【拡張性も抜群!深緑の守護神♪】 30MM 1/144 eEXM-23 テックプロト 02 制作レビュー 【30 MINUTES MISSIONS】
2026.02.14
全国のプラモファン&30MMファンの皆様、こんにちは!
今回のブログでは2026年2月14日に発売された『30MM 1/144 eEXM-23 テックプロト 02』をレビューしていきます♪
前月に発売された『テックプロト01』のカラバリキットとなりますね♪
それでは期待をニッパーに込めて制作にとりかかっていきましょう☆彡
目次
1.商品紹介
30MM 1/144 eEXM-23 テックプロト 02
今回紹介するキットは『30MM 1/144 eEXM-23 テックプロト 02』です。
バンダイさんが展開するオリジナルプラモデルブランド『30 MINUTES MISSIONS』シリーズのキットとなります。
今回紹介する『テックプロト 02』は地球連合軍の機体で、高性能スコープ搭載型のバイザーを装備していて、主に軍事基地の防衛や夜間警備地運用されている『警備型量産機』となります!
二次被害が出ることが多く市民からの批判の的になっているとか!?
箱側面も撮影しました♪
ポージングやカスタマイズ写真が掲載されてました(^^♪
▼『30MM 1/144 eEXM-23 テックプロト 02』を各ECサイトで探してみる
2.説明書&ランナー紹介
説明書紹介
まずは説明書から紹介します!
表がカラー印刷、裏側がモノクロ印刷の仕様となってました!
表紙は『テックプロト 02』の機体解説から地球連合軍についての情報が掲載されてました♪
表を裏返すと、『テックプロト 02』のカスタマイズプランが紹介されてます。
『テックプロト 02』と同じく複数使用を推奨してましたw
今回も既存で所持しているキットでカスタマイズしていきますww
完成したら『5.カスタマイズ大作戦!』で試していきます☆
説明書のカラー裏面はランナーの紹介となっております♪
ランナーはA1・A2・B・C1・C2・D1・D2・PC-7の8枚で構成されているようです!
Aランナー
Aランナーは深緑のカーキ1色構成のランナーとなってます。
ランナーはテックプロト表記となっております!
『テックプロト01』と同じパーツ構成のようでした!
また『イグライト02』をはじめとした30MMシリーズで使用されているカーキ色みたいです☆彡
Bランナー
Bランナーは、ブラック1色となっております。
こちらは『30MM フレーム』表記となっています♪
Cランナー
Cランナーは薄いカーキ色のランナーとなります!
腹部や脚部などパーツがメインで構成されてました!
Dランナー&ポリキャップ
Dランナーはクリアーオレンジとなってました♪
ポリキャップはPC-7のタイプで6つ付属されています!
3.各パーツ紹介
ここでは組立説明書の順番に組んでいき、各パーツ毎に紹介していきます♪
頭部パーツ紹介
まずは頭部から組み上げていきます。
テックプロトはイグライト02と同様、メインカメラにクリアーオレンジのパーツが使用されてました!
テックプロト02は01同様、専用のバイザーを取り付けることが出来ます!
今回はスコープ型のバイザーになっていますね♪
バイザーは開閉も可能です☆
胸部パーツ紹介
胸部パーツと腹部パーツを組み立てて接続すれば胴体が完成します♪
背中には左右に3ミリ軸があり、キットに付属しているバックパックや他のキットとのカスタマイズすることが出来そうです!
バックパックを取り付けてみました!
テックプロトのバックパックはお尻の方にも取り付けることが出来る仕様となっています♪
アームパーツ紹介
次はアームパーツを組み立てました♪
手の甲と手の平は別パーツとなっています!
肩アーマーの側面は写真のように90度近くスイングすることが可能です♪
レッグパーツ紹介
続いて脚部を制作していきます!
接地面は広い方なので自立しやすそうですね!
ただ組み立てていくと気付くのですが足首がC型ジョイントとなっていたので、足を左右に動かし調整して立たせることが難しくなってます。
脚部パーツのみで45度まで曲げて自立させることが可能です!
脚部としては上の状態までは稼働することができます!
アクションベースを使用すれば躍動感のあるポージングを楽しめそうです♪
腰部パーツ紹介
次に腰部を組み立てていきます!
テックプロト01と同じデザインとなっておりました!
フロントアーマーとサイドアーマーは一体化されており、横からC型ジョイントを取り付けるデザインとなっています♪
後ろにも3ミリ軸穴が3つありバックパックや他のキットのパーツ
を取り付けることが出来ます☆彡
武器・防具パーツ紹介
最後に武器や防具を組立ていきました♪
武器はグレネードランチャー、
防具は大型シールドと脚部追加装甲といった構成となってました!
4.完成!!
ノーマルモード完成!
説明書通りに組んで『30MM 1/144 eEXM-23 テックプロト 02』が完成しました♪
今回は撮影を含めてとなりますが制作時間は40分ほどかかりました!
撮影は最後にしたのですが30分は流石に切れませんでしたねw
正面
まずは正面から撮影していきます!
左右対称のデザインとなってます♪
側面
ふとももとふくらはぎの横にテックプロトの追加装甲を取り付ける3ミリ軸穴が設けられておりました!
背面
後ろ側には背中・腰に3ミリ軸の穴があり、バックパックをはじめとした様々なパーツを取り付けることでが来そうです!
膝立ちに挑戦!
今回も膝立ち警察の登場です!
テックプロト01でも取り締まりしたから結果はわかってはいますが、しっかり膝立ちも可能です♪
テックプロト01 ノーマルモードとの比較
『テックプロト01』 のノーマルモードで並べて撮影してみました!
完全に色が違うだけなのでノーマルモード同士では双子みたいな感じがしますね!
▼『30MM 1/144 eEXM-23 テックプロト 01』を各ECサイトで探してみる
イグライト02 ノーマルモードとの比較
『イグライト02』 のノーマルモードで並べて撮影してみました!
テックプロトと比較するとイグライトはかなり細身のシルエットとなっているのが分かりますね!
▼『30MM 1/144 eEXM-40 イグライト 02』を各ECサイトで探してみる
アームドモード完成!
スコープ型のバイザーとけ武器と脚部の装甲をつけて、アームドモードに換装してみました☆
まずはサムネイルにも活用するパッケージ風に撮影していきました!
右手にはグレネードランチャーを、左手に大型シールドを装備させてます!
アームドモード正面
テックプロト01 の時と同じようにハンドパーツで大型シールドを持たせることが難しかったので、前腕部に取り付けることで問題を解消させました(^^♪
アームドモード側面
アームドモード背面
上が背面から撮影した写真となります!
バックパックは背中に装着しました♪
テックプロト01 アームドモードとの比較
『テックプロト01』 のアームドモードと並べて撮影してみました!
バイザーのデザインが異なるくらいで他は色違いの同じデザインで構成されていることが分かりますね!
アームドモードでポージング撮影
カスタマイズを楽しむ前に『テックプロト 02』のキットのみでポージング撮影をしていきます♪
バイザーをオープン状態で運用中の『テックプロト 02』!
スコープ型バイザーに切り替えて警備体制!
敵機発見?グレネードランチャーを構える『テックプロト02』!
5.カスタマイズ大作戦!
こちらでは『30MM 1/144 eEXM-23 テックプロト 02』を使って私が所持しているキットでカスタマイズさせたものを紹介していくコーナーです!
テックプロト02 × アルト(陸戦仕様)
『テックプロト02』 に『アルト(陸戦仕様)』の脚部ユニット・キャタピラ搭載のバックパック・バズーカウイングを取り付けてみました♪
正面から撮影しました!
マッシブになったのはいいのですがちょっと可動させるのが難しくなってしまいましたw
右腕の軸穴にアルト陸戦仕様の小型シールドを装備させました!
大型シールドと合わせて防御力もより強化された機体となりました!
背面からも撮影!
バックパックのキャタピラは長距離移動の任務などで使用されるらしいです♪
こちらの仕様でポージング撮影もしてみました♪
動かしづらい・・・・・・・。
もっと他のキットも組んでいかないとですね(^^♪
バイザーを下ろしてバズーカを構えて撮影してみました!
▼『30MM 1/144 eEXM-17 アルト(陸戦仕様)[オリーブドラブ]』を各ECサイトで探してみる
テックプロト02 × イグライト02
こちらはシンプルなカスタマイズとなりますが『テックプロト02 』 に同じカラーリングの『イグライト02』の武器を取り付けてみました♪
正面から撮影しました!
テックプロト02の脚部装甲を肩パーツに装着させてみたのですが意外とカッコよくなったかなと(^^♪
左腕にはシールド型のロイロイを装備させ、ライフル型ロイロイは支援メカとしてお供に添えました☆
背面から撮影してみました!
大型シールドがないので防御力が低くなりますが、その分俊敏さがあがりロイロイとの連携で早期警戒にも対応できる機体となっています☆
アクションベースを使って滑空しているポージング撮影を行いました!
グレネードランチャーを上に向けて撮影してみました!
良く銃口を上にするシーンがありましたが、こちらは防衛任務が遂行した合図ってことにしておきます(*^^)v
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6.次回を待て!?
今回のブログで紹介した商品を各ECサイトで探してみる♪
以上、『30MM 1/144 eEXM-23 テックプロト 02』の制作レビューとなります!
『テックプロト01』のカラバリキットではありますが、『テックプロト02』は他のグリーンやオリーブドラブとのキットとの相性が良いの様々なカスタマイズを楽しめるキットとなっていました☆彡
大型シールドも複数確保すれば面白いカスタマイズもできそうかな!?
そして次回発売されるのが『フルアーマーポルタノヴァ』なのでそちらもレビューしていこうと思います!!
他にも『30 MINUTES MISSIONS』シリーズのキットも制作レビューとしてまとめていきますのでリクエストをいただける嬉しいです(^_-)-☆
次回をまて!?
今回のブログで紹介した商品を各ECサイトで探してみる♪
関連記事はこちら
【漆黒ってやっぱりカッコいい!】 30MM 1/144 EXM-X20B レヴィニクス(TYPE-B) 制作レビュー 【30 MINUTES MISSIONS】
全国のプラモファンの皆様、こんにちは!エスホビ店長の『S』です!今回のブログでは2025年11月29日に発売された『30MM 1/144 EXM-X20B レヴィニクス(TYPE-B)』をレビューしていきます♪『レヴィニクス(TYPE-A)』の発売日は2025年10月11日だったので、1か月半ほど首を長く待っていた30MSファンの人も多かったのではないでしょうか?私もその一人です!それでは早速制作にとりかかっていきましょう☆彡 1.商品紹介2.説明書&ランナー紹介3.各パーツ紹介4.完成!!5.カスタマイズ大作戦!6.次回を待て!? 今回紹介するキットは『30MM 1/144 EXM-X20A レヴィニクス(TYPE-A)』です。バンダイさんが展開するオリジナルプラモデルブランド『30 MINUTES MISSIONS』シリーズのキットとなります。レヴィニクスのデザイナーは30MMシリーズをはじめ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 『機動戦士ガンダム 水星の魔女』でもでもお馴染みの形部一平氏です!『レヴィニクス』はマクシオン軍の近接戦闘に特化した強力な最新機体で、今回の『レヴィニクス(TYPE-B)』は『夜間・空間での運用が主とされ、外装・武装ともに黒を基調としたカラーリングであることから。敵から視認・補足されにくいという特徴を持つ』といった設定です! ▼『30MM 1/144 EXM-X20B レヴィニクス(TYPE-B)』を各ECサイトで探してみる 説明書は表がカラー印刷、裏側がモノクロ印刷の仕様となってます! 表を裏返すと、『レヴィニクス(TYPE-B)』のバリエーションプランのような作例も紹介してました!『5.カスタマイズ大作戦!』で撮影してみたので是非参考にしていただけると嬉しいです(^^♪ ランナーは『レヴィニクス(TYPE-A)』と同じA1・A2・B1・B2・C1&C2・D1・D2・JA5・PC-7の9枚で構成されておりました!異なるパーツはスイッチでランナーは入れ替わっている感じですね☆彡 AランナーのA1・A2は、ブラックのランナーとなってます。レヴィニクス(TYPE-B)の基本色となります♪ BランナーのB1・B2は、膝アーマーやソール部分などのパーツとなっていて薄い紫1色となっております。 CランナーのC1&C2は、グレー1色となっております。関節やフレーム部分のパーツがここに含まれておりました! DランナーのD1・D2は、Aランナーと同じブラック一色となっております。サイドアーマーやブレードなどのパーツで構成されてました!『レヴィニクス(TYPE-A)』ではクリアパーツでしたね☆彡 最後はJA5・PC-7のランナーを紹介!JA5は汎用ジョイント①のランナーとなっております。PC-7はポリキャップパーツとなっており胴体の接続などに使用されます。 まずは説明書通りに組んでいくと、頭部から組み上げていきます。西洋甲冑の兜を近代化されたようなデザインですね! 続いて肩と腕を組んでいきました!肩アーマーの内側にはカバーがついていて上下に可動もします♪ 腕と胴体はボールジョイントで接続する設計となっております! 肩アーマーと腕のパーツを取り付けてみました! 胸部パーツはブラックと薄い紫のパーツで構成されております。ウェスト部分は上下にボールジョイントとなっているので上半身の可動も良好です♪ 腰部パーツはフレームに前後左右にアーマーを取り付けるデザインとなってます。『レヴィニクス(TYPE-A)』ではシールドのパーツでしたね! 後ろ側のTYPE-Aのアーマーもシールド中央のパーツが使われてました♪ 脚部パーツを正面・横・後と順に撮影してみました!『レヴィニクス(TYPE-A)』 と同じデザインですね☆彡 足元のパーツとなります。フラットな接地面なので、安定して自立することも可能です! バックパックはブラック一色となっていてC型ジョイントを接続できるデザインとなっております。左右には長めの3ミリ軸があってリボルバーを引っかけるパーツを取り付けます! 『レヴィニクス(TYPE-B)』にとりつける武器や防具などを撮影しました!上段右:チャクラムダガー上段左:大型ソード下段右:ハンドパーツ下段中:リボルバー下段左:小型アーマー以上のパーツが付属されてました! 説明書通りに組んで『30MM 1/144 EXM-X20B レヴィニクス(TYPE-B)』が完成しました♪軽装タイプのようなノーマルモードまでの状態で撮影してみました!武器・防具のパーツ切り出しを含めてここまでの制作時間は40分くらいでした! 正面から撮影してみました!サイドのスカートアーマーが特徴的なデザインですね☆『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ月鋼』に登場する『ガンダムウヴァル』に近いカラーリングかなと思います♪ 背面から撮影してみました!全体的にブラックのパーツが多いのでまさに"漆黒"の機体ですね! ばっちり膝立ちも可能です!背筋をまっすぐにさせる膝立ち姿はガンプラはデザイン上難しいキットが多いのですが、思うように可動してくれるのが30MMシリーズの特徴でもありますね♪ レヴィニクス(TYPE-A) と レヴィニクス(TYPE-B) のノーマルモードで並べて撮影してみました!頭部・胸部・腰回りが主なデザインの違いとなります!さらにカラーリングも白から黒になると印象も全然違うように見えますね!こういったカラバリ商法は嫌いじゃありませんww 武器などパーツを全盛にしてアームドモードに換装してみました!早速パッケージのポージングに寄せた立ち姿で撮影してみました!両手に武器を持たせていない状態ですが、無駄のないカッコ良さが漂います(/・ω・)/ アームドモード正面から!両肩に紫の小型アーマーを取り付ております! 横からも撮影してみました!背部に背負っている武器が複数あるので横からだと判別しにくいですが、チャクラムダガー・大型ソード・リボルバーを取り付けている状態です! 背面から撮影を!チャクラムダガー・大型ソードが忍者っぽいイメージがしますね☆スピナティオのデータから開発されたというのも納得できますね! レヴィニクス(TYPE-A) と レヴィニクス(TYPE-B) のアームドモードで並べて撮影してみました!TYPE-Aでは脚に取り付けていた4本のダガーがTYPE-Bでは3本使ってチャクラムダガーになったり、2本のリボルバーソードが大型ソードになっていたりと、既存パーツを上手く活用されていて洗練されたデザインだと思います! チャクラムダガーを持たせてみました♪持たせるのも大変ですがポージングも難しいですね(^^♪ 公式さんのポージング参考に撮影してみました!完全一致までとはいきませんが少しは雰囲気でたかなと思います♪ 大型ソードを持たせてみました!『30 MINUTES FANTASY』に出てきそうですね(*^^)v リボルバーを二丁拳銃スタイルの構えで!大型の武器ばかりと思われがちですが小回りの利く武器もあるので様々な戦局にも柔軟な対応が出来そうですね! こちらでは『30MM 1/144 EXM-X20B レヴィニクス(TYPE-B)』を使って説明書に記載しているプランの機体やカスタマイズさせたコーナーです!今後オプションパーツを装備させて撮影したらこちらのコーナーで紹介していきたいと思います☆ 説明書に掲載されているレヴィニクス(TYPE-B) の プランAに組み替えてみました!説明書には組立て方は記載していないので参考にしていただけると嬉しいです!肩の小型アーマーと腰回りのアーマーをTYPE-Aのようなシールドに変形させて装備させている仕様です!大型ソードも持たせているので剣闘士にちなんで『グラディエーター仕様』て感じですね☆ シールドは後ろの腰にとりつけた十字のパーツを中心に上下にスカートアーマーを取り付け、さらにその上に紫の小型アーマーを取り付ける形で組み立てることが出来ます♪ プランAを正面・側面・背面から撮影しました!プランAはアーマーが取り付けられていない状態なのでほとんどノーマルモードでした! プランAでポージング撮影を♪『レヴィニクス(TYPE-B)』の本来の用途である『夜間・宇宙空間』での活用ではなく模擬戦など決闘スタイルで仕様されそうですね! 続いてレヴィニクス(TYPE-B) の プランBに組み替えてみました!スカートアーマーを両肩に紫の小型アーマーを両腕に取り付け、リボルバーに分割した大型ソードを左右に持たせた仕様です!両手に持たせたリボルバーソードが処刑人っぽいイメージがあるので『エクスキューショナー仕様』て感じですね♪ プランBの肩アーマーのようにするには、3ミリ軸×C型となっている余剰パーツを上の写真のように取りつけます♪ リボルバーソードは大型ソードの鞘から刃を外して、それぞれリボルバーに取り付ければ完成します! プランBを正面・側面・背面から撮影しました!両肩のアーマーがマントのようなデザインなので指揮官機や親衛隊機みたいにも見えますね! プランAでポージング撮影を♪ソードではなくリボルバーで敵を討ちまくる不意打ちでスタイルで(^^♪ 説明書に記載している最後のプランであるレヴィニクス(TYPE-B) の プランCに組み替えてみました!これが再現難しかったです( ;∀;)TYPE-Bのアームドモードが背面に武器を搭載してましたが、プランCは両肩や左腕に装備させているので強襲・急襲用な機体イメージがあるので『アサルト仕様』と勝手に命名しちゃいます♪ プランCで一番再現するのに時間かかったのでが右肩(向かって左)に取り付ける2丁のリボルバーです。後ろの腰に取り付けていた十字型のアーマーとリボルバー収納を写真左のように取りつけているように見えました!左腕のチャクラムダガーは2本ダガーを外して左腕に装備させることで再現できました! プランCを正面・両側面・背面から撮影しました!再現に時間がかかったのもありますが各プランの中では一番お気に入りのデザインですね☆ プランCで簡単なポージング撮影を!このプランCは完全にエース機仕様ですね 以上、『30MM 1/144 EXM-X20B レヴィニクス(TYPE-B)』の制作レビューとなります!TYPE-Aと違った武装のギミックやカッコ良さが詰まったキットでした☆彡1か月半と販売期間は決して長くはないのですが、待ったかいがありました(*^^)v30MMシリーズでは黒い成形色のオプションパーツも沢山発売されているので少しずつカスタムして撮影していきたいなと思っております!!2025年12月の30MM本シリーズの新作は『30MM 1/144 エグザビークル(ブーストワイルドバイクVer.)』と少なく、1月の『30MM 1/144 eEXM-23 テックプロト 01』発売まで2か月あるので既存キットをレビューしながら気長に待とうと思います!リクエストありましたら優先してレビューしていこう思いますので気軽にXなどでDMいただけると嬉しいです♪次回をまて!?
【カスタマイズ派にオススメ!】 30MM 1/144 eEXM-40 イグライト 02 制作レビュー 【30 MINUTES MISSIONS】
全国のプラモファン&30MSファンの皆様、こんにちは!今回のブログでは2025年9月20日に発売された『30MM 1/144 eEXM-40 イグライト 02』をレビューしていきます♪前回紹介した『30MM 1/144 EXM-X20A レヴィニクス(TYPE-A)』に続き、エスホビ店長の『S』が制作してキットの魅力などお伝えしていきます(^_-)-☆ 1.商品紹介2.説明書&ランナー紹介3.各パーツ紹介4.完成!!5.カスタマイズ大作戦!6.次回を待て!? 今回紹介するキットは『30MM 1/144 eEXM-40 イグライト 02』です。バンダイさんが展開するオリジナルプラモデルブランド『30 MINUTES MISSIONS』シリーズのキットとなります。イグライト 02のデザイナーは海老川兼武氏で、30MMシリーズでもアルトなどのデザインでもお馴染みですね!ガンダムシリーズでは『機動戦士ガンダム00』 『機動戦士ガンダムAGE』でも担当されてますね♪今回紹介する『イグライト 02』は『イグライト 01』と並ぶ地球連合軍の機体で、30MMシリーズ初期より展開していた『アルト』に代わる看板機体となります!『イグライト 02』はスターターキットという位置づけなので今後のバリエーション展開に期待したくなるキットですね! ▼『30MM 1/144 eEXM-40 イグライト 02』を各ECサイトで探してみる まずは説明書から紹介します!表がカラー印刷、裏側がモノクロ印刷の仕様となってました!表紙は機体解説から各勢力についての情報が掲載されてます♪ カラーの紙面には30MMシリーズの紹介などが掲載されてました♪スターターキットらしい仕様ですね☆彡 表を裏返すと、『イグライト 02』のバリエーションプランのような作例も紹介してました!これはカッコいいですね!あとで試してみようと思います(^^♪とここから沼にはまるとは思ってもおりませんでしたww ランナーはA・B・Cの3枚で構成されておりました!スターターキットということでものすごくシンプルな構成ですね♪ Aランナーは、グリーン・ブラック・イエローの3色構成のランナーとなってます。グリーンはカーキのようなカラーリングです。ランナーはイグライト表記となります。 Bランナーは、カーキ1色となっております。こちらもランナーはイグライト表記となります。 最後Cランナーの紹介となります!30MM フレーム3 表記のランナーとなり関節などパーツがメインとなっていました。 説明書順では、頭部から組み上げていきます。イエロークリアーのパーツがメインカメラに使われております。 額のバイザーパーツの位置を変更することも可能です。公式さんによると『暗視スコープイメージのバイザーダウン状態』という名称らしいです!ガンダムシリーズのブラックライダーと似たようなセンサー・ユニットっぽいデザインですね! 次に腰部を組み立てていきます! 腰部パーツは装甲がないシンプルな設計でした! 続いて胸部パーツを組んでいきます!縦のスリットの奥からは少しみづらいですがイエローのクリアーパーツが仕込まれております。ユニコーンガンダム2号機バンシィ デストロイモードみたいですね♪ 上の写真のようにクリアパーツを内側からはめ込む構造となってました! 背中には3ミリ軸があり、他のキットとのカスタマイズを楽しめるようになっております! 腹部パーツと胸部パーツとバックパックを接続すれば胴体が完成します♪※腹部パーツは2パーツのみの構成だったので制作過程は割愛します(^_-)-☆ バックパックにも3ミリ軸が3つあるので、共通規格のパーツを接続することが可能です🎶 脚部を制作していきます。上の太ももからスネにかけての部分から組んでいきました! 足元のパーツとなります!面積的には小さいですが、接地面は広い方なので自立はしやすそうなデザインとなってました!ソール部分と脚の甲のパーツが外れやすかったキットだったので、ガシガシ動かして遊ぶのなら接着剤で固定した方は良いかと感じました(^^♪ スネに足元パーツを、太ももの上にジョイントパーツを接続して脚部パーツが完成しました! 脚部パーツを後ろから撮影した写真となります! 脚部パーツのみで45度まで曲げて自立させることが出来ました! 自立は出来ませんが上の状態まで脚部は可動することができました! アームパーツを組み立てていきます! 肘の3ミリ軸は180度スイング可動することができます!シールドの位置を付属パーツなしで自由に調整できる設計となってました♪ 肩アーマーのパーツとなります。イグライト02は3ミリ軸があるグリーンの方が裏側となります! 30MMの支援メカでお馴染みのロイロイがライフル型&シールド型の2体付属してました! ライフル型のロイロイは収納されているトリガーを上の写真のように引っ張りだし、イグライト02に持たせることが出来ます。シールド型は特に可動はせず、腕に接続するだけでOKのようです! 説明書通りに組んで『30MM 1/144 eEXM-40 イグライト 02』が完成しました♪撮影しながらですが制作時間は40分位でした!次回は30分で制作できそうですww 何も装備していない状態で正面から撮影してみました!見事に左右対称のデザインとなります♪『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』に登場するゲイレールにも似ているな~と感じました(^^♪ 背面から撮影してみました!後ろ側には肩・腰・ふくらはぎなど3ミリ軸の穴があり、様々なパーツを取り付けることでが来そうです! 膝立ちもしっかりできました! ロイロイを武器・防具モードに変形させて正面から撮影しました!シールド型ロイロイの脚部がクロー(爪)に早変わり!簡易的な変形ですがデザイン性抜群ですね! 背面からも撮影してみました!スターターキットなので武器・防具以外はオプションパーツは付属されてませんでした。今後のバリエーション展開などでイグライトの設定が盛られていきそうですね! 頭部パーツ紹介のコーナーでも記載しましたが、バイザーダウン状態も改めて撮影しました♪低価格ラインのキットでもギミックが至る所に仕込まれている感じがします(^_-)-☆ アームドモードでポージング撮影 公式さんの商品ページのポージングを参考に撮影してみました♪ パッケージアートの向かって左側に映っているイグライト 02のポージングを参考にしてみました♪ 少しアングルを変えて~♪ 迎撃態勢っぽいポージングを! こちらも公式さんのポージングを参考にしてみたのですが・・・・・・・。脚部の可動調整が難しく完璧再現ができませんでした・・・・・( ;∀;) 右手に装備したシールドクローの爪を地面につけて、必殺技を発動しているようなポージングにしてみました♪ こちらでは『30MM 1/144 eEXM-40 イグライト 02』を使って説明書に記載しているプランの機体やカスタマイズさせたコーナーです!今回のカスタマイズ再現は、パーツ集めなど少々時間かかってしまいましたがww是非参考にしていただけると嬉しいです! 説明書に掲載されているアルト(陸戦仕様)のパーツを換装させたモードに組み替えてみました!組み立て方は説明書に記載していないので参考にしていただけると嬉しいです!カスタム機らしい強機体っぽいシルエットになりましたモードとなりました♪ 上の写真がイグライト 02に取り付けるアルト(陸戦仕様)のパーツとなります!脚パーツシールド×2バックパックバズーカこちらのパーツを準備するだけでOKです! 脚部パーツの換装前と換装後の写真となります。アルト(陸戦仕様)の脚部パーツのデザインから水平に立たせることはできませんでしたが、ジョイントパーツを調整することで近づけることが出来ました! 正面から撮影しました!胴体正面には追加パーツは一切取り付けていないのですが全体的にボリュームがアップしてます! 背面からも撮影!この場合バックパックのキャタピラはどのように運用されるかまで考えていなかったのですが、関節最大限に曲げてタンクモードにすることは出来そうです♪ 説明書のポージングを参考に撮影してみました♪本来所持しているキットでカスタマイズしようと思っていたのですが、説明書のこの仕様を見せられたら再現したくなったので罪プラとして保管していたキットを最初から組んでしまいました(^^♪『アルト(陸戦仕様)』のオリーブドラブを使用してますが、カラーリングが異なる『ブラウン』でも再現は可能です!オリーブドラブは再販されてないのでなかなか見かけませんよね・・・・。『アルト(陸戦仕様)』も近いうちにレビューしていこうと思います♪ ▼『30MM 1/144 eEXM-17 アルト(陸戦仕様)』を各ECサイトで探してみる 説明書に掲載されている ヘビーウェポン 1&ヘビーウェポン 2の武装を装備させて再現してみました♪アーマードコアの機体の様なシルエットなりました♪ 上の写真が装備させた武装パーツとなります!右側:ヘビーウェポン 1よりガトリングユニット左側:ヘビーウェポン 2よりミサイルポッド他のウェポンパーツも沢山ありましたがひとまず説明書通りバージョンにしてみました♪ 正面から撮影しました!イグライド 02はバイザーダウンモードとなります。『機動戦士ガンダム 水星の魔女』に登場した『ザウォートヘヴィ』に似ていますね(*^^)v 背面から撮影!ガトリングユニットの弾倉は説明書では右脚のふくらはぎの3ミリ軸に取り付けているようだったので、そのように再現してみました!『歩行できるのか?』って突っ込みしたくなりますが、気にしないでくださいw こちらも説明書説明書のポージングを参考に撮影してみました♪ 少しアングル変えてみました!ガトリングユニットがクネクネ曲がって撮影に時間かかってしまいました( ;∀;) 背面からもポージング撮影を! 説明書ではバイザーダウンモードだったのですが、最初間違えて通常の頭部で撮影してしまいました(^^♪せっかくなの掲載してみましたw 撮影した後に説明書と比較したときに、バイザーの違いに気づきましたw ▼『30MM 1/144 カスタマイズウェポンズ ヘビーウェポン 1』を各ECサイトで探してみる ▼『30MM 1/144 カスタマイズウェポンズ ヘビーウェポン 2』を各ECサイトで探してみる 説明書に記載している最後のカスタム機であるラウンドノヴァIの鹵獲パーツを装備させたイグライト 02 を再現させてみました♪他の勢力からのパーツも簡単に取り付けることができるのも30MMシリーズの魅力ですね! 上の写真がイグライト 02に取り付けるラウンドノヴァIのパーツとなります!バックパックスタンライフルシールド バッグ大バッグ小 × 2こちらのパーツを準備するだけでOKです! 正面から撮影しました!ラウンドノヴァIのバッグは足回りに装着させました!説明書には一番奥に掲載されていてすごい判別しにくかったのですが、パーツと睨めっこしつつなんとか再現できましたw 背面から撮影してみました!バランス悪そうに見えますが、しっかり自立して撮影することができました♪ 簡単なポージング撮影を!説明書ではエフェクトが入っていたので少し印象が違うかもですが(^^♪ スタンライフルを構えたポージングを正面から撮影してみました♪ ▼『30MM 1/144 bEXM-6 ラウンドノヴァI』を各ECサイトで探してみる イグライト 02 に 『30MM 1/144 オプションパーツセット14 マルチクロス』 を装着させてみました♪マントタイプにしてみたのですが、ガンマンっぽい感じがしますね(*^^)v 正面から撮影してみました!マントと干渉してしまうので肩アーマーを外して装着させてます♪ 背面からも撮影してみました!ほとんどマントで見えませんねw マントを広げて射撃ポージングで撮影してみました♪マフラータイプのつけてみたかったのですが、胴体に干渉してしまったので今回はマントタイプで装着させてみました! ▼『30MM 1/144 オプションパーツセット14 マルチクロス』を各ECサイトで探してみる 以上、『30MM 1/144 eEXM-40 イグライト 02』の制作レビューとなります!『イグライト 02』はカスタムをすればするほど楽しめる機体でした♪またダークグリーンのカラーリングがミリタリーテイストがあってカスタマイズ派には本当にオススメできるキットでしたw兄弟機である『イグライト 01』でもカスタマイズ挑戦してみたいですね(^_-)-☆そして!今回のブログにてカスタマイズ大作戦にてパーツを使用した『アルト(陸戦仕様)』 『ラウンドノヴァI』もカスタマイズも楽しめそうなのでレビューしようと思います(^_-)-☆次回をまて!?
【クリアパーツこそ大正義!】 30MM 1/144 EXM-X20A レヴィニクス(TYPE-A) 制作レビュー 【30 MINUTES MISSIONS】
全国のプラモファンの皆様、こんにちは!今回のブログでは2025年10月11日に発売された『30MM 1/144 EXM-X20A レヴィニクス(TYPE-A)』をレビューしていきます♪30MSシリーズはエスホビスタッフのこんちゃんが担当してますが、こちらのブログではエスホビ店長の『S』が制作してレビューしていきます(^_-)-☆ 1.商品紹介2.説明書&ランナー紹介3.各パーツ紹介4.完成!!5.カスタマイズ大作戦!6.次回を待て!? 今回紹介するキットは『30MM 1/144 EXM-X20A レヴィニクス(TYPE-A)』です。バンダイさんが展開するオリジナルプラモデルブランド『30 MINUTES MISSIONS』シリーズのキットとなります。レヴィニクスのデザイナーは形部一平氏で、30MMシリーズでもお馴染みですね!ガンダムシリーズでは『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 『機動戦士ガンダム 水星の魔女』でも担当されてますね!今回は地球連合軍の『イグライト 01』 『イグライト 02』に続く30MMシリーズの新作で、『レヴィニクス』はマクシオン軍の近接戦闘に特化した強力な最新機体となります! ▼『30MM 1/144 EXM-X20A レヴィニクス(TYPE-A)』を各ECサイトで探してみる 説明書は表がカラー印刷、裏側がモノクロ印刷の仕様となってました! 表を裏返すと、『レヴィニクス』のバリエーションプランのような作例も紹介してました!あとで試してみようと思います(^^♪ ランナーはA1・A2・B1・B2・C1&C2・D1・D2・JA5・PC-7の9枚で構成されておりました!ほぼ左右対称のデザインのパーツに関しては1と2で分けられているようです。 AランナーのA1・A2は、ホワイトのランナーとなってます。レヴィニクス(TYPE-A)の基本色となります♪ BランナーのB1・B2は、ブラック1色となっております。膝アーマーやソール部分などのパーツが含まれてました! CランナーのC1&C2は、グレー1色となっております。関節やフレーム部分のパーツがここに含まれておりました! DランナーのD1・D2は、パープルクリアーの色となっております。シールドやブレード・ダガーなどのパーツで構成されてました! 最後はJA5・PC-7のランナーを紹介!JA5は汎用ジョイント①のランナーとなっております。PC-7はポリキャップパーツとなっており胴体の接続などに使用されます。 まずは説明書通りに組んでいくと、頭部から組み上げていきます。パープルクリアーのパーツがゴーグルなどにも使われており、西洋甲冑の兜っぽい感じもしますね! 続いて肩と腕を組んでいきました!肩アーマーの内側にはカバーがついていて上下に可動もしました♪ 腕と胴体はボールジョイントで接続する設計となっております! 肩アーマーと腕のパーツを取り付けてみました! 胸部パーツはホワイトとブラックのパーツで構成されております。ウェスト部分はフレームの様なデザインとなっていいるので、鉄血のオルフェンズのガンダムフレームにも似てますね!背中には3ミリ軸があり、他のキットのバックパックなども取り付けることが出来そうです🎶 腰部パーツはフレームに前後左右にアーマーを取り付けるデザインとなってます。 脚部パーツを正面・横・後と順に撮影してみました!太ももはブラックのフレームにホワイトのパーツを取り付けるような設計となってました♪ 足元のパーツとなります。ヒールデザインではなくフラットな接地面なので、安定して自立することが出来そうです! バックパックはホワイト一色となっております。バックパックの上部にはC型ジョイントを接続できるデザインとなっております。左右には長めの3ミリ軸があり、キットとしてはメイン武器であるリボルバーソードを取り付ける場所になりますが他のパーツも取り付けることが出来そうです! レヴィニクスにとりつける武器や防具などを撮影しました!左からエネルギーシールド真ん中がリボルバーソード右がエネルギーダガー となります。左下が平手などのパーツとなり、右下のパーツが膝に取り付けるアーマーパーツとなります。 説明書通りに組んで『30MM 1/144 EXM-X20A レヴィニクス(TYPE-A)』が完成しました♪こちらの写真はノーマルモード?軽装タイプのような状態ですwここではノーマルモードと呼ぶことにします!武器・防具のパーツ切り出しを含めてここまで1時間の制作時間となりました! 正面から撮影してみました!何も装備していない状態ですと左右対称のデザインとなっております。『コードギアス 亡国のアキト』に登場するナイトメアフレーム『アレクサンダ』 にも似たようようなデザインですね!『忍者戦士飛影』の飛影っぽさもあるので、両肩赤く塗ってみるのも面白そうですw 背面から撮影してみました!正面からみるとホワイトの割合が多いのですが、太ももの裏側が黒いパーツなので背面からだと半々くらいの割合になってました! ばっちり膝立ちも可能です!30MMシリーズは膝立ちも計算されて設計されているので、2次元の嘘みたいのはなさそうですね(^^♪ 武器などパーツを全盛にしてアームドモードに換装したので、早速パッケージのポージングに寄せて撮影してみました!パープルのクリアパーツのエネルギーシールドがインパクトあってカッコいいですね☆彡しかしエネルギーシールドは肘に取り付けるデザインとなっているので、斜めに取り付けないと肩に干渉してしまいました(^^♪ まずは正面から!右足に黒のアーマーパーツを取り付けたことで左右非対称のデザインになりました♪ 横からも撮影してみました!リボルバーソードはバックパックに、エネルギーダガー(短い方の)が太ももとフクラハギの側面に取り付けます。少しでも動かすとエネルギーダガーが鞘から外れたり、リボルバーソードも動いたりするので、ポージングする際は常に調整する必要がありそうです! 背面から撮影を!リボルバーソードを取り付けているバックパックは可動もするので、ウイングバインダーのようなパーツも取り付けても面白そうです♪ アームドモードでポージング撮影 リボルバーソードを持たせてみました♪ 敵と対峙したようなポージングです! リボルバーで敵を撃つようなポージングも!ソードの部分からもエネルギー波みたいな攻撃もしてくれそう?? エネルギーダガーを二刀流で構えて!エネルギーシールドは可動する際に干渉するので外した方が良いですね(^^♪ こちらでは『30MM 1/144 EXM-X20A レヴィニクス(TYPE-A)』と使って説明書に記載しているプランの機体やカスタマイズさせたコーナーです!合わせたいキャノンバイクが、スタッフこんちゃんに渡していて手元になしという大失態wwそれでも、是非参考にしていただけると嬉しいです! 説明書に掲載されているレヴィニクス(TYPE-A) の プランAに組み替えてみました!説明書には組立て方は記載していないので参考にしていただけると嬉しいです!プランAは右肩のアーマーを外してライトアーマーの様なモードとなります! プランAを組み立てるには、ただ肩アーマーを外すのではなく右腕のジョイントパーツを変更するようです。左が肩アーマーを取り付けている方の腕のパーツですが、肩アーマーをはめ込むために少し軸が長い設計となっております。ここを軸のない付属パーツに差し替えて再現するようです。このジョイントパーツは片側しかないので、再現するためにはジョイントパーツを一度バラす必要があります。気にならなければ肩アーマーを外すだけでも良いような気もしますww プランAを正面から撮影しました!撮影した後に気づいたのですが、説明書には腰のサイドアーマーを外してありました(^^♪武器はエネルギーダガーとリボルバーと小回りの利く装備となります。 プランAを背面からも撮影! プランAはよりスピードに特化したモードって感じがしますね♪複数キットを確保してレヴィニクス部隊の機体で用意するのもありですね! 続いてレヴィニクス(TYPE-A) の プランBに組み替えてみました!本来右足に2つ取り付けている黒のアーマーパーツを左右の太ももにつけて、リボルバーソードを両手持ちにし、エネルギーダガーをバックパックに取り付ければ完成です。パッケージや公式さんで紹介しているタイプ(ここでいうアームドモード)に近い状態ですね! プランBを正面から撮影しました!脚の黒のアーマーパーツを両脚に取り付けたことにより左右対称のスタイルとなりました! プランBを側面から撮影!リボルバーソードとエネルギーダガーは平行になるように調整して撮影しました(^^♪ プランBを背面から撮影!バックパックについているリボルバーソードのジョイントを外して、エネルギーダガーは鞘と一緒に取り付ける形となります。斜めに取り付けるには肩と二の腕に干渉しないよう高めにつける必要がありました。 プランBで簡単なポージング撮影を!プランBはエネルギーダガーをどのように使うかが不明ですが、リボルバーソードを常時持たせているのでエースパイロットが搭乗してそうです! 説明書に記載している最後のプランであるレヴィニクス(TYPE-A) の プランCに組み替えてみました!腰のサイドアーマーをエネルギーシールドを取り付けているのが特徴ですね!ちなみに脚の黒のアーマーパーツを外し、腰部のアーマーを前後に差し替える形となってます。『機動戦士ガンダム00 ダブルオー』に登場する『ジンクス』にような斬新なシルエットになってます♪ プランCにするにはまずエネルギーシールドを分割します。左右がC型ジョイントとなっている余剰パーツを上の写真のように取りつけます♪ プランCを正面から撮影しました!肩の前面と腕にエネルギーダガーを装備する形となります! プランCを背面から撮影!バックパックにはリボルバーのみ取り付けるようです! プランCで簡単なポージング撮影を!このプランCはどのような用途で使われるかと考えてみたのですが、新人パイロットとかではなくパイロットの好みの形態なのかな~って思いましたw 説明書に掲載されているレヴィニクス(TYPE-A)の参考例に『30MM 1/144 オプションパーツセット14 マルチクロス』が使用されていたので、同じように左側から後ろにマントをかけた状態を再現してみました! バックパックと右肩のアーマーを外した箇所にマルチクロスを取り付け、リボルバーソードを右手に持たせる形で完成です♪片方にマントを取り付けるスタイルは、ガンダムエクシアリペと同じですね! 背面からも撮影してみました♪マントを取り付けるだけで、熟練されたパイロットが搭乗してるようなイメージが湧きますね! ▼『30MM 1/144 オプションパーツセット14 マルチクロス』を各ECサイトで探してみる レヴィニクス(TYPE-A)は紫のクリアパーツが印象的だったので、『30MM 1/144 エグザビークル(キャノンバイクVer.)』を載せてみました♪公式さんのキャノンバイクのポージングを参考に撮影してみました♪ アングルを変えて撮影を♪ こちらが頭上から撮影してみました♪紫のクリアパーツの色はレヴィニクス(TYPE-A) の方が濃かったように見えますが、あまり気になりませんでした!一番合わせやすいキットかと思います!! ▼『30MM 1/144 エグザビークル(キャノンバイクVer.)』を各ECサイトで探してみる 以上、『30MM 1/144 EXM-X20A レヴィニクス(TYPE-A)』の制作レビューとなります!30MMシリーズも何気に月に1体ずつは制作しているのですが、レヴィニクス(TYPE-A)の商品情報が公開された時に、『これはカッコいい!』と思い発売されたらレビューとしてあげてみたいなと思ってました(^^♪30MSシリーズを担当しているスタッフのこんちゃんにも推された形でブログにまとめてみたのですが、いろいろ情報をアウトプットすることもできて自分も良い学びの機会となりました!11月にはレヴィニクス(TYPE-B)も発売されるので、確保したらレビューしようと思います(^_-)-☆次回をまて!?
【非変形モデルだけど侮れない!】 エントリーグレード 1/144 ウイングガンダム 制作レビュー 【ENTRY GRADE】
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは!今回のブログでは2025年10月11日に発売された『ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム』をレビューしていきます♪ガンプラ新作のレビューは今回初めてですが、エスホビらしく緩めに制作してレビューしていきます(^_-)-☆ 1.商品紹介2.説明書&ランナー紹介3.各パーツ紹介4.完成!!5.関連キットとの比較6.ギャラリーコーナー7.次回を待て!? 今回紹介するキットは『ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム』です。1995年にテレビ放映された『新機動戦記ガンダムW』の主人公『ヒイロ・ユイ』がパイロットの主役機となります。ウイングガンダムのデザイナーは大河原邦男氏で、ガンプラとしては人気作品の主役機として多くのガンプラブランドから発売されていて『ウイングガンダム』としての1/144スケールではHGACが2013年、RG(リアルグレード)では2021年に発売されてます♪今回はウイングガンダムとしては初の入門者向けのキットエントリーグレードでの発売となります!メーカー小売り希望価格が1,100円とリーズナブルなこともありコスト面も影響なのかわかりませんが、バードモードへの設定どおりの完全変形は出来ない仕様となってます。(ちなみに簡易的なバードモードにすることは可能です。)ウイングガンダム本体のカラーバリエーションがほとんどないと思われますが、2025年がアニメ放送30周年記念という点と北米エリアで初めてテレビ放映したガンダムシリーズの主役機ということで今回のエントリーグレード化に至ったのかと思います♪ ▼『ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム』を各ECサイトで探してみる 説明書は表がカラー印刷、裏側がモノクロ印刷の仕様となってました! ランナー紹介 ランナーはAからCの3つで構成されておりました!エントリーグレードならではのシンプルなランナー構成ですね☆彡 Aランナーは、イエロー・ネイビー・レッド・蛍光グリーンの4色構成となってます。蛍光グリーンはパール?メタリックのような光沢のある素材となってました! Bランナーは、ホワイト1色となっております。腕や脚部を中心としたパーツで構成されてました。タッチゲート仕様ということもあり開封時、写真右上の太もものパーツが外れておりました(^^♪エントリーグレードは輸送などの状況で、パーツが外れてしまうことも多々ありそうですね! Cランナーは、グレー1色となっております。関節やバスターライフルのパーツがここに含まれております! 説明書通りに組んでいくと、頭部・胸部の順番に組み上げていきます。無塗装でここまでの色合いを表現してるが凄いですね!頭部のツインアイの周りの黒い色は、エントリーグレードでもお馴染みになっている影を使った表現となっております♪ 続いて肩と腕を組んでいきました!腕元の黄色の爪パーツの取り付る時、パチッっと音がしないのですが可動させるための構造なので溝にはめるだけで良かったみたいです(#^^#) 胸部と腕を接続するジョイントはディスクタイプ?のような設計となってました! 腕は90度しっかり曲げることができます! 脚部も基本的には既存で発売されているエントリーグレードと似たような構成となっております。アンクルカバーの取り付けるジョイントが後ろ側になっているのが、大きな違いかなと感じました! ふくらはぎのスラスターは関節部分のパーツと一体化となっており可動はしませんでした。足首の関節部分が肉抜き穴となっておりました!デザインかもしれませんが( ;∀;) 続いて腰部パーツを組んでいきます。説明書ではサイドアーマーは脚部接続の際に装着させるようになってますが、パーツ数も少ないので先に取り付けました。 フロントアーマーは左右くっついている状態ですが、ボール軸の部分を切断してもゆるゆるにならず稼働することが出来ました! ウイングガンダムの特徴でもある大きなウイングパーツ!バックパックと各ウイングパーツの取り付けはC型ジョイントで接続する仕様となってました!強めに可動させるとすぐポロリしそうなので注意が必要ですね ウイングパーツは横に約90度広げることが出来ます! また縦にも約90度可動ができるので、上のような収納っぽい状態にすることも出来ます! ただC型ジョイントということで、上にあげることが出来ませんでした。 武器と防具として、バスターライフルとシールドが付属されております。 バスターライフルは脚部パーツより長いサイズとなっており、ウイングガンダムのメイン武器をしっかり象徴するボリュームとなっております♪ バスターライフルは縦に分割されたパーツ構成(銃身でいうと左右)なので、そこに合わせ目が発生してしまいますが、実際目立たないので個人差はあるかと思いますがそこまで気にならないと思います♪ シールドの持ち手は、裏側のパーツが一体化となっておりました。初代ガンダムとかは別パーツ化でしたが、製造コストなどの関係でこのような仕様になってしまったかもです( ;∀;) 説明書通りに組んでいき遂に『エントリーグレード ウイングガンダム』が完成しました♪早速パッケージのポージングに寄せて撮影してみました!バスターライフルがカッコいいですね!!そしてスタイルもかなり良好なのも嬉しいポイントですね!!初めての制作&少し撮影しつつもありますが、制作時間は1時間10分ほどかかりました!撮影しなければ初回は1時間以内で組むことができます!慣れたら30分以内で作れそうですww 背面からも撮影してみました。背中のウイングパーツの影響なのか、脚をハノ字にしても自立させるのが難しかったです( ;∀;)この状態でも飾っておくとそのうち倒れそうです・・・・・・。カトキ立ちはいけそうですが、TVアニメの大河原さんのイラストの様なポージングで自立させることは難しそうです。私のポージングが悪いのかキットの仕様なのかはわかりませんが、飾るときはアクションベースが必要そうです・・・・・。 一旦装備を外して正面から撮影してみました!しかしこの状態でも自立させることが少し難しかったです。 斜め前からも撮影してみました!細かいディテールを除けば、色分けはほぼ完璧かなと思います♪シールなしでこの完成度は流石エントリーグレード!といったところですね!! ウイングパーツも色分けがしっかりされているので、とても鮮やかで綺麗な印象です! 真上からも撮影してみました!腕の関節とウイングパーツの接続部分は見えてしまいますが、キットの小売価格を考慮するとそこまで気になるポイントではないかなと思います♪ せっかくなので膝立ちにも挑戦してみました!胸部と腰部がボールジョイントで可動することもあり少し寝そべった状態になりますが、膝立ちもしっかり再現できました♪ちなみにフロントアーマーのボール軸を切断しないと、左右のフロントアーマーが上がった状態になるので注意が必要です! アームパーツ紹介でも記述しましたが袖元の爪は写真のように独立して可動することが出来ます。腕の可動と干渉しないのも嬉しいポイントですね☆彡 エントリーグレードあるあるですが、足首の肉抜き穴?はポージングによっては見えてしまうことがあるので、アンクルカバーを動かして隠すと良いかなと感じました! 接続の位置の問題か黄色とホワイトのウイングパーツの先端に若干の隙間が生まれてしまうこともありそうです。飾るときはウイングパーツを広げる人の方は多いと思いますが、参考にしていただければ幸いです。 説明書には記述がないのですが、簡易的なバードモードにすることは可能です!ウイングガンダムの手を外して、胴体を180度回転させ上の写真のような状態にします。 シールドの裏にバスターライフルの持ち手をはめる四角い穴があるので、奥まで差し込みます!ちなみに取り外すときにはかなり力入れないと外れなくなるので注意が必要です(^^♪ バックパックにある横長の穴にシールドを差し込めば、簡易バードモードの完成です! アクションベースに接続して飾ってみました!足首や腕などほぼそのままなので設定とは少し異なりますが、バードモードといっても問題ないかなと(^^♪ こちらでは『ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム』と関連のあるガンプラと撮影比較したコーナーです!肝心のHGAC ウイングガンダムを紛失してしまいましたが・・・・・。それでも!是非参考にしていただけると嬉しいです! まずは記念すべきエントリーグレード第一弾『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』と並べて撮影してみました!昭和と平成初期を代表するガンダム達ですね☆彡 ウイングガンダムのバスターライフルが大きいので、ここではあえてシールドとともに外しております。 背面からも撮影しました!RX-78-2 ガンダムは2021年に発売されたキットとなりますが、実際に組んでいるとパーツ分割やジョイントなどに違いが見られるので5年の歴史がウイングガンダムに詰まっているのではないでしょうか? ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる HGACのウイングガンダムが見当たらない!ならリアルグレードで比較してみますかwwwということでマウンテンサイクル(ガンプラ保管庫)より引っ張り出してきました!リアルグレードもカッコいいですが、エントリーグレードの方が変形できない分もあってなのかスタイリッシュな感じがしますね♪ リアルグレードの方がウイングパーツが一回り大きいですね! ちなみにウイングガンダムの1/144スケールの税込のメーカー希望小売価格が以下となります。エントリーグレード → 1,100円HGAC → 1,870円リアルグレード → 3,520円1.7倍で変形可能モデルに、3.2倍でハイクオリティモデルという比較となります。どれもプレイバリュー高いですね!! ▼ 『RG 1/144 ウイングガンダム』を各ECサイトで探してみる ▼ 『HGAC 1/144 ウイングガンダム』を各ECサイトで探してみる ここでは今回制作した『ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム』を使って、ポージング撮影した写真などをアップしていきます!せっかくなので後日アクションベース使った撮影も行ってアップしていこうと思います♪ 上空に向かってバスターライフルを撃つようなポージングで撮影してみました! こちらは上からのアングルで水平に狙い撃つポージングです♪ 膝立ちスタイルでバスターライフルを構えているポージングです♪ 敵を索敵しつつ前進しているようなポージングでも撮影してみました! バスターライフルを手前に♪ 下からのアングルで撮影してみました☆ 制作日記でもおなじみ?のアークエンジェル格納庫ジオラマで撮影してみました! アングルを変えて出撃前っぽい感じに♪ 以上、『ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム』の制作レビューとなります!一応非変形モデルですが簡易変形は出来るので、価格以上の内容で遊びがいのあるキットでした♪近いうちに一番くじやガンダムベースさん・セブンイレブンさん限定のバリエーションキットも発売されると思うのでそちらも楽しみです(^^♪またせっかく発売されたエントリーグレードのキットなのでどこかのタイミングで塗装制作してみたいなとも思ってます!そして次こそ、バリエーション豊富なガンダムアストレイシリーズがエントリーグレードでキット化することを心待ちにしてますww次回をまて!?
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