナ・両腕・腰回り・脚部・足の甲・シールド内側③C-331 ダークシーグレー BS381C/638 英空軍機迷彩色 (グレー)脇腹・関節部分④GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)胸のインテーク・ライフル・バックパック・足首のフレーム『ガンダムMk-III 8号機』や『デルタガンダム弐号機』のよう赤色になるよう塗料も吟味しました! ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪アムロ機と同様マスキングはせず、細かい箇所は筆塗りにて色分けを行いました! メインの赤の塗料をガンダムMk-III 8号機に近い色にしたかったので、他の色も検証したのですが結果的に『C-327 飛行機模型用 レッド FS11136』を私用することなりました! 黒はレッドウォーリアでも使用した『C-2 ブラック』でも良かったのですが、ホビージャパン誌の作例を参考にして『C-116 RLM66 ブラックグレー ドイツ空軍機機内色』を使用しました! 関節や脇腹部分には『C-331 ダークシーグレー BS381C/638 英空軍機迷彩色』を使いました! ライフルやバックパックの塗装に使用する『GX201 GXメタルブラック』!今回は胸のインテークもこの『GXメタルブラック』を使用しました☆ 墨入れや水転写式デカールを貼り、組み立てていきます! ということで水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『ガンダムMK-Ⅱ クワトロ・バジーナ専用機』が完成しました♪格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! 正面から撮影を♪当初の想定したような赤が目立つ攻撃的な?機体に仕上がりました(*^^)v 次は背面から撮影を♪バーニアもしっかり塗分けております☆ 水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆アナハイム系やエゥーゴのロゴが多く入っている『ガンダムデカールNo.30 HGUC 1/144 地球連邦軍MS用1』を使用しました♪ 元キットのガンダムMk-II エゥーゴ仕様と並べて撮影しました!アムロカラーは白がメインだったので大差はなかったのですが、しっかりと赤いガンダムに仕上がりましたw ▼『HG 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様』を各ECサイトで探してみる ここからは今回制作した『ガンダムMk-II クワトロ・バジーナ専用機』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪ 塗装後の影響か、脚の関節が緩くなったり逆に腕が硬くなったりと思うようにポージングできませんでした・・・・。塗装してもしっかりポージングできるようにしていきたいです( ;∀;) ここからは格納庫ディスプレイを使って『クワトロ・バジーナ専用ガンダムMk-II』と関連のある機体と並べて撮影して写真をご紹介していきます☆※後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加してく予定です♪ アムロ専用機として以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影を!キャスバル専用ガンダムはキット化もされることもありますが、ガンダムMk-II はエゥーゴとティターンズくらいでカラバリや金型流用のキットは少ないですよね(^^♪ ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる 続けてパチ組となりますがHGシリーズで発売された『リックディアス(クワトロ・バジーナカラー)』と並べて撮影を♪アップデートされる前の旧HGのキットということもあり久々にひっぱりだしたら関節ゆるゆるでした( ;∀;)リックディアスはどちらかというと黒ではなくブラウンの配色ですね☆ネモとかミキシングしてガンマガンダムもどき作ってみたくなりました(^^♪ ▼ 『HGUC 1/144 リックディアス クワトロ・バジーナカラー』を各ECサイトで探してみる 続けて部分塗装で制作した『HG 1/144 百式 RIVIVE版』と並べて撮影してみました。並べるとガンダムMk-II はかなりマッシブなスタイルってことが分かりますね♪百式もいつか赤く染め上げてみたいです☆彡 ▼ 『HG 1/144 百式 REVIVE』を各ECサイトで探してみる 前回制作した『HG ガンダムMk-II アムロ・レイ専用機』を並べて撮影しました!TV版ではそれぞれ百式とディジェに登場しましたが、別世界ではガンダムMk-II で共闘していたかもしれませんね♪ 続いて『百式 ザンダクロスカラー』を並べて撮影を♪クワトロさんがそのままマーク2に乗ってしまったので百式は魔改造され・・・・・・。トリコロールカラーに塗装された百式を見てクワトロさんは何を思うのでしょうかw ▼ 『HG 1/144 百式 REVIVE』を各ECサイトで探してみる ゼータガンダム繋がりでオリジナル塗装した『ゼータガンダム ティターンズ鹵獲カラー』を並べて撮影しました!クワトロさんは闇落ちしたカミーユ君を止められることが出来るのしょうか? ▼ 『HGUC 1/144 ゼータガンダム REVIVE』を各ECサイトで探してみる ゼータガンダム繋がりで『HGUC 1/144 マラサイ』を塗装制作した『マラサイ ティターンズ仕様』と並べて撮影してみました! ▼ 『HGUC 1/144 マラサイ』を各ECサイトで探してみる こちらもゼータガンダム繋がりでオリジナル塗装した『ガルバルディβ ティターンズ仕様』を並べて撮影しました! ▼『HGUC 1/144 ガルバルディβ 』を各ECサイトで探してみる シャア繋がりで『HGUC 1/144 ケンプファー』を塗装した『シャア専用ケンプファー』と並べて撮影してみました! ▼『HGUC 1/144 ケンプファー』を各ECサイトで探してみる 赤いガンダム繋がりで以前制作した『レッドウォーリア オリジン (原作版カラー)』と撮影を♪赤と黒がメインカラーですが使用した塗料は全て違ったりします(^^♪・赤クワトロMk-II → C-327 飛行機模型用 レッド FS11136レッドウォーリア → UG04 ガンダムカラー MSレッド・黒クワトロMk-II → C-116 RLM66 ブラックグレー ドイツ空軍機機内色レッドウォーリア → C-2 ブラックこうみるとクワトロ機の塗料がかなろマニアックなセレクトになってしまいましたねw ▼『HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『HG ガンダムMk-II クワトロ・バジーナ専用機』はいかがでしたか?ガンダムMk-II の2体目の制作となりましたが、Mk-II自体キットかされていないカラバリ機体が他にもあるので機会があれば制作していこうと思います!Mk-II クワトロ専用機の背後に潜む謎の赤い機体・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?

目次

1.制作背景

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今回は久々にグリプス戦役あたりの機体で何か出来ないかなと思っていたところ、以前塗装制作していたクワトロ専用ガンダムMK-IIに使用した塗料が余っているではないですか!!

ということでクワトロ専用カラーとしても知名度のある『ガンダムMk-III 8号機 クワトロ・バジーナ専用機』を制作することになりました♪

HGのガンダムMk-IIIは過去にパチ組みしたことはありましたが、塗装制作は初となります!

2.機体解説

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型式番号と機体名称は『MSF-007-8 ガンダムMk-III 8号機 クワトロ・バジーナ専用機』。

サンライズが配信していたウェブ小説・ウェブコミック配信サイト『矢立文庫』が初出で、クワトロ・バジーナの乗機を目的に製造されているため、赤く塗装されている機体です!

ガンプラでは『RE/100 リボーンワンハンドレッド』のブランドから、プレミアムバンダイ限定としてキット化されていますね!

正面ショット

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まずは完成したキットの正面の写真を紹介します!

濃い赤色合いなのでレッドウォーリアっぽい雰囲気がありますね!!

側面ショット

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久々に手に触ってくづいたのですがMk-IIIのシールドはかなり縦長のデザインなんですよね!

背面ショット

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バックパックのバーニアの内側もしっかり塗分けました!

斜め前からのショットも♪

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水転写式デカールはRE/100のガンダムMk-III 8号機のデカールの位置を参考に貼ってみました!!

ティターンズのロゴの消耗が激しかったのですが、久々にエゥーゴのデカールを貼りました♪

3.使用キット紹介

ここからは制作過程を紹介していきます!
まずは使用したキットから♪

HG 1/144 ガンダムMk-Ⅲ クリアカラー

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今回は『HG 1/144 ガンダムMk-Ⅲ クリアカラー』を使用しました!

2025年7月にイベント限定で発売されたキットですが、、プレバン限定の通常カラーのキットより比較的入手しやすいというのが理由となります(^^♪

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こちらはプレバン限定の方の『HG 1/144 ガンダムMk-Ⅲ』 のパチ組の写真となります。
クリアカラー版は所持していなかったのですが比較用として用意しました!

特に改修などはせず塗装メインで制作していくことになりました!

▼『HG 1/144 ガンダムMk-Ⅲ』を各ECサイトで探してみる

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HG 1/144 ガンダムMk-Ⅲ クリアカラー 色分け済みプラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2025年7月26日発売
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HG 1/144 ガンダムMk-III 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2021年4月発売

元キットと比較撮影を♪

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クワトロ専用カラーの元キットとなる『HG 1/144 ガンダムMk-III』と並べて撮影してみました!

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側面や背面からも撮影してみました!

4.カラーレシピ

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カラーレシピは以下となります。
基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪

①C-327 飛行機模型用 レッド FS11136 (赤)
ほぼ全身の赤に使用

②C71 ミッドナイトブルー (黒)
額・腹部・スリッパ・シールド内側

③UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)
関節部分

④GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)
ライフル・バックパック

▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる

C327
GSIクレオス Mr.カラー C327 飛行機模型用 レッド
GSIクレオス 模型用塗料
C71
GSIクレオス Mr.カラー C71 ミッドナイトブルー
GSIクレオス 模型用塗料

5.塗装ポイント

今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきました♪

塗装背景の写真を紹介していきます!

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メインカラーの赤はは『C327 飛行機模型用 レッド』で塗装しました!

思った以上に面積が多かったので、結局新たに塗料を買い足しました(^^♪

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機体の黒は『C71 ミッドナイトブルー』、関節部分は『UG05 MSグレー連邦系』で塗装しました!

ほとんど同じ色に見えやすいのですが、ライトに充てたりすると違いがでるので、しっかり塗分けてます

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塗装&乾燥の工程が終わったので、パーツ毎に組立てたのが上の写真となります♪

この状態から墨入れや水転写式デカールを貼り仕上げていきます☆彡

6.ギャラリー

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ここからは今回制作した『ガンダムMk-III 8号機 クワトロ・バジーナ専用機』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪

後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加し行く予定です♪

ポージング撮影

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さー今回もポージング撮影沢山してまいります♪

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関連性のある機体と撮影♪

ここからは格納庫ディスプレイを使って関連機体や以前制作日記にて塗装した機体と一緒にと並べて撮影した写真をご紹介☆

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まずは比較画像でも共演した元キットの『HG 1/144 ガンダムMk-III』と並べて撮影してみました !

▼ 『HG 1/144 ガンダムMk-III』を各ECサイトで探してみる

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HG 1/144 ガンダムMk-III 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2021年4月発売
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以前エントリーグレードで制作した『キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影してみました!

キャスバル専用ガンダムの胴体も『サザビーレッド』で塗装してます!

エントリーグレード キャスバル専用ガンダム の制作記事はコチラから♪

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キャスバル専用ガンダムをエントリーグレードで手軽に制作!【反逆の赤い彗星が駆るガンダム】
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆ホビーの楽しさをもっと広げていきたいという想いから人気のガンプラ制作などでないか出来ないかと考えた結果、手軽に制作できるエントリーグレードのキットを使って人気機体を制作してみようという企画をスタート!今回のエスホビブログでは初代ガンダムのバリエーションでも1・2位の人気を誇る『キャスバル専用ガンダム』をエントリーグレードのキットで制作しました♪手軽に制作できる改修ポイントや気になる塗料のカラーレシピも紹介します☆ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.改修ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 初代RX-78-2ガンダムのバリエーションは、主役機ということもあり種類が豊富!エントリーグレードのガンダムもかなり出来が良いので、各バリエーションを作って並べてみるのも面白そうということで、まずはキャスバル専用ガンダムに挑戦しようということに☆決めたのはいいけど、シールドの十字マークも改修しないといけないのでは?と課題が・・・・。しっかりそこも改修していくことになりました! 型式番号は『RX-78/C.A.』。キャスバル専用ガンダムはゲームソフト『ギレンの野望』シリーズに登場。アニメや映画などの正史とは異なり一年戦争末期にシャア・アズナブルが本名キャスバル・レム・ダイクンと名乗りネオ・ジオンとし蜂起した際に登場する機体です。アムロ・レイが乗る初代ガンダムことRX-78-2 と仕様はほぼ同様ですが、一年戦争末期に製造されたこともありキャスバル専用ガンダムの方が性能が上という設定とのこと。特徴的なポイントはキャスバル(シャア)の赤を基調としたパーソナルカラーと、ネオ・ジオン軍の機体ということでシールド等の地球連邦軍マークがカットされている点が挙げられます。 ということで今回は『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を使用して制作していきます!(同じ1/144スケールのリアルグレードは入手困難なキットなので・・・。)本キットはガンプラ40年を記念した”次世代のファーストガンプラ”で最新技術により簡単組立×ハイクオリティを再現してくれます。ご存じのように価格も税込770円ということで比較的入手しやすく、ガンプラ初心者の方でも存分に楽しむことができます☆またニッパーを使わず手でパーツを取り外すことのできるタッチランナーとなっており、塗装をしなくても劇中のカラーで組み立てることができるプレイバリューの高いキットです♪ ▼ 『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる 今回はノーマルのRX-78-2ガンダムキットからキャスバル専用ガンダムを制作していく上で、設定どおりに近づけるためにはフロントアーマー中央部とシールドの連邦軍マークを消すことがポイントとなります。ここでは簡単な改修ポイントのコツと、他キットからのパーツ流用を行う方法をご紹介します☆彡 まずはシールドの十字マークの部分から改修していきます。黄色の十字パーツが不要となり接続部分が溝となるので、穴埋めや成型補修に用いられるエポキシパテというツールを使用し溝部分を埋めていきます。パテが固まってきたらシールド部分にヤスリがけを行いが平らになるよに調整していきます。 フロントアーマー中央のV字部分もエポキシパテで溝を埋めていきます。こちらもパテが固まってきたらV字が平らになるようにヤスリがけを行い成形していきます。 ヤスリがけをしたあとでも、温度や環境などによって盛ったパテが肉や背を起こし縮んでしまうこともあるのでご注意下さい。というのも1回目のパテ盛りでは見事に縮んでしまいました・・・・・。パテの縮小が起きた場合は再度パテを盛りヤスリがけを行いましょう♪ パテ盛りが面倒!と感じる方も少なくはないと思います。代替え案としては、HGUC ジム改や パワードジムなどのシールドは十字マークがないフラットタイプなので流用するのをお勧めします!キットを購入するのは流石に勿体ないので、フリマやオークションで購入する方がコスパは良いと思います。エスホビでもパーツのみもいつか取り扱いたいと思っているのですが、まだ検討中ですww 今回使用した塗料が以下となります!①UG12 サザビーレッド (濃い赤)胴体・股部分・スリッパ・シールド中心②UG10 シャアピンク (薄い赤)頭部・肩・腕・腰回り・脚部・足の甲・アンテナ③C-71 クレオス ミッドナイトブルー (ブラック1)襟元・ダクト・フロントアーマーの四角 アンクルガード④GX201 メタリックブラック (ブラック2)ライフル・バックパック⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー2)関節部分作例など参考にしたところサザビーレッドとシャアピンクの組合せが一番良さそうだったのでこの2色がメインとなりました☆ ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回は塗装時に色合いにムラがないようにするために、エアブラシを使用しました♪RX-78-2 のカラー構成と近いこともありマスキング不要な色分けでした☆スミ入れを行い水転写式デカールを貼り、クレオスさんのMr.スーパークリアーつや消しスプレーを拭き仕上げます。つや消しスプレーは質感を高めて仕上げたい時にオススメです! 『RX-78/C.A.キャスバル専用ガンダム』完成しました♪写真の全体ショットがこちらです☆彡メガハウスのアークエンジェル格納庫を使ってジオラマっぽい撮影にしてみました!全身が赤いということもありノーマルRX-78-2とは印象も大きく変わったと思います(*^^)v まずは撮影ボックスにて白いスクリーンを背景に1枚♪ 後ろ姿を1ショット♪エントリーグレードはバックパックが一体成型&一色というパーツなので、バーニアは金属感あるカラーに塗分けました☆ ジオン系やシャア専用の水転写デカールを貼ったので強機体感マシマシになりました☆使用したのは『ガンダムデカール No.41 MG 1/100 シャア専用ザク Ver.2.0/シャア専用ゲルググ Verr.2.0用』となります♪1/100スケール用のデカールですが、1/144スケールでも面積の広いシールド部分にも使えるということも分かったので試してみて良かったです! ここからはキャスバル専用ガンダムを他の機体と撮影した写真を紹介していきます♪後日制作した作例なども追加していければと思います☆まずはシャア専用のMSを中心にジオン系のキットと一緒に撮影してみました!! HGUC初期シャア専用ザクⅡと2ショット♪シャアも自分を苦しめたガンダムに乗ることは思ってはいなかったでしょうねw ▼『HGUC 1/144 MS-06S シャア専用ザクII』を各ECサイトで探してみる 続いてHGUCシャア専用ゲルググとの2ショットを♪機体性能的には同等のようですが、ガンダムの方が一回り小さいのもあり高性能機って感じがしますね☆彡ジオングに乗らなかったIFルートですかね(^^♪ ▼『HG 1/144 シャア専用ゲルググ』を各ECサイトで探してみる 『HGUC 1/144 シャア専用グフ』を塗装した『シャア専用グフ』と並べて撮影してみました! ▼『HGUC 1/144 グフ』を各ECサイトで探してみる 『HGUC 1/144 ヅダ』を塗装した『シャア専用ヅダ』と並べて撮影してみました! ▼『HGUC 1/144 ヅダ』を各ECサイトで探してみる 『HGUC 1/144 ケンプファー』を塗装した『シャア専用ケンプファー』と並べて撮影してみました! ▼『HGUC 1/144 ケンプファー』を各ECサイトで探してみる 『HGUC 1/144 ギャン』を塗装&ミキシング制作した『ジークアクス版シャア専用ギャン 』と並べて撮影してみました! ▼『HGUC 1/144 ギャン』を各ECサイトで探してみる 『HG 1/144 エグザベ専用ギャン(ハクジ装備)』を塗装した『ジークアクス版シャア専用ギャン 』と並べて撮影してみました! ▼ 『HG 1/144 エグザベ専用ギャン(ハクジ装備)』を各ECサイトで探してみる 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を塗装した『シャア専用赤いジークアクス』と並べて撮影してみました! ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる ジオンガンダムということで同じくギレンの野望初出の「ガンダム ジオン鹵獲仕様」と撮影してみました♪シャア専用ザクと量産型ザクと近しい色合いなので、違和感ないカラーリングですね☆ エントリーグレードガンダム第2弾として制作した『プロトタイプガンダム』と撮影してみました♪なんかこの2体を並べると『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』に既視感をおぼえますねw 小説版のアムロ・レイが駆る『エントリーグレード 1/144 G-3ガンダム』との2ショット♪一年戦争時のパイロット最強格であるシャアとアムロが手を組んだ究極タッグには一年戦争も無双してくれるのは確実ですね☆ エントリーグレード5体目の制作となったマイナーバリエーション『映画ポスター版ガンダム』と並べて撮影してみました♪ エントリーグレードガンダム制作7体目『セイラ専用ガンダム(ガンダム2Pカラー)』と並べて撮影しました エントリーグレード制作8体目『RX-78-J ガンダム自衛隊迷彩カラー』と並べて撮影しました☆ エントリーグレードガンダム制作9体目『RX-78-3 G-3ガンダム MSVカラー』と並べて撮影しました☆ 制作日記50体目を記念に制作した『ガンダム エスホビオリジナルカラー』と並べて撮影しました! エントリーグレードガンダム制作11体目『ガンダムチキンタツタ専用』と並べて撮影してみました♪ エスホビ制作『エントリーグレード版 キャスバル専用ガンダム』はいかがでしたか?シールド部分の改修がポイントですがパテ埋めを行えば制作スキルアップし、代替えパーツを流用してもミキシングを楽しむことも出来るのでオススメです♪今回はゲームに登場した人気機体を制作しましたが、これを参考にオリジナル機体の制作を検討してみても良いですね!キャスバル専用ガンダムの背後に潜む謎のガンダム・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?
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赤いガンダムの元祖?である『レッドウォーリア 原作版』との2ショット撮影を!

ちなみにレッドウォーリアは『ガンダムカラー MSレッド』で塗装してます♪

レッドウォーリア 原作版 の制作記事はコチラから♪

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【深紅の衝撃!赤いガンダムの元祖!】HG レッドウォーリアーを原作版カラーで再現!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆ジークアクスでも『赤いガンダム』が登場しガンプラとしてもキット化されましたが、赤いガンダムの元祖といえば『レッドウォーリア』ですよね!?今回のエスホビブログでは漫画『プラモ狂四郎』に登場する『パーフェクトガンダムⅢ』こと『レッドウォーリア』を、『HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア』を使って原作漫画に搭乗した時の配色を参考に塗装制作をしてみました♪こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 宇宙世紀系のガンプラばかり制作していたので趣向を変えてみようと、再販で確保していた『ガンダムアメイジングレッドウォーリア』をプラモ狂四郎バージョンに出来ないかな~と。色々と調べてみると原作で『パーフェクトガンダムⅢ』として登場していたイラストの黒と赤のツートンカラーのバージョンに一目ぼれ!!ということで仮称ではありますが『レッドウォーリア 原作版』の制作をしてみようってことに! 型式番号と機体名称は『PF-78-3 レッドウォーリア』。初出は漫画『プラモ狂四郎』のワールドシミュレーション大会の関東地区決勝戦で『パーフェクトガンダムⅢ』として登場。パーフェクトガンダム・フルーマーガンダムに続く3号機という位置づけで、前者は武装・装甲強化が特徴でしたがレッドウォーリアは軽装・高機動化をコンセプトとした機体です。ジムライトアーマー的な位置づけかもしれませんね♪メカニックデザイン企画『MSV モビルスーツバリエーション』としてガンプラとしてキット化も企画されていたそうですが、シリーズ終了したこともあり実現されなかった背景があります。 ガンプラとしてはSDガンダムではありますが『BB戦士 99 赤龍頑駄無』の軽装バーションとして念願のキット化されたのとリアルタイプとしてはガレージキットとして『HGUCガンダム対応 レッドウォーリア換装キット』が発売されてました。またフィギュア『GUNDAM FIX FIGURATION』で『キャスバル専用ガンダム』とのコンパチ仕様で発売され、最近では2021年にロボット魂でプレミアムバンダイ限定で商品化されました。レッドウォーリアとしてガンプラ化はされていなかったのですが、2014年10月から2015年4月に放送されたTVアニメ「ガンダムビルドファイターズトライ」にて『ガンダムアメイジングレッドウォーリア』が登場しHGBFシリーズとしてガンプラでキット化を果たしました!! ということで今回は『HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア』を使用していきます!キットは2015年に発売された10年前のキットとなります。後に発売された『HGBF 1/144 ガンダムライトニングブラックウォーリア』 でも金型は同じなので制作は可能です♪ ▼ 『HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア』を各ECサイトで探してみる ▼ 『HGBF 1/144 ガンダムライトニングブラックウォーリア』を各ECサイトで探してみる こちらは検証として撮影したアメイジングレッドウォーリアのパチ組の写真となります。漫画版との大きな違いとしてフロントアーマーやスリッパ部分があげられます。フロントアーマーは比較的簡単に改修できそうなので、他のHG系のキットで流用しようと思います! レッドウォーリアに近いフロントアーマーはジム改などがあげられますが縦に長いので、短めのRX-78-2 ガンダムのキットの中から選ぶことにしました!スリットなどディテール的に近かった『HG 1/144 ガンダム GUNDAM THE ORIGIN版』を採用しました(^^)/ちなみ今回使用するフロントアーマーは以前カトキ版ガンダムを制作したときに頭部パーツを使ったのですがそのキットの余りだったりします♪ 『HG 1/144 ガンダム GUNDAM THE ORIGIN版』のフロントアーマーは無改造で取り付けることができました!ただRX-78-2系のフロントアーマーは黄色の四角いボックスがあるのでそこをエキポシパテを使ってフラットに改修していきます! ▼ 『HG 1/144 ガンダム GUNDAM THE ORIGIN版』を各ECサイトで探してみる オリジン版のガンダムをフロントアーマーから黄色の四角いボックスを外した状態で撮影しました。こちらをエキポシパテをもってフラットにしていきます!! 今回はタミヤ光硬化パテを使用しました!以前キャスバル専用ガンダムの制作時にシールドを改修する際に使用したのですが、UVライトを当て硬化させる使い勝手良いパテだったので今回も使いました♪ ヤスリがけで表面をフラットにし、サーフェイサーを吹きかけパテの気泡や表面の傷がないか確認もしっかり行いました! カラーレシピは以下となります!①UG04 ガンダムカラー MSレッド (赤)頭部・肩・胴体・両腕・脚部・足の甲②C-2 ブラック (黒)胸部装甲・フロントアーマー・脚部装甲・アンクルカバー・スリッパ・シールド内側③UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)胸のインテーク④C-1 ホワイト (白)肩のスラスター外側・シールド外側⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑥GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)各種ウェポン類・バックパック 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪両肩のスラスターやバックパックのバーニアなど細かいディテール部分は筆塗りで塗分けました! エアブラシで塗装したあと乾燥機にかける前の状態となります。 こちらは筆塗りで塗分けたパーツとなります!アメイジングレッドウォーリアはパーツ分割も細かったので、塗分けるパーツが少なかったこともありマスキングはしませんでした。 塗装と換装が終わったので、各部位ごとに組んでいきました!この状態から細かい墨入れをこの段階で行い、水転写式デカールを貼っていきます! 最後にパーツを組立てて水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『レッドウォーリア 原作版』が遂に完成!恒例のメガハウスのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! 正面から撮影を♪赤と黒のメリハリのあるツートンカラーが特徴的な機体に仕上がりました! 次は背面から撮影を♪バックパックに武器を取り付けていることもあり後ろからみるとメカニックな雰囲気がありますね! 水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆『ガンダムデカールNo.84 RG 1/144 RX-78-2 ガンダム』をメインに使用してます。レッドウォーリアもガンダムタイプですが地球連邦軍のデカールはあえて貼りませんでした(*^^)v 元キットのガンダムアメイジングレッドウォーリアと並べて撮影しました!機体のカラーに黒を入れたことで、雰囲気がガラリと変わりましたね(^^♪ジョニーライデン専用ゲルググのような感じもしますね! 『ガンダムライトニングブラックウォーリア 』 『ガンダムライトニングブラックウォーリア』 と3体並べて撮影しました!塗装をしない場合はニコイチでも再現は可能ですが、2体ともレアなので勿体ないですね(^^♪ ここからは今回制作した『レッドウォーリア 原作版』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪といっても『レッドウォーリア 原作版』 とは完全にデザインが同じというわけではないので、独自解釈で『レッドウォーリア オリジン』と命名しました!オリジン版ガンダムのパーツを使ったり、アスタロトオリジンの名称を参考にしてみました(*^^)v設定としては宇宙世紀一年戦争後に評価試験用として運用されていた機体です。元ジオン軍のジョニーと呼ばれるエースパイロットがレッドゼータに乗る前に搭乗したとか、地球連邦軍のレッド・ウェイラインという人物が登場していたとかとか・・・・・・・・・。まずはアメイジングレッドウォーリアに付属しているウェポンを利用して『試験評価』と称したポージング撮影を紹介していきます♪ レッドウォーリアオリジン 評価試験報告一弾はハイパーバズーカ&ビームガトリング の2丁装備で撮影しました♪逆手持ちこそレッドウォーリアの神髄!ガンダムSEEDのHG バスターガンダムの箱絵っぽいポージングにしてみましたw レッドウォーリアオリジン 評価試験報告二弾はロングガンブレイド装備で撮影♪切れ味は抜群で大型MA装甲も容易に切り裂けるほど!小回りが利かないデメリットは機動力でゴリ押しでカバーさせますw公式さんの『ガンダムアメイジングレッドウォーリアの』ポージング画像を参考にしたのですがなかなか難しいものですね(^^♪ レッドウォーリアオリジン 評価試験報告三弾はロングライフル装備で撮影♪連射も可能なの高度からの奇襲への迎撃に活躍してくれるという設定です☆ レッドウォーリアオリジン 評価試験報告四弾はビームライフル TYPE-K & TYPE-O の2丁装備で撮影♪先日報告したロングライフルを分離させた状態なので威力と射程は低下しますが、速射が可能なので近距離の敵なら速攻で殲滅可能に(*^^)vKとOは甲乙の頭文字ですが特に意味はありませんw レッドウォーリアオリジン 評価試験報告五弾は ロングガンブレイド で撮影♪こちらはウェイトの問題から宇宙空間の対艦刀として運用がメイン☆刀身も長いので敵艦の主砲などの攻撃も防ぐ役目も担っている設定です(*^^)v ここからは格納庫ジオラマを背景に様々な機体との撮影を紹介していきます☆まずは先ほど比較画像でも登場した『HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア』と並べて撮影してみました!アメイジングレッドウォーリアのカラーリングもレッドウォーリアを踏襲しているのでフロントアーマー変更して制作してみても面白いですね! ▼ 『HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア』を各ECサイトで探してみる 続けて『HGBF 1/144 ガンダムライトニングブラックウォーリア』と並べて撮影してみました!ブラックウォーリアは全身が黒いので影武者的な感じがしますよねw ▼ 『HGBF 1/144 ガンダムライトニングブラックウォーリア』を各ECサイトで探してみる 以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影を!キャスバル専用ガンダムも歴史は長く商品化も多いのですが、赤いガンダムとしてはレッドウォーリアが元祖なんですよね☆MSVとして組み込まれていたらシャアの機体になったのでしょうか!?など想像を膨らせるのも面白いですね! 赤いガンダム第三弾として制作した『ガンダムMk-Ⅱ クワトロ・バジーナ専用機』と並べて撮影しました!MK-Ⅱの赤の塗料はデルタガンダム弐号機の色を参考にしているので、赤の色味が違ったりします。良く見ないとわからないレベルですが( ;∀;)クワトロ機の制作日記は後日アップ予定です♪ ジョニーと呼ばれるエースパイロットがレッドウォーリアオリジンに搭乗している設定ということで、『HG 1/144 MS-06R-2 ジョニー・ライデン専用ザク』と並べて撮影しました!レッドウォーリアも高機動に特化しているので操作性は違いますが、バズーカ持っていたりと似たような戦い方をしている感じがしますね(^^♪ 続いて『HG 1/144 ジョニー・ライデン専用ゲルググ』 と並べて撮影してみました!赤と黒の色味とカラーバランスがレッドウォーリアに似ているので、やはり一年戦争後に搭乗した可能性を匂わせてますね(*^^)v エスホビ制作『レッドウォーリア原作版』はいかがでしたか?プラモ狂四郎はパーフェクトガンダムや武者頑駄無など後のガンダムシリーズに影響を及ぼした魅力的な作品ということもあり、いつかブルーカラーのフルアーマーガンダムなども塗装制作してみたいですね!!また赤いガンダム系もジークアクスに便乗して色々制作していきたいなと思っております!はたして次なる機体は???次回を待て!?
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こちらは以前塗装制作した『クワトロ・バジーナ専用ガンダムMk-II』との2ショットを!

クワトロMK-IIには『C-327 飛行機模型用 レッド FS11136』で塗装しております♪

クワトロ・バジーナ専用ガンダムMk-II の制作記事はコチラから♪

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【クワトロ・バジーナ専用ガンダムMk-II】 赤い彗星、刻をこえてマークⅡで宇宙を駆ける!!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログでは『HGUC 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様』 を使って、前回の『アムロ・レイ専用機』に続き『ガンダムMk-II クワトロ・バジーナ専用機』の制作に挑戦しました!こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 前回『ガンダムMk-II アムロ・レイ専用機』を制作したのですが、やはりアムロ機の横に並べるにはシャアの機体にしたかったこともあり『ガンダムMk-II クワトロ・バジーナ専用機』を制作することに!『ガンダムMk-II シャア専用機』がPlayStation 2 ソフト『サンライズ英雄譚2』に登場したことがあるのですが、グリプス戦役の時代の機体だったので『クワトロ専用機』としてリック・ディアスに近いカラーで塗装していくことにありました! 型式番号と機体名称は『RX-178/Q.V ガンダムMk-II クワトロ・バジーナ専用機』。ガンスタさんで作例みかけますが、何気にオフィシャルの機体ではなかったりします! 初出は 恐らくですが1999年に発売された模型誌ホビージャパンのムック本『ガンダムウェポンズ マスターグレードモデル“ガンダムMK-II & スーパーガンダム”編』に掲載された作例となります。でもシャア(クワトロ)が乗るなら赤くしたいのがガンダムファンってものですよね(/・ω・)/ 今回もアムロ専用機に続き『HG 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様 REVIVE版』を使用して制作していきます!2015年に発売された10年前のキットになるんですが、シルエットも良く組みやすいキットです♪ ▼ 『HG 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様』を各ECサイトで探してみる こちらはHGUCのガンダムMk-II のパチ組の写真となります。合わせ目なども目立たないクオリティー高いキットなので今回も特に改修はせずキットを全塗していきます! ムック本『ガンダムウェポンズ マスターグレードモデル“ガンダムMK-II & スーパーガンダム”編』の作例が本当にカッコ良すぎでして・・・・・。配色パターンはこの作例を参考に少しアレンジして塗装していきます! カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①C-327 飛行機模型用 レッド FS11136 (赤)胸部・両肩・両腕・手の甲・スリッパ・シールド外側②C-116 RLM66 ブラックグレー ドイツ空軍機機内色 (黒)アンテナ・両腕・腰回り・脚部・足の甲・シールド内側③C-331 ダークシーグレー BS381C/638 英空軍機迷彩色 (グレー)脇腹・関節部分④GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)胸のインテーク・ライフル・バックパック・足首のフレーム『ガンダムMk-III 8号機』や『デルタガンダム弐号機』のよう赤色になるよう塗料も吟味しました! ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪アムロ機と同様マスキングはせず、細かい箇所は筆塗りにて色分けを行いました! メインの赤の塗料をガンダムMk-III 8号機に近い色にしたかったので、他の色も検証したのですが結果的に『C-327 飛行機模型用 レッド FS11136』を私用することなりました! 黒はレッドウォーリアでも使用した『C-2 ブラック』でも良かったのですが、ホビージャパン誌の作例を参考にして『C-116 RLM66 ブラックグレー ドイツ空軍機機内色』を使用しました! 関節や脇腹部分には『C-331 ダークシーグレー BS381C/638 英空軍機迷彩色』を使いました! ライフルやバックパックの塗装に使用する『GX201 GXメタルブラック』!今回は胸のインテークもこの『GXメタルブラック』を使用しました☆ 墨入れや水転写式デカールを貼り、組み立てていきます! ということで水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『ガンダムMK-Ⅱ クワトロ・バジーナ専用機』が完成しました♪格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! 正面から撮影を♪当初の想定したような赤が目立つ攻撃的な?機体に仕上がりました(*^^)v 次は背面から撮影を♪バーニアもしっかり塗分けております☆ 水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆アナハイム系やエゥーゴのロゴが多く入っている『ガンダムデカールNo.30 HGUC 1/144 地球連邦軍MS用1』を使用しました♪ 元キットのガンダムMk-II エゥーゴ仕様と並べて撮影しました!アムロカラーは白がメインだったので大差はなかったのですが、しっかりと赤いガンダムに仕上がりましたw ▼『HG 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様』を各ECサイトで探してみる ここからは今回制作した『ガンダムMk-II クワトロ・バジーナ専用機』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪ 塗装後の影響か、脚の関節が緩くなったり逆に腕が硬くなったりと思うようにポージングできませんでした・・・・。塗装してもしっかりポージングできるようにしていきたいです( ;∀;) ここからは格納庫ディスプレイを使って『クワトロ・バジーナ専用ガンダムMk-II』と関連のある機体と並べて撮影して写真をご紹介していきます☆※後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加してく予定です♪ アムロ専用機として以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影を!キャスバル専用ガンダムはキット化もされることもありますが、ガンダムMk-II はエゥーゴとティターンズくらいでカラバリや金型流用のキットは少ないですよね(^^♪ ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる 続けてパチ組となりますがHGシリーズで発売された『リックディアス(クワトロ・バジーナカラー)』と並べて撮影を♪アップデートされる前の旧HGのキットということもあり久々にひっぱりだしたら関節ゆるゆるでした( ;∀;)リックディアスはどちらかというと黒ではなくブラウンの配色ですね☆ネモとかミキシングしてガンマガンダムもどき作ってみたくなりました(^^♪ ▼ 『HGUC 1/144 リックディアス クワトロ・バジーナカラー』を各ECサイトで探してみる 続けて部分塗装で制作した『HG 1/144 百式 RIVIVE版』と並べて撮影してみました。並べるとガンダムMk-II はかなりマッシブなスタイルってことが分かりますね♪百式もいつか赤く染め上げてみたいです☆彡 ▼ 『HG 1/144 百式 REVIVE』を各ECサイトで探してみる 前回制作した『HG ガンダムMk-II アムロ・レイ専用機』を並べて撮影しました!TV版ではそれぞれ百式とディジェに登場しましたが、別世界ではガンダムMk-II で共闘していたかもしれませんね♪ 続いて『百式 ザンダクロスカラー』を並べて撮影を♪クワトロさんがそのままマーク2に乗ってしまったので百式は魔改造され・・・・・・。トリコロールカラーに塗装された百式を見てクワトロさんは何を思うのでしょうかw ▼ 『HG 1/144 百式 REVIVE』を各ECサイトで探してみる ゼータガンダム繋がりでオリジナル塗装した『ゼータガンダム ティターンズ鹵獲カラー』を並べて撮影しました!クワトロさんは闇落ちしたカミーユ君を止められることが出来るのしょうか? ▼ 『HGUC 1/144 ゼータガンダム REVIVE』を各ECサイトで探してみる ゼータガンダム繋がりで『HGUC 1/144 マラサイ』を塗装制作した『マラサイ ティターンズ仕様』と並べて撮影してみました! ▼ 『HGUC 1/144 マラサイ』を各ECサイトで探してみる こちらもゼータガンダム繋がりでオリジナル塗装した『ガルバルディβ ティターンズ仕様』を並べて撮影しました! ▼『HGUC 1/144 ガルバルディβ 』を各ECサイトで探してみる シャア繋がりで『HGUC 1/144 ケンプファー』を塗装した『シャア専用ケンプファー』と並べて撮影してみました! ▼『HGUC 1/144 ケンプファー』を各ECサイトで探してみる 赤いガンダム繋がりで以前制作した『レッドウォーリア オリジン (原作版カラー)』と撮影を♪赤と黒がメインカラーですが使用した塗料は全て違ったりします(^^♪・赤クワトロMk-II → C-327 飛行機模型用 レッド FS11136レッドウォーリア → UG04 ガンダムカラー MSレッド・黒クワトロMk-II → C-116 RLM66 ブラックグレー ドイツ空軍機機内色レッドウォーリア → C-2 ブラックこうみるとクワトロ機の塗料がかなろマニアックなセレクトになってしまいましたねw ▼『HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『HG ガンダムMk-II クワトロ・バジーナ専用機』はいかがでしたか?ガンダムMk-II の2体目の制作となりましたが、Mk-II自体キットかされていないカラバリ機体が他にもあるので機会があれば制作していこうと思います!Mk-II クワトロ専用機の背後に潜む謎の赤い機体・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?
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以前、アンケート集計を参考に制作した『グエル専用ガンダムシュバルゼッテ』と並べて撮影しました!

シュバルゼッテは宇宙世紀の機体ではありませんが、赤の塗料は『UG12 MSサザビーレッド 』で塗装してます!

グエル専用ガンダムシュバルゼッテ の制作記事はコチラから♪

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【宿命を超えて再び進め!】グエル専用ガンダムシュバルゼッテをミキシング制作!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログではXのアンケート機能で調査した結果を元に『HG 1/144 ガンダムシュバルゼッテ』 と『HG 1/144 ダリルバルデ』を使って『ガンダムシュバルゼッテ グエル専用機』へミキシング制作に挑戦してみました!こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 以前挑戦した『ガンダムルブリスウル』と『ガンダムルブリスソーン』の『合体ルブリス』に続き、久々に水星の魔女関係で何か制作できないか検討していたところ、もう一つ心にモヤモヤしていたことを思い出しました(^^♪そのモヤモヤだったのが後半クールの終盤に登場した『ガンダムシュバルゼッテ』!『シュバルゼッテ』はドイツ語の『シュバルツ』から由来し『災厄』 『不幸』『不吉』といった意味を持つことから、独特なシルエットもあり水星の魔女ラスボスと思った人も多かったと思います(/・ω・)/設定画の公開時もダリルバルデのような頭部だったり同じジェターク社製のモビルスーツっぽさもあったので、まさかグエル君がラスボスになるのでは?と勝手に思っていたのですが、実際はラスボスではなく中ボス?っぽい立ち位置でしたね!しかもパイロットがなんと弟のラウダ君という展開に放送当時はかなり衝撃を受けておりました( ;∀;)と2年くらい経ってしまって今更感がありますが、皆さんはどう思っていたかXのアンケート機能を使って調査してみました♪ アンケートには『グエル君』 『ラウダ君』 『闇落ちしたフェルシーちゃん』 『プロスペラのママさん』 の四択で回答してもらう形で進めました!結果は『グエル君』が7割近かったということが判明!!ということでガンプラの『HG 1/144 ガンダムシュバルゼッテ』をグエル君専用機に塗装制作していくことに決定しました!!既にSNSで他の方も塗装制作をしている人がいますが、どのようなカラーリングにするかもXのアンケートで決めていこうということに! 2回目のアンケートは『ダリルバルデの赤』 『グエル専用ディランザの紫』 『黒メインの闇落ちカラー』 『エアリアル改修型の青×白』 で選んでいただく形で進めてみました!こちらの結果は『ダリルバルデの赤』が6割近くの投票をいただいたので、メインカラーを赤で塗装制作していくことになりました(*^^)vそして塗装するだけでは少し物足りなさもあったので、ミキシング&小改造用に使用するパーツもアンケートで決めさせていただきました(#^^#) 最後のアンケートでは『ダリルバルデのパーツ』 『ディランザ グエル専用機のパーツ』 『キャリバーンのパーツ』 『改造なしの塗装オンリー』 の四択とさせていただきました♪結果はこちらも『ダリルバルデ』 が6割近くに!!また『改造なしの塗装オンリー』が少なかったので今後小改造やミキシング系もやっていこうかなと思いました(^_-)-☆と前置きが長くなりましたが『シュバルゼッテ×ダリルバルデ』 を使って『グエル専用シュバルゼッテ』の制作に取り掛かっていくことになりました☆ 型式番号と機体名は『MDX-0003(G) ガンダムシュバルゼッテ グエル専用機』。もし『ガンダムシュバルゼッテをグエル君が搭乗したら?』というオリジナル設定の機体です!ラスボスとしてスレッタの前に現れたのか?それともスレッタの横に並びたいという想いで援軍として登場したのか?私としては後者の設定を推していこうと思います♪ 今回は『HG1/144 ガンダムシュバルゼッテ』をメインに使用していきます!2023年に発売された水星の魔女関連のキットの中でも終盤の方で発売された新しめのキットです♪ ▼『HG1/144 ガンダムシュバルゼッテ』を各ECサイトで探してみる また追加パーツは『HG 1/144 ダリルバルデ』 のパーツを使っていきます!どのパーツを使っていくのかは、次の項目の方で紹介していきます♪ ▼『HG 1/144 ダリルバルデ』を各ECサイトで探してみる こちらは『HG1/144 ガンダムシュバルゼッテ』のパチ組したキットの写真となります♪このキットをダリルバルデのような赤メインのカラーリングに塗装していきます 続いて『HG 1/144 ガンダムシュバルゼッテ』 と 『HG 1/144 ダリルバルデ』 のミキシング検証をしてみました!互換性が胴体と肩のボールジョイントとバックパックしか無改造で接続できないことが発覚( ;∀;)肩と腕や脚部までも構造が異なっており、ダリルバルデ要素をマシマシにするには大改修が必要となりそうです・・・・・・。上の写真のように片腕だけダリルバルデにしたアシンメトリーにしても面白いかなとも思ったのですが手の長さが異なるので、ひとまず両腕とバックパックのみ塗装して簡単に換装できるようにしていくことになりました♪ カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①UG12 MSサザビーレッド (赤)本体のメインカラーに使用② C1 ホワイト (白)手の平・足の甲等③C-71 ミッドナイトブルー (ブラック1)胴体等④UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑤GX201 メタリックブラック (ブラック2)武器・バックパック等メインカラーの赤をどのようにするかこちらも正直迷いました・・・・・・。ダリルバルデの赤を再現するには『サーモンピンク70%&ワインレッド30%』と調合する必要があったので手持ちの赤の塗料で一番再現度の高かった『UG12 MSサザビーレッド』で塗装することになりました! ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメインで塗装していきます♪ 本体のメインカラーは先ほども記載したように『UG12 MSサザビーレッド』を使用しました♪かなり赤の面積が多かったので2瓶分消化したかと思います(^^♪ 黒もダリバルデでは本来『ダークブラウン』なのですが、『C-71 ミッドナイトブルー』 で塗装しました(^^)/ 関節には『UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系』を♪ 武器・バックパック等には『GX201 メタリックブラック』 で塗装しました! 手の平や足の甲の白は『C1 ホワイト』 を使用しました!シュバルゼッテの手の平が黒だったので、白を再現させるには一瓶近く消化してしまいましたw 塗装が一段落したので各パーツ毎に組み立てていきました♪この状態から各部位ごと組み立て墨入れやデカールを貼って仕上げの工程を行っていきます! 仕上げにクレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『ガンダムシュバルゼッテ グエル専用機』が完成しました♪まずはノーマルのシュバルゼッテでメガハウスさんのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! まずはシュバルゼッテモードで白い背景スクリーンを使って正面から撮影を♪サザビーレッドを塗料で使ったのですが、ダリルバルデっぽい赤に近づけたかなと思います! 次は背面から撮影を♪武器を持たせていないのでシンプルなシルエットですね(^^♪ 水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆水星の魔女シリーズの水転写式デカールからダリルバルデやディランザなどジェターク社系の『ガンダムデカール No.135 機動戦士ガンダム 水星の魔女汎用3』を使用しました♪ ライオンのロゴはグエル君のではなく、ジェターク社のマークなんですよね(^^♪でもグエル君っぽいですね! 頭上からのアングルで撮影してみました♪ シュバルゼッテのメイン兵装である『多目的攻防プラットフォーム ガーディアン』を装備してみました♪背中側に取り付けると自立させることが出来ないので、大剣のモードにして立たせてみました(^^♪ 元キットの『HG 1/144 ガンダムシュバルゼッテ』と並べて撮影しました!キットの高さが『グエル専用機』の方が高く見えますが、プロポーションを改修はしておりません。10分ほど調整を試みたのですが、断念w恐らく関節や接続の問題かなと思います。 なんとか両キットとも自立させて撮影したのですが、このシュバルゼッテのキットは武器持たせてなくても自立させるのは難しいという・・・・・。また脚部も大きく広げないと立たせることができなかったので、結構時間をかけてしまいました( ;∀;) ここからが本番!?ダリルバルデのパーツも同じカラーリングで塗装し、早速シュバルゼッテに取り付けてみました! まずは白背背景で正面から撮影を♪両腕がダリルバルデのパーツを丸々使ったので、シュバルゼッテに取り付けると少しアンバランスになってしまいますが、現地改修した感じがあってこれはこれで良し!肩に取り付けられた大型のシールド『アンビカー』がより強力な機体へと変貌したと思います♪ 背面から撮影♪バックパックにはドローン兵器『イーシュヴァラ』を装備してます!モリモリ武装させたかったのですが、携行武器も大物だったのでダリルバルデのパーツをそのまま取り付ける形となりました! 追加パーツのデカールも『ガンダムデカール No.135 機動戦士ガンダム 水星の魔女汎用3』 を貼りました♪ フェイスパーツもしっかり塗分けを行いました(^_-)-☆ ダリルバルデモードも頭上から撮影してみました! ダリルバルデのメイン武器の一つである『ビームジャベリン』を持たせてみました♪もちろんビームアンカーとビームクナイに分離させることも可能です! 携行武器はシュバルゼッテの大剣 『多目的攻防プラットフォーム ガーディアン』 と ダリルバルでの『ビームジャベリン』 の2つとなります!ギャラリーの項目では、それぞれの武器のギミックを活かしたポージング撮影をしていきます♪ ここからは今回制作した『ガンダムシュバルゼッテ グエル専用機』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加し行く予定です♪ 早速ポージング撮影した写真を紹介していきます!まずは『多目的攻防プラットフォーム ガーディアン』を大剣モード『ガーディアン・シース』で構えているポージングで撮影してみました♪ 『ガーディアン・シース』の『シース』は、鞘の意味合いがあるので正確には大剣ではないんですよね(^^♪ アクションベースを使ってポージング撮影をしていきました♪シュバルゼッテは単体で自立させることが難しいキットなので撮影にはアクションベースが必須ですね(^^♪ 『多目的攻防プラットフォーム ガーディアン』を翼やマントのような形状にさせ『ガーディアン・マリオネット』モードで撮影♪ 『ビームブレイド』が日本刀っぽい形状なので、ガンダムアストレイレッドフレームのポージングを参考に撮影してみました! 『ガーディアン・マリオネット』モードは左右非対称のアシンメトリーなところもカッコいいですよね♪ 続いてダリルバルデモード『シュバルゼッテ改?』でポージング撮影をしていきます!『ビームジャベリン』を『ビームアンカー』と『ビームクナイ』に分離させて♪ 『ビームアンカー』と『ビームクナイ』を接続させ『ビームジャベリン』を持たせて撮影もしていきました! ここからは格納庫ディスプレイを使って今ままで制作してきた関連性のある機体と並べて撮影して写真をご紹介していきます☆水星の魔女関係で塗装制作した機体がないので、赤いガンダム繋がりとなりますが後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加してく予定です♪ 以前エントリーグレードで制作した『キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影してみました!キャスバル専用ガンダムの胴体も『サザビーレッド』で塗装してます!グエル専用キャリバーンやエアリアルなども制作しても面白いかもですね(^_-)-☆ 赤いガンダムの元祖?である『レッドウォーリア 原作版』との2ショット撮影を!ちなみにレッドウォーリアは『ガンダムカラー MSレッド』で塗装してます♪グエル専用シュバルゼッテで使用したサザビーレッドの方が明るめな色合いになってますね(*^^)v こちらは以前塗装制作した『クワトロ・バジーナ専用ガンダムMk-II』との2ショットを!クワトロMK-IIには『C-327 飛行機模型用 レッド FS11136』で塗装しております♪胴体ブラックも『C-116 RLM66 ブラックグレー ドイツ空軍機機内色』で塗装していて『グエル専用シュバルゼッテ』と異なった塗料でカラーリングしてました♪ こちらは以前塗装制作した『赤いジークアクス (シャア専用ジークアクス)』との2ショットを!赤いジークアクスのメインカラーはシャアピンクですが差し色の赤は、グエル専用シュバルゼッテと同じ『サザビーレッド』を使用してます(^_-)-☆ エスホビ制作『ガンダムシュバルゼッテ グエル専用機』はいかがでしたか?水星の魔女でモヤモヤしていたことをキッカケに、Xのフォロワーの皆様に協力していただいた形で『HG 1/144 シュバルゼッテ』で塗装制作に挑戦してみました♪水星の魔女シリーズのキットでの塗装制作は初めてだったのですが、またネタ浮かんだら扱ってみたいですね(*^^)vまた定期的にアンケートで制作物を決めていくのも面白かった&他にも聞いてみたいお題があるので近いうちに調査してみようと思います!!はたして次なる機体は???次回を待て!?
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こちらは以前塗装制作した『赤いジークアクス (シャア専用ジークアクス)』との2ショットで撮影しました!

HG 1/144 赤いジークアクス (シャア専用ジークアクス) の制作記事はコチラから♪

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【シャア専用赤いジークアクスを制作♪】 メビウスの宇宙を越え、HG GQuuuuuuXを全塗装!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログでは『HG 1/144 GQuuuuuuX』 を使って、『シャア専用 赤いジークアクス』の制作に挑戦しました!こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 2025年1月に劇場先行上映版として公開された『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』、そして同年4月より日本テレビ系列で放送されたガンダムシリーズの最新作『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』!今回のエスホビ制作日記では『HG 1/144 GQuuuuuuX』使って何かできないかと考え、『エヴァ初号機カラー』の作例は良く見かけるので、ガンプラファンなら是非挑戦したい『シャア専用カラー』を塗装制作に挑戦しました♪ 型式番号と機体名称は『gmx-Ω シャア専用 赤いジークアクス』。『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の11話のラスト、シュウジではなく別世界の宇宙世紀からやってきたシャア・アズナブル専用のジークアクスってことにしておきますw実際に現れたら大変なことになるので、別の世界線でのシャアの機体ということで(#^^#) 今回は『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス 』を使用して制作していきます!2025年1月に発売したジークアクスシリーズの第一弾のガンプラキットとなります☆ ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる こちらはHG ジークアクス のパチ組の写真となります。※ツインアイのみ付属のシールを貼っております。最新シリーズのキットのフラッグシップモデルということもあり細かいディテールなどもしっかり表現されています☆彡 以前エントリーグレードで制作した『キャスバル専用ガンダム』と並べたいのもあり塗料は同じものを使用し、シャア専用ザクなどの配色を参考にして制作していこうと思います!SNSなどではジークアクスを赤く塗装している方も見かけているのでなるべく被らない配色を心がけていきます(^_-)-☆ カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①UUG10 シャアピンク (薄い赤)本体のメインカラーに使用②G12 サザビーレッド (濃い赤)アンテナ・あご・脇腹・足首・シールド内側③C-71 クレオス ミッドナイトブルー (ブラック1)腹部中心・脚・太もものパイプ・シールド内側④UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー2)関節部分⑤GX201 メタリックブラック (ブラック2)ライフル・ヒートホーク・サーベルの柄 ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪細かいパーツ割だったので特にマスキングは行いませんでした! 本体のメインカラーは『UUG10 シャアピンク』を使用しました!メインカラーということもあり1瓶半ほど使い切りました(^^♪ 濃い赤の塗料は『G12 サザビーレッド』を使いました!面積はそれほど大きくないのですが細かいパーツが多かったのでクリップに留めるのが一苦労に( ;∀;)今回の反省を兼ね新しいクリップを購入することを決意しましたw 本体の黒い部分には『C-71 クレオス ミッドナイトブルー』を使用しました!"ブルー"という名称ですが青の要素はなく黒に近い色合いで、艶消しクリアを吹いたときの仕上がりも好みなので多様している塗料です♪ 関節部分には『UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 』を使いました!基本関節はこの塗料が定番です☆ ライフルや武器系には『GX201 GXメタルブラック』を使用しました!いつもはバックパックもこの塗料で塗装しておりますが、今回は武器メインの塗装となりました(^^♪ 無事に塗装&乾燥の工程が終わったので、パーツ毎に組立ていきます!この状態から墨入れや水転写式デカールを貼り、仕上げていきます☆彡 墨入れ&水転写式デカールを貼りも完了したので、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭き、 『シャア専用 赤いジークアクス』が遂に完成!!格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! 白い背景スクリーンを使用し正面から撮影を♪元キットのカラフルな印象とは一味違う、シャア・アズナブルのパーソナルカラーである赤が特徴的な機体に仕上がりました(*^^)v 次は背面から撮影を♪コアファイターのブースター部分もしっかり塗分けております☆ 付属のマーキングシールや水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆ジオン系のロゴやマークが多く入っている『ガンダムデカールNo.54 機動戦士ガンダム0080シリーズ汎用2』を使用しました♪ 右腕を手前にアングルを変えて撮影を♪ 上からのアングルからも撮影しました!配色パターンの参考にしていただけますと幸いです♪ コアファイターの機首もしっかり塗装しました!この形態にするのはこれで最後かと思いますが記念に撮影しました(*^^)v 元キットの『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』と並べて撮影しました!元キットのジークアクスは白・青・赤・黒の4色がメインカラーから赤いジークアクスは赤・ピンク・黒の3色で塗分けたので、当初配色パターンを決めるのも難航しましたが良い感じシャア専用機として仕上がることができました♪元が青だった部分を全部赤(サザビーレッド)にしようとも思ったのですが、膝部分は全体のバランスを考えピンクにしました☆ 横からの比較画像です!シールドの内側はサザビーレッドとなります☆ 後ろからの比較画像です!元キットのバックパック(コアファイター)の蛇腹部分は設定画ですと白と黒を塗り分けられておりますが、黒に統一しました彡 ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる ここからは今回制作した『『シャア専用 赤いジークアクス』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪今回はポージング写真多めに撮影してみましたので是非参考にしていただけると嬉しいです(*^^)v 赤いジークアクスはビーム・サーベルで敵を攻撃!! ビームサーベルは照明を当てすぎると色が飛んでしまうので、少し暗めに撮影しないと映らないので要注意です。やりようはあると思うので今後は照明なども上手に使って撮影していきたいです(^^♪ 上空の後ろ側からのアングルで撮影してみました☆ 赤いジークアクスは牙突の構えを取り始めた! 上空のアングルから!シャアは迷ってばかりなので、『悪・即・斬』の信念は持ち合わせてはなさそうですが( ;∀;) 赤いジークアクスはヒート・ホークで会心の一撃!! 後ろからのアングルで!可動域が広いので大胆なポージングが出来るのも嬉しいですね(^^♪ ジークアクスはビーム・ライフルを構えた! アングルを変えて後ろ側から撮影を♪ 膝立ちポージングにも挑戦! 膝の突起した部分が支点となり膝立ちポージングも簡単にできる良キットです☆ 少しアングルを変えて下から撮影してみました♪ 上空の敵をビーム・ライフルで迎撃するようなポージングを! ここからは格納庫ディスプレイを使ってジークアクスやシャア・アズナブルが搭乗した機体と並べて撮影して写真をご紹介☆※後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加してく予定です♪まずは元キットの『HG 1/144 GQuuuuuuX 』との2ショットを!シャアに託されたシュウジが赤いジークアクスにも搭乗していた可能性もありそうですね☆ ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる お次は『HG 1/144 赤いガンダム』で塗装制作した『ジークアクス版 G-3ガンダム』と並べて撮影しました♪ジークアクスMSVがあったらこういった機体がありそうですよね(^_-)-☆https://www.gravatar.com/avatar/434dd54c21e3a4877a6960268dc2df0c?s=100&d=mm今後もジークアクス系のキットでどんどん制作に挑戦していきたいのでリクエストありましたらXなどでメッセージいただけると嬉しいです! ▼ 『HG 1/144 赤いガンダム』を各ECサイトで探してみる 『HG 1/144 GFreD ジフレド』を塗装した『 ジークアクス2号機 先行量産型 赤いジフレド』と並べて撮影してみました! ▼ 『HG 1/144 GFreD ジフレド』を各ECサイトで探してみる 『HG 1/144 エグザベ専用ギャン(ハクジ装備)』を塗装した『ジークアクス版シャア専用ギャン 』と並べて撮影してみました! ▼ 『HG 1/144 エグザベ専用ギャン(ハクジ装備)』を各ECサイトで探してみる ここからはシャアが搭乗した機体と並べて撮影した写真をアップしいていきます!まずはHGUC初期シャア専用ザクⅡと2ショット♪ジークアクス版のシャア専用ザクも発売するので、赤いジークアクスと並べて撮影してみたいです☆ ▼『HGUC 1/144 MS-06S シャア専用ザクII』を各ECサイトで探してみる 続いてHGUCシャア専用ゲルググとの2ショットを♪ジークアクスの劇中でも登場しましたね!ゲルググ(GQ)も赤く塗装してみるのも面白そうです(*^^)v ▼ 『HG 1/144 シャア専用ゲルググ』を各ECサイトで探してみる 『HGUC 1/144 シャア専用グフ』を塗装した『HGUCでシャア専用グフ』と並べて撮影してみました! ▼『HGUC 1/144 グフ』を各ECサイトで探してみる 『HGUC 1/144 ヅダ』を塗装した『HGUCでシャア専用ヅダ』と並べて撮影してみました! ▼『HGUC 1/144 ヅダ』を各ECサイトで探してみる 『HGUC 1/144 ギャン』を塗装&ミキシング制作した『ジークアクス版シャア専用ギャン 』と並べて撮影してみました! ▼『HGUC 1/144 ギャン』を各ECサイトで探してみる 『HGUC 1/144 ケンプファー』を塗装した『シャア専用ケンプファー』と並べて撮影してみました! ▼『HGUC 1/144 ケンプファー』を各ECサイトで探してみる エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影を!このキャスバル専用ガンダムは制作日記用に一番最初に制作したキットなのですが、このような形で新作の機体と並べて撮影するなんて思っておりませんでした(^^♪ ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる 前回制作した『HG ガンダムMk-II クワトロ・バジーナ専用機』を並べて撮影しました!宇宙世紀としては同じくらいの年代の機体となりますね☆デザインも全く異なりますが、クワトロカラーでジークアクスを塗装してもカッコよさそうですね(^^)/ ▼『HG 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『シャア専用 赤いジークアクス』はいかがでしたか?HGUC系のキットが多いのですが、今回は新作のガンダムシリーズの『ジークアクス』を使って塗装制作に挑戦してみました!『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』は新シリーズのフラッグシップモデルということでバンダイさんの最新の技術をふんだんに取り入れているので、パチ組も十分楽しめるのも嬉しいですね☆今後もジークアクスの機体を題材に制作していこうと思うので、是非当ブログに遊びに来ていただけますと嬉しいです!!はたして次なる機体は???次回を待て!?
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赤いガンダムシリーズとしては直近に制作した『ジークアクス2号機 先行量産型 (赤いジフレド) 』と並べて撮影しました!

赤いジフレドはエヴァ2号機をイメージしているので塗料は『ガイアノーツ エヴァンゲリオンカラー EV-27 エヴァ レッド TV ver. 』を使用してます☆彡

ジークアクス2号機 先行量産型 (赤いジフレド) の制作記事はコチラから♪

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【ママ、ここに居たのね!】 真紅のジフレド!?エヴァ2号機カラーに全塗装してみた!【機動戦士Gundam GQuuuuuuX】
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログでは『HG 1/144 GFreD ジフレド』 を使って、エヴァンゲリオン2号機のカラーリングを参考に『ジークアクス2号機 先行量産型 (赤いジフレド)』の制作に挑戦しました!こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? エスホビでは今までジークアクスのキットを使って上の写真のような『ジークアクス量産機』など制作してきたのですが『まだまだ面白いネタはある!』ということで今回は『ジフレド』にフォーカス!エヴァンゲリオンの最新映像作品にも登場したアスカが駆るエヴァ2号機のカラーリングに塗装していくことになりました♪ 型式番号と機体名称は『gMS-κ ジークアクス2号機 先行量産型 (赤いジフレド)』。ジークアクス本編でニャアンが登場したジフレドより先に量産されたプロトタイプモデルとなります。地球制圧を行おうとした『ジークアクス量産機(白いジークアクス)』の暴走を阻止するべく、たった1機で立ち向かったとか向かわなかったとか・・・・・。カッパーサイコミュは搭載されてませんが、パイロットが本機を『ママ』と呼んでいるあたり非人道的なシステムを搭載しているようです・・・・・。 今回は『HG 1/144 GFreD ジフレド』を使用して制作していきます!2025年8月に発売したジークアクスシリーズのガンプラキットとなり、エスホビ制作とては初の塗装となります♪まージークアクスのカラバリキットのようなので初めてという感じはしませんね(^^♪ ▼ 『HG 1/144 GFreD ジフレド』を各ECサイトで探してみる こちらはHG ジフレド のパチ組の写真となります。この機体をエヴァ2号機カラーにしていていきます!! 既にSNSでもジークアクスやジフレドでエヴァ2号機カラーに塗装している作例もみかけますが、極力かぶらないよう配色パターンを決めていきました!一番参考にしたのは新劇場版のエヴァ2号機のカラーリングとなります♪ カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①ガイアノーツ エヴァンゲリオンカラー EV-27 エヴァ レッド TV ver.本体のメインカラーに使用②GSIクレオス Mr.カラー C1 ホワイト本体のメインカラーに使用③GSIクレオス Mr.カラー C71 ミッドナイトブルー本体のメインカラーに使用④GSIクレオス UG21 RX-78イエロー Ver.アニメカラー⑤GSIクレオス Mr.カラー C66 デイトナグリーンディテールなどの挿し色に仕様⑥UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー2)関節部分⑦GSIクレオス Mr.カラー GX201 メタリックブラック武器等に使用 ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪細かいパーツ割だったので特にマスキングは行いませんでした! まずはメインカラーの赤を『ガイアノーツ エヴァンゲリオンカラー EV-27 エヴァ レッド TV ver.』で、エヴァ2号機を踏襲した配色で塗装していきます! 本体の白い部分には『GSIクレオス Mr.カラー C1 ホワイト』を使用しました! 『GSIクレオス Mr.カラー C2 ブラック』を関節部分には『UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 』を使いました! 機体の差し色となる黄色には『UG21 RX-78イエロー Ver.アニメカラー』を使用しました! 関節には『GX201 MSグレー連邦系 』と武器等には『GX201 メタリックブラック』を使用しました! 頭部パーツは展開状態の方も塗装しました♪ビーストモードっぽくもしてみたかったのですが、今回は塗装のみでとどめておきました。 無事に塗装&乾燥の工程が終わったので、パーツ毎に組立ていきます!この状態から墨入れや水転写式デカールを貼り、仕上げの工程に入ります☆ 最後にクレオスさんの「Mr.スーパークリアー 半光沢スプレー」を拭き、 『ジークアクス2号機 先行量産型 (赤いジフレド)』が遂に完成しました!格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! まずは白い背景スクリーンを使用し正面から撮影♪エヴァ2号機の赤がメインのカラーリングに仕上がりました!シルエットがジフレドなのでエヴァ感はあまりないように思えますね(^^♪ 次は背面から撮影を♪差し色がない分、正面と比較するとかなりシンプルな配色となっていますねw 付属のマーキングシールや水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆ジオン系のロゴやマークが多く入っている以下の水転写式デカールを使用しました。『ガンダムデカール No.28 HGUC ジオン軍MS用1』『ガンダムデカール No.54 機動戦士ガンダム0080シリーズ汎用2』 右腕を手前にアングルを変えて撮影を♪ 頭部もエヴァ2号機の配色を参考にしました!カメラとなる部分はジフレドもエヴァ2号機も4つですが、頭部のバランスを考慮しツインアイにスッキリさせてみました! 積んでいた『RG 汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 正規実用型 2号機 先行量産機』を撮影してみました♪かなり近いところまで似せることが出来たかと思います(*^^)v 元キットの『HG 1/144 GFreD ジフレド』と並べて撮影しました!紫メインのエヴァ初号機に近しいカラーリングのジフレドとの印象もガラリと変わりましたね! 後ろからの比較画像です!2号機はふくらはぎ外側の部分を赤くしたこともあって、元キットの方がカラフルに見えますねw ▼ 『HG 1/144 GFreD ジフレド』を各ECサイトで探してみる ここからは今回制作した『ジークアクス2号機 先行量産型 (赤いジフレド)』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪今回はポージング写真多めに撮影してみましたので是非参考にしていただけると嬉しいです(*^^)v まずはサムネイルにもセレクトしたビームライフルを構えたポージングから♪ 2025年に発売されたキットということもあり可動域も抜群なのですが、足の接地にが少し限界がありますね((+_+)) ということでアクションベースを使って撮影していきます! 白いジークアクスを追撃する赤いジフレド! 浮遊しつつ静止しているようなポージングを♪ ロンギヌスの槍を持たせてポージング撮影も行いました! 膝立ち姿勢でもポージング撮影をしてみました! ビームサーベルを持たせてみました! ここからは格納庫ディスプレイを使っ『 ジークアクス2号機 先行量産型 (赤いジフレド) 』と関連した機体と並べて撮影して写真をご紹介していきます☆※後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加していく予定です♪ まずは元キットの『HG 1/144 GFreD ジフレド』との2ショットを!赤いジフレドは先行量産モデルということで、テスト機やプロトタイプっぽいカラーリングになった?と思いますw ▼ 『HG 1/144 GFreD ジフレド』を各ECサイトで探してみる 以前塗装制作した『赤いジークアクス (シャア専用ジークアクス)』との2ショットを!赤いジークアクスと赤いジフレド、そもそもの塗装コンセプトが全然違いますが面白い並びですねw ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる お次は『HG 1/144 赤いガンダム』で塗装制作した『ジークアクス版 G-3ガンダム』と並べて撮影しました♪ジークアクスの3号機も作れそうではありますねw ▼ 『HG 1/144 赤いガンダム』を各ECサイトで探してみる 以前ジークアクスで塗装制作した『ジークアクス量産機 (白いジークアクス)』との2ショットを!多くの人をトラウマにさせた2体が、悪夢の狂宴を果たしてくれました!? ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『ジークアクス2号機 先行量産型 (赤いジフレド)』はいかがでしたか?昨年末『白いジークアクス』を完成した時にエヴァ2号機カラーの制作も検討していたこともあって、なんとか本機も完成することが出来ました!塗分けは今までの作例の中でも上位をいくほどの細かさだったかもしれません。他のジークアクス系のキットも作りがいがあるのでどんどん挑戦していきたいですね!!はたして次なる機体は???次回を待て!?

7.次回を待て!?

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エスホビ制作『ガンダムMk-III 8号機 クワトロ・バジーナ専用機』はいかがでしたか?

個人的にもグリプス戦役時代のシャアが好きなので、Z-MSVのお気に入りの機体『ガンダムMk-III 』をクワトロカラーに挑戦し良かったです!

グリプス戦役の機体でまだ塗装していないキットも多いのでZⅡやZプラスといったZ系でもいつか挑戦してみたいですね☆彡

はたして次なる機体は???
次回を待て!?

今回の制作に使用したキットを各ECサイトで探してみる

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HG 1/144 ガンダムMk-III クリアカラー 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2025年7月26日発売
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HG 1/144 ガンダムMk-III 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2021年4月発売

今回の制作に使用した塗料を各ECサイトで探してみる

C327
GSIクレオス Mr.カラー C327 飛行機模型用 レッド
GSIクレオス 模型用塗料
C71
GSIクレオス Mr.カラー C71 ミッドナイトブルー
GSIクレオス 模型用塗料
UG05
GSIクレオス UG05 [ガンダムカラー MSグレー連邦系]
GSIクレオス 模型用塗料
GX201
GSIクレオス Mr.カラー GX201 メタリックブラック
GSIクレオス 模型用塗料

関連記事はこちら

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【ガンダムEXをドラえもんカラーで全塗装!?】 22世紀からやってきた蒼い狸専用ガンダム!

全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログでは『HG 1/144 ガンダムEX (復讐のレクイエム)』 をセレクトし、国民的アニメに出てくるあのキャラクター『ドラえもん』カラーへの塗装制作に挑戦!こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 前回は『ガンダムMk-II』を制作しましたが、今回は昨年ネットフリックスで配信された『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』のラスボス的な機体『ガンダムEX』をセレクト!ガンダムEXの顔のデザインが国民的アニメの主役キャラ『ドラえもん』に似ていると界隈で話題になったころもあり、全塗装してどこまで再現できるか挑戦することに(^^♪ 型式番号と機体名称は『RX-78(G)E ガンダムEX 22nd CENTURY REAL TYPE Ver.』。復讐のレクイエムの最終話、グフカスタムがガンダムEXのコクピットを背後からヒート・サーベルを刺そうとした瞬間に現れ窮地を救ったというIF設定のモビルスーツ。水中用に改修予定だった名残の青いカラーリングが特徴で、本来の用途とは異なる改修を受けたようでその性能は未知数らしいです。パイロットは『連邦の蒼い狸』と呼ばれる狸型アンドロイドで、宇宙世紀とは異なる世界線の22世紀からやってきたらしい謎の存在。『22nd CENTURY REAL TYPE Ver.』という名称は、プレミアムバンダイやガンダムベース限定でキット化されているHGUCのリアルタイプカラーバージョンの『21st CENTURY REAL TYPE Ver.』に22世紀を兼ねて勝手に命名しました(^^♪ 今回は『HG 1/144 ガンダムEX (復讐のレクイエム)』を使用していきます!2024年に発売された比較的新しいキットで、HGシリーズとは思えないほどの精密なディテールが話題にもなりましたね♪ ▼ 『HG 1/144 ガンダムEX (復讐のレクイエム)』を各ECサイトで探してみる こちらは『HG 1/144 ガンダムEX (復讐のレクイエム) 』 のパチ組の写真となります。ディテールも精密で『どうやって金型作るんだ!?』と思わせるくらいクオリティー高いキットですよね(*^^)v合わせ目なども目立たないなので今回も特に改修はせずキットを全塗装していきます! こちらはエントリーグレードのドラえもんのパッケージ写真です!ドラえもんの配色パターンをガンダムEXに落とし込んで塗装していきます♪ ▼『ENTRY GRADE ドラえもん』を各ECサイトで探してみる カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①UG19 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78ブルー Ver.アニメカラー (青)ほぼ全身。②UG01 ガンダムカラー MSホワイト (白)胸のインテーク・腹部・シールド内側・両手・ソール部分・ビームサーベル・ビームライフル・シールド内側(下部分)③UG20 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー (赤)顎部分・シールド内側(上部分)④UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)アンテナ・シールド連邦マーク⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分・フレーム部分⑥GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)ビームライフル・バックパック・キャノン部分・シールド裏側 ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪胴体のパーツのみ塗分けが必要だったのでマスキングを行いました! 青の塗料は『UG19 RX-78ブルー Ver.アニメカラー』を初めて使用しました!ドラえもんが水色っぽいイメージがあったのですが、しっかりRX-78専用のカラーとなっております♪ 白はMSらしさにこだわり?『UG01 ガンダムカラー MSホワイト』を使いました!塗料のストックが沢山あるからなんですが(*^^)v 関節部分・フレーム部分の塗料は『UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系』を使いました! ライフルやバックパックの塗装に使用する『GX201 GXメタルブラック』!バックパックに接続するキャノン砲や元キットでは白と黒で色分けされておりますが黒一色に統一させました!ちなみにサーベルラックも黒にしました♪ 塗装し忘れたパーツがあったので。。。あれ?こんなパーツ、ガンダムEXにありましたっけ?? (すっとぼけ) デカール貼りや墨入れを行ってからクレオスさんの「Mr.スーパークリアー 半光沢スプレー」を拭いて『RX-78(G)E ガンダムEX 22nd CENTURY REAL TYPE Ver.』が完成しました♪格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! まずは白い背景スクリーンを使って正面から撮影を♪水色に近い青が目立つ独特のカラーリングに仕上がりました(^^♪本来ドラえもんは首輪から下から白くなるのですがガンダムEXのバランスを考慮し胸のインテークから腹部内側を白く塗り分けてみました! 次は背面から撮影を♪後ろからだとモビルスーツとしてあまり違和感のない雰囲気ですね(^^♪ いつもは水転写式デカールを貼るのですが、今回はキット付属のマーキングシールを貼りました♪ アングルを右側にフォーカスして撮影しました! 勝手なこだわりポイントなのですが、アンテナはあえてシャープ化せずタケコプターっぽくしてみました!襟元も首輪と同じ赤くし鈴の部分は小さめの連邦マークのシールを貼ってみました(*^^)v 元キットのガンダムEX (復讐のレクイエム)と並べて撮影しました!まったく別の機体に仕上がってしまいました(^^♪ 横からの撮影を!シールドの配色パターンは特に変更しませんでした(/・ω・)/ こちらは後ろからの比較写真となります!元のガンダムEXのバックパックの色が白って珍しいと思いましたが、ドラえもんカラーにすると違和感あるのでバックパックは黒で塗装しました☆ ▼『HG 1/144 ガンダムEX (復讐のレクイエム)』を各ECサイトで探してみる 実は一緒にエントリーグレードのドラえもんも同じ塗料で塗装してみましたw ▼『ENTRY GRADE ドラえもん』を各ECサイトで探してみる ここからは今回制作した『ガンダムEX 22nd CENTURY REAL TYPE Ver』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加し行く予定です♪ 一般的なハの字で立たせたポージングとなります!ここからがポージング地獄のはじまり・・・・・。 ボックスアートっぽいポージングに挑戦したのですが、両脚で立たせる調整が難しく思うようにいきませんでした( ;∀;) 膝も可動域があるので大きく曲げられるのですが、立たせるには一苦労(^^♪ ビームライフルを再度持ち直して撮影🎶 ガンダムEXのキットは可動域も申し分ないのですが、ポージングの調整が難しいって感じがしました(*^^)でもカッコよくポージング撮影する方が多いのでもっと勉強します☆彡 ここからはアークエンジェル格納庫を使って様々なキットと並べて撮影した写真を紹介していきます!先ほど完成コーナーでも撮影したエントリーグレード ドラえもんと並べて撮影しました!ガンダムEXのパイロットを助けるために、連邦の蒼い狸が動き出す!? ▼『ENTRY GRADE ドラえもん』を各ECサイトで探してみる 元キットの『HG 1/144 ガンダムEX (復讐のレクイエム)』と並べて撮影してみました!ガンダムEXが救われた世界線を見てみたかったですね(^^♪ ▼『HG 1/144 ガンダムEX (復讐のレクイエム)』を各ECサイトで探してみる こちらは青色のガンダム繋がりでMSD版の『HG 1/144 水中型ガンダム』と並べて撮影してみました!このように比較すると今回制作したガンダムEXも水中用っぽいカラーリングに見えますよね?と勝手に解釈しておきますww ▼『HG 1/144 水中型ガンダム』を各ECサイトで探してみる エントリーグレードのウイングガンダムを塗装制作した『Gガン版 ウイングガンダム』と並べて撮影してみました!機体色の青はガンダムEX ドラえもんカラーと同色の『UG19 RX-78ブルー Ver.アニメカラー』で塗装しています♪彡 ▼ 『ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『RX-78(G)E ガンダムEX 22nd CENTURY REAL TYPE Ver. (ドラえもんカラー)』はいかがでしたか?かなりネタに走った制作になりましたが、『ガンプラは自由だ!』ということを体現できたかなと思います☆彡こういう面白そうな制作にも今後挑戦していきたいと思います!!ガンダムEX 22nd CENTURY REAL TYPE Ver.の背後に謎の赤い機体・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?

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【アムロ・レイ専用ガンダムMk-IIを制作♪】 一年戦争の英雄!再び大地に立つ!!

全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログでは『HGUC 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様』 をセレクトし、『ガンダムMK-Ⅱ アムロ・レイ専用機』の制作に挑戦しました!一年戦争関係のキットが多かったのですが遂にグリプス戦役の機体に着手してみましたよ☆こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? これまで『初代RX-78-2』のバリエーション制作が多かったので、他に楽しめる機体はないかな~ってことで『機動戦士Zガンダム』の前半の主役機『RX-178 ガンダムMk-II』をセレクト!ということで、ガンダムMk-II制作の第1弾としてリアルグレードでも限定発売していた『ガンダムMk-II アムロ・レイ専用機』をHGUCのキットで塗装制作に挑戦することに♪ 型式番号と機体名称は『RX-178/A.R ガンダムMK-Ⅱ アムロ・レイ専用機』。初出は2001年に発売されたPlayStation 2 ソフト『サンライズ英雄譚2』で、懸賞品としてフィギュア『MOBILE SUIT IN ACTION!!』で生産されていた機体です。ガンプラとしては2017年9月に『RG 1/144 ガンダムMk-II RGリミテッドカラーVer.』としてトリコロールカラーのデザインのキットが発売されました!リアルグレード購入すればいいのですが、再販されず1万円を超えているレアなキットなので、比較的入手しやすい『HGUC 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様』のキットを塗装していきます♪ 今回は『HG 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様 REVIVE版』を使用して制作していきます!HGUCシリーズのリニューアル版なのですが2015年に発売されたキットです!何気に10年前のキットになるんですが、シルエットも良く組みやすいキットなので今回の制作に使用することになりました♪ ▼ 『HG 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様』を各ECサイトで探してみる こちらはHGUCのガンダムMk-II のパチ組の写真となります。2015年発売のキットですが色分けもされており、合わせ目なども目立たないクオリティー高いキットです!今回は特に改修などせず、キットを全塗装する制作として進めていきます♪ カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①C-110 Mr.カラー キャラクターブルー (青)胸部②UG01 ガンダムカラー MSホワイト (白)頭部・両腕・腰回り・脚部・足の甲・シールド③UG20 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー (赤)脇腹(上段)・シールド下側・スリッパ④UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)アンテナ・襟回り・胸部インテーク⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)脇腹(下段)・関節部分⑥GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)ライフル・バックパック・足首のフレーム ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪ パーツ分割もされているキットなのでマスキングはせず、細かい箇所は筆塗りにて色分けを行いました! ということで水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『ガンダムMK-Ⅱ アムロ・レイ専用機』が完成しました♪格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! 背景を白スクリーンにして改めて正面から撮影しました♪メインカラーに青を取り入れたこともあり初代RX-78-2ガンダムに近い配色となりました! 次は背面から撮影を♪後ろから見るとエゥーゴ仕様とほぼ変わらない感じですね(^^♪シールド裏もしっかりに塗分けしました! 水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆使用したデカールは以下となります♪『ガンダムデカールNo.71 1/144 HGUC 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 地球連邦軍MS用』『ガンダムデカールNo.108 機動戦士Zガンダム/機動戦士ガンダムZZ汎用1』 元キットのガンダムMk-II エゥーゴ仕様と並べて撮影しました!振り返って気づいたのですが配色の大きな違いは胴体のコクピットハッチとシールドくらいですね(^^♪ 後ろ姿はほとんど差がありませんでした(^^♪今回全塗装での制作でしたが、部分塗装でも制作は可能ですね! ▼『HG 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様』を各ECサイトで探してみる ここからは今回制作した『ガンダムMK-Ⅱ アムロ・レイ専用機』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪ ガンダムMk-Ⅱの頭部はバルカンポッドがあるため、全然稼働できないこともありポージングに難航しましたw 相変わらず塗装がはがれるのが怖いのでポージング撮影が少なめですが、今後はアクションベースも活用してみようかなと思います(^^♪ ここからは格納庫ディスプレイを使って『アムロ・レイ専用ガンダムMk-II 』と関連のある機体と並べて撮影して写真をご紹介していきます☆※後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加してく予定です♪ アムロ専用機として以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78-3 G-3ガンダム』と並べて撮影を♪2体ともアニメでは搭乗しなかった機体ですが、アムロが登場したという設定だけで強そうな機体に見えてしまいますね(^_-)-☆ ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる 続けてHGシリーズでミキシング制作を行った『RX-78-2 ガンダム Ver.ka』と並べて撮影を♪トリコロールカラー塗装は今回で2回目となったのですが、ブルーの塗料は違うものを使用しました!・カトキガンダム → UG02 ガンダムカラー MSブルー・Mk-IIアムロ機 → C-110 Mr.カラー キャラクターブルーとなっております♪他にも白・青・赤のトリコロールカラーで塗装したいキットがあるので、近いうちに挑戦しようと思います(^_-)-☆ ▼『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる ▼『HG 1/144 ジム改』を各ECサイトで探してみる ▼『HG 1/144 ガンダム GUNDAM THE ORIGIN版』を各ECサイトで探してみる 以前NT-1とジムカスタムでミキシング制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』と並べて撮影してみました。こちらもブルーの塗料は違うものを使用しました!ガンダムNT-1 → C5 ブルーMk-II アムロ機 → C-110 Mr.カラー キャラクターブルーRGのリミテッドカラーも濃い青ということもあり、少し濃いめの青という色味に仕上げました☆ 今回のガンダムMk-IIと同じくアムロ専用機として塗装制作した 『RX-78 NT-1 アムロ専用アレックス』と並べて撮影してみました! ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる こちらはアムロ専用機として制作した4体目の『アムロ専用アレックス』が完成した際に撮影した写真です!宇宙世紀に縛らなくてもいいのですが、次は試作一号機ゼフィランサスとかで試しても面白いかも!? Zシリーズの時代繋がりで以前制作した『HG ガンダムMk-II アムロ・レイ専用機』を並べて撮影しました!メインカラーの青は以下の異なる塗料をそれぞれ使っております♪・Mk-IIアムロ機 → C-110 Mr.カラー キャラクターブルー・ジム改ワグテイル → UG02 ガンダムカラー MSブルーZ系 ▼『HG 1/144 ジム改』を各ECサイトで探してみる こちらもトリコロールカラー塗装制作した『百式 ザンダクロスカラー』を並べて撮影しました!同じグリプス戦役頃の機体ということなので、使用している塗料は全て同じものとなります♪ ▼ 『HG 1/144 百式 REVIVE』を各ECサイトで探してみる Zシリーズの時代繋がりで後日ミキシング制作した『ジム改 ワグテイル』を並べて撮影しました!メインカラーの青は以下の異なる塗料をそれぞれ使っております♪・Mk-II アムロ機 → C110 Mr.カラー キャラクターブルー・ジム改 ワグテイル → UG02 ガンダムカラー MSブルーZ系 ▼『HG 1/144 ジム改』を各ECサイトで探してみる ゼータガンダム繋がりで『HGUC 1/144 マラサイ』を塗装制作した『マラサイ ティターンズ仕様』と並べて撮影してみました! ▼ 『HGUC 1/144 マラサイ』を各ECサイトで探してみる こちらもゼータガンダム繋がりでオリジナル塗装した『ガルバルディβ ティターンズ仕様』を並べて撮影しました! ▼『HGUC 1/144 ガルバルディβ 』を各ECサイトで探してみる ゼータガンダム繋がりでオリジナル塗装した『ゼータガンダム ティターンズ鹵獲カラー』と並べて撮影しました!闇落ちカミーユ君を見たら、アムロも立ち上ってくれますよね!? ▼ 『HGUC 1/144 ゼータガンダム REVIVE』を各ECサイトで探してみる 後日制作した『クワトロ・バジーナ専用ガンダムMk-II』を並べて撮影しました!TV版ではそれぞれ百式とディジェに登場しましたが、別世界ではガンダムMk-II で共闘していたかもしれませんね♪ ▼『HG 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『HG ガンダムMK-Ⅱ アムロ・レイ専用機』はいかがでしたか?初めてグリプス戦役の時代の機体を制作しましたが、まだまだネタはためているので今後も幅広いシリーズのキットも挑戦していきたいと思います!MK-Ⅱ アムロ専用機の背後に潜む謎の赤い機体・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?

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【HG カトキ版ガンダム!?】HGキットでガンダム Ver.Ka をミキシング制作!

全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆前回の『ジムカスタム高機動型』に続き、まだまだ余っているジムカスタムのパーツを有効活用をするために、共通のデザインラインである『ガンダム Ver.ka』をジムカスタムとジム改、そしてオリジン版ガンダムを使ってのミキシング制作に挑戦!今回のエスホビブログでも、制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます 1.制作背景2.機体解説 : ガンダム Ver.Ka3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』にて4体分の『HG 1/144 ジムカスタム』の胴体を使いミキシング制作をしたのですが、ジムカスタムの胴体以外のパーツが4体分余ってしまう結末に・・・・。そこでこの余ったパーツを有効活用するために1体目の『ジムカスタム高機動型』を制作に続き、2体目となる今回は今も人気を誇る『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』を制作することなりました!結局またジムカスタムの胴体パーツを確保することから始まるのは変わらずですがwww 型式番号と機体名称は『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』。初出は模型誌『モデルグラフィックス』にて1990年5月号・7月号に掲載された『ガンダム・センチネル0079』。『ガンダムセンチネル』のデザイナーであったカトキハジメさんが『機動戦士ガンダム』に登場した初代RX-78-2 ガンダムをリファインした機体です。後にOVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場する「ジムカスタム」や「ジム改」のデザインにも流用されたのも有名ですね(^^)/当初は「ガンダムセンチネル版」とも呼ばれていたのですが、版権問題などもあり商品化する際に「Ver.ka バージョンケーエー」という表記が使われ始めたみたいですね♪ 今では絶版となってしまった『HG 1/144 RX-78-2 ガンダム』の組立説明書にもイラストとして掲載されてました。挿絵のイラストではありましたがキットの体形と全く違ったのも衝撃でしたね(^^♪ またガンプラでは2002年12月に「マスターグレード」が完成品フィギュアでは2005年8月に「GUNDAM FIX FIGURATION」が発売され、20年以上たった今も人気である機体なのですがガンプラではハイグレードやリアルグレードなどの1/144スケールではキット化されておりません。いつかキット化してほしいですね(^^)/ 今回もお馴染み?となった『HG 1/144 ジム・カスタム』を使用して制作していきます!2011年1月に発売されたキットでプロポーションも良くミキシングにも使い勝手の良いガンプラです!ジムカスタムからは主に胴体から脚部含む下半身のパーツを使用します。 ▼『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる 続いてジムカスタムと同じ作品『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場した『HGUC 1/144 ジム改』も使います♪HGのジム改は2010年8月に発売されたキットとなります。ジム改から両腕・スリッパ・シールドのパーツを使用していきます♪ ▼『HG 1/144 ジム改』を各ECサイトで探してみる ガンダムタイプを作るので、ガンダムからはオリジン版のガンダムを使っていきます!HGUCやエントリ―グレードなどのキットもありますが、オリジンのアニメ版のデザインはカトキさんということもありセレクトしました!このキットからは頭部・ビームライフル・バズーカを使用していきます☆彡 ▼『HG 1/144 ガンダム GUNDAM THE ORIGIN版』を各ECサイトで探してみる ジムカスタムを中心にジム改の両腕とオリジンガンダムの頭部を合わせてみた写真がこちら♪色がバラバラですが、初代ガンダムのトリコロールカラーに塗装すればVer.Kaが完成するという計算です。顔の頬の縦のスリットや膝回りなど、手間かけず改修し出来るだけ近づけるようにしていこうと思います(^^)/ カトキ版のガンダムには、NT-1アレックスの様に頬の部分に縦のスリットがあります。ここはスジ彫りして対応していきます(^^♪ 次は膝パーツです、ジムカスタムの膝部分とデザインがかなり異なるのでヤスリやデザインナイフで削りながら微調整していきます。 バックパックはHGUC ガンダム REVIVE版を流用します!カトキ版のバーニアは4つとなっているので、上下に並べるように取りつけていこうと思います。 カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①UG01 ガンダムカラー MSホワイト (白)頭部・両腕・脇腹・腰回り・脚部・足の甲②UG02 ガンダムカラー MSブルー (青)胸部③UG20 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー (赤)胸回り・シールド下側・スリッパ④UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)襟回り⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑥GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)ライフル・バックパック・胸部インテーク・足首のフレーム ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回も、エアブラシをメイン使用し塗装していきます♪シンプルなカラーリングですが、胸部パーツはマスキングしたり、細かいディテールは筆塗りを行いました! 今回もエアブラシメインで塗装をしていきます。パーツわけがそこまで細かいキットではないので、胴体部分・腰回り・膝のディテールはマスキングテープを使って塗分けを行いました♪ エアブラシの塗装が終わったので、各部位ごとに組んでいきます。写真の状態からパーツごとに墨入れやデカールを貼るなどの仕上げの作業を行っていきます! 最後は水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』が遂に完成!!メガハウスのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました!カトキ立ちのポージングに挑戦しましたが、15年以上前のキットということもあり可動域の問題で『つーか これが限界』状態にww まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪ガンダムヘッド&青×赤×白のトリコロールカラーから、ジムの跡形がほとんどなくなったことがわかりますよね(*^^)v 次は背面から撮影しました♪バックパックのバーニアの2連もしっかり表現できました♪またオリジン版のハイパーバズーカもマウントできるように加工しました(*^^)vマウントしたままだとバズーカラックが落ちてしまうので保管するときは外して保管してますw 地球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆連邦系のデカール『ガンダムデカールNo.16 MG 1/100 地球連邦軍MS用1』『ガンダムデカールNo.30 HGUC 1/144 地球連邦軍MS用1』をメインに使用しました!本当はMG ガンダム Ver.Kaのデカールが欲しかったのですが、バンダイさんのデカールは入手困難なのであきらめざるを得ませんでした😢 オリジン版ガンダムの頭部パーツも縦スリットはないので、スジボリを行い墨入れで表現させました。1/144スケールということもあり精密すぎる作業でしたww 一番手間がかかったところともいえる膝パーツです。カトキ版の膝は厚みがないのですがキットを壊さない程度に面一にヤスリがけを行いました♪膝下のダクトもジムカスタムとデザインが微妙に異なるので、極力カトキ版に近づくように改修しました☆彡 背面ショットと若干かぶりますがバックパックをアップめに撮影してみました!バックパックの丸形バーニアはシルバー系で塗分けを行いました☆バックパックとバーニアはHGUCガンダムのリバイブ版ですが綺麗に2連バーニアをぴったり収まったと思います♪ 元キット『HG 1/144 ジムカスタム』と『HG 1/144 ジム改』を左右に並べて比較写真を撮影!顔以外はジム系のパーツですが、頭部パーツとカラーリングで完全なガンダムタイプを表現できたと思います♪塗装と膝パーツの回収でお手軽感は薄れましたが、ミキシング制作に挑戦して良かったです(^^)/ ▼『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる ▼『HG 1/144 ジム改』を各ECサイトで探してみる ここからは今回制作した『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日制作した制作日記に使用した写真等も順次追加していく予定です☆ まずは前回制作した『HG ジムカスタム高機動型』と並べて撮影を♪両機体とも同じ胴体と腰回りのパーツを使用したミキシングキットですが、印象が全然異なりますね☆カトキ版ガンダムも設定的には、未だに発表されていないガンダム8号機的なデザインかもしれません(*^^)v ▼『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる ▼『HG 1/144 ガンダム GP-01Fb フルバーニアン』を各ECサイトで探してみる 以前NT-1とジムカスタムでミキシング制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』と並べて撮影してみました。2体とも胸部パーツはジムカスタムですがそれ以外は別パーツということもあり同じガンダムタイプでも全然違った印象に見えますね(^^♪アレックスのアムロカラーにもいつか挑戦してみたいです♪ 続いて同じくNT-1アレックスなのですがアムロ専用機として塗装制作した 『RX-78 NT-1 アムロ専用アレックス』と並べて撮影してみました! 基本の全て一緒の塗料で仕上げてます♪ ▼ 『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる 以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78-3 G-3ガンダム』と並べて撮影を♪カトキ版ガンダムは本来の初代ガンダムよりディテールなど情報量が高いので、G-3ガンダムと並べても強そうな雰囲気はそのままですね☆彡 以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影を♪MGではキャスバルカラーは発売されていないこともあり、HGかRGでカトキ版ガンダムが出たら挑戦したみたいですね☆彡 ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる カトキ版ガンダムもミキシング使用している『HG 1/144 ジム改』をベースで制作した『ジム改ワグテイル』と並べて撮影してみました!マスキング塗装に挑戦したので是非製作日記も見ていただけると嬉しいです♪ ▼『HG 1/144 ジム改』を各ECサイトで探してみる ▼『1/144 RGM-79C ジム改 ワグテイル コンバージョンパーツ』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』はいかがでしたか?ジムカスタム高機動型に続き2回目のミキシング制作となりました♪膝回りの改修もあったりと設定に近づけようとすればするほど作業が大変になりますがなんとか完成できて満足です☆彡そして何気にエスホビ発信で、トリコロールカラーの塗装を行ったのは初めてだったことに今更気づきました(^^♪トリコロールネタは他のキットでも出来そうなので近いうちに挑戦してみたいと思います☆カトキ版ガンダムの背後に潜む謎の青い機体・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?

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G-3ガンダムをエントリーグレードでオリジナルカラーで全塗装してみた!【ENTRY GRADE】

全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆ガンダム バリエーション化計画 第3弾となる今回は、初代ガンダムのバリエーションの中でも最も人気のある『G-3ガンダム』をエントリーグレードのキットで制作♪様々な媒体でカラーリングが異なる機体を、エスホビでは独自解釈としてオリジナルカラーとして塗装に挑戦してみました!こちらのブログではG-3ガンダムの塗料により配色のカラーレシピや制作過程を紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? MSVの中でもかなり人気の高いG-3ガンダムですが、キット化しているケースも多いのですが限定販売が中心だったりエントリーグレードでは一番くじのソリッドクリアのみ・・・・・・。エントリーグレード版のガンダムは最新フォーマットのシルエットということもあり、G-3ガンダムは大きな改修も必要なく手軽に制作できそう!ということで挑戦することになりました! 型式番号は『RX-78-3』。小説版『機動戦士ガンダム』や模型企画『MSV』に登場するモビルスーツです。アニメ本編で登場するRX-78-3 ガンダム の後継機という点と、メインカラーが低視認性塗装であるロービジカラーのグレーという点が大きな人気の理由といえるでしょう♪外観は大きく変更はありませんが、媒体によっては機動性向上のために追加されたマグネットコーティングを再現するために関節部分のデザインが若干異なることもあります。映像媒体としては2000年から2007年1月まで富士急ハイランドで稼働していたアトラクション『GUNDAM THE RIDE』ではラストシーンに事故に巻き込まれ損傷した状態で登場していたり、OVA『GUNDAM EVOLVE../11』ではGアーマーとなって登場していたりします。ゲームでも人気機体でスパロボでは隠し機体として登場したこともありますよね!また知名度は低い方ですが漫画『Gの影忍』に登場する主人公機『Gの影忍』もG-3ガンダムを改造された機体ということもありマイナーすぎるのでキット化は難しいですがいつか制作に挑戦してみたいなと思っていますwまたガンプラとしてキット化に恵まれており、マスターグレード初期ガンダムのカラーバリエーションとして発売されてからHG 1/144 スケールでも様々なバージョンがイベント限定の商品化されている機体です。最近は限定販売がメインとなっている傾向なので、商品によってはレアキットとなり入手するのが難しかったりもします。 今回は『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル』を使用して制作していきます!本キットはガンプラ40年を記念した”次世代のファーストガンプラ”で最新技術により簡単組立×ハイクオリティを再現してくれるエントリーグレードガンダムのガンダムベース限定のガンプラとなります。限定商品ですが価格も税込770円とお求めやすくなっており、中古ショップでも比較的入手しやすいキットです。プロトタイプガンダムとキャスバル専用ガンダムは通常カラーのキットを使用しましたが、塗装がメインとなる制作なので試してみようということになりました♪ ▼ 『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる G-3ガンダムは媒体によってカラーパターンや色そのものが異なるので、好みのカラーリングを決めてから塗装していくことがポイントとなります。今回の制作では、1/144 スケールで入手するのが困難な『HG 1/144 RX-78-2 ガンダム (REVIVE)』のカラバリキットである『HG 1/144 G-3ガンダム (REVIVE)』のカラーリングに寄せて塗装していきます。こちらのG-3ガンダムのキットはガンプラEXPO 2015 で発売されて以来、再販されていないんですよね・・・・。エスホビ オンラインでも取り扱ったことが少ない商品なのですが、この箱絵のカラーリングが滅茶苦茶カッコいいんですw ガンプラの組立説明書のカラーガイドは、塗料を調合することが前提となっているのでハードルが高いんですよね・・・・。調合せずそのままの塗料で塗装したいと思ったのですが、塗料瓶のふたを開けて実際に試してみないとわからないのでこのG-3ガンダム用に塗料を用意してみました。『全部同じじゃないですか!?』と思わず突っ込みたくなりますが、明るさや色味が微妙に違うので何度かテストして選定しました!ということで次のカラーレシピのコーナーでは今回使用した塗料を紹介していきます♪ カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しております♪①C306 飛行機模型用 グレー FS36270 (メインの薄いグレー)頭部・胸部・腰部・両腕・両足・足の甲・アンクルガード・シールド枠・サーベル②C116 RLM66 ブラックグレー (濃いグレー)頭部・襟元・脇腹・上腕部・もも・スネ・足の甲③C72 ミディアムブルー (ダークブルー)ダクト・腹部中心・スリッパ・シールド枠・シールド裏④GX201 メタリックブラック (ブラック2)ライフル・バックパック⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー2)関節部分本体のグレーはロービジカラーということもあり飛行機模型用のグレーがマッチしました!是非カラーリングの参考にしていただけますと幸いです。 ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回も、エアブラシを使用し塗装していきました♪前回制作したキャスバル専用ガンダムと同様に、G-3ガンダムはRX-78-2 のカラー構成と近いこともありマスキング不要な色分けとなります☆ まずは機体の大半占めるメインのグレーから塗装を行いました!様々な色合い塗料から選定した『C306 飛行機模型用 グレー FS36270』ですが、G-3ガンダムらしいグレーになってきました☆ 次にアクセントとなるミディアムブルーの塗装していきます。使用した塗料『C72 ミディアムブルー』の落ち着いた色合いから、ミリタリー感のある雰囲気が出てきました♪媒体によってはパープル系のカラーのデザインもあるので、次回制作する機会があればそちらで試しすのもありですね! 最期にライフルとバックパックに使用する『GX201 メタリックブラック』と、関節部に使用する『UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系』を使って塗装しました!エントリーグレードのガンダムで塗装を行う時は、ほとんどの作例がこの2色で使用するようにしております。このように自分のレギュラーで使用する色をあらかじめ決めておくと、スムーズに制作に取り掛かることが出来ます♪ 塗装が乾いたら最後にスミ入れ&水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いてエントリーグレード版 G-3ガンダム 完成です♪今回は、形状を改修する作業がなくマスキング塗装もないので、比較的に簡単に制作できました!ペインティングモデルはHGでも商品展開してますが、エントリーグレードの組みやすく気軽に塗装を楽しめるキットでした♪かなり理想のカラーに仕上がったので塗料をしっかり選んで良かったです(*^^)v まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪RX-78-2 ガンダムのトリコロールカラーなのでアニメロボっぽいイメージが強いのですが、G-3ガンダムはグレー を基調とたロービジカラーなので本格的な戦闘機っぽい雰囲気になりますね♪ 次は背面から撮影。バックパックやライフルをメタリックブラックで塗装しているので、基本色のグレーとの色味や質感の差をしっかり出せたと思います♪ 地球連邦系の水転写デカールを貼り、エントリーグレードのシンプルなシルエットをよりメカっぽい姿に仕上げました☆使用したのは『ガンダムデカール No.16 地球連邦軍MS用1』がメインとなります♪G-3ガンダムの搭載艦が媒体によっては「ペガサス級強襲揚陸艦ブランリヴァル」だったりもしますが、アムロ機ということを考慮し「ホワイトベース」のデカールを使用しました! 今までにキット化されたG-3ガンダムと比較材料として撮影してみました♪左 → HGUC 1/144 G-3ガンダム中 → HG 1/144 G-3ガンダム BEYOND GLOBAL右 → ENTRYGRADE 1/144 G-3ガンダム ※今回撮影したキットこうみると発売されたキット毎にカラーリングが異なるので印象が違うことがはっきりと判ります。特にBEYOND GLOBALは白っぽいグレーなので結構色味が違います。いつかHGUCのREVIVE版も入手出来たら改めて撮影したいと思います♪※作るの勿体ないですね・・・・ww そして後日エントリーグレードで制作した『G-3ガンダム MSVカラー』と並べて撮影しました!メインカラーのグレーですが異なる塗料を使用しております!オリジナルカラー → C306 飛行機模型用 グレー FS36270MSVカラー → C338 飛行機模型用 ライトグレー FS36495同じグレーでも色味が異なるのでG-3ガンダムの印象も変わって見えますね(/・ω・)/ ここからは今回制作したG-3ガンダムを中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日制作した作例なども追加していければと思います☆まずは同スケールで発売されたG-3ガンダムと撮影してみました! まずは初期HGUCのフォーマットで発売されていた「HGUC G-3ガンダム+シャア専用リック・ドム」の『G-3ガンダム』と撮影してみました♪初期HGUCのG-3ガンダムは「HGUC 21 RX-78-2 ガンダム」の発売が2001年と四半世紀前のキットのバリエーションキットということもありかなり合わせ目も多く味のあるシルエットですね!技術の進化がエントリグレード版のガンダムの凄さが一目でわかってしまいますw 次はエントリーグレードと同時期の2020年に発売されていたBEYOND GLOBAL版ガンダムのカラバリキット『HG 1/144 G-3ガンダム BEYOND GLOBAL』と撮影してみました♪BEYOND GLOBAL版のガンダムはかなり独特なシルエットということもあるのですが、ホワイトの色合いが強いのもあって別機体に見えてしまいますね! こちらはガンプラ一番くじの景品だった『エントリーグレード 1/144 G-3ガンダム ソリッドクリア』と撮影してみました♪同じエントリーグレードで金型に一緒なのにソリッドクリアの方がスマートに見えるのが面白いですw 前回のブログで制作した『エントリーグレード 1/144 プロトタイプガンダム』と並べてみました♪両方とも塗装のみの制作となりましたが、手軽にMSVの人気機体を並べることができるのもエントリーグレードの魅力ですよね! 『エントリーグレード 1/144 キャスバル専用ガンダム』との2ショット♪題名をつけるなら『分かり合えたニュータイプ達』でしょうかw一年戦争時のパイロット最強格であるシャアとアムロが手を組んだ世界線を想像してみるのも面白いですね! エントリーグレード5体目の制作となったマイナーバリエーション『映画ポスター版ガンダム』と並べて撮影してみました♪ エントリーグレード制作6体目『ガンダム ジオン鹵獲仕様』と並べて撮影してみました♪ エントリーグレードガンダム制作7体目『セイラ専用ガンダム(ガンダム2Pカラー)』と並べて撮影しました! エントリーグレード制作8体目『RX-78-J ガンダム自衛隊迷彩カラー』と並べて撮影しました☆ エントリーグレードガンダム制作9体目『RX-78-3 G-3ガンダム MSVカラー』と並べて撮影しました☆MSVカラーにて初出のカラーリングを参考にしてみました♪G-3ガンダムの配色は沢山あるのでいつかまた他のカラーリングを参考にしたいと思います! 制作日記50体目を記念に制作した『ガンダム エスホビオリジナルカラー』と並べて撮影しました! エントリーグレードガンダム制作11体目『ガンダムチキンタツタ専用』と並べて撮影してみました♪ HGUCのキットでミキシング制作した『ガンダムNT-1 アレックス』と並べて撮影してみました☆NT-1は20年以上の古いキットでプロポーションも悪いのですがジムカスタムの胴体を使用しました。比較的新しいエントリーグレードのキットと並べても違和感もなくなったのではないでしょうか♪G-3ガンダムは初代ガンダムのアップデートした感じのある機体に見えるのに対し、NT-1アレックスは基本設計からニュータイプ対応の機体として作られた感じがあって、それぞれ違う良さがあってカッコいいですね☆ ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『エントリーグレード版 G-3ガンダム』はいかがでしたか?今回は好みの色合いに再現できるかがポイントだったのですが、沢山の塗料からセレクトした甲斐もあって満足のいくカラーに仕上げることが出来たと思います☆ペインティングモデルは、下地の色がほとんど統一されているので成形色による色ムラや塗膜の厚さをそこまで気にしなくて良いで塗装を楽しみたい方にはオススメなキットです!またG-3ガンダムとして他のカラーリングや、RX-78-2 ガンダムのカラーバリエーションも豊富なので、今後もペインティングモデルを使って塗装に挑戦してみたいと思います♪G-3ガンダムの背後に潜む謎の白銀のガンダム・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?

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【ミキシング制作に挑戦!】寸胴アレックスを手軽にプロポーション改善してみた♪

全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆寸胴なスタイルで賛否のあるHGUC 1/144 ガンダムNT-1 アレックスをプロポーション改善してみようということで、ジムカスタムのパーツを使ってミキシング制作に挑戦!今回のエスホビブログでも、制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます! 1.制作背景2.機体解説 : ガンダムNT-1 アレックス3.使用キット紹介:HG 1/144 ガンダムNT-14.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成8.ギャラリー9.次回を待て!? これまでエントリーグレードガンダムで塗装メインの制作を行ってきましたが、そろそろ違うキットに取り掛かろうということでRX-78-2の兄弟機であるNT-1 アレックスをセレクト!今回メインで使用するHGUCのNT-1アレックスは20年以上前の2004年06月に発売されたキットで、設定画とキットのスタイルが異なり腹部のデザインが寸胴となっているんですよね(^^♪正直カッコいいとは思えないシルエットでリバイヴ版やリアルグレードなどアップデートする予定も現段階ではないことから、腹部パーツを延長させるプロポーション改善した作例が多いキットでもあります♪といってもパーツの延長は難易度が少し高いので、他のガンプラのパーツを使って『手軽にプロポーション改善』をテーマにして制作することになりました♪ 型式番号は『RX-78NT-1』。初出は1989年発表のOVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』。プラモデルなどでは「ガンダムNT-1」の表記が多いのですが、コードネーム「アレックス (ALEX)」の名称も有名ですね!『機動戦士ガンダム』のRX-78-2 ガンダムの発展機として、連邦軍の「G-4計画」として宇宙軍主導のもとオーガスタ基地で開発された機体です。(オーガスタ基地は地上にあるんですけど。)アムロ・レイの専用機としてニュータイプの反応速度に追従できるように再設計された機体ですが、『ポケットの中の戦争』の物語の背景もあり彼に渡ることのない結果となりました。そんな背景からテストパイロットであった『クリスチーナ・マッケンジー』がメンのパイロットとして描かれてます!また宇宙世紀0096年が舞台の『機動戦士ガンダム Twilight AXIS』には、NT-1が改修された機体『ガンダムAN-01“トリスタン”』が登場したことで色んな意味で驚かさせてくれましたねw 今回は『HG 1/144 ガンダムNT-1 』を使用して制作していきます!冒頭でも紹介したのですが、20年以上に発売された古いキットなのでパチ組するだけでは可動域・パーツ分割・プロポーションなど物足りなさ結構あります(^^♪そこで今回は設定的には同じデザインとして開発されたジムカスタムの胴体パーツを流用する方法でプロポーションを改善を図っていきます。 ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる 今回の制作ポイントとして挙げるのは、ジムカスタムの胴体パーツを使用することです☆ジムカスタムはNT-1と同じオーガスタ系の機体としてデザインの意匠が引き継がれており、マスターグレードでは金型流用となっているのでプロポーションが近いことから今回は同じHGUCのシリーズの『HG 1/144 ジムカスタム』のパーツを使用することになりました。アレックスとジムカスタムのマスターグレード1999年に発売されているんですけどね(^^♪HGジムカスタムはNT-1の7年後の2011年に発売されたキットですが、ガンダムAGEが放映された頃のガンプラ自体の技術力も向上している時代背景から今でも人気のあるキットです。 HGジムカスタムのキットは10年以上の前のキットですがプロポーションも良好では今回のようなミキシングに使われることが多く、特に胴体パーツはジャンクでもなかなか出回らないキットです。今回はキットから胴体パーツのみ使用していきます。残りのパーツは後日の制作で使用していこうと思います♪ パチ組ですが、NT-1とジムカスタム を並べて撮影しました。NT-1の胴体パーツの腹部が短いデザインとなっているので寸胴に見えてしまいますよね( ;∀;)写真でみると色が違うので初見ではわかりにくいのですが、胴体パーツのデザインはほぼ同じなのです☆ NT-1にジムカスタムの胴体を差し替えてみました♪頭部と腕部の接続軸の規格が一緒だったので、無加工で取り付けることができました!パチ組のままだとNT-1アレックス感が全くないので、しっかり塗装をしていきます♪ ▼ 『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しております♪①C5 ブルー (青)胸部・額・脹脛スラスター・スリッパシールド内側部分・袖外側②C1 ホワイト (白)頭部・襟元内側・肩・両腕・手足の甲・腰部・脚部シールド外側・アンクルガード・バックパック③UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)アンテナ・襟横インテーク・胸インテーク・脚部スラスター内側・股間のV④UG20 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー (赤)顎(口元)・腹部・腹部真ん中・膝上部分・膝下の四角部分⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑥GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)股間部分・ライフル・バックパックメインの青を何色かピックしたのですが、一番アレックスっぽい色合いは基本色の『C5 ブルー (青)』を選定しました☆ ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回も、エアブラシをメイン使用し塗装していきました♪HGのNT-1アレックスが古いキットという点と、ジムカスタムの胴体パーツは一色成形なので、細かい所は筆塗りやマスキングをして色分けを行いました! まずは多くの面積を占めるホワイトを『C1 ホワイト (白)』の塗料で塗装します!初代RX-78-2ガンダムのホワイトは青が混ざっているのに対し、NT-1アレックスは真っ白なので印象が結構違うもポイントです☆ 次はメインカラーのブルーを『C5 ブルー (青)』の塗料で塗装してきます♪こちらも初代RX-78-2ガンダムのブルーはどちらかというと水色なので、NT-1アレックスの青のイメージと全然違うのがわかりますね!また胴体部分をマスキングテープを貼って塗分けを行いました! エアブラシ塗装の最後は、挿し色の黄色をアンテナやスラスター・インテークのパーツを『UG21 RX-78イエロー Ver.アニメカラー』を使用しました!黄色は初代RX-78-2とそこまで大差がない?と思えたので特にこだわらずいつも使っている塗料にしました♪ NT-1アレックスは元のデザインでもディテールが多い方なのですが、細かい所まで色分けはもちろんされておりません(^^♪細かい箇所をマスキングするのは時間かかるので、今回は筆塗りをしていきました☆ 最後に組立てを行い、墨入れやデカールを貼っていきます。※写真は途中段階です(^^♪クレオスさんのMr.スーパークリアーつや消しスプレーを拭き仕上げました♪ 『RX-78NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』完成!!恒例のメガハウスのアークエンジェル格納庫を使ってジオラマっぽい撮影にしてみました!後で比較もしますが、元キットの寸胴な印象がなくなりスタイリッシュなシルエットに仕上がったと思います♪ まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪今回は胴体しかパーツを変えていないのですが、下半身や肩アーマーとのバランスも良い感じにまとまったと思います♪ 地球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆使用したのは『ガンダムデカール GD053 HGUC 機動戦士ガンダム0080シリーズ汎用1』がメインとなります♪しっかりシールドにも筆記体の『ALEX』デカールも貼りました☆彡 せっかくなのでパチ組みですが元キットを引っ張り出し、比較写真を撮影しました☆寸胴プロポーションがしっかりと改善できました☆彡何故このシルエットで販売に至ったのか!?って思うくらい、元キットの寸胴さが本当に目立ちますね(^^♪ 背面の比較写真も撮影してみました♪元キットの方は脇腹部分がバックパックに隠れていてランドセル背負っている感じに見えますよね(^^♪ジムカスタムの胴体パーツの有能さがしっかり出てますw ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる ここからは今回ミキシング制作した『RX-78NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪今回は『ガンダムNT-1 アレックス』に関連した地球連邦軍系のキットを引っ張り出して撮影してみました!後日制作した作例なども追加していく予定です☆ エントリーグレードで制作した『RX-78-3 G-3ガンダム』と並べて撮影してみました!NT-1の古いキットのイメージも消えて、比較的新しいキットと並べても違和感もなくなったのではないでしょうか♪元キットのままだと頭頂高の差が出てしまったところでしたwwどちらもカッコいい機体なのですが、G-3ガンダムは初代ガンダムのアップデートした感じのある機体に見えるのに対し、NT-1アレックスは基本設計からニュータイプ対応の機体として作られた感じがしますね☆ 次はプレミアムバンダイ限定で発売された『HG 1/144 ガンダム4号機』と並べて撮影♪この写真のガンダム4号機はBst形態なのでショルダーユニットが目立って、NT-1アレックスと雰囲気が全然違いますねw ショルダーユニット外したガンダム4号機と再度撮影してみました☆彡ガンダム4号機はフィギュアシリーズ『GUNDAM FIX FIGURATION』ではNT-1アレックスとコンパチ仕様で発売されていたりと非常に関係性の高い機体ですね! ▼『HG 1/144 ガンダム4号機』を各ECサイトで探してみる 続いてプレミアムバンダイ限定で発売された『HG 1/144 ガンダムピクシー』と並べて撮影♪ガンダムピクシーはNT-1アレックスと同じくホワイトベース隊のアムロ・レイの乗機となる予定だった試作型陸戦用モビルスーツです!ピクシーは地上でNT-1アレックスは宇宙でそれぞれアムロに渡ることのなかったという設定は一年戦争の過酷さが伝わってきますよね(^^♪まーガンダムあるあるの後付け設定ですけどww ▼『HG 1/144 ピクシー』を各ECサイトで探してみる さらに続きまして今度はプレミアムバンダイ限定で発売された『HG 1/144 水中型ガンダム』と並べて撮影♪水中型ガンダムは正確にはガンダムタイプではなくアクア・ジムの発展機とRX-78シリーズと繋がりはないのですが、宇宙軍にて開発されたNT-1アレックスに対し海軍主体で開発されたG-4計画の機体として名前が挙げられますね(^^♪ ▼『HG 1/144 水中型ガンダム』を各ECサイトで探してみる G-4計画の機体として名が上がるNT-1アレックス・ガンダム4号機・ガンダムピクシー・水中型ガンダムを並べて撮影!初代ガンダムの弟達がここに集結!! G-4計画はアニメやゲームとかではなく書籍などで語られることが多いので、設定も時代によって変わったりするみたいです。他にも4号機の兄弟機であるガンダム5号機・ガンダム6号機 マドロック・ガンダムGT-FOURが、NT-1アレックスと同じG-4計画の機体という説もあるようです。G-4計画についてはいつかブログのネタとしてまとめてみたいですね☆彡マイナー機体であるガンダムGT-FOURがキット化したらでしょうかね(^^♪ 『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』として制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1プロト』と並べて撮影してみました!アーケードゲームだとアレックスは1Pカラー・プロトは2Pカラーって感じになりそうですwアレックスがアムロ専用なので、プロトはセイラさんあたりで搭乗させるシチュエーションってのも面白いですね! 以前制作した『RX-78 NT-2 ガンダムNT-2』と並べて撮影してみました!NT-2の機体設定が深堀されていないので、どのような目的で作られたのかも想像してみるのも面白いですね☆ 格納庫内で整備風景っぽく撮影しました!NT-2は『ガンダムベース限定 ホワイトベースMSハンガー』で寝かせてます♪ 以前制作した『RX-78 NT-3 ガンダムNT-3』と並べて撮影してみました!NT-3はプロトタイプガンダムのようなカラーリングが特徴ですね♪ 『NT-1改修シリーズ』第五弾としてジムカスタムでミキシング制作した『RX-78 NT-1 アムロ専用アレックス』と並べて撮影してみました。カラーリングが違うだけで同じ機体でも全然違った印象に見えますね(^^♪ 『NT-1改修シリーズ』も遂に5体目に♪ネタ的にはガンダムエースさんの漫画版『機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争』に登場した黄色いカラーリングの機体や『機動戦士ガンダムカタナ』に登場した赤いカラーリングなどもいつか制作してみたいですね! 青×白のカラーリングの機体繋がりってことでジムコマンドとジムスナイパーⅡでミキシング制作した 『ジム・コマンド宇宙仕様 ユウ・カジマ専用機』 と並べて撮影してみました! ▼『HGUC 1/144 ジム・コマンド(宇宙仕様)』を各ECサイトで探してみる ▼『HG 1/144 ジム・スナイパーⅡ』を各ECサイトで探してみる こちらも青×白のカラーリングの機体繋がりでジム改をベースに制作した『ジム改 ワグテイル』と並べて撮影してみました! ▼『 HG 1/144 ジム改』を各ECサイトで探してみる ▼『1/144 RGM-79C ジム改 ワグテイル コンバージョンパーツ』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『RX-78NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』はいかがでしたか?いままで塗装メインで制作を行っていたのですが、一部パーツを流用したミキシング制作に挑戦してみました!(^^)!今回接続するパーツの軸が共通だったのもありミキシング自体は簡単にプロポーションを改善することができました♪今後はプラ板で延長させたりと少しずつ色々なことに挑戦できたらなと思います!!ガンダムNT-1の背後に潜む謎のガンダム・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?

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