【特典キットのアルフェラッツを全塗装!】宇宙戦艦ヤマト メカコレクション アンドロメダ級宇宙戦艦アルフェラッツ 制作日記
2026.11.08
全国のプラモファン&宇宙戦艦ヤマトファンの皆様、こんにちは!
エスホビ界隈では「マイスターM氏」と呼ばれているMです♪
前回は『ヤマトよ永遠に REBEL3199』のBlu-ray特典キット『波動実験艦 銀河 クリアブラック』を全塗装してご紹介しました!
そして今回も同じくBlu-ray特典のメカコレクションから『アンドロメダ級宇宙戦艦アルフェラッツ クリアレッド』の全塗装に挑戦しました!
そのまま組み立てても楽しめるキットですが、今回もクリアパーツを思い切って塗装し、宇宙戦艦らしい重厚感のある仕上がりを目指しました!
特徴的な艦体のシルエットはもちろん、細かな塗り分けにも注目していただけると嬉しいです♪
それでは、塗装工程から完成したアルフェラッツの姿まで、写真とともに紹介していきます!
まずは、全塗装したアンドロメダ級宇宙戦艦アルフェラッツの完成動画をご紹介します♪
クリアレッドから重厚なグレーへと生まれ変わった姿を、ぜひご覧ください!!
目次
1.商品紹介
今回制作するのは『ヤマトよ永遠に REBEL3199』に登場するアンドロメダ級宇宙戦艦アルフェラッツのメカコレクションです。
こちらは2025年1月29日に一般発売された『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』Blu-ray第2巻の初回特典として付属したプラモデルになります。
一般的なプラモデルとして単独発売されたものではないため、少し特別感がありますね!
アンドロメダ級といえば、艦首の特徴的な形状や複雑な艦橋構造、そして長く伸びる船体のシルエットが魅力的な宇宙戦艦です。
今回のアルフェラッツはクリアレッド仕様ということで、通常の成形色とは異なる特別な雰囲気を楽しめるキットになっています。
前回制作した波動実験艦 銀河と並べることも考えながら、今回は全塗装によってアルフェラッツの魅力を引き出していきたいと思います!
こちらがキットに付属するランナーです。
ご覧のとおり、各パーツは鮮やかなクリアレッドの成形色になっています。
透明感のある赤いパーツは、通常の宇宙戦艦とは違った印象で、限定特典らしい華やかさがありますね!
メカコレクションは手のひらサイズの小さなシリーズですが、艦体の複雑な造形をしっかり再現しているところが魅力ですね♪
クリアレッドのまま完成させるのも良さそうですが、今回はこの鮮やかな成形色を塗装で宇宙戦艦らしい落ち着いたカラーリングへと変化させていきましょう!!
2.塗装ポイント
それでは、塗装作業を進めていきます!
今回用意した塗料はこちらです!
↓
ガンダムカラー G12 サザビーレッド
Mr.カラー C306 飛行機模型用 グレー FS36270
Mr.カラー C601 呉海軍工廠標準色
Mr.カラー C36 RLM74 グレーグリーン
Mr.カラー GX201 メタリックブラック
手持ちの塗料を組み合わせながら、アルフェラッツらしい重厚感のあるカラーリングに仕上げました!
こちらは塗装ブース内で、塗装したパーツを組み立てた状態です!
完成まであともう少し!!
塗装したアルフェラッツを組み立て、前回制作した波動実験艦 銀河と並べてみました!
クリアレッドだった艦体は、グレーを基調とした落ち着いたカラーリングへと大きく変化しています。
小さなメカコレクションですが、塗装によって艦体の細かな造形が引き立ち、重厚感のある仕上がりになりました。
銀河と並べると、それぞれの艦体デザインの違いもよく分かりますね!
3.完成!!
ということで、メカコレクション『アンドロメダ級宇宙戦艦アルフェラッツ クリアレッド』の全塗装が完成しました!
クリアレッドから一転、グレーを基調とした宇宙戦艦らしいカラーリングに仕上がりました。
ここからは完成したアルフェラッツを、さまざまな角度から紹介していきます!
まずは側面から完成したアルフェラッツをご紹介!
細長い艦体と、グレーで統一したカラーリングがよく似合いますね♪
少し角度を変えて、艦橋周辺も見えるアングルから。
艦体上部の細かな構造物が、宇宙戦艦らしい重厚感を演出しています!
艦首を手前に向けた斜めからのアングル。
長く伸びる艦体と、特徴的な艦首のデザインが印象的です!
反対側から艦体全体を眺めてみました。
グレーの塗装によって、装甲の細かな段差や形状も引き立っています!
艦首側から少し見上げるようなアングルで撮影してみました!
左右に広がる艦首部分と、中央に配置された構造物が特徴的ですね!
斜め上から艦体を確認してみました!
甲板上に並ぶ砲塔や艦橋周辺の細かな造形も見どころです!
艦尾側から眺めたアルフェラッツ。
大型のエンジンノズルと周囲の複雑な構造が迫力満点です!
さらに角度を変えて艦尾を中心にご紹介☆
円形ノズルの赤系の塗り分けがアクセントになっています!
後方斜め上から艦体全体を確認!
艦橋から艦尾へと続く立体的な構造がよく分かりますね♪
艦尾を大きく手前に向けたアングル。
メインエンジン周辺の造形が、後ろ姿に迫力を与えています!
横方向からアルフェラッツのシルエットを確認!
艦首から艦尾までの長いラインが美しいですね♪
斜め上から艦首周辺を眺めてみました。
艦橋や砲塔が重なり合う立体的なデザインが魅力的です!
艦体の反対側からも全体を確認。
落ち着いたグレーの仕上がりで、細かなモールドが際立っています。
4.各方向からの紹介
こちらでは完成したアルフェラッツを、正面・背面・側面・上面など、さまざまな方向から紹介していきます。
見る角度によって印象が変わる、アルフェラッツならではの特徴的な艦体デザインにも注目です!
まずは艦首方向から正面を確認!
左右の構造物と中央の艦首形状が、独特のシルエットを作っています♪
こちらは艦尾側からの正面アングル!
中央の大型エンジンノズルと、周囲の小型ノズルが目を引きますね!
艦体を真横から撮影しました!
直線的な船体と、上部に配置された砲塔や艦橋のバランスが印象的です。
反対側の側面からもご紹介!
艦体側面の装甲ラインや細かなモールドがしっかり確認できます!
艦首を下側から見上げたアングルから♪
普段は見えにくい艦底側の立体的な形状にも注目です!
艦首を手前に向けて、艦体の下側も確認しました!
上下に張り出した構造物が、独特のシルエットを作り出しています♪
艦尾側の斜め下から撮影した一枚。
エンジン周辺の複雑な構造と、艦体下部の形状がよく分かりますね!
5.ディテール・塗装の見どころ
ここからはアルフェラッツの艦橋や艦体各部をアップで紹介します!
小さなメカコレクションながら細かな造形が多く、全塗装によってディテールの魅力を引き出せたと思います♪
艦橋周辺を横からアップで確認していきましょう!
細かな構造物や装甲の段差が密集していて、見応えがありますね♪
艦尾のエンジン周辺に注目してみました!
ノズル内側の赤系の塗り分けが、グレーの艦体によく映えています!
こちらは艦橋を斜め上から撮影しました!
艦橋の細かな色分けと、周辺に並ぶ砲塔の造形が見どころです!
艦尾を真後ろから確認してみました!
大型ノズルを中心に、左右対称に配置された構造物が印象的ですね♪
少し離れた斜め後方から艦尾全体を撮影してみました!
艦橋からエンジンまでの複雑な構造が、メカコレクションとは思えない存在感を放っています!
6.ギャラリーコーナー
ここからは完成したアルフェラッツに宇宙空間の背景を合わせてみました!
それぞれ異なるシチュエーションで、宇宙を航行するアルフェラッツの姿をお楽しみください♪
無数の小惑星が漂う宇宙空間を航行するアルフェラッツ!
巨大な岩石の間を縫うように進む姿が、緊張感あふれる一枚になりました♪
暗い宇宙空間を背景に、艦首をこちらに向けて航行するアルフェラッツ!
青黒い星雲とグレーの艦体がマッチして、静かな宇宙を進む姿に仕上がりました!
燃え上がるような赤い星雲と巨大な惑星を背景に合わせてみました!
真横から見ると、長く伸びた艦体と艦橋のシルエットが際立ちますね♪
青く輝く惑星の上空を航行するアルフェラッツ!
艦尾の大型エンジンを手前にしたアングルで、宇宙戦艦らしい迫力のある一枚になりました!
エメラルドグリーンに輝く星雲と、小惑星が漂う宇宙空間をイメージ!
艦首を右手前に向けた構図で、広大な宇宙を探索するアルフェラッツの姿を表現してみました♪
7.あとがき
今回は『アンドロメダ級宇宙戦艦アルフェラッツ(クリアレッド)』の全塗装制作をご紹介しました!
Blu-rayの初回特典として付属したクリアレッド仕様のキットですが、今回は思い切ってグレーを基調としたカラーリングに変更してみました。
メカコレクションならではのコンパクトなサイズながら、艦橋や砲塔、艦体側面などの細かな造形は見応え十分!
塗装によってディテールが引き立ち、宇宙戦艦らしい重厚感のある仕上がりになったと思います。
前回制作した波動実験艦 銀河と並べてみると、それぞれの艦体デザインの違いも楽しめました!
今後も宇宙戦艦ヤマトシリーズをはじめ、さまざまなキットの塗装制作に挑戦していきたいと思います♪
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
それでは、また次回の制作日記でお会いしましょう!
マイスターMでした!
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まずは機体の印象を大きく左右する、メインカラーのレッドから塗装!今回は「UG12 MSサザビーレッド」を使用し、頭部や肩部、脚部、背中の3本のバインダーなど、外装パーツを中心に塗り上げました☆サザビーらしい鮮やかなレッドが、今回のシャア専用カラーの主役です(^^)/ 関節や内部フレーム、武装などはブラックやグレーを中心に塗装!スラスター内部や細かなパーツにはイエロー、金属部分にはメタリックカラーを使い、部位ごとに塗り分けています☆外装のレッドを引き立てるため、暗い色とのメリハリを意識しました(^^)/ 各パーツの塗装が完了しました!背中の3本のバインダーや肩部のスラスター、シールドなど、レッドを中心にブラックやイエローで細部まで塗り分けています☆ネオ・ジオンのエンブレムもイエローで仕上げ、シャア専用機らしいアクセントを加えました(^^)/ ここからは今回制作した『シャア専用サイコ・ドーガ』を中心に、ポージング撮影や他の機体との比較写真などを紹介していきます♪後日、一緒に撮影した機体や新たなポージング写真などがあれば、順次追加していく予定です☆ ライフルを大きく掲げ、空中でポージング!シャア専用カラーに仕上げたサイコ・ドーガは、飛行シーンもよく似合いますね☆ 背面からのアングルでは、3本の大型バックパックが印象的ですね!長く伸びた装備が、機体のシルエットをより個性的に見せてくれます(^^)/ ライフルを正面に向けた射撃ポーズ!銃口を手前に突き出すことで、敵機を狙い撃つような臨場感を演出してみました☆ ライフルを下げた状態で、正面を見据えるポージング!背部の大型装備をV字に展開した姿が印象的で、戦闘開始前の静かな緊張感を感じさせます☆ ライフルとシールドを左右に大きく展開!両腕を広げたダイナミックなポージングで、空間を自在に駆けるニュータイプ専用機をイメージしました(^^)/ ライフルを斜め前方に突き出した射撃ポーズ!銃身を大きく手前に配置することで遠近感が生まれ、スピード感のある空中戦を演出しています☆ 横方向にライフルを構え、シールドで身を守りながら前進!脚部を前後に開くことで、高速移動中のような躍動感を出してみました♪ ビーム・サーベルを抜刀!ライフルを下げながらシールド側の腕で斬りかかる、近接戦闘をイメージしたポージングを再現してみました☆ 少しアングルを変えて♪ ビーム・ライフルを構え、周囲を警戒するようなシーンを再現!敵機の気配を探りながら、次の行動に備えているようなポージングです☆ 斜め上からのアングルで撮影!頭部から肩部、シールドへとつながるラインが美しく、シャア専用のサザビーレッドのカラーリングのまとまりもよく分かります☆ ライフルを正面に突き出した接近戦をイメージ!低いアングルから撮影すると、大型ショルダーアーマーのボリューム感が際立ちます(^^)/ 背面側から見ると、大きく広がるバックパックがまるで翼に見えますね!機体を旋回させるようなポーズで、空中戦の雰囲気を演出しました☆ ライフルを機体の正面に構えた射撃ポーズ!もう片方の手を銃身に添えることで、狙いを定めるような動きを再現しました☆ 斜め後方からのアングルでは、ライフルを片手で保持している様子がよく分かります!背部の大型装備を広げた姿も印象的で、空中戦を思わせる1枚です(^^)/ 脚部を大きく開き、地上戦をイメージしたポージング!重量感のあるサイコ・ドーガは、こうした踏ん張りの効いた姿もよく似合いますね☆ ライフルを掲げながら、シールドを大きく前面に展開!ネオ・ジオンのエンブレムが映える、シャア専用機らしい決めポーズです☆ シールドを横に構えると、裏側のディテールも確認できます!表面の鮮やかなレッドとは対照的に、裏側はブラックでメカニカルな印象に(^^)/ 最後はライフルとシールドを左右に広げたポージング!背後に伸びる2本の大型装備も相まって、サイコ・ドーガならではの独特なシルエットを楽しめる1枚です☆ ここからは格納庫ディスプレイを使って、私が所持している関連性のある機体と並べて撮影した写真をご紹介していきます☆ ※後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加していく予定です♪ シャアの愛機『サザビー』と並べて撮影!今回のカラーリングのモデルとなった機体だけに、並べてみるとシャア専用サイコ・ドーガとの相性も抜群ですね☆ かなり昔に塗装制作したクェス・エア専用のヤクト・ドーガと比較!同じレッド系のカラーリングでも、機体の形状や配色によって印象が大きく変わるのが面白いですね(^^)/ こちらも塗装制作したギュネイ・ガス専用のヤクト・ドーガと並べてみました!グリーン×イエローの鮮やかなカラーリングと、シャア専用のレッドが対照的で、並べるとそれぞれの個性が際立ちます☆ ネオ・ジオンの主力量産機『HGUC 1/144 ギラ・ドーガ』と比較!サイコ・ドーガはギラ・ドーガのキットをベースに一部パーツを流用しているため、並べてみると共通する部分も見えてきます☆一方で、大型ショルダーアーマーや背部装備など、サイコ・ドーガならではの特徴もしっかり感じられますね(^^)/ 以前塗装制作した『シャア専用ケンプファー』と並べて撮影!同じジオン系の機体で、赤を基調としたカラーリングですが、大型ショルダーアーマーや脚部のデザインなど、それぞれの特徴がよく分かりますね☆ エントリーグレードで制作した『キャスバル専用ガンダム』との2ショット!同じシャア専用カラーでも、ジオン系とガンダム系ではシルエットが大きく異なりますね(^^♪ 以前制作した『クワトロ・バジーナ専用ガンダムMk-II』と並べて撮影しました!レッドを基調としたカラーリングですが、グレーとの組み合わせで印象が大きく変わりますね☆ 『ガンダムMk-III 8号機 クワトロ・バジーナ専用機』との2ショット!どちらも赤を基調とした機体ですが、サイコ・ドーガのボリューム感とMk-IIIのシャープなシルエットが対照的ですね(^^♪ エスホビ制作『シャア専用サイコ・ドーガ』はいかがでしたか?今回は「もしもシャアがサイコ・ドーガに搭乗していたら?」というIF設定をテーマに、サザビーやナイチンゲールをイメージしたカラーリングで全塗装してみました♪本来のホワイトを基調とした機体から一転、レッドを中心にブラックやイエローを組み合わせることで、赤い彗星にふさわしい仕上がりになったのではないでしょうか(^^♪さらに、ネオ・ジオンのエンブレムや各所のマーキングを加えることで、オリジナルのシャア専用機らしさも演出できたと思います☆今回はサザビーをはじめ、以前制作したヤクト・ドーガとも並べることができ、ネオ・ジオンの機体をシャア専用カラーでつなげられたのも個人的にはお気に入りです!今後もさまざまなモビルスーツのシャア専用仕様に挑戦していきたいので、楽しみにしていただけますと幸いです(^^)/はたして次なるシャア専用機は???次回を待て!?
【これが本来の姿!?】HG ジークアクスをジオン公国軍仕様に全塗装!【ガンプラ制作日記】
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のガンプラ制作日記は『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を使ったオリジナルカラーの塗装制作に挑戦しました!ジークアクスといえば、もともとジオン公国軍が開発した機体。 「それならジオンらしいグリーンを基調としたカラーリングも似合うのでは?」ということで、今回はジオン公国軍仕様をイメージして全塗装してみました(^^)/グリーンをメインに、ダークグリーンやブラックを組み合わせることで、より軍用機らしい雰囲気に!名付けて――「ジークアクス ジオン公国軍仕様」!これがジークアクス本来の姿!?エスホビオリジナルのジオンカラーで仕上げたジークアクス、制作スタートです☆彡 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.ギャラリー8.次回を待て!? 以前、ジークアクスを赤系のカラーで全塗装し、「もしもシャア専用機として運用されていたら?」というイメージで「シャア専用ジークアクス」を制作しました!独特なシルエットを持つジークアクスですが、カラーリングを変更してみると印象は一変!赤を基調としたカラーにジオンのマーキングを加えることで、一気にジオン軍のモビルスーツらしい雰囲気へ変化してくれました(^^)/ そしてエスホビでは、ファーストガンダムの世界線でもジオンをテーマに「キャスバル専用ガンダム」や「ガンダム ジオン鹵獲仕様」 も制作してきたことから、この流れをジークアクスでもう一歩進めてみることに! ジークアクスはもともとジオン公国軍によって開発された機体なのでザクなどのジオン系MSを連想させるグリーンを基調としたカラーリングも似合うはず!ということで今回は、ジークアクスをジオンカラーへ全塗装!もしもジオン公国軍らしいカラーリングで運用されていたら――そんなIFをイメージした、「ジークアクス ジオン公国軍仕様」を制作していきます(^^)/ 機体名称は「ジークアクス ジオン公国軍仕様」。TVアニメに登場するジークアクスは、青・赤・白を基調としたトリコロールカラーが特徴ですが、今回は「もしもジオン公国軍に制式採用されていたら?」というIF設定で制作しました!それに伴い、機体カラーもトリコロールから一新!ザクなどのジオン系MSを彷彿とさせるグリーンを基調とした軍用カラーをイメージして仕上げています(^^)/元々ジオン公国軍によって開発されたジークアクスだけに、グリーンとの相性も抜群!まさに「これが本来の姿!?」と思わせる、エスホビオリジナルのジークアクスです♪ まずは正面から!グリーンを基調としたカラーリングで、ジオンの制式機らしい雰囲気に仕上がりました♪ サイドからチェック!脚部ユニット・シールドにもグリーンを配色し、機体全体に統一感を持たせています(^^)/ 背面から!独特なバックパック周辺のシルエットも、ジオンカラーになることでよりミリタリー感が増しました♪ 斜め前から見ると、グリーンとダークカラーの塗り分けがより鮮明に!赤いラインも良いアクセントになっています☆ 反対側からもチェック!細身ながら複雑なジークアクスの造形と、落ち着いたカラーリングがよくマッチしています♪ 後方から見ると大型の脚部ユニットが存在感抜群!背面までグリーンを中心に統一して仕上げました(^^♪ シールドにはZEONの文字とジオン公国軍のマーキングを配置!今回のオリジナル設定を象徴するポイントです☆ 頭部をアップでチェック!サイコミュ発動時には頭部アンテナが展開し、通常時とは異なるジークアクスならではの表情を楽しめます(^^♪ 続いてアンテナ非展開状態をチェック!頭部がコンパクトにまとまり、展開時とはまた違った落ち着いたシルエットになります♪ 頭部をアップでチェック!アンテナを収納するとフェイス周りがスッキリし、通常状態らしいスマートな印象に(^^)/ 斜めから見ると違いがより分かりやすいですね!アンテナ非展開状態では、グリーンに塗装された頭部も量産型ザクっぽい雰囲気が出てますね♪ 前作のジークアクス4号機に続き『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を使用していきます! こちらはHG ジークアクス のパチ組の写真となります。※ツインアイのみ付属のシールを貼っております。基本は形状など改修はせず塗装のみで進めていきます! ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる 以前制作した「シャア専用ジークアクス」の配色パターンをベースに、今回はジオンらしいグリーン系カラーへ変更!明るさの異なるグリーンを使い分け、シャア専用機の赤系カラーとは対照的な量産機らしいミリタリーテイストに仕上げていきます(^^)/ 通常カラーの「HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス」と今回塗装制作した『ジークアクス ジオン公国軍仕様』を並べて比較してみました! 同じジークアクスでも、カラーリングを変更するだけでどこまで印象が変わるのかチェックしていきましょう(^^)/ まずはアンテナ非展開モードで正面から比較!鮮やかなトリコロールカラーから一転、グリーンを基調にすることで一気にジオン軍らしいミリタリーな雰囲気になりました(^^)/ 側面から見るとカラーリングの違いがさらにハッキリ! 特徴的な脚部や大型パーツもグリーンに統一され、制式採用機をイメージした落ち着いた印象に♪ 背面から比較!ホワイト主体の元キットに対して、グリーン×ダークカラーにすることで兵器らしい重厚感がグッと増しました! 続いて、今回の制作のきっかけにもなった「シャア専用ジークアクス」と並べて比較してみました! 正面から!同じジオンをイメージしたカラーでも、赤と緑でここまで印象が変わります♪ 側面ではシールドや大型パーツのカラーリングにも注目!シャア専用機らしい華やかな赤に対して、グリーン仕様はより量産機・制式採用機らしい雰囲気に(^^)/ 背面から見ると配色の共通点も分かりやすいですね! 同じ塗り分けをベースにしながら、「シャア専用機」と「ジオン公国軍仕様」という2つの方向性で仕上げてみました♪ ジオンカラーで仕上げたガンダム鹵獲仕様と並べて比較!同じグリーン系でも、機体デザインの違いで印象は大きく変わります♪ 大型シールドを構えたジオン鹵獲仕様と比較!どちらもジオンマークが良いアクセントになっていますね(^^♪ 背面から見ると、初代ガンダムとジークアクスのシルエットの違いが一目瞭然!時代を超えたジオン仕様のガンダムを並べて楽しめます♪ 今回のジオン公国軍仕様では、MSグリーン系を中心にミリタリー感のある配色で仕上げました♪カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪↓UG07 MSディープグリーン UG06 MSグリーン UG05 MSグレー C71 ミッドナイトブルー GX201 GXメタルブラック 明暗の異なるグリーンを使い分けることで、量産機らしいジオンカラーに仕上げています(^^♪ ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメインに使用して塗装していきます♪パーツごとに塗り分けながら、 グリーンを中心としたジオン公国軍らしいカラーリングに仕上げていきます! 外装はUG06 MSグリーンとUG07 MSディープグリーンを使い分けて塗装! 濃淡を付けることで、ジオン量産機らしいミリタリー感を演出しています♪ フレームや関節部にはUG05 MSグレー、C71 ミッドナイトブルー、GX201 GXメタルブラックを使用!外装のグリーンを引き締めつつ、メカニカルな質感を強調しました(^^♪ 各パーツの塗装と細部の塗り分けが完了したので、パーツごとに組み立ててみました!ジオンらしいミリタリーカラーの統一感が見えてきました(^^♪ ここからは今回制作した『ジークアクス ジオン公国軍仕様 』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪ 後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加していく予定です♪ ヒート・ホークを振りかぶって突撃! 大型シールドを前面に構えた、ジオン機らしい力強いポージングです♪ ヒート・ホークを大きく展開! 脚を大きく開くことで、ジークアクスらしい躍動感のあるポーズも楽しめます。 ヒート・ホークを構えるジークアクス!グリーンの機体色もあってジオンっぽさが増して見えますね☆彡 ライフルとシールドを構えた射撃スタイル!近接戦だけでなく、中距離戦をイメージしたポージングも似合いますね♪ ライフルを片手に構えて前進!ジオンカラーに仕上げたことで、量産機らしいミリタリー感もグッと増しました。 ライフルを正面へ向けて射撃!大きく踏み込んだポーズでも、細身のシルエットがしっかり映えます。 シールドを前面に押し出して突撃! 黄色のジオンマークが目を引き、今回の作例らしさが際立つ一枚です♪ ライフルを構えて空中戦をイメージ!手足を大きく広げられるので、ダイナミックな射撃ポーズもバッチリ決まります☆彡 ここからは格納庫ディスプレイを使って、今まで制作してきた関連性のある機体と並べて撮影した写真をご紹介していきます☆ ※後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加していく予定です♪ まずは 赤いカラーリングが印象的な 『シャア専用ジークアクス』との2ショットを!シャアザク・量産型ザクを彷彿させるカラーリングの機体が揃いましたね♪ ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる 白を基調とした『ジークアクス量産型(白いジークアクス)』と並べて撮影してみました! 同じ機体をベースにしながら、それぞれまったく異なる量産機らしさを楽しめます♪ ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる 続いて鮮やかなレッドが映えるエヴァ2号機カラーをイメージして制作した 『ジークアクス2号機 先行量産型 (赤いジフレド)』 と! ジオン仕様の落ち着いたグリーンと並べると、カラーリングの違いがより際立ちますね! ▼ 『HG 1/144 GFreD ジフレド』を各ECサイトで探してみる 最後は同じジオンカラーで制作した「ガンダム ジオン鹵獲仕様」と並べて撮影しました! 作品や世界観を越えて、ジオン軍仕様のガンダムが2機並ぶ姿を楽しんでみました☆彡 ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『ジークアクス ジオン公国軍仕様 』はいかがでしたか?今回はMSグリーン・MSディープグリーンを中心に、初代ガンダムのジオン鹵獲仕様を意識したカラーリングに仕上げてみました♪もともと独特なシルエットを持つジークアクスですが、ジオン系のグリーンで塗装してみると一気にミリタリー感がアップ!さらにシールドへジオンマークを加えることで、まるで最初からジオン軍の機体だったかのような雰囲気を楽しめる一体になりました(^^♪そして今回、以前制作した「ガンダム ジオン鹵獲仕様」とも並べることができ、初代ガンダムとジークアクスを“ジオン仕様”でつなげられたのも個人的にはお気に入りです♪ジークスMSVも今後も挑戦していきたいので、今後の展開も楽しみにしていただけますと幸いです!はたして次なる機体は???次回を待て!?
【銀色に輝く4号機!?】ジークアクスをシルバー塗装でエヴァ4号機カラーに!【ガンプラ制作日記】
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のガンプラ制作日記は、久しぶりの「ジークアクス×エヴァ」シリーズ!これまでエヴァ量産機、2号機先行量産型をイメージしたカラーリングでジークアクスを制作してきましたが、第3弾となる今回は**銀色に輝く「エヴァ4号機」**をモチーフに塗装していきます♪名付けて――「ジークアクス4号機」!シルバーをメインに、赤や黒をアクセントとして加えたカラーリングで、エヴァ4号機の雰囲気をジークアクスに落とし込んでみました!さらに今回も、ガンダムの世界観に合わせたオリジナル機体設定を妄想しながら制作しています(^^♪それでは、銀色のジークアクス4号機!制作スタートです☆彡 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.ギャラリー8.次回を待て!? 今回の制作のきっかけとなったのは、以前制作した「ガンダム ダイキャストVer.」!ミラー塗装に挑戦するため、ミラーシルバーをはじめ複数のシルバー系塗料を用意して塗装を検証しました結果的には狙っていた鏡面仕上げとはならず、ダイキャスト風の質感に仕上がりましたが……その際に用意したシルバー系塗料がまだ残っていたんですよね( ;∀;) せっかくなら、このシルバーを使ってもう1体作ってみよう!そこで銀色の機体といえば……ということで、白羽の矢が立ったのが「ジークアクス」!今回はエヴァ4号機をイメージしたカラーリングに塗装していきます(^^)/エスホビの「ジークアクス×エヴァ」シリーズとしては、量産機・2号機先行量産型に続く第3弾!どんな機体に仕上がるのか、さっそく制作スタートです♪ 機体名称は『ジークアクス4号機 』。ジオン公国軍北米支部で極秘裏に製造された、ジークアクスの4番目の機体。機体各部には特殊コーティングが施されており、銀色に輝く特徴的なカラーリングを採用。通常のジークアクスとは大きく異なる外観となっている。北米支部で機動実験が行われていたものの、実験中に機体が突如として暴走。その直後、4号機は跡形もなく消滅したとされている――。なお、ジオン公国軍の北米方面といえば、かつてガルマ・ザビが深く関わった地域。こちらの世界線ではすでに軍を退役しているガルマだが、果たして4号機の開発計画にも何らかの形で関わっていたのだろうか……?詳細な記録がほとんど残されていない4号機だが、確認されている装備のひとつが「カシウス」と呼ばれている謎の赤い槍。なぜこの武装が用意されたのか、その用途も含めてすべてが謎に包まれている――。とエヴァンゲリオン4号機のネルフ北米支部の要素をアレンジしてみましたw まずは アンテナ非展開モードから紹介していきます!頭部の形状はエヴァンゲリオン4号機に近いので既視感ありますね☆カラーリングはTV版エヴァのデザインを参考にしました! まずは正面から!アンテナ非展開状態では頭部がコンパクトにまとまり、シルバーをメインにレッド・ブラックを組み合わせた4号機カラーが映えます♪ サイドからも撮影しました!シルバーの装甲にZEONのマーキングがアクセントになっています(^^♪ 背面もシルバーを中心に塗装!ブラックの関節部とのコントラストによって、ジークアクスらしい複雑なメカディテールが際立ちますね! 斜め前から全体をチェック!脚部に配置したレッドが差し色となり、白銀の機体を引き締めてくれました☆彡またライフルはミリタリー感のあるグリーンを採用!シルバー主体の機体とは対照的なカラーリングで、武装の存在感を強調しています。 頭部をアップでチェック!アンテナを収納した状態でも複雑な造形は健在。シルバーで塗装することで、通常カラーとは大きく印象が変わりました♪ 胸部から頭部にかけてクローズアップ!シルバーの装甲にレッドをポイントで配置し、エヴァ4号機をイメージしたカラーリングに仕上げています(^^)/ サイコミュを発動して、頭部アンテナを展開! アンテナが大きく開くことで、非展開状態から一気にジークアクスらしいシルエットへ変化します(^^♪ まずは正面から!シルバーに輝く頭部からアンテナが展開され、シャープな印象がさらに強くなりました♪ サイドから見ると大型スラスターの存在感も抜群です! 後方からアンテナ展開状態をチェック!左右に大きく張り出したスラスターと相まって、独特なシルエットを楽しめます(^^)/ アンテナ展開状態を斜め前から撮影しました!グリーンに輝くツインアイとシルバーの頭部が映え、サイコミュ発動状態らしい表情になりました☆彡 見る角度によってシルバーの輝き方が変化するのも、今回の4号機カラーの見どころです♪ 最後は頭部をアップでチェック!大きく展開したアンテナとグリーンに輝くツインアイが印象的♪ シルバーに塗装した頭部も相まって、4号機らしい特別感のある仕上がりとなりました(^^♪ 今回は『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を使用していきます! こちらはHG ジークアクス のパチ組の写真となります。※ツインアイのみ付属のシールを貼っております。基本は形状など改修はせず塗装のみで進めていきます! ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる そして4号機に欠かせない「謎の赤い槍」には、30MP 式波・アスカ・ラングレー(プラグスーツVer.)に付属する『カシウスの槍』を使用! 今回は槍だけ欲しかったので、フリマサイトを探していたところパーツ単品を格安で入手することができました(*^^)vジークアクスに持たせるにはかなり大型の武装ですが、このサイズ感がむしろ今回の4号機にはピッタリ!後ほどギャラリーコーナーでも、赤い槍を装備した姿をたっぷり紹介していきます♪ ▼『30MP 式波・アスカ・ラングレー(プラグスーツVer.)』を各ECサイトで探してみる 通常カラーの「HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス」と今回塗装制作した『ジークアクス4号機』を並べて比較してみました! 同じジークアクスでも、カラーリングを変更するだけでどこまで印象が変わるのかチェックしていきましょう(^^)/ まずはアンテナ非展開モードで正面から比較!ブルー・レッド・ホワイトを基調とした通常カラーに対して、4号機はシルバー・ブラック・レッドを中心に塗装。同じキットとは思えないほど印象が変わりました♪ サイドから比較すると、シルバーに塗装した大型スラスターや脚部の違いも一目瞭然!4号機にはZEONマークや各部のマーキングも追加し、オリジナル機体らしさをプラスしています(^^♪ 最後は背面から比較!元キットのホワイトやブルーの装甲をシルバーへ変更したことで、後ろ姿も一気にメタリックな雰囲気に。ブラックの関節部とのコントラストも強くなり、銀色に輝く4号機らしい仕上がりとなりました☆彡 続いて、今回の制作のきっかけにもなった「ガンダム ダイキャストVer.」と並べて比較してみました!同じシルバー系の塗料を使用した2機ですが、機体形状や差し色の違いによって仕上がりの印象は大きく異なります(^^♪ 正面から並べると、どちらも金属感たっぷり!重厚感のあるダイキャストVer.に対して、ジークアクス4号機はレッドやブラックを組み合わせることで、よりメリハリの効いたシルバーカラーに仕上がりました♪ 後ろ姿も比較!シンプルなシルバーでまとめたガンダムに対して、大型スラスターやブラックのフレームが目立つジークアクスはメカニカルな印象も強めな印象となってますね!ダイキャストVer.での塗装チャレンジから生まれたシルバーが、こうして4号機へ受け継がれました(^^♪ 今回使用するシルバー塗料を選んだ理由について少し紹介します! 以前制作したドアン専用ザク スーパーモードとマンダラガンダム ハイパーモードでは、Mr.メタリックカラーGXの「GXラフゴールド」を使用しました! ラフゴールド特有の少し粗めで存在感のあるメタリック感が好みだったこともあり、今回は同シリーズの「GXラフシルバー」をチョイス♪これまで使ったことのない塗料だったので、ジークアクスを使ってどのようなシルバーに仕上がるのか試してみることにしました(^^)/ カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪GX208 GXラフシルバー胸部・腰部・脚部などのメインカラーに使用。今回の4号機カラーを象徴するメタリック感に仕上げました!UG01 ガンダムカラー MSホワイト腕部や脚部などのホワイト部分に使用。ラフシルバーとの色の違いも良い感じです♪C327 飛行機模型用 レッド 胸部や脚部などの赤い部分に使用。シルバー主体のボディに鮮やかなアクセントを加えました!C100 マルーン首まわりなどの暗い赤色部分に使用。レッドと塗り分けて濃淡を付けています。C525 緑色(日本陸軍戦車前期迷彩色)ライフルに使用。落ち着いたグリーンがシルバーの機体によく映えます(^^♪UG05 ガンダムカラー MSグレー(連邦系)関節やフレームの一部に使用。内部メカらしい落ち着いた色合いに!GX201 GXメタリックブラック肩や腕部などのブラック部分に使用。メタリックの質感を残しつつ全体を引き締めています! ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメインに使用して塗装していきます♪ パーツごとに塗り分けながら、4号機らしいシルバーを中心としたカラーリングに仕上げていきます! まずはメインカラーとなるシルバーから! 外装を中心に『GX208 GXラフシルバー』で塗装していきます♪ 続いてホワイト・レッド・ブラックなどを塗り分けていきます! シルバーを中心に、赤や白を差し色として配置しました(^^♪ 頭部は細かなパーツを塗り分けながら仕上げました! ツインアイのグリーンがシルバーの頭部によく映えますね♪ 無事に塗装&乾燥が完了したので、パーツごとに組み立てていきます!カシウスの槍も加わり、いよいよジークアクス4号機の完成が見えてきました☆彡 ここからは今回制作した『ジークアクス4号機 』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪ 後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加していく予定です♪ ヒート・ホークを構えて空中から敵機へ急接近!大きく広げた四肢からジークアクスらしい独特なシルエットを楽しめます♪ ビームサーベルを大きく振り上げて攻撃態勢へ!シルバーの機体に淡いグリーンのビーム刃がよく映えます(^^♪ 続いてビームサーベルで横薙ぎの一撃!大きく開脚させることで、躍動感のあるポージングに仕上げました♪ 今回の目玉となるカシウスの槍を装備!機体を大きく超えるサイズ感で、一気にエヴァ4号機らしい雰囲気が増しました☆彡 カシウスの槍を前方へ突き出して突撃!長大な槍を画面いっぱいに配置すると迫力満点です(^^)/ カシウスの槍を豪快に振り回すジークアクス4号機!シルバーの機体と真っ赤な槍の組み合わせが抜群ですね♪ 今度はライフルを装備して射撃戦へ!近接武装とはまた違ったジークアクス4号機の姿を楽しめます♪ 低く構えながらライフルでターゲットを狙撃!大型の脚部をしっかり踏ん張らせることで、重量感のあるポージングになりました♪ ここからは格納庫ディスプレイを使って今ままで制作してきた関連性のある機体と並べて撮影して写真をご紹介していきます☆※後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加していく予定です♪ まずは前回制作した『ガンダム ダイキャストVer.』との2ショットを! シルバーを基調とした機体同士、色合いは若干異なりますがメカニカルな雰囲気がありますね♪ ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル』を各ECサイトで探してみる 以前制作した 『赤いジークアクス (シャア専用ジークアクス)』と撮影してみました!赤とシルバー、対照的なカラーリングが映えますね(^^♪ 4号機がガルマ・ザビがもし乗っていたら同じ陣営になったのか、敵対していたのかどちらでしょうかね(^^♪ ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる 『ジークアクス量産型(白いジークアクス)』と撮影! 白とシルバーを基調とした2機ですが、仕上がりの違いも楽しめます(^^)/ ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる 赤いガンダムを使って塗装制作した『G-3ガンダム (GQ)』と並べて撮影してみました!グレー系の落ち着いたカラーリング同士で相性の良い組み合わせですね☆ ▼ 『HG 1/144 赤いガンダム』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『 ジークアクス エヴァ4号機カラーVer. 』はいかがでしたか?以前から構想していたエヴァ4号機カラーですが、シルバーを中心に赤・黒を組み合わせ、ようやくイメージしていた姿を形にすることができました♪細かな塗り分けも多く苦戦しましたが、完成した機体を眺めると頑張った甲斐がありましたね(^^♪さらにカシウスの槍を持たせることで、ジークアクスとエヴァの世界観が融合したお気に入りの一体に仕上がりました!まだまだ続くジークアクスのカラバリ制作!次はどんなカラーのジークアクスが誕生するかは ……マイスターM氏と相談ですねw はたして次なる機体は???次回を待て!?
【ガンダリウム合金!?】ミラー塗料でガンダムを塗装!ダイキャストVer.を制作【エントリーグレード】
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回は以前にも制作したエスホビブログでは『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル』を使って、ちょっと変わった塗装に挑戦してみました!最近話題となっているミラーペインティング系 の塗料を使用して、鏡面のようにギラギラと輝くガンダムを目指して全塗装していったのですが、実際に塗装してみるとこれが想像していた以上に難しい……( ;∀;)思い描いていたミラー仕上げとは少し違う結果になりましたが、完成した機体を見てみると、これはこれで金属製のダイキャストモデルのような質感になりました♪こちらのブログでも制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.ギャラリー8.次回を待て!? エントリーグレード初代ガンダムをこのブログでも11体近く制作しているのですが、今回は「素材・金属」の質感をテーマに光を反射して周囲が映り込むような鏡面仕上げを目指そうってことに! ちなみに上の写真が前作『ガンダム チキンタツタ専用』の塗装作品となります!前回は金色の塗料を使ったので、今回はシルバー系のミラー塗料なら比較的簡単にギラギラした金属表現ができるのでは……と思っていたのですが、実際に作業を始めてみるとそう簡単にはいきませんでした( ;∀;)試行錯誤しながら塗装を進めた結果、鏡のような仕上がりとは少し違いましたが独特の金属光沢に!「これ、ダイキャストっぽくてガンダリウム合金バージョンになるのでは?」ということで鏡面塗装から、少し方針を変更して重量感のある「ガンダム ダイキャストVer.」として完成を目指していきました(*^^)v 機体名称は『ガンダム ダイキャストVer.』。『RX-78-2 ガンダム アージェント・キール仕様』でも良いかもですがwww初代ガンダムはホワイトを基調にブルー・レッド・イエローを組み合わせたカラーリングですが、今回はそのイメージを一新し機体全体をシルバー系で統一することで、装甲そのものが金属素材で成形されているようなガンダムをイメージしました。以前ガンプラとしても発売された「ガンダリウム合金Ver.」を連想しますが20万以上する超高額キットということもあったので、比較的コスパの良いエントリーグレードガンダムで制作した遊び心も込めた機体となっています♪ まずは白の背景紙をバックにサムネ用の写真を撮影しました! 続いて正面から完成したガンダムをチェック!全身をシルバー系で統一したことで、プラスチック製キットとは思えない重厚なダイキャスト風の仕上がりとなりました♪ 続いて背面をチェックしていきましょう!バックパックから脚部まで金属らしい質感に仕上がり、シンプルな造形だからこそシルバー塗装の陰影がよく映えます! 斜めから見ると、装甲のエッジにシルバーの光沢が入り金属らしい質感がより分かりやすいですね!シールドも含め、全身を金属で成形したような重厚感を楽しめます♪ 反対側からもダイキャスト風に仕上がった質感をチェック!見る角度や光の当たり方によってシルバーの濃淡が変化し、立体感のある仕上がりとなりました(^^♪ 頭部から胸部をアップでチェック!装甲表面に生まれたシルバーの濃淡が、まるで金属パーツを組み合わせたようなダイキャスト風の質感を演出しています♪ 反対側からも頭部周辺をチェック!エッジ部分には金属らしい輝きが入り、狙っていたミラー仕上げとは違うものの、独特な重厚感のある仕上がりになりました(^^♪ 今回は『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル』を使用していきます! ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル』を各ECサイトで探してみる エントリーグレードガンダムの RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル のパチ組したキットの写真となります♪もはやテンプレ化となってますね(^^♪ 元キットの「ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル」と正面から比較!真っ白な成形色からシルバー一色へ変化し、まるで金属製モデルのような重厚感ある姿になりました♪ 続いて背面から比較!バックパックや脚部までシルバーで統一したことで、後ろ姿からもダイキャストモデルのような質感を楽しめます(^^♪) 今回はクレオスさんの「ミラーシルバー」と下地用の「水性ホビーカラー アクリジョン ブラック」の塗料を使用しました! ミラーペインティング を目指して塗装するにはブラックを下地にしてミラーシルバーを吹き付け、鏡面のような輝きになるようなのでこの2つを用意しました! ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回はENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダムを使用し、エアブラシを使ってミラーシルバーによるメタリック塗装・金属表現に挑戦します!鏡面のようなシルバー塗装を目指しましたが、果たしてどのような仕上がりになるのでしょうか? 使用キットとジャンクパーツを使って色味の検証からスタートしていきます!写真には複数のパーツが映ってますが、膝パーツを検証してみます。左が下地用の「アクリジョン ブラック」を塗装した写真となります! 下地として「水性ホビーカラー アクリジョン ブラック」を塗った方が鏡のように輝いて見えますね!光沢のクリアを吹けばさらに輝きが増しそうです! 全てのパーツを「アクリジョン ブラック」で塗装していきました! 今回のメインの塗料『ミラーシルバー』で塗装していきます!!少し暗くなったみたいですが、数日間乾燥させないと効果がでてこないみたいなので少し日を置くことに! 3日後に状態をチェックしてみました!シールドを見ると光の当たり具合やプラの薄さで、均一な輝きになっていないようですね。 その後何度か繰り返してみたのですが、鏡面というより合金的な仕上がりに!! こちらが何度かリテイクした塗装後の写真となります♪ダイキャストの質感が強くなりましたね!次の制作も控えていたので、方針を変更し『ダイキャストVer.』として仕上げていきます! ここからは今回制作した『ガンダム ダイキャストVer. 』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加し行く予定です♪ シールドを大きく前面に構えたガンダム!塗料をシルバーのみ仕上げたことで、シールドの重厚な金属感も際立ってますね♪ ビーム・ライフルとシールドを構えたスタンダードなポージング!鈍く輝くシルバーがダイキャストモデルのような雰囲気を感じさせますね♪ ビーム・ライフルを大きく横へ構えて射撃!シールドを後方へ流したダイナミックなシルエットも良い感じです(*^^)v ビーム・ライフルをこちらへ向けて射撃態勢!少し上からのアングルで撮影することで、ガンダムらしい力強さを演出してみました♪ 空中からビーム・ライフルを構えて敵機を狙うガンダム!全身のシルバー塗装が光を受け、金属らしい表情を見せてくれます♪ こちらも空中でビーム・ライフルを構えた一枚! シールドを前面に構えながら空中へ!大きなシールドとシルバーの装甲が合わさり、重量感のある仕上がりになりました♪サムネの画像にも抜擢したお気に入りの一枚となりました! ビーム・ライフルを前方へ構えて射撃!脚を大きく開いたポージングで、RX-78-2らしい力強いシルエットを楽しめます♪ ビーム・ライフルをカメラ方向へ向けた迫力の一枚!近距離から見ると、装甲表面の独特な金属感もよく分かります♪ ビーム・ライフルを大きく掲げた射撃ポーズ!シールドを背後に構えることで、正面からガンダムのプロポーションもしっかり確認できます♪ ビーム・ライフルを構えて空中を駆けるガンダム!シルバー一色のカラーリングによって、まるで金属製モデルが動いているような姿に♪ シールドを上方へ構えながらビーム・ライフルで狙いを定める!最後は躍動感のある空中ポーズでダイキャストVer.を締めました(^^)/ ここからは格納庫ディスプレイを使って今ままで制作してきた関連性のある機体と並べて撮影して写真をご紹介していきます☆※後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加してく予定です♪ エントリーグレード ガンダムで第一弾とし制作した『キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影してみました! エントリーグレードで第二弾として制作した『RX-78-3 G-3ガンダム』と並べて撮影を♪グレーとシルバーなので少し似ているように見えますねww エントリーグレードガンダム3体目の制作となった『プロトタイプガンダム』と並べて撮影してみました♪ダイキャストVer.が無塗装の状態に見えなくもないですねw こちらは4体目の制作となった『ガンダム ロールアウトカラーVer.』と並べて撮影しました♪ロールアウトカラーガンダムもシルバー系の塗料を使ってますが、質感が全然違いますねw エントリーグレード5体目の制作となったマイナーバリエーション『映画ポスター版ガンダム』と並べて撮影してみました♪映画ポスター版はメタリック塗装をテーマに挑戦した機体となります! エントリーグレード制作6体目『ガンダム ジオン鹵獲仕様』と並べて撮影してみました♪ エントリーグレードガンダム制作7体目『セイラ専用ガンダム(ガンダム2Pカラー) 』と並べて撮影しました♪ エントリーグレード制作8体目『RX-78-J ガンダム自衛隊迷彩カラー』と並べて撮影しました☆ エントリーグレード制作9体目『RX-78-3 G-3ガンダム MSVカラー』と並べて撮影しました☆ 制作日記としては50体目を記念に制作した『ガンダム エスホビオリジナルカラー』と並べて撮影しました!エントリーグレードガンダムとしては10体目ですね(^^♪ エントリーグレード制作11体目『ガンダム チキンタツタ専用』と並べて撮影しました☆こちらはマクドナルドさんとのコラボなのでオフィシャルよりな機体ですねw エスホビ制作『ガンダム ダイキャストVer.』はいかがでしたか?当初目指していた鏡面仕上げとは少し違った結果となりましたが、完成した機体を眺めていると、これはこれでアリですね♪塗装はなかなか思い通りにいかず苦戦しましたが、狙い通りにいかなかった仕上がりを別の表現として楽しめるのも、ガンプラ制作の面白いところですね(*^^)v何より、いつものRX-78-2 ガンダムがまるで金属製のダイキャストモデルになったような重量感を楽しめる作品になりました!今後も様々な塗料や塗装方法を試しながら、ちょっと変わったガンプラ作品を制作していきたいと思います!はたして次なる機体は???次回を待て!?
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