【ガンプラ改造】ミキシング制作・改造作例一覧|オリジナル機体の改修ポイントもまとめて紹介!
2026.08.30
はじめに♪
複数のガンプラやパーツを組み合わせて、新たなモビルスーツを生み出す「ミキシング制作・改造作例」をまとめた一覧ページです!
ガンプラでキット化されていない機体の再現や、既存キットをベースに改修した作例、エスホビオリジナルのモビルスーツなどを掲載しています!
宇宙世紀シリーズからアナザーシリーズまで、作品の枠を越えたパーツの組み合わせやプロポーション改修、武装の変更など、それぞれの作例で行ったミキシング・改造ポイントもあわせて紹介しちゃいます!
「こんな機体があったら面白い!」をテーマに、ガンプラならではの自由な発想で制作したオリジナル作例を、新たな機体が完成次第随時追加していきます♪
目次
1.ガンダムNT-1 アレックス
2.ガンダムNT-1 プロト
3.ガンダムNT-2
4.ガンダムNT-3
5.ジム・カスタム高機動型
6.ガンダム Ver.Ka
7.ジム・カスタム高機動型 ティターンズ仕様
8.レッドウォーリア 原作版カラー
9.ガンダムシュバルゼッテ グエル専用機
10.ジークアクス量産機 (白いジークアクス)
11.アムロ専用アレックス
12.ユウ・カジマ専用ジムコマンド
13.シャア専用ギャン
14.ジムEX (復讐のレクイエム版ジム)
15.アスラン・ザラ専用ムラサメ改
1.ガンダムNT-1 アレックス
ガンプラミキシング制作第1弾は、HGのアレックスとジムカスタムをミキシングしてプロポーションを改善させてみました!
白いスクリーンを背景に完成後のキットを正面と後ろから紹介♪
ミキシング制作といっても胴体しかパーツを変えていないのですが、下半身や肩アーマーとのバランスも良い感じにまとまったと思います♪
使用したのがこちらのHG ジムカスタムの胴体となります♪
パチ組ですが、NT-1とジムカスタム を並べて撮影しました。NT-1の胴体パーツの腹部が短いデザインとなっているので寸胴に見えてしまいますよね( ;∀;)
NT-1にジムカスタムの胴体を差し替えてみました♪
頭部と腕部の接続軸の規格が一緒だったので、無加工で取り付けることができました!
パチ組みですが元キットを引っ張り出し、比較写真を撮影しました☆
寸胴プロポーションがしっかりと改善できました☆彡
何故このシルエットで販売に至ったのか!?って思うくらい、元キットの寸胴さが本当に目立ちますね(^^♪
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2.ガンダムNT-1 プロト
ガンプラミキシング制作第2弾は、前回のアレックスに続きバリエーション機の『ガンダムNT-1 プロト』を制作しました!
ロボット魂でも最近商品化もされて知名度が上がった機体ですね!
設定画の色味に近づけて塗装してみました!
ラインデザインが多いのもあってマスキング塗装も行いました♪
前回NT-1制作の時にも紹介しましたがパチ組みですが元キットと比較写真を撮影しました☆
プロポーションもしっかり改善できました☆彡
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3.ガンダムNT-2
ガンプラミキシング制作第3弾は、NT-1プロトに続きアレックスのバリエーション機の『ガンダムNT-2』を制作しました!
元ネタが模型雑誌『B-CLUB』に掲載された作例なのでかなりマイナーな機体です!!
もちろん胴体はHG ジムカスタムを使ってます!
ロービジカラーということもあってカラーリングとしてはかなり好みの機体となります!
何気に『ポケットの中の戦争』本編ではNT-2を格納したコンテナが描写されていたりするんですよね(^^♪
元キット『HG 1/144 ガンダムNT-1 アレックス』と比較写真を撮影しました☆
最近はジムカスタムも入手しにくくなってますが、プロポーションもしっかり改善できるのでプラ板で延長するのが面倒と思う方はオススメです!
ガンダムNT-2 の制作記事はコチラから♪
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4.ガンダムNT-3
ガンプラミキシング制作第4弾は、アレックスシリーズのバリエーション機の『ガンダムNT-3』を制作しました!
NT-3もNT-2と同じく模型雑誌『B-CLUB』に掲載された作例が元ネタとなります(^^♪
NT-3はプロトタイプガンダムと同じ色で構成されていたので黒×白×赤の塗料を使って塗装しました!
ここまでのNT-1バリエーションの胴体は全てジムカスタムのパーツを使いました!
『HG 1/144 ガンダムNT-1 アレックス』(パチ組み)と比較写真を撮影!
こちらもミキシングした甲斐もあり、プロポーションはしっかり改善されました☆彡
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5.ジム・カスタム高機動型
ガンプラミキシング制作第5弾は、NT-1シリーズで余ったジムカスタムのパーツを有効活用をするために、ジムカスタムのバリエーションの一つである『ジム・カスタム高機動型』をガンダム試作一号機フルバーニアンのキットを使ってミキシング制作に挑戦しました!
ジム・カスタム高機動型は模型誌ホビージャパンのムック本が初出の機体でGジェネにも参戦したことで知名度が上がった機体ですね!
脚部のミキシングは大幅な改修をすることになったので、お手軽制作にはなりませんでした( ;∀;)
ジムカスタムの本体にフルバーニアンのバックパックと脚部を合わせてみた写真がこちら♪
模型誌の作例では脚部の脛(すね)と脹脛(ふくらはぎ)部分がフルバーニアン、スリッパと膝の部分がジムカスタムなのでここをメインに大幅な改修をしました!
元キット『HG 1/144 ジムカスタム』と『HG 1/144 ガンダム試作1号機フルバーニアン』を左右に並べて比較写真を撮影!
ジムカスタムとフルバーニアンの中間に位置する機体というのがわかりますね♪
量産型のスペシャル機として強いジムを仕上げることが出来たと思います☆
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6.ガンダム Ver.Ka
ガンプラミキシング制作第6弾は、ジムカスタムとジム改・オリジン版ガンダムを使って『ガンダム Ver.Ka 』をミキシング制作しました!
初出は模型誌『モデルグラフィックス』にて1990年5月号・7月号に掲載された『ガンダム・センチネル0079』。
ガンダム Ver.Ka は『ガンダムセンチネル』のデザイナーであったカトキハジメさんが『機動戦士ガンダム』に登場した初代RX-78-2 ガンダムをリファインした機体です!
完成写真は完全にガンダムとなってますが、頭部以外はジム系のキットなんです♪
ジムカスタムを中心にジム改の両腕とオリジンガンダムの頭部を合わせてみた写真がこちら♪
元キット色がバラバラですが、初代ガンダムのトリコロールカラーに塗装すればVer.Kaが完成するという計算です。
顔の頬の縦のスリットや膝回りなど、 ガンダム Ver.Kaに寄せる改修は行う必要がありましたが( ;∀;)
元キット『HG 1/144 ジムカスタム』と『HG 1/144 ジム改』を左右に並べて比較写真を撮影!
顔以外はジム系のパーツですが、頭部パーツとカラーリングで完全なガンダムタイプを表現できたと思います♪
塗装と膝パーツの改修でお手軽感は薄れましたが、ミキシング制作に挑戦して良かったです(^^)/
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7.ジム・カスタム高機動型 ティターンズ仕様
ガンプラミキシング制作第7弾は、ジムカスタムとフルバーニアンのジャンクパーツがまだ余っていたのでせっかくなので『ジム・カスタム高機動型 ティターンズ仕様』を制作しました!
『ジム・カスタム高機動型』としてのミキシング制作は今回2回目だったのですが、前回は膝やスリッパの部分を切って貼ったりの改修が大変だったのでこちらではフルバーニアンの脚をそのまま使って塗装しました♪
後ろからみるとほとんどフルバーニアンですねw
上の写真がジムカスタムの本体にフルバーニアンのバックパックと脚部を合わせたものとなります!
今回は全体的なバランスを考慮しフルバーニアンの脚部やサイドアーマーは改修せずそのまま使って塗装しました!
こちらは以前ミキシング制作した『ジム・カスタム 高機動型』と並べて撮影しました☆
正面からみるとよくみないと判別しにくいですが、大きな違いは膝とスリッパとなります♪
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8.レッドウォーリア 原作版カラー
ガンプラミキシング制作第8弾は、『HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア』を使って原作漫画『プラモ狂四郎』に登場した時の配色を参考に塗装制作をしてみました♪
初出は漫画『プラモ狂四郎』のワールドシミュレーション大会の関東地区決勝戦で『パーフェクトガンダムⅢ』として登場した機体ですね!
現在ではアメイジングレッドウォーリアのような全身が真紅のカラーリングが主流になっているのですが、原作版の赤×黒のツートンカラーが個人的に好みだったので再現してみました!
上がアメイジングレッドウォーリアにオリジン版ガンダムのフロントアーマーを取り付けた写真となります!
黄色のヘリウムコアをなくせば原作版デザインに近づくのでそこをエキポシパテを使ってフラットに改修していきます!
オリジン版のガンダムをフロントアーマーからヘリウムコアの取り付け部分にはタミヤ光硬化パテを使いフラットにしていきました!
UVライトを当て硬化させる使い勝手良いパテだったのでオススメツールです☆
元キットのガンダムアメイジングレッドウォーリアと並べて撮影しました!
機体のカラーに黒を入れたことで、雰囲気がガラリと変わりましたね(^^♪
ジョニーライデン専用ゲルググのカラーリングにも似てますね!
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9.ガンダムシュバルゼッテ グエル専用機
ガンプラミキシング制作第9弾は、 Xのアンケート機能で調査した結果を元に『ガンダムシュバルゼッテ』 と『ダリルバルデ』を使って『ガンダムシュバルゼッテ グエル専用機』へミキシング制作に挑戦してみました!
シュバルゼッテは当初グエル君が乗ると思っていた人はやはり多かったですね♪
配色やデカールは『RE/100 リボーンワンハンドレッド』版の8号機のパターンを参考にしました!
クワトロ専用ガンダムMk-IIと同じ塗料を使用しました☆
上が 『ガンダムシュバルゼッテ』 と 『ダリルバルデ』 のミキシング検証をした写真となります!
互換性が胴体と肩のボールジョイントとバックパックしか無改造で接続できないことが発覚( ;∀;)
肩と腕や脚部までも構造が異なっており、ダリルバルデ要素をマシマシにするには大改修が必要となりそうです・・・・・・。
写真のように片腕だけダリルバルデにしたアシンメトリーにしても面白いかなとも思ったのですが手の長さが異なるので、両腕とバックパックのみ塗装して簡単に換装できるようにしていくことになりました♪
『HG 1/144 ガンダムシュバルゼッテ』と並べて撮影しました!
キットの高さが『グエル専用機』の方が高く見えますが、プロポーションを改修はしておりません。
腰回りの取り付けによる誤差と思われますねw
ダリルバルデの腕に換装しメイン武器の一つである『ビームジャベリン』を持たせてみました♪
もちろんビームアンカーとビームクナイに分離させることも可能です☆
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10.ジークアクス量産機 (白いジークアクス)
ガンプラミキシング制作第10弾は、『HG 1/144 GQuuuuuuX』 を使って、エヴァンゲリオン量産機のカラーリングを参考に『ジークアクス量産機 (白いジークアクス)』の制作に挑戦しました!
『HG スカイハイウイングス』を使用したことで、エスホビ制作初のボリューム感のある機体に仕上がりました!
元キットの『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』と並べて撮影しました!
元キットのジークアクスは白・青・赤・黒の4色がメインカラーからジークアクス量産機は白・黒の2色で塗分けたので完全に別機体に仕上がりました!
食玩Gフレームのロンギヌスの槍を持たせてポージング撮影も行いました!
エヴァンゲリオンシリーズも好きなので、今回みたいにエヴァに関連した機体のカラーリングを参考に塗装制作していくのも面白そうですね!
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11.アムロ専用アレックス
ガンプラミキシング制作第11弾は、初代ガンダム『RX-78-2 ガンダム』を参考に『アレックス アムロが乗ったら?』という設定でトリコロールカラーのアレックス アムロ仕様への塗装制作に挑戦しました!
ガンダムEXやガンダムマークⅡなどもアムロ仕様に塗装していたので一緒に並べてみると面白いなと思い、NT-1 アレックスを白・青・赤をメインカラーとしたトリコロールカラー塗装に♪
初出は模型誌『ホビージャパン』の作例からとなります。
『もしガンダムNT-1アレックスがホワイトベースに届けられアムロ・レイが搭乗したら?』という設定で初代RX78-2 ガンダムのようなトリコロールカラーの配色した非公式の機体となります♪
20年以上前だったので資料を探せず&うろ覚えですが脳内補完された思い出を頼りに再現してみました!
元キットの『HG 1/144 ガンダムNT-1』と並べて撮影しました!
ジムカスタムのパーツを差し替えたので寸胴スタイルもしっかり改善されました♪
こう並べてみると『RX-78-2』を青×白のアレックスカラーに塗装してみても面白そうですね☆彡
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12.ユウ・カジマ専用ジムコマンド
ガンプラミキシング第12弾は、『HGUC ジムコマンド のキットが古いのでジムスナイパーⅡのキット でスタイル改善してみてはどうか?』 ということでユウ・カジマ専用ジムコマンドのミキシング制作してみました!
初出はセガサターン用ソフト『ギレンの野望』のア・バオア・クー攻略前のムービとガンダムエースで連載されていた『機動戦士ガンダム外伝 宇宙閃光の果てに』にも登場した 知る人ぞ知るモビルスーツです(^^♪
どちらの媒体も一瞬なので映っているのは胴体のみなので情報量が少ないのですが胸部の赤い部分が青く塗装されている専用機です。
上半身を『ジム・コマンド』、下半身を『ジム・スナイパーⅡ』をくっつけてみました!
カラーリングが違うキットで見にくいのですが、脚長となりそこそこシルエットは改善されました(^_-)-☆
ギレンの野望でも脚部見えてなかったので、『ジム・スナイパーⅡ』のパーツを使用したカスタム機みたいな感じでこれはこれで有りかなと(*^^)v
元キットの『HG 1/144 ジム・コマンド 宇宙仕様』と並べて撮影しました!
脚長のジムスナイパーⅡのパーツを使用したことで、スタイリッシュなシルエットにしっかり改善できたと思います☆彡
サイドFで販売されたユウ・カジマ専用ジェガンのカラーリングも少し好みが分かれていたのもあったので、ジェガンもこのカラーリングで塗装してみたいですね(^^♪
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13.シャア専用ギャン
ガンプラミキシング制作第13弾は、『HGUC 1/144 ギャン リバイブ版』 と『ヴァリュアブルポッド』を使って『シャア専用ギャンの塗装制作に挑戦しました!
『MS-15S シャア専用ギャン』の初出はゲーム『ギレンの野望』シリーズで、ゲルググとどちらを製造するかの2択でギャンを選んだ場合に登場するシャア専用の機体です!
元キットの『HGUC 1/144 ギャン』と並べて撮影しました!
撮影した時に改めて気付いたのですが塗分けがほぼ同じでした(^^♪
ギャンを塗装するだけでは物足りなさがあったのでエスホビマウンテンサイクルに眠っていた『ヴァリュアブルポッド』とミキシングしていくことに!
頭部は『ヴァリュアブルポッド』に付属しているギャンバルカンのパーツに換装してます!
しかし塗装した後に発覚した肩アーマーの取り付け問題・・・・・・・・。
改修すると時間かかりそうなので、剥がしやすい両面テープで取り付けることにしました(#^^#)
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14.ジムEX (復讐のレクイエム版ジム)
ガンプラミキシング制作第14弾は、 『HG 1/144 ガンダムEX (復讐のレクイエム)』 と『HG 1/144 ジム寒冷地仕様』の頭部を使って、復讐のレイクエム版のジムをイメージしたオリジナルジム『ジムEX』をミキシング制作に挑戦しました!
『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』のラスボス的な機体『ガンダムEX』と一緒に登場した『復讐のレクイエム版 ジム』!
ガンダムEXとデザインは似通っているのですが、頭部・腰回り・脚部など設定通りを再現するには相当な時間がかかってしまいます・・・・・・・。
『お手軽ミキシングで再現してみよう!』ということでHGUCで発売されている『ジム 寒冷地仕様』の頭部を使ってという設定でミキシング制作しました♪
寒冷地仕様のジムの頭部を取り付けると上の写真のように大きな隙間が出来たので、ジョイント部分を短くカットし改めてジムの頭部を取り付けてみました!
元キットのガンダムEX (復讐のレクイエム)と並べて撮影しました!
ライフルも短めに改修したことでジムっぽさマシマシな機体に仕上がったと思います♪
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15.アスラン・ザラ専用ムラサメ改
ガンプラミキシング制作第15弾は、『HG ムラサメ改』と『HG セイバーガンダム』を組み合わせて、『アスラン・ザラ専用ムラサメ改』をイメージしたオリジナル機体の制作!
ムラサメ改といえば『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』に登場する可変モビルスーツですが、今回は「もしアスランが専用機として搭乗していたら?」というIF設定に挑戦♪
アスランの愛機「セイバーガンダム」を彷彿させる赤を基調としたカラーリングに加え、セイバーガンダムのパーツを実際にミキシングして、より“アスラン専用機”らしいシルエットを目指しました☆
正面から見るとムラサメ改本来のシルエットを色濃く残していますね!
セイバーガンダムをイメージした赤をメインカラーにすることで、一気にアスラン専用機らしい雰囲気になりました♪
肩部にはコンパスの部隊マークも水転写式デカールで追加しています!
背面には今回のミキシングの大きなポイントとなる、セイバーガンダムの飛行ユニットを装備!
大型ユニットを追加したことで後ろ姿のボリュームが大幅にアップし、通常のムラサメ改とは大きく異なるシルエットになっています!!
ムラサメ改にセイバーガンダムの飛行ユニットを取り付けるにはジョイント部分を少し改修する必要があったのでポリキャップの穴が3ミリ軸対応できるようにしました!
これによりセイバーガンダムの飛行ユニットを取り付けることができます!
元キットとなる通常のHG ムラサメ改と並べて比較してみました!
こうして並べてみると、カラーリングだけでもかなり印象が変わりましたね♪
通常のムラサメ改はホワイトを主体とした爽やかなカラーリングですが、今回はセイバーガンダムをイメージしたマルーンをメインカラーにすることで、一気にアスラン専用機らしい雰囲気に!
背面にセイバーガンダムの飛行ユニットをとりつけたことでムラサメ改にもともと備わっている可変機らしいシルエットとの相性も良く、違和感なくまとまってくれたと思います♪
ムラサメ改らしさを残しつつ、セイバーガンダムの意匠を受け継いだアスラン専用機という今回のIF設定に似合うスタイルに仕上がりました!
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次回を待て!?
今回は、これまで制作してきたガンプラのミキシング・改造作例をまとめて紹介しました!
異なるキットのパーツを組み合わせたり、プロポーションや武装を変更したりすることで、既存のモビルスーツ
とはひと味違ったオリジナル機体を作れるのもガンプラの楽しさのひとつですね♪
「もしこの機体にこんな装備があったら?」「このモビルスーツ同士を組み合わせたら?」など、自由な発想を形にできるのがミキシング制作の面白いところだと思います!
各作例ページでは、使用したガンプラや改造・塗装ポイント、完成後のギャラリーなども詳しく紹介していますので、気になる機体がありましたらぜひチェックしてみてください♪
今後も新たなミキシング・改造作品が完成次第、このページに随時追加していく予定です!
これからどんなオリジナル機体が誕生するのか……
はたして次なる機体は??? 次回を待て!?
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【ミキシング制作に挑戦!】寸胴アレックスを手軽にプロポーション改善してみた♪
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆寸胴なスタイルで賛否のあるHGUC 1/144 ガンダムNT-1 アレックスをプロポーション改善してみようということで、ジムカスタムのパーツを使ってミキシング制作に挑戦!今回のエスホビブログでも、制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます! 1.制作背景2.機体解説 : ガンダムNT-1 アレックス3.使用キット紹介:HG 1/144 ガンダムNT-14.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成8.ギャラリー9.次回を待て!? これまでエントリーグレードガンダムで塗装メインの制作を行ってきましたが、そろそろ違うキットに取り掛かろうということでRX-78-2の兄弟機であるNT-1 アレックスをセレクト!今回メインで使用するHGUCのNT-1アレックスは20年以上前の2004年06月に発売されたキットで、設定画とキットのスタイルが異なり腹部のデザインが寸胴となっているんですよね(^^♪正直カッコいいとは思えないシルエットでリバイヴ版やリアルグレードなどアップデートする予定も現段階ではないことから、腹部パーツを延長させるプロポーション改善した作例が多いキットでもあります♪といってもパーツの延長は難易度が少し高いので、他のガンプラのパーツを使って『手軽にプロポーション改善』をテーマにして制作することになりました♪ 型式番号は『RX-78NT-1』。初出は1989年発表のOVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』。プラモデルなどでは「ガンダムNT-1」の表記が多いのですが、コードネーム「アレックス (ALEX)」の名称も有名ですね!『機動戦士ガンダム』のRX-78-2 ガンダムの発展機として、連邦軍の「G-4計画」として宇宙軍主導のもとオーガスタ基地で開発された機体です。(オーガスタ基地は地上にあるんですけど。)アムロ・レイの専用機としてニュータイプの反応速度に追従できるように再設計された機体ですが、『ポケットの中の戦争』の物語の背景もあり彼に渡ることのない結果となりました。そんな背景からテストパイロットであった『クリスチーナ・マッケンジー』がメンのパイロットとして描かれてます!また宇宙世紀0096年が舞台の『機動戦士ガンダム Twilight AXIS』には、NT-1が改修された機体『ガンダムAN-01“トリスタン”』が登場したことで色んな意味で驚かさせてくれましたねw 今回は『HG 1/144 ガンダムNT-1 』を使用して制作していきます!冒頭でも紹介したのですが、20年以上に発売された古いキットなのでパチ組するだけでは可動域・パーツ分割・プロポーションなど物足りなさ結構あります(^^♪そこで今回は設定的には同じデザインとして開発されたジムカスタムの胴体パーツを流用する方法でプロポーションを改善を図っていきます。 ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる 今回の制作ポイントとして挙げるのは、ジムカスタムの胴体パーツを使用することです☆ジムカスタムはNT-1と同じオーガスタ系の機体としてデザインの意匠が引き継がれており、マスターグレードでは金型流用となっているのでプロポーションが近いことから今回は同じHGUCのシリーズの『HG 1/144 ジムカスタム』のパーツを使用することになりました。アレックスとジムカスタムのマスターグレード1999年に発売されているんですけどね(^^♪HGジムカスタムはNT-1の7年後の2011年に発売されたキットですが、ガンダムAGEが放映された頃のガンプラ自体の技術力も向上している時代背景から今でも人気のあるキットです。 HGジムカスタムのキットは10年以上の前のキットですがプロポーションも良好では今回のようなミキシングに使われることが多く、特に胴体パーツはジャンクでもなかなか出回らないキットです。今回はキットから胴体パーツのみ使用していきます。残りのパーツは後日の制作で使用していこうと思います♪ パチ組ですが、NT-1とジムカスタム を並べて撮影しました。NT-1の胴体パーツの腹部が短いデザインとなっているので寸胴に見えてしまいますよね( ;∀;)写真でみると色が違うので初見ではわかりにくいのですが、胴体パーツのデザインはほぼ同じなのです☆ NT-1にジムカスタムの胴体を差し替えてみました♪頭部と腕部の接続軸の規格が一緒だったので、無加工で取り付けることができました!パチ組のままだとNT-1アレックス感が全くないので、しっかり塗装をしていきます♪ ▼ 『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しております♪①C5 ブルー (青)胸部・額・脹脛スラスター・スリッパシールド内側部分・袖外側②C1 ホワイト (白)頭部・襟元内側・肩・両腕・手足の甲・腰部・脚部シールド外側・アンクルガード・バックパック③UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)アンテナ・襟横インテーク・胸インテーク・脚部スラスター内側・股間のV④UG20 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー (赤)顎(口元)・腹部・腹部真ん中・膝上部分・膝下の四角部分⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑥GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)股間部分・ライフル・バックパックメインの青を何色かピックしたのですが、一番アレックスっぽい色合いは基本色の『C5 ブルー (青)』を選定しました☆ ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回も、エアブラシをメイン使用し塗装していきました♪HGのNT-1アレックスが古いキットという点と、ジムカスタムの胴体パーツは一色成形なので、細かい所は筆塗りやマスキングをして色分けを行いました! まずは多くの面積を占めるホワイトを『C1 ホワイト (白)』の塗料で塗装します!初代RX-78-2ガンダムのホワイトは青が混ざっているのに対し、NT-1アレックスは真っ白なので印象が結構違うもポイントです☆ 次はメインカラーのブルーを『C5 ブルー (青)』の塗料で塗装してきます♪こちらも初代RX-78-2ガンダムのブルーはどちらかというと水色なので、NT-1アレックスの青のイメージと全然違うのがわかりますね!また胴体部分をマスキングテープを貼って塗分けを行いました! エアブラシ塗装の最後は、挿し色の黄色をアンテナやスラスター・インテークのパーツを『UG21 RX-78イエロー Ver.アニメカラー』を使用しました!黄色は初代RX-78-2とそこまで大差がない?と思えたので特にこだわらずいつも使っている塗料にしました♪ NT-1アレックスは元のデザインでもディテールが多い方なのですが、細かい所まで色分けはもちろんされておりません(^^♪細かい箇所をマスキングするのは時間かかるので、今回は筆塗りをしていきました☆ 最後に組立てを行い、墨入れやデカールを貼っていきます。※写真は途中段階です(^^♪クレオスさんのMr.スーパークリアーつや消しスプレーを拭き仕上げました♪ 『RX-78NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』完成!!恒例のメガハウスのアークエンジェル格納庫を使ってジオラマっぽい撮影にしてみました!後で比較もしますが、元キットの寸胴な印象がなくなりスタイリッシュなシルエットに仕上がったと思います♪ まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪今回は胴体しかパーツを変えていないのですが、下半身や肩アーマーとのバランスも良い感じにまとまったと思います♪ 地球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆使用したのは『ガンダムデカール GD053 HGUC 機動戦士ガンダム0080シリーズ汎用1』がメインとなります♪しっかりシールドにも筆記体の『ALEX』デカールも貼りました☆彡 せっかくなのでパチ組みですが元キットを引っ張り出し、比較写真を撮影しました☆寸胴プロポーションがしっかりと改善できました☆彡何故このシルエットで販売に至ったのか!?って思うくらい、元キットの寸胴さが本当に目立ちますね(^^♪ 背面の比較写真も撮影してみました♪元キットの方は脇腹部分がバックパックに隠れていてランドセル背負っている感じに見えますよね(^^♪ジムカスタムの胴体パーツの有能さがしっかり出てますw ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる ここからは今回ミキシング制作した『RX-78NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪今回は『ガンダムNT-1 アレックス』に関連した地球連邦軍系のキットを引っ張り出して撮影してみました!後日制作した作例なども追加していく予定です☆ エントリーグレードで制作した『RX-78-3 G-3ガンダム』と並べて撮影してみました!NT-1の古いキットのイメージも消えて、比較的新しいキットと並べても違和感もなくなったのではないでしょうか♪元キットのままだと頭頂高の差が出てしまったところでしたwwどちらもカッコいい機体なのですが、G-3ガンダムは初代ガンダムのアップデートした感じのある機体に見えるのに対し、NT-1アレックスは基本設計からニュータイプ対応の機体として作られた感じがしますね☆ 次はプレミアムバンダイ限定で発売された『HG 1/144 ガンダム4号機』と並べて撮影♪この写真のガンダム4号機はBst形態なのでショルダーユニットが目立って、NT-1アレックスと雰囲気が全然違いますねw ショルダーユニット外したガンダム4号機と再度撮影してみました☆彡ガンダム4号機はフィギュアシリーズ『GUNDAM FIX FIGURATION』ではNT-1アレックスとコンパチ仕様で発売されていたりと非常に関係性の高い機体ですね! ▼『HG 1/144 ガンダム4号機』を各ECサイトで探してみる 続いてプレミアムバンダイ限定で発売された『HG 1/144 ガンダムピクシー』と並べて撮影♪ガンダムピクシーはNT-1アレックスと同じくホワイトベース隊のアムロ・レイの乗機となる予定だった試作型陸戦用モビルスーツです!ピクシーは地上でNT-1アレックスは宇宙でそれぞれアムロに渡ることのなかったという設定は一年戦争の過酷さが伝わってきますよね(^^♪まーガンダムあるあるの後付け設定ですけどww ▼『HG 1/144 ピクシー』を各ECサイトで探してみる さらに続きまして今度はプレミアムバンダイ限定で発売された『HG 1/144 水中型ガンダム』と並べて撮影♪水中型ガンダムは正確にはガンダムタイプではなくアクア・ジムの発展機とRX-78シリーズと繋がりはないのですが、宇宙軍にて開発されたNT-1アレックスに対し海軍主体で開発されたG-4計画の機体として名前が挙げられますね(^^♪ ▼『HG 1/144 水中型ガンダム』を各ECサイトで探してみる G-4計画の機体として名が上がるNT-1アレックス・ガンダム4号機・ガンダムピクシー・水中型ガンダムを並べて撮影!初代ガンダムの弟達がここに集結!! G-4計画はアニメやゲームとかではなく書籍などで語られることが多いので、設定も時代によって変わったりするみたいです。他にも4号機の兄弟機であるガンダム5号機・ガンダム6号機 マドロック・ガンダムGT-FOURが、NT-1アレックスと同じG-4計画の機体という説もあるようです。G-4計画についてはいつかブログのネタとしてまとめてみたいですね☆彡マイナー機体であるガンダムGT-FOURがキット化したらでしょうかね(^^♪ 『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』として制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1プロト』と並べて撮影してみました!アーケードゲームだとアレックスは1Pカラー・プロトは2Pカラーって感じになりそうですwアレックスがアムロ専用なので、プロトはセイラさんあたりで搭乗させるシチュエーションってのも面白いですね! 以前制作した『RX-78 NT-2 ガンダムNT-2』と並べて撮影してみました!NT-2の機体設定が深堀されていないので、どのような目的で作られたのかも想像してみるのも面白いですね☆ 格納庫内で整備風景っぽく撮影しました!NT-2は『ガンダムベース限定 ホワイトベースMSハンガー』で寝かせてます♪ 以前制作した『RX-78 NT-3 ガンダムNT-3』と並べて撮影してみました!NT-3はプロトタイプガンダムのようなカラーリングが特徴ですね♪ 『NT-1改修シリーズ』第五弾としてジムカスタムでミキシング制作した『RX-78 NT-1 アムロ専用アレックス』と並べて撮影してみました。カラーリングが違うだけで同じ機体でも全然違った印象に見えますね(^^♪ 『NT-1改修シリーズ』も遂に5体目に♪ネタ的にはガンダムエースさんの漫画版『機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争』に登場した黄色いカラーリングの機体や『機動戦士ガンダムカタナ』に登場した赤いカラーリングなどもいつか制作してみたいですね! 青×白のカラーリングの機体繋がりってことでジムコマンドとジムスナイパーⅡでミキシング制作した 『ジム・コマンド宇宙仕様 ユウ・カジマ専用機』 と並べて撮影してみました! ▼『HGUC 1/144 ジム・コマンド(宇宙仕様)』を各ECサイトで探してみる ▼『HG 1/144 ジム・スナイパーⅡ』を各ECサイトで探してみる こちらも青×白のカラーリングの機体繋がりでジム改をベースに制作した『ジム改 ワグテイル』と並べて撮影してみました! ▼『 HG 1/144 ジム改』を各ECサイトで探してみる ▼『1/144 RGM-79C ジム改 ワグテイル コンバージョンパーツ』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『RX-78NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』はいかがでしたか?いままで塗装メインで制作を行っていたのですが、一部パーツを流用したミキシング制作に挑戦してみました!(^^)!今回接続するパーツの軸が共通だったのもありミキシング自体は簡単にプロポーションを改善することができました♪今後はプラ板で延長させたりと少しずつ色々なことに挑戦できたらなと思います!!ガンダムNT-1の背後に潜む謎のガンダム・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?
【本家より遅れて完成?】アレックスのプロトタイプをミキシング制作に挑戦!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆エントリーグレードガンダムに続き『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』も進めていこうって事で今回はロボット魂でも商品化され認知度が高くなった『ガンダムNT-1 プロト』の制作に挑戦!今回もNT-1とジムカスタムのキットを使ってミキシング制作したので、このブログでも制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます! 1.制作背景2.機体解説 : ガンダムNT-1 プロト3.使用キット紹介:HG 1/144 ガンダムNT-14.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 先日HGの ガンダムNT-1 アレックスをジムカスタムのパーツを使ってプロポーション改善して制作したのですが並べた時に1体だけでは流石に寂しいなと思い、エントリーグレードガンダムに続き『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』も進めていこうって事に!ウィキペディアでNT-1のバリエーションを調べてみると、同列の兄弟機やフルアーマー仕様など結構あるんですよね(^^♪そこで今回は最近ロボット魂でも商品化されたこともありそこそこ認知されはじめた『ガンダムNT-1 プロト』を制作することになりました♪ 型式番号は『RX-78NT-1』。形式番号はOVA版のアレックスと同じみたいですね(^^♪初出は1989年に刊行された模型誌『モデルグラフィックス』1989年11月号』。外観はOVA『機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争』に登場したガンダムNT-1と同じですが、地球連邦軍のジムと同様の白と赤の2色を基調カラーリングが特徴です。NT-1 アレックスがオーガスタ基地からアムロ・レイ用にサイド6に移送された後に制作された実験機という設定とのことですがプロトなのにNT-1アレックスより後なの?疑問がwwアレックスのロールアウトカラーの説もあったり、ロボット魂の「MS開発秘録」の開発系譜では「G-3ガンダム → NT-1プロト → NT-1』と表記されていたりとミステリアスな機体です。 前回と同じく『HG 1/144 ガンダムNT-1』を使用して制作していきます!古いキットなのでジムカスタムの胴体パーツを流用してプロモーション改善し、全塗装していきます♪ ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる 今回の制作ポイントも、ジムカスタムの胴体パーツを使用しミキシング制作することです☆ジムカスタムはガンダムNT-1とデザインを基に作られた機体なので、胴体パーツはほとんど同じデザインとなっております。 前回の制作でも掲載した画像となりますがNT-1にジムカスタムの胴体を差し替えてみました♪頭部と腕部の接続軸の規格が一緒だったので、無加工で取り付けることができました!パチ組のままだとNT-1アレックス感が全くないので、しっかり塗装をしていきます♪ ▼ 『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しております♪①UG20 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー (赤)額・顎(口元)・胸部・脹脛スラスター&内側・スリッパ・シールド内側部分・袖外側②C1 ホワイト (白)頭部・襟元内側・襟横インテーク・胸インテーク・両腕・手足の甲・腰部・脚部スネ・脚部スラスター内側・アンクルガード③UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)アンテナ・膝上部分・バックパックスラスター内側・股間のV④UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑤GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)股間部分・ライフル・バックパックロボット魂では少し黄色がかった白だったのですが、初出のデザインの色がジムコマンド宇宙用のような交じりのない白だったのでNT-1と並べたいこともあり基本色である『C1 ホワイト』を使用しました♪ 今回もエアブラシをメイン使用し塗装する予定でしたが、設定画のように仕上げるには思った以上に塗分けが必要ってことが発覚(泣)マスキングする箇所も多く前回のNT-1の塗装より難易度が高くなりました(^^♪ 塗分けるパーツをマスキングテープを貼っていきます♪写真は最初に白を塗ったパーツにです。白を残す箇所にマスキングテープをはり、塗分けする色を塗装していきます! マスキングテープを貼ったパーツを、塗装していきます!写真だとどこにマスキングテープを貼ったかわからないパーツもあるように見えますよね☆ NT-1アレックスは古いキットなのでもちろん細かい所まで色分けはされておりません(^^♪マスキングテープでは対応できない細かいディテールは筆塗りで塗分けを行いました! 今回はミキシング制作というより、マスキングなどの塗装がポイントだったかもしれません(^^♪機体のデザインはガンダムNT-1アレックスと同じだったのが救いだったかもですw NT-1プロトのデザインの特徴の一つでもある、肩・腕・太もも・足の甲にある赤いラインデザイン。細いラインなので、マスキングや筆塗りで塗分けることはかなりハードルが高いので、水転写デカールを貼って表現してみました☆ 今回は『ガンダムデカール No.38 HGUC ジオン軍MS用3』を使用しました♪ 塗装が乾いたら最後にスミ入れ&水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」をふいて『RX-78NT-1 ガンダムNT-1 プロト』完成!!恒例のメガハウスのアークエンジェル格納庫を使ってジオラマっぽい撮影にしてみました!NT-1アレックス はホワイトとブルーの色合いがヒロイックなイメージに見えますが、NT-1プロトはラインデザインもあるので実験機とか試作機っぽい雰囲気がでてますね☆彡 まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪HGのガンダムNT-1は20年以上の古いキットなので、コーション系のデカールを随所に貼ってディテールアップを図りました♪流石にリアルグレードまでとはいかないと思いますが、そこそこ雰囲気が出てきたと思います! 次は背面から撮影。バックパックのスラスターの内側もしっかり塗り分けました♪HGは一体化しているパーツが多いので、細かい箇所を塗るだけでも雰囲気がガラリと変わりますね! 球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆使用したのは『ガンダムデカール GD053 HGUC 機動戦士ガンダム0080シリーズ汎用1』がメインとなります♪ 前回NT-1制作の時にも紹介しましたがパチ組みですが元キットと比較写真を撮影しました☆プロポーションもしっかり改善できました☆彡 ここからは今回ミキシング制作した『RX-78NT-1 ガンダムNT-1 プロト』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪今回は『ガンダムNT-1 アレックス』に関連した地球連邦軍系のキットを引っ張り出して撮影してみました!後日制作した作例なども追加していく予定です☆ まずは前回制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』と並べて撮影してみました!アーケードゲームだとアレックスは1Pカラー・プロトは2Pカラーって感じになりそうですwアレックスがアムロ専用なので、プロトはセイラさんあたりで搭乗させるシチュエーションってのも面白いですね! 次はエントリーグレードで制作した『RX-78-3 G-3ガンダム』と並べて撮影してみました!開発系譜的にはG-3ガンダムの次にNT-1プロトの流れですが、NT-1プロトの脚部のスラスターが大きな違いに見えますね☆このように並べてみるとNT-1は基本性能の底上げを目的に高出力化に対応するために開発されたという設定にも納得できます♪ 次はプレミアムバンダイ限定で発売された『HG 1/144 ガンダム5号機』と並べて撮影♪5号機のジャイアント・ガトリングガンが大きくかさばるので外した状態となります。一年戦争時代の赤いガンダム繋がりですが、4号機と5号機はNT-1アレックスと同じく『G-4計画』に名が上がる機体なのでこちらも兄弟機みたいなものですね☆ 続いてプレミアムバンダイ限定で発売された『HG 1/144 レッドライダー』と並べて撮影♪レッドライダーの形式番号が『RX-80RR』。開発された順番としてはレッドライダーの方が先ですが同じオーガスタ研究所で開発されたので関連性が高い機体ですね☆赤の色合いの雰囲気としては、今回制作したNT-1プロトはRX-78-2の初代ガンダム、レッドライダーはジムコマンドのように見えますね! こちらは一般販売の『HG 1/144 ジムコマンド宇宙用』と撮影しました!ジムコマンドはNT-1アレックスと同じ『機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争』に登場した機体&同じデザイナーさんということもあり、襟横のインテークなど似ている箇所もありますね!ジムコマンドも古いキットなのでNT-1シリーズ同様にスタイル改善させたいですね(^^♪ ロボット魂の開発系譜で搭乗したG-3ガンダム・ガンダムNT-1アレックス・NT-1プロトを並べて撮影してみました!このように並べてみるとG-3ガンダムは初代ガンダムのアップデートに対し、NT-1シリーズはダクトやスラスターが増えていることもあり基本設計から見直して生産されたという設定がわかりますね☆ エスホビ制作『RX-78NT-1 ガンダムNT-1 プロト』はいかがでしたか?どちらかと今回のメインテーマはミキシングいうよりマスキング塗装がメインとなった制作となりました!(^^)!マスキングが大変でしたが色を変えたことによりNT-1アレックスと印象の異なる機体に仕上がったと思います☆今後ガンプラとしてキット化されるか難しい機体なので、NT-1アレックスがHGのREVIVE版かリアルグレードで商品化されたらまた挑戦したいですね♪ガンダムNT-1プロトの背後に潜む謎のガンダム・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?
【誰も知らない?コンテナの中の戦争!】アレックス後継機、ガンダムNT-2を制作!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』はまだまだ始まったばかりということで今回は『ガンダムNT-2』の制作に挑戦!前回に引き続きNT-1とジムカスタムのキットを使ってミキシング制作したので、こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説 : ガンダムNT-23.使用キット紹介:HG 1/144 ガンダムNT-14.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? ガンダムNT-1 アレックスから始まり勢いではじめたエスホビ『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』!前回のガンダムNT-1プロトに続き、今回はNT-1の正統な後継機?にもしくは兄弟機である『ガンダムNT-2』を制作することになりました♪今まで制作してきた機体の中ではかなりマイナーな機体である『ガンダムNT-2』!ご存じの方は本当に少ないかと思うので機体解説も是非チェックして下さいね♪ 型式番号は『RX-78NT-2』。初出は1989年に刊行された模型雑誌『B-CLUB』第44号に掲載された作例となります。OVA『機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争』に登場する「ガンダムNT-1」のマイナーバージョンに位置する機体です!本編ではNT-2を格納したコンテナのみ登場して、そこからこの機体の設定が生まれたとのことです!外観はNT-1と同じでカラーリングがグレーとブルーの2色となっており、NT-1の特徴である全天周囲モニターではなく通常型のコクピットに戻されている仕様となっております。コクピットが通常に戻ったのはコアファイターを搭載するために設計されたという設定だそうです♪ 今回も『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』ということなので『HG 1/144 ガンダムNT-1』を使用して制作していきます!お馴染み?となったジムカスタムの胴体パーツを使ってプロモーション改善し、塗装制作をしていきます♪ ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる 今回もジムカスタムの胴体パーツを使用しミキシング制作していきます☆ジムカスタムはガンダムNT-1とデザインを基に作られた機体なので、胴体パーツはほとんど同じデザインとなっております。 NT-1のミキシング制作の記事でも掲載してますがNT-1にジムカスタムの胴体を差し替えた写真となります♪無加工で取り付けることができるのでミキシングとしては非常にお手軽です!ここから一旦パーツをばらしてしっかり塗装をしていきます♪ NT-2は作例ではジムコマンドと同タイプのシールドを装備しているのを確認できるのですが、ジムコマンドのシールドが連邦マークがディーテールにあったり微妙に違うんですよね(^^♪HGのキットの連邦のキットを見ていたら、ジムカスタムも同タイプのシールドなんですが、隙間のデザインがないんですね・・・。ほぼ同じデザインがジムスナイパーⅡと ブルーディスティニー2号機 のシールドでした!ジムスナイパーⅡは丸いモールドが一体化となってい丸いモールドが一体化となっているので塗ればよかったのですがジャンクパーツにも手持ちがなかったのでブルーディスティニー2号機がほぼ同じシールドだったのでこちらを流用していきます!折角なので並べてみました!上の写真は左からジムコマンド → ジムスナイパーⅡ → ブルーディスティニー2号機 → ジムカスタム奥が深いwww ▼ 『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料ですが、ダークブルー(ネービーブルー)はガイアノーツさんの塗料を使用しました♪①C306 飛行機模型用 グレー FS36270 (グレー)頭部・顎(口元)・襟元・胸部・腰部・両腕・両足・足の甲・アンクルガード・シールド枠・サーベル・バックパック②C116 RLM66 ブラックグレー (グレー2)胸インテーク・腹部・腹部内側③AT-22 ネービーブルー (ダークブルー) 胸部・額・脹脛スラスター・スリッパ・シールド内側部分・袖外側④UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑤GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)股間部分・ライフル・バックパック ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる NT-2はグレーとダークブルーのシンプルなカラーで構成となっているので今回もエアブラシで使用します!ジムカスタムの胴体パーツが色分けが必要なのでマスキングテープを使って塗装していきます! まずは胴体パーツをサーフェイサーを拭き下地を作っていきます! まずは腰回りの濃いグレーを塗装するために胸部をマスキングテープをはり、『C116 RLM66 ブラックグレー』を塗っていきます! 胴体のマスキングと並行して全パーツをエアブラシで塗装していきます!NT-1シリーズは今回で3体目ですが全く違う色合いなので、塗分けも慎重に行いましたw 胴体パーツは襟部分は筆塗りを行いました!決してマスキングを忘れていたわけではございませんwエアブラシの塗料の入れ替えなど少し時間かかかる場合はこのように筆塗りで対応しました! 塗装の工程が無事に完了したので、墨入れを行って仕上げていきます☆フェイスパーツもしっかりと墨入れを!ガンプラに命を吹き込んでいる作業って感じがしますねw 最後は水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『RX-78NT-2 ガンダムNT-2』が遂に完成!!格納庫ディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました!NT-1アレックス と違ってNT-2はグレーを基調とした低視認性塗装であるロービジカラーなのでG-3ガンダムのような本格的な戦闘機って感じがしますね☆彡 まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪ブルーとホワイトのカラーリングであるNT-1アレックスと異なり、ロービジカラーにより落ち着いた雰囲気に仕上がりました♪夜間戦とかにも活躍してくれそうですね☆彡 次は背面から撮影。後ろからみた方がNT-2の薄いグレーの面積が広いので、NT-1のカラバリというのがわかりやすいですね! 地球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆使用したのは『ガンダムデカール GD053 HGUC 機動戦士ガンダム0080シリーズ汎用1』がメインとなります♪低視認性のロービジカラーということもあり、派手めなデカールは控えめにバランスを考慮しながらデカールを貼っていきました! パチ組みですが元キット『HG 1/144 ガンダムNT-1 アレックス』と比較写真を撮影しました☆最近はジムカスタムも入手しにくくなってますが、プロポーションもしっかり改善できるのでプラ板で延長するのが面倒と思う方はオススメです! 補足となりますがシールドは結局2タイプ制作しましたwメインのブルーディスティニー2号機のシールドは元の作例にあったダークブルーに、本来キットについていたNT-1のシールドはダークグレーに塗装しました♪ ここからは今回ミキシング制作した『RX-78NT-2 ガンダムNT-2』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪『ガンダムNT-1』シリーズを中心に地球連邦軍系のキットと並べて撮影してみました!後日制作した作例なども追加していく予定です☆ まずは最初に制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』と並べて撮影してみました!NT-2の機体設定が深堀されていないので、どのような目的で作られたのかも想像してみるのも面白いですね☆影武者っぽい雰囲気もあるので、ツーマンセルで活躍しそうですね!あれ?ジークアクスの『マヴ戦術』ってことですかね!? つづけて格納庫で整備風景っぽく撮影しました!NT-2は『ガンダムベース限定 ホワイトベースMSハンガー』で寝かせてます♪サイクロプス隊の襲撃がなかったらこのようなシチュエーションもあったかもしれませんね! 次は前回制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1プロト』と並べて撮影してみました!NT-1プロトもNT-1アレックスの後に開発された機体という設定なので、NT-2と位置づけが被りそうですね(^^♪コンテナだけですがアニメ劇中にNT-2の存在は搭乗していたので、NT-2の方がお兄さんかもしれませんね! 次はエントリーグレードで制作した『RX-78-3 G-3ガンダム』と並べて撮影してみました!両方ともロービジカラーの機体ということもあり、特殊部隊って感じがしますね♪ エスホビ制作『RX-78NT-2 ガンダムNT-2』はいかがでしたか?NT-1シリーズ3体目の制作となりましたが、NT-1とNT-1プロトとは違ったロービジカラーが印象的な機体に仕上がったと思います☆ロービジカラーはエスホビスタッフの中でも人気の色合いなので他の機体でも挑戦していきたいです(^^♪ガンダムNT-2の背後に潜む謎のガンダム・・・・・・。あれ?またガンダムNT-1っぽい??はたして次なる機体は???次回を待て!?
【謎に包まれたアレックスの仕様変更機!】ガンダムNT-3を制作!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆エスホビ『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』はまだまだ続きます!ということで今回は『ガンダムNT-3』の制作に挑戦!もはやお馴染でもあるNT-1とジムカスタムのキットを使ってミキシング制作しました♪こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説 : ガンダムNT-33.使用キット紹介:HG 1/144 ガンダムNT-14.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? ガンダムNT-1 アレックスから始まり勢いではじめたエスホビ『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』!ガンダムNT-1プロト・NT-2に続き、今回はNT-1のマイナーバリエーションの後継機である『ガンダムNT-3』を制作することになりました♪『ガンダムNT-2』よりも設定情報がほとんど見当たらない『ガンダムNT-3』!ネットで検索しても模型誌の画像とNT-1を基にペイントされたイラストくらいしか見当たらない、非常に謎に包まれた機体です(^^♪ 型式番号は『RX-78NT-3』。初出は1990年に刊行された模型雑誌『B-CLUB』第50号に掲載された作例となります。OVA『機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争』に登場する「ガンダムNT-1」のマイナーバージョンに位置する機体です!前回制作したガンダムNT-2より情報が出回っていない機体で、外観はNT-1と同じ黒・白・赤の3色ででプロトタイプガンダムに似たカラーリングの機体です。このネット社会でも作例の写真が1枚しか見当たらない、まさに『謎』に包まれた機体です♪ 『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』ということで今回も『HG 1/144 ガンダムNT-1』を使用して制作していきます!恒例のジムカスタムの胴体パーツを使ってプロモーション改善し、塗装制作をしていきます♪ ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる 今回もジムカスタムの胴体パーツを使用しミキシング制作していきます☆ジムカスタムのパーツが積みあがっていくのをみて、ようやく『ジムカスタムの胴体パーツってジャンクパーツ探してくればよかったのでは?』と気付いてしまいました(泣)余ったジムカスタムのパーツは流石に勿体ないので、後日の制作に活用していこうと思いますw NT-1にジムカスタムの胴体を差し替えた写真がこちら♪接続の軸部分が同じ企画ということもあり無加工で取り付けることができるのが嬉しいポイントです☆ミキシングとしては非常にお手軽なんですが、4体のジムカスタムが人柱となりましたww ▼ 『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪以前制作したプロトタイプガンダムと同じ塗料なんですw①C-71 クレオス ミッドナイトブルー (黒)胸部・肩・前腕部・腰回り・膝周り・アンクルガード・シールド中心・ライフル②UG18 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78ホワイト Ver.アニメカラー (白)頭部・襟元・脇腹・上腕部・もも・スネ・足の甲・サーベル・バックパック③UG20 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー (レッド) ダクト・腹部中心・スリッパ・シールド枠・シールド裏④UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑤GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)股間部分・ライフル・バックパック ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシで塗装していくのですが・・・・・・・思った以上にマスキングが必要なことが発覚(^^♪特に今回は脚部のスラスターも塗分けがあったりとNT-1プロトの時よりも大変そうですが、『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』も今回のNT-3でひとまず落ち着くので頑張ってみます♪ まずは塗分けが必要なパーツに、マスキングテープを貼っていきます!結構、多いぞ!? 塗装の工程の一つですが、先に白『UG18 RX-78ホワイト Ver.アニメカラー』を塗装してからマスキングテープを貼っていきます。次に黒『C-71 クレオス ミッドナイトブルー』をエアブラシで拭いて塗装すれば、マスキングテープを剥がしたところが白が残り塗分けることができます♪ 全パーツのエアブラシ塗装が完了したら、細かいディテールを筆塗りしていきます♪バーニア・丸型のノズル・スラスターなどは筆で塗分けを行いました! 細かいディテールの振り分けも無事に完了したので、墨入れを行って仕上げていきます☆フェイスパーツも墨入れはお化粧している感じですね(^^♪ 最後は水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『RX-78NT-2 ガンダムNT-3』が遂に完成!!メガハウスさんで発売されたアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました!プロトタイプガンダムと同じカラーリングですが、NT-1のデザインでカラーリングを行ったのでどちらかというと専用機カラーって感じがしますね☆彡 まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪アレックスのプロトタイプモデルとしてはプロトタイプG-ⅣやNT-1プロトなどあるのですが、プロトタイプガンダムと似た配色となっていることがわかります! 次は背面から撮影しました♪バックパックが白いカラーリングなのでここはNT-1らしさが残ってる感じがしますね! 地球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆『ガンダムデカール GD053 HGUC 機動戦士ガンダム0080シリーズ汎用1』をメインに使用しました! 元キット『HG 1/144 ガンダムNT-1 アレックス』(パチ組み)と比較写真を撮影!ミキシングした甲斐もあり、プロポーションはしっかり改善されました☆彡 ここからは今回制作した『RX-78NT-2 ガンダムNT-2』と他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪『ガンダムNT-1』シリーズを中心に地球連邦軍系のキットと並べて撮影してみました!後日制作した制作日記に使用した写真等も順次追加していく予定です☆ まずは最初に制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』と並べて撮影してみました!ガンダムNT-1アレックスは青い色が胴体と脚部スラスターだったのと比較すると、NT-2は両肩や膝周りも黒くなっており配色パターンが全然違うことがわかります☆ 次は前回制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1プロト』と並べて撮影してみました!NT-1はアムロ専用としての急造された機体としてNT-1プロトはデータ収集が目的で開発された機体という設定でしたが、NT-3はどのような目的で開発されたのしょうか?恐らく実戦目的とは思いますが、NTシリーズの最後の機体ということもあり当時の技術の最高水準の完成度を誇る機体だったかもしれませんね(^^♪ 次は前回制作した『RX-78 NT-2 ガンダムNT-2』と並べて撮影を♪NT-2は低視認性のロービジカラーであることから特殊部隊に配備、NT-3は専用機っぽいカラーリングなので地球連邦軍のエース専用機だったのかもしれません。NT-1シリーズが当時では次世代機ともいえるほどの完成度とのことから一年戦争の地球連邦軍のトップエースであった『テネス・A・ユング』あたりを想像してみても面白いですね! 次はエントリーグレードで制作した『RX-78-1 プロトタイプガンダム』と並べて撮影してみました!並べてみるとガンダムNT-3は、プロトタイプガンダムのカラーリングを倣っていることがわかりますね♪記念すべきRX78シリーズの原点というべき機体のカラーリングをNT-1シリーズの集大成ともいえる機体に施したのは、開発者もしくは軍の上層部による熱い想いがあったのではないでしょうか!? エスホビ制作『RX-78NT-3 ガンダムNT-3』はいかがでしたか?NT-1シリーズ4体目の制作となりましたが、『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』はここで一旦一区切りということ最後は4体並べて撮影しました♪プロトタイプG-Ⅳやフルアーマーアレックスなどバリエーションはまだまだあるのですが、大量に余ったジムカスタムのパーツを先になんとかしないといけないので・・・・・(^^♪ということでエスホビではガンプラ制作を通して様々なことに挑戦していきたいと思っております☆彡はたして次なる機体は???次回を待て!?
【模型誌からまさかの公式化?】ジムカスタム×フルバーニアンをミキシング!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆NT-1シリーズ制作で余ったジムカスタムのパーツを有効活用をするために、ジムカスタムのバリエーションの一つである『ジムカスタム高機動型』をガンダム試作一号機フルバーニアンのキットを使ってミキシング制作に挑戦!今回のエスホビブログでも、制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます! 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』にて『HG 1/144 ガンダムNT-1アレックス』4体を『HG 1/144 ジムカスタム』の胴体を使いミキシング制作をしたのですが、ジムカスタムの胴体以外のパーツが4体分余ってしまう結末に・・・・。そこでこの余ったパーツを有効活用するために、今度はジムカスタムのバリエーションを制作しようということなりました!結局ジムカスタムの胴体パーツはジャンクパーツを確保することから始まるのですが、第一弾はジムカスタムのバリエーションの一つである『ジムカスタム 高機動型』を制作することになりました! 型式番号は『RGM-79N-Fb』。OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場する「ジムカスタム」のバリエーションの一つで、ジム・カスタムにガンダム試作1号機フルバーニアンのユニバーサル・ブースト・ポッド や脚部ユニットが追加された機体となります。 初出は1998年に発売された模型誌ホビージャパンのムック本『ガンダムウェポンズ マスターグレードモデル“ガンダムGP02A”編』に掲載された作例となります。翌年1999年に発売されたプレイステーションソフト『SDガンダム GGENERATION-ZERO』にも参戦しており、模型誌の作例から逆輸入されたことで知名度が上がった機体でもあります。イケメンジムの筆頭であるジムカスタムにガンダムの要素をプラスした姿は、機体の性能はガンダムタイプよりは劣ってしまいますが開発経緯などの背景からカッコ良さが増している感じもしますね(^^♪ 今回は『HG 1/144 ジム・カスタム』を使用して制作していきます!2011年1月に発売された10年以上前のキットですが、プロポーションも良く地球連邦軍の機体のミキシングにも使い勝手の良いガンプラです!今回は胴体部分のみジムカスタムのジャンクパーツを使用します。 ▼『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる 目玉となるバックパックや脚部ユニットは 『HG 1/144 ガンダム GP01Fb フルバーニアン』 から使用していきます! ▼『HG 1/144 ガンダム GP-01Fb フルバーニアン』を各ECサイトで探してみる 今回は『HG 1/144 試作1号機フルバーニアン』のバックパック&脚部を使用しミキシング制作していきます☆商品名は『HGUC 1/144 ガンダム GP-01Fb』の表記で2000年に発売されたキットです。元のゼフィランスがHGUCシリーズ初めてのガンダムタイプでしたよね(^^♪こちらもキットからバックパックと脚部パーツのみ抜き取ったので、残りのパーツはどこかのタイミングで活用したいと思います♪ ジムカスタムの本体にフルバーニアンのバックパックと脚部を合わせてみた写真がこちら♪模型誌の作例では脚部の脛(すね)と脹脛(ふくらはぎ)部分がフルバーニアン、スリッパと膝の部分がジムカスタムなのでここを改修することになります。発売された年代によって接続軸の規格が異なるので無改造で付け替えすることはできません。ですので今回のミキシング制作には切った貼ったの作業に挑戦することになりました♪またフルバーニアンの太もものボールジョイントの受け皿のポリキャップが一段奥に凹んでいる仕様でこのままの状態だと可動ができないので、そこも改修していきます! ジムカスタムにフルバーニアンの脚部パーツは無改造で取り付けることが出来ますが、フルバーニアンの脛パーツとジムカスタムのスリッパはボールジョイントの規格が逆になっているのでここを改修する必要があります。他の連邦系のパーツも使おうか検討したのですが、高さも調整する必要もあったのでフルバーニアンの足首パーツとジムカスタムのスリッパパーツを使用することになりました。 まずジムカスタムのスリッパパーツのボールジョイントを切断し、ヤスリをかけてから高さの調整をしつつプラ板を接着します。次にフルバーニアンの足首パーツの接地面にある接続軸をカットしヤスリをかけ、ジムカスタムのスリッパと接着させます。 塗装をすればフレームパーツが完成します!違和感ゼロですねw 次は膝パーツです、ジムカスタムの膝部分のみカットしフルバーニアンの脛パーツを接着させます。そのまま取り付けると隙間が出来てしまうので違和感ないように少しずつ削っていきました(^^)/ 最後は太ももの接続部分を改修していきます!(塗装後に発覚したのですがこちらに記載していきます♪)フルバーニアンの太ももの受け皿のポリキャップが一段奥に凹んでおりこのままジムカスタムに取り付けると可動に制限がかかってしまいます。 ポリキャップを前に押し出すように改修していきます。今回は写真のようにポリキャップを1ミリほどカットし、面一に固定するよう接着剤を使用しました!この作業によって最低限のポージングは確保することが出来るようになりました♪ カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①UG01 ガンダムカラー MSホワイト (白)頭部・両腕・脇腹・腰回り・脚部・足の甲②UG20 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー (赤)胸回り・シールド下側・スリッパ③UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)襟回り④UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑤GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)ライフル・バックパック・胸部インテーク・足首のフレーム ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回も、エアブラシをメイン使用し塗装していきます♪シンプルなカラーリングですが、胸部パーツはマスキングしたり、細かいディテールは筆塗りを行いました! ガンダムのようなトリコロールカラーではないので、塗装は比較的スムーズに行うことが出来ました♪写真では見にくくなってますが、胸部パーツはマスキングテープを貼っております。順番的には、赤『UG20 Ver.アニメカラー レッド』と黒&グレー系『UG05 MSグレー連邦系』『GX201 GXメタルブラック』を先に塗装していきます。 エアブラシの塗装が終わったので、各部位ごとに組んでいきます。写真の状態からパーツごとに墨入れを行っていきます!ここで太もものボールジョイントの接続部分に改修する必要が発覚したので、改修ポイントの方に追記しました(*^^)v 最後は水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『RGM-79N-Fb ジムカスタム高機動型』が遂に完成!!メガハウスのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました!パーツ入れ替えるだけのミキシングかと思いきや、脚部パーツをガッツリ改修する結果となりましたがガンダムタイプとまた違った強いジムに仕上げることが出来たと思います♪ まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪赤×白のノーマルなジムのカラーリングですが、脚部ユニットが正面から見ても高機動型であることがわかりますよね(*^^)v 次は背面から撮影しました♪特徴的な試作1号機フルバーニアンのユニバーサル・ブースト・ポッドは白ですが、ジムカスタム高機動型は設定どおりの黒系で塗装しました!ユニバーサル・ブースト・ポッドはメタリックカラーにしバックパックとの色分けを図りました♪ 地球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆スターダストメモリーの連邦系のデカール『ガンダムデカールNo.30 HGUC 1/144 地球連邦軍MS用1』をメインに使用しました! ジムカスタム高機動型のポイントでもあるユニバーサル・ブースト・ポッドを上の方から撮影しました!ビームサーベルはフルバーニアンは2本左右につけてますが、ジムカスタム高機動型は右のみに取り付けてます。 下のアングルからバックパックを撮影しました!バックパックとユニバーサル・ブースト・ポッドの丸形のスラスターはシルバー系で塗分けを行いました☆ 今回のミキシングで一番大きな改修となった脚部ユニットを後ろ側から撮影!そこまでむき出しではないのですがフレームやシリンダーも見えるので部分的にシルバー系を塗ってメカニカル感を演出させてみました! 元キット『HG 1/144 ジムカスタム』と『HG 1/144 ガンダム試作1号機フルバーニアン』を左右に並べて比較写真を撮影!ジムカスタムとフルバーニアンの中間に位置する機体というのがわかりますね♪量産型のスペシャル機として強いジムを仕上げることが出来たと思います☆ ▼『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる ▼『HG 1/144 ガンダム GP-01Fb フルバーニアン』を各ECサイトで探してみる ここからは今回制作した『RGM-79N-Fb ジムカスタム高機動型』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日制作した制作日記に使用した写真等も順次追加していく予定です☆ まずは元となった『HGUC 1/144 ジムカスタム』と並べて撮影を♪ジムカスタム高機動型はスペシャル機って感じがしますね(^^♪パイロットは誰が乗ったのか?などなど、どこかで掘り下げられる日は来るかもしれませんね(*^^)v ▼『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる 次は『HGUC 1/144 試作1号機フルバーニアン』と並べて撮影してみました!やはりフルバーニアンはガンダムタイプの貫禄がありますねwフルバーニアンは急造で改修された背景がありましたが、ジムカスタム高機動の方が安定した性能を発揮しそうですね☆ ▼『HG 1/144 ガンダム GP-01Fb フルバーニアン』を各ECサイトで探してみる 以前NT-1とジムカスタムでミキシング制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』と並べて撮影してみました!ガンダムNT-1アレックスの胸部はジムカスタムからと同じパーツなのですが、それ以外は別パーツということもあり全然違った印象に見えますね(^^♪ 上のNT-1アレックスと同じくジムカスタムとミキシング制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1プロト』と並べて撮影してみました!実は今回制作したジムカスタム高機動型と全く同じ塗料を使用しましたwNT-1プロトも一年戦争後に作られた設定みたいなので、時代は違うかもしれませんがジムカスタム高機動型も同じ工場で製造されたかもしれませんね(^^♪ ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる 後日あまったジムカスタムのパーツで制作したた『ジム・カスタム ティターンズ仕様』と並べて撮影しました!結局胴体パーツはフリマでジャンクパーツを探して用意したものですがww こちらは後日またもやジムカスタムとフルバーニアンのジャンクパーツでミキシング制作した『ジム・カスタム高機動型 ティターンズ仕様』と並べて撮影しました!ティターンズ仕様のスリッパはそのままフルバーニアンのパーツにしたので手軽に制作することが出来ました(^^♪ ▼『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる ジムカスタム高機動型の次にミキシング制作した『HG版 カトキガンダム』と並べて撮影しました!『HG版 カトキガンダム』もベースはジムカスタム、肩&腕周りはジム改、頭部はオリジン版ガンダムを使いました! ▼『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる ▼『HG 1/144 ジム改』を各ECサイトで探してみる ▼『HG 1/144 ガンダム GUNDAM THE ORIGIN版』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『RGM-79N-Fb ジムカスタム高機動型』はいかがでしたか?脚部パーツの改修がひと手間かかってしまいましたが、当時の模型作例にスタイリングに近づけることができたと思います♪足首がほぼ固定となっているので基本立ち姿で飾ると思うので今回は特に問題ないのですが、今後は可動なども考慮した改修などにも挑戦していきたいですね(^^♪ジムカスタム高機動型の背後に潜む謎のガンダム・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?
【HG カトキ版ガンダム!?】HGキットでガンダム Ver.Ka をミキシング制作!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆前回の『ジムカスタム高機動型』に続き、まだまだ余っているジムカスタムのパーツを有効活用をするために、共通のデザインラインである『ガンダム Ver.ka』をジムカスタムとジム改、そしてオリジン版ガンダムを使ってのミキシング制作に挑戦!今回のエスホビブログでも、制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます 1.制作背景2.機体解説 : ガンダム Ver.Ka3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』にて4体分の『HG 1/144 ジムカスタム』の胴体を使いミキシング制作をしたのですが、ジムカスタムの胴体以外のパーツが4体分余ってしまう結末に・・・・。そこでこの余ったパーツを有効活用するために1体目の『ジムカスタム高機動型』を制作に続き、2体目となる今回は今も人気を誇る『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』を制作することなりました!結局またジムカスタムの胴体パーツを確保することから始まるのは変わらずですがwww 型式番号と機体名称は『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』。初出は模型誌『モデルグラフィックス』にて1990年5月号・7月号に掲載された『ガンダム・センチネル0079』。『ガンダムセンチネル』のデザイナーであったカトキハジメさんが『機動戦士ガンダム』に登場した初代RX-78-2 ガンダムをリファインした機体です。後にOVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場する「ジムカスタム」や「ジム改」のデザインにも流用されたのも有名ですね(^^)/当初は「ガンダムセンチネル版」とも呼ばれていたのですが、版権問題などもあり商品化する際に「Ver.ka バージョンケーエー」という表記が使われ始めたみたいですね♪ 今では絶版となってしまった『HG 1/144 RX-78-2 ガンダム』の組立説明書にもイラストとして掲載されてました。挿絵のイラストではありましたがキットの体形と全く違ったのも衝撃でしたね(^^♪ またガンプラでは2002年12月に「マスターグレード」が完成品フィギュアでは2005年8月に「GUNDAM FIX FIGURATION」が発売され、20年以上たった今も人気である機体なのですがガンプラではハイグレードやリアルグレードなどの1/144スケールではキット化されておりません。いつかキット化してほしいですね(^^)/ 今回もお馴染み?となった『HG 1/144 ジム・カスタム』を使用して制作していきます!2011年1月に発売されたキットでプロポーションも良くミキシングにも使い勝手の良いガンプラです!ジムカスタムからは主に胴体から脚部含む下半身のパーツを使用します。 ▼『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる 続いてジムカスタムと同じ作品『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場した『HGUC 1/144 ジム改』も使います♪HGのジム改は2010年8月に発売されたキットとなります。ジム改から両腕・スリッパ・シールドのパーツを使用していきます♪ ▼『HG 1/144 ジム改』を各ECサイトで探してみる ガンダムタイプを作るので、ガンダムからはオリジン版のガンダムを使っていきます!HGUCやエントリ―グレードなどのキットもありますが、オリジンのアニメ版のデザインはカトキさんということもありセレクトしました!このキットからは頭部・ビームライフル・バズーカを使用していきます☆彡 ▼『HG 1/144 ガンダム GUNDAM THE ORIGIN版』を各ECサイトで探してみる ジムカスタムを中心にジム改の両腕とオリジンガンダムの頭部を合わせてみた写真がこちら♪色がバラバラですが、初代ガンダムのトリコロールカラーに塗装すればVer.Kaが完成するという計算です。顔の頬の縦のスリットや膝回りなど、手間かけず改修し出来るだけ近づけるようにしていこうと思います(^^)/ カトキ版のガンダムには、NT-1アレックスの様に頬の部分に縦のスリットがあります。ここはスジ彫りして対応していきます(^^♪ 次は膝パーツです、ジムカスタムの膝部分とデザインがかなり異なるのでヤスリやデザインナイフで削りながら微調整していきます。 バックパックはHGUC ガンダム REVIVE版を流用します!カトキ版のバーニアは4つとなっているので、上下に並べるように取りつけていこうと思います。 カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①UG01 ガンダムカラー MSホワイト (白)頭部・両腕・脇腹・腰回り・脚部・足の甲②UG02 ガンダムカラー MSブルー (青)胸部③UG20 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー (赤)胸回り・シールド下側・スリッパ④UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)襟回り⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑥GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)ライフル・バックパック・胸部インテーク・足首のフレーム ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回も、エアブラシをメイン使用し塗装していきます♪シンプルなカラーリングですが、胸部パーツはマスキングしたり、細かいディテールは筆塗りを行いました! 今回もエアブラシメインで塗装をしていきます。パーツわけがそこまで細かいキットではないので、胴体部分・腰回り・膝のディテールはマスキングテープを使って塗分けを行いました♪ エアブラシの塗装が終わったので、各部位ごとに組んでいきます。写真の状態からパーツごとに墨入れやデカールを貼るなどの仕上げの作業を行っていきます! 最後は水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』が遂に完成!!メガハウスのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました!カトキ立ちのポージングに挑戦しましたが、15年以上前のキットということもあり可動域の問題で『つーか これが限界』状態にww まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪ガンダムヘッド&青×赤×白のトリコロールカラーから、ジムの跡形がほとんどなくなったことがわかりますよね(*^^)v 次は背面から撮影しました♪バックパックのバーニアの2連もしっかり表現できました♪またオリジン版のハイパーバズーカもマウントできるように加工しました(*^^)vマウントしたままだとバズーカラックが落ちてしまうので保管するときは外して保管してますw 地球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆連邦系のデカール『ガンダムデカールNo.16 MG 1/100 地球連邦軍MS用1』『ガンダムデカールNo.30 HGUC 1/144 地球連邦軍MS用1』をメインに使用しました!本当はMG ガンダム Ver.Kaのデカールが欲しかったのですが、バンダイさんのデカールは入手困難なのであきらめざるを得ませんでした😢 オリジン版ガンダムの頭部パーツも縦スリットはないので、スジボリを行い墨入れで表現させました。1/144スケールということもあり精密すぎる作業でしたww 一番手間がかかったところともいえる膝パーツです。カトキ版の膝は厚みがないのですがキットを壊さない程度に面一にヤスリがけを行いました♪膝下のダクトもジムカスタムとデザインが微妙に異なるので、極力カトキ版に近づくように改修しました☆彡 背面ショットと若干かぶりますがバックパックをアップめに撮影してみました!バックパックの丸形バーニアはシルバー系で塗分けを行いました☆バックパックとバーニアはHGUCガンダムのリバイブ版ですが綺麗に2連バーニアをぴったり収まったと思います♪ 元キット『HG 1/144 ジムカスタム』と『HG 1/144 ジム改』を左右に並べて比較写真を撮影!顔以外はジム系のパーツですが、頭部パーツとカラーリングで完全なガンダムタイプを表現できたと思います♪塗装と膝パーツの回収でお手軽感は薄れましたが、ミキシング制作に挑戦して良かったです(^^)/ ▼『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる ▼『HG 1/144 ジム改』を各ECサイトで探してみる ここからは今回制作した『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日制作した制作日記に使用した写真等も順次追加していく予定です☆ まずは前回制作した『HG ジムカスタム高機動型』と並べて撮影を♪両機体とも同じ胴体と腰回りのパーツを使用したミキシングキットですが、印象が全然異なりますね☆カトキ版ガンダムも設定的には、未だに発表されていないガンダム8号機的なデザインかもしれません(*^^)v ▼『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる ▼『HG 1/144 ガンダム GP-01Fb フルバーニアン』を各ECサイトで探してみる 以前NT-1とジムカスタムでミキシング制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』と並べて撮影してみました。2体とも胸部パーツはジムカスタムですがそれ以外は別パーツということもあり同じガンダムタイプでも全然違った印象に見えますね(^^♪アレックスのアムロカラーにもいつか挑戦してみたいです♪ 続いて同じくNT-1アレックスなのですがアムロ専用機として塗装制作した 『RX-78 NT-1 アムロ専用アレックス』と並べて撮影してみました! 基本の全て一緒の塗料で仕上げてます♪ ▼ 『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる 以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78-3 G-3ガンダム』と並べて撮影を♪カトキ版ガンダムは本来の初代ガンダムよりディテールなど情報量が高いので、G-3ガンダムと並べても強そうな雰囲気はそのままですね☆彡 以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影を♪MGではキャスバルカラーは発売されていないこともあり、HGかRGでカトキ版ガンダムが出たら挑戦したみたいですね☆彡 ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる カトキ版ガンダムもミキシング使用している『HG 1/144 ジム改』をベースで制作した『ジム改ワグテイル』と並べて撮影してみました!マスキング塗装に挑戦したので是非製作日記も見ていただけると嬉しいです♪ ▼『HG 1/144 ジム改』を各ECサイトで探してみる ▼『1/144 RGM-79C ジム改 ワグテイル コンバージョンパーツ』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』はいかがでしたか?ジムカスタム高機動型に続き2回目のミキシング制作となりました♪膝回りの改修もあったりと設定に近づけようとすればするほど作業が大変になりますがなんとか完成できて満足です☆彡そして何気にエスホビ発信で、トリコロールカラーの塗装を行ったのは初めてだったことに今更気づきました(^^♪トリコロールネタは他のキットでも出来そうなので近いうちに挑戦してみたいと思います☆カトキ版ガンダムの背後に潜む謎の青い機体・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?
【宇宙を駆ける星屑の猛者!】ジムカスタム+フルバーニアンをティターンズカラーでミキシング制作♪
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆「部隊カラー制作計画」として様々な機体をティターンズカラーに塗装制作をしているのですが第四弾は『『ジム・カスタム高機動型 ティターンズ仕様』の制作に挑戦しました♪前回までシンプルに塗装のみだったのですが今回は久しぶりにミキシング制作となります!今回のブログでも制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます☆ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 前々回、『ジム・カスタム』をティターンズカラーにしたのですが、ジムカスタムとフルバーニアンのジャンクパーツがまだ余っていたのでせっかくなので『ジム・カスタム高機動型』もティターンズカラーにしてみようってことに! 『ジム・カスタム高機動型』の制作は今回2回目となりますが、膝やスリッパの部分を切って貼ったりの改修が大変だったので今回はフルバーニアンの脚をそのまま使っていこうと思います! 型式番号と機体名称は『 RGM-79N-Fb ジム・カスタム高機動型 ティターンズ仕様』。初出は『ジム・カスタム高機動型』の初出は1998年に発売された模型誌ホビージャパンのムック本『ガンダムウェポンズ マスターグレードモデル“ガンダムGP02A”編』に掲載された作例となります。今回は星の屑作戦で中破したジムカスタムをフルバーニアンの予備パーツで改修した機体で、モンシアさんがティターンズ配属時にジム・クゥエル受領前に搭乗したというオリジナル設定にしてみました! 今回は『HG 1/144 ジム・カスタム』を『HG 1/144 ガンダム GP01Fb フルバーニアン』を使用して制作していきます!フルバーニアンのキットは25年前に発売された四半世紀前のキットなんですよね☆今回はキット丸ごとではなく、ジャンクパーツを使って制作していきます☆彡 ▼ 『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる ▼ 『HG 1/144 ガンダム GP01Fb フルバーニアン』を各ECサイトで探してみる ジムカスタムの本体にフルバーニアンのバックパックと脚部を合わせてみた写真がこちら♪今回はフルバーニアンの脚部をそのまま使いっていきます!また全体的なバランスを考慮し腰回りのサイドアーマーもフルバーニアンのパーツを使っていきます! フルバーニアンの太ももの受け皿のポリキャップが一段奥に凹んでおりこのままジムカスタムに取り付けると可動に制限がかかってしまうので、前回と同様太ももの接続部分を改修していきます! 写真のようにフルバーニアンの太もものポリキャップを1ミリほどカットし、接着剤で固定すしポリキャップを前に押し出すように改修していきます。この作業によって太ももの位置が調整され本来のジムカスタムのキットの同様の可動とポージングを確保することが出来ます♪ カラーレシピは以下となります!①UG17 [ガンダムカラー ティターンズブルー2] (ダークブルー)頭部・肩・腕・手の甲・脇腹の下・脚部・アンクルカバー・足の甲・シールド外側②UG16 [ガンダムカラー ティターンズブルー1] (黒)頭部の額部分・胸部・腰部・肘部分・スリッパ・シールド内側③UG04 [ガンダムカラー MSレッド] (赤)肩&ふくらはぎのディテール④UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)胸のインテーク⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑥GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)ビームライフル・バックパック・ユニバーサル・ブースト・ポッド 配色パターンは前回制作したジム・カスタムのティターンズカラーを参考に塗装をしていきます☆彡 ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪ジムカスタムと同じく肩&ふくらはぎのディテール部分の赤い箇所は筆塗りで塗分けました! 『『ティターンズブルー2』』のパーツを塗装して乾燥する前に撮影しました♪ティターンズカラーに塗装する際のお馴染みの光景になりつつありますねw こちらは黒系の『ティターンズブルー1』カラーを塗装した後の写真となります♪ こちらは関節部分の連邦グレーと挿し色の黄色と赤を塗装した後の写真となります♪ ユニバーサル・ブースト・ポッドやバックパック&ビームライフはメタリック系のメタルブラックで塗装しました☆彡 制作ポイントで紹介したポリキャップの改修は、塗装後に行いました!! 最後にパーツを組立てて水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『ジム・カスタム 高機動型ティターンズ仕様 』が遂に完成!恒例のメガハウスのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! 正面から撮影を♪ビームライフルはフルバーニアンから、シールドは迷いましたがジムカスタムのを持たせております! 次は背面から撮影を♪後ろからみるとほとんどフルバーニアンですねw 地球連邦軍系とティターンズ系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆連邦系のデカール『ガンダムデカールNo.30 HGUC 1/144 地球連邦軍MS用1』と『ガンダムデカールNo.108 機動戦士Zガンダム/機動戦士ガンダムZZ汎用1』をメインに使用してます。背面ショットでは隠れてしまったのですが、ビームサーベルは右側の1本となっております。 ジムカスタム高機動型の特徴でもあるユニバーサル・ブースト・ポッド!バーニアの内側もしっかり塗分けました♪ 前々回制作した『HG 1/144 ジム・カスタム ティターンズ仕様』を左右に並べて比較写真を撮影! 並べてみると明らかに高機動型の方が強そうな発展機の雰囲気が伝わってきますね☆彡 配色パターンは基本同じとなっております!デカールの位置なども出来る限り同じ個所に貼るよう心がけました♪ こちらは以前ミキシング制作した『ジム・カスタム 高機動型』と並べて撮影しました☆ 正面からみるとよくみないと判別しにくいですが、大きな違いは膝とスリッパとなります♪今回のティターンズカラーの方はスムーズに完成しましたが、左のキットは足回りの改修が大変でした( ;∀;) 後ろからみるとほとんど差が分かりませんねw ▼『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる ▼『HG 1/144 ガンダム GP-01Fb フルバーニアン』を各ECサイトで探してみる ここからは今回制作した『ジム・カスタム高機動型 ティターンズ仕様』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日アップした制作日記に使用した写真等も順次追加していく予定です☆ フルバーニアンのライフルを構えてポージング撮影を!スターダストメモリーではガンダムに乗れなかったモンシアさんですが、この機体なら満足してくれたことでしょうwガンダムヘッドも用意した方が良かったですかね!? 後ろ側から撮影を♪もう量産機って雰囲気ではないですね(^^♪ HG 1/144 ガンダム GP01Fb フルバーニアン の公式サイトに掲載されているポージングを参考に撮影してみました♪上の写真と似たようなポージングですが、膝は結構曲げていたりしてます(*^^)v ここからは以前制作した機体との撮影を紹介していきます☆まずは先ほど比較画像でも登場した『HG ジムカスタム高機動型』と並べて格納庫のジオラマ撮影を♪まさかジムカスタム高機動型を2体制作するとは思っていなかったのですが、こうやって並べることが出来て良かったです! ▼『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる ▼『HG 1/144 ガンダム GP-01Fb フルバーニアン』を各ECサイトで探してみる ティターンズカラー第一弾として制作した『ジム・スナイパーⅡ ティターンズ隊仕様』と並べて撮影を♪ジムカスタム高機動型で敵を翻弄し、ジムスナイパーⅡで狙い撃つといった戦法になりそうですね☆ ▼『HG 1/144 ジム・スナイパーⅡ』を各ECサイトで探してみる ティターンズカラー第二弾として制作した『ジム・カスタム ティターンズ隊仕様』と格納庫でジオラマ撮影を♪高機動型はモンシアさん、ジム・カスタムはアルファ・A・ベイトさんが搭乗している設定となっております(#^^#)スターダストメモリーでもモンシアさんのジムカスタムが損傷していたので、上層部に『ガンダムくれ!』と申し出たらジムカスタム高機動型が届いた感じがしますね(^^♪モンシアさんの反応を想像すると面白そうですね! ▼『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる ティターンズカラー第三弾として制作した『ジム・キャノンⅡ ティターンズ隊仕様』と格納庫でジオラマ撮影を♪ジム・キャノンⅡはチャップ・アデルさんが搭乗している設定です!! ▼『HG 1/144 ジム・キャノンⅡ』を各ECサイトで探してみる 不死身の第四小隊のティターンズ仕様勢揃いとなりました♪さらにIF設定でバニング大尉機もオリジナルで考えてみたいですね!!機体はジム改とかですかね(^^♪ 『HGUC 1/144 ガルバルディβ 』を塗装制作した『ガルバルディβ ティターンズ仕様』と並べて撮影してみました! ▼『HGUC 1/144 ガルバルディβ 』を各ECサイトで探してみる 『HGUC 1/144 マラサイ』を塗装制作した『マラサイ ティターンズ仕様』と並べて撮影してみました! ▼ 『HGUC 1/144 マラサイ』を各ECサイトで探してみる 『HGUC 1/144 ゼータガンダム』を塗装制作した『ゼータガンダム ティターンズ鹵獲カラー』と並べて撮影してみました! ▼ 『HGUC 1/144 ゼータガンダム REVIVE』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『ジム・カスタム高機動型 ティターンズ仕様』はいかがでしたか?当初制作を予定していた4体が完成したので記念に並べて撮影しました!!グリプス戦役以前に開発された機体なら連邦・ジオンどちらの機体もティターンズカラーに塗装しても違和感ないので、今後もどこかのタイミングで他の機体で挑戦していきたいと思います!! はたして次なる機体は???次回を待て!?
【深紅の衝撃!赤いガンダムの元祖!】HG レッドウォーリアーを原作版カラーで再現!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆ジークアクスでも『赤いガンダム』が登場しガンプラとしてもキット化されましたが、赤いガンダムの元祖といえば『レッドウォーリア』ですよね!?今回のエスホビブログでは漫画『プラモ狂四郎』に登場する『パーフェクトガンダムⅢ』こと『レッドウォーリア』を、『HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア』を使って原作漫画に搭乗した時の配色を参考に塗装制作をしてみました♪こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 宇宙世紀系のガンプラばかり制作していたので趣向を変えてみようと、再販で確保していた『ガンダムアメイジングレッドウォーリア』をプラモ狂四郎バージョンに出来ないかな~と。色々と調べてみると原作で『パーフェクトガンダムⅢ』として登場していたイラストの黒と赤のツートンカラーのバージョンに一目ぼれ!!ということで仮称ではありますが『レッドウォーリア 原作版』の制作をしてみようってことに! 型式番号と機体名称は『PF-78-3 レッドウォーリア』。初出は漫画『プラモ狂四郎』のワールドシミュレーション大会の関東地区決勝戦で『パーフェクトガンダムⅢ』として登場。パーフェクトガンダム・フルーマーガンダムに続く3号機という位置づけで、前者は武装・装甲強化が特徴でしたがレッドウォーリアは軽装・高機動化をコンセプトとした機体です。ジムライトアーマー的な位置づけかもしれませんね♪メカニックデザイン企画『MSV モビルスーツバリエーション』としてガンプラとしてキット化も企画されていたそうですが、シリーズ終了したこともあり実現されなかった背景があります。 ガンプラとしてはSDガンダムではありますが『BB戦士 99 赤龍頑駄無』の軽装バーションとして念願のキット化されたのとリアルタイプとしてはガレージキットとして『HGUCガンダム対応 レッドウォーリア換装キット』が発売されてました。またフィギュア『GUNDAM FIX FIGURATION』で『キャスバル専用ガンダム』とのコンパチ仕様で発売され、最近では2021年にロボット魂でプレミアムバンダイ限定で商品化されました。レッドウォーリアとしてガンプラ化はされていなかったのですが、2014年10月から2015年4月に放送されたTVアニメ「ガンダムビルドファイターズトライ」にて『ガンダムアメイジングレッドウォーリア』が登場しHGBFシリーズとしてガンプラでキット化を果たしました!! ということで今回は『HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア』を使用していきます!キットは2015年に発売された10年前のキットとなります。後に発売された『HGBF 1/144 ガンダムライトニングブラックウォーリア』 でも金型は同じなので制作は可能です♪ ▼ 『HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア』を各ECサイトで探してみる ▼ 『HGBF 1/144 ガンダムライトニングブラックウォーリア』を各ECサイトで探してみる こちらは検証として撮影したアメイジングレッドウォーリアのパチ組の写真となります。漫画版との大きな違いとしてフロントアーマーやスリッパ部分があげられます。フロントアーマーは比較的簡単に改修できそうなので、他のHG系のキットで流用しようと思います! レッドウォーリアに近いフロントアーマーはジム改などがあげられますが縦に長いので、短めのRX-78-2 ガンダムのキットの中から選ぶことにしました!スリットなどディテール的に近かった『HG 1/144 ガンダム GUNDAM THE ORIGIN版』を採用しました(^^)/ちなみ今回使用するフロントアーマーは以前カトキ版ガンダムを制作したときに頭部パーツを使ったのですがそのキットの余りだったりします♪ 『HG 1/144 ガンダム GUNDAM THE ORIGIN版』のフロントアーマーは無改造で取り付けることができました!ただRX-78-2系のフロントアーマーは黄色の四角いボックスがあるのでそこをエキポシパテを使ってフラットに改修していきます! ▼ 『HG 1/144 ガンダム GUNDAM THE ORIGIN版』を各ECサイトで探してみる オリジン版のガンダムをフロントアーマーから黄色の四角いボックスを外した状態で撮影しました。こちらをエキポシパテをもってフラットにしていきます!! 今回はタミヤ光硬化パテを使用しました!以前キャスバル専用ガンダムの制作時にシールドを改修する際に使用したのですが、UVライトを当て硬化させる使い勝手良いパテだったので今回も使いました♪ ヤスリがけで表面をフラットにし、サーフェイサーを吹きかけパテの気泡や表面の傷がないか確認もしっかり行いました! カラーレシピは以下となります!①UG04 ガンダムカラー MSレッド (赤)頭部・肩・胴体・両腕・脚部・足の甲②C-2 ブラック (黒)胸部装甲・フロントアーマー・脚部装甲・アンクルカバー・スリッパ・シールド内側③UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)胸のインテーク④C-1 ホワイト (白)肩のスラスター外側・シールド外側⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑥GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)各種ウェポン類・バックパック 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪両肩のスラスターやバックパックのバーニアなど細かいディテール部分は筆塗りで塗分けました! エアブラシで塗装したあと乾燥機にかける前の状態となります。 こちらは筆塗りで塗分けたパーツとなります!アメイジングレッドウォーリアはパーツ分割も細かったので、塗分けるパーツが少なかったこともありマスキングはしませんでした。 塗装と換装が終わったので、各部位ごとに組んでいきました!この状態から細かい墨入れをこの段階で行い、水転写式デカールを貼っていきます! 最後にパーツを組立てて水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『レッドウォーリア 原作版』が遂に完成!恒例のメガハウスのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! 正面から撮影を♪赤と黒のメリハリのあるツートンカラーが特徴的な機体に仕上がりました! 次は背面から撮影を♪バックパックに武器を取り付けていることもあり後ろからみるとメカニックな雰囲気がありますね! 水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆『ガンダムデカールNo.84 RG 1/144 RX-78-2 ガンダム』をメインに使用してます。レッドウォーリアもガンダムタイプですが地球連邦軍のデカールはあえて貼りませんでした(*^^)v 元キットのガンダムアメイジングレッドウォーリアと並べて撮影しました!機体のカラーに黒を入れたことで、雰囲気がガラリと変わりましたね(^^♪ジョニーライデン専用ゲルググのような感じもしますね! 『ガンダムライトニングブラックウォーリア 』 『ガンダムライトニングブラックウォーリア』 と3体並べて撮影しました!塗装をしない場合はニコイチでも再現は可能ですが、2体ともレアなので勿体ないですね(^^♪ ここからは今回制作した『レッドウォーリア 原作版』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪といっても『レッドウォーリア 原作版』 とは完全にデザインが同じというわけではないので、独自解釈で『レッドウォーリア オリジン』と命名しました!オリジン版ガンダムのパーツを使ったり、アスタロトオリジンの名称を参考にしてみました(*^^)v設定としては宇宙世紀一年戦争後に評価試験用として運用されていた機体です。元ジオン軍のジョニーと呼ばれるエースパイロットがレッドゼータに乗る前に搭乗したとか、地球連邦軍のレッド・ウェイラインという人物が登場していたとかとか・・・・・・・・・。まずはアメイジングレッドウォーリアに付属しているウェポンを利用して『試験評価』と称したポージング撮影を紹介していきます♪ レッドウォーリアオリジン 評価試験報告一弾はハイパーバズーカ&ビームガトリング の2丁装備で撮影しました♪逆手持ちこそレッドウォーリアの神髄!ガンダムSEEDのHG バスターガンダムの箱絵っぽいポージングにしてみましたw レッドウォーリアオリジン 評価試験報告二弾はロングガンブレイド装備で撮影♪切れ味は抜群で大型MA装甲も容易に切り裂けるほど!小回りが利かないデメリットは機動力でゴリ押しでカバーさせますw公式さんの『ガンダムアメイジングレッドウォーリアの』ポージング画像を参考にしたのですがなかなか難しいものですね(^^♪ レッドウォーリアオリジン 評価試験報告三弾はロングライフル装備で撮影♪連射も可能なの高度からの奇襲への迎撃に活躍してくれるという設定です☆ レッドウォーリアオリジン 評価試験報告四弾はビームライフル TYPE-K & TYPE-O の2丁装備で撮影♪先日報告したロングライフルを分離させた状態なので威力と射程は低下しますが、速射が可能なので近距離の敵なら速攻で殲滅可能に(*^^)vKとOは甲乙の頭文字ですが特に意味はありませんw レッドウォーリアオリジン 評価試験報告五弾は ロングガンブレイド で撮影♪こちらはウェイトの問題から宇宙空間の対艦刀として運用がメイン☆刀身も長いので敵艦の主砲などの攻撃も防ぐ役目も担っている設定です(*^^)v ここからは格納庫ジオラマを背景に様々な機体との撮影を紹介していきます☆まずは先ほど比較画像でも登場した『HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア』と並べて撮影してみました!アメイジングレッドウォーリアのカラーリングもレッドウォーリアを踏襲しているのでフロントアーマー変更して制作してみても面白いですね! ▼ 『HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア』を各ECサイトで探してみる 続けて『HGBF 1/144 ガンダムライトニングブラックウォーリア』と並べて撮影してみました!ブラックウォーリアは全身が黒いので影武者的な感じがしますよねw ▼ 『HGBF 1/144 ガンダムライトニングブラックウォーリア』を各ECサイトで探してみる 以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影を!キャスバル専用ガンダムも歴史は長く商品化も多いのですが、赤いガンダムとしてはレッドウォーリアが元祖なんですよね☆MSVとして組み込まれていたらシャアの機体になったのでしょうか!?など想像を膨らせるのも面白いですね! 赤いガンダム第三弾として制作した『ガンダムMk-Ⅱ クワトロ・バジーナ専用機』と並べて撮影しました!MK-Ⅱの赤の塗料はデルタガンダム弐号機の色を参考にしているので、赤の色味が違ったりします。良く見ないとわからないレベルですが( ;∀;)クワトロ機の制作日記は後日アップ予定です♪ ジョニーと呼ばれるエースパイロットがレッドウォーリアオリジンに搭乗している設定ということで、『HG 1/144 MS-06R-2 ジョニー・ライデン専用ザク』と並べて撮影しました!レッドウォーリアも高機動に特化しているので操作性は違いますが、バズーカ持っていたりと似たような戦い方をしている感じがしますね(^^♪ 続いて『HG 1/144 ジョニー・ライデン専用ゲルググ』 と並べて撮影してみました!赤と黒の色味とカラーバランスがレッドウォーリアに似ているので、やはり一年戦争後に搭乗した可能性を匂わせてますね(*^^)v エスホビ制作『レッドウォーリア原作版』はいかがでしたか?プラモ狂四郎はパーフェクトガンダムや武者頑駄無など後のガンダムシリーズに影響を及ぼした魅力的な作品ということもあり、いつかブルーカラーのフルアーマーガンダムなども塗装制作してみたいですね!!また赤いガンダム系もジークアクスに便乗して色々制作していきたいなと思っております!はたして次なる機体は???次回を待て!?
【宿命を超えて再び進め!】グエル専用ガンダムシュバルゼッテをミキシング制作!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログではXのアンケート機能で調査した結果を元に『HG 1/144 ガンダムシュバルゼッテ』 と『HG 1/144 ダリルバルデ』を使って『ガンダムシュバルゼッテ グエル専用機』へミキシング制作に挑戦してみました!こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 以前挑戦した『ガンダムルブリスウル』と『ガンダムルブリスソーン』の『合体ルブリス』に続き、久々に水星の魔女関係で何か制作できないか検討していたところ、もう一つ心にモヤモヤしていたことを思い出しました(^^♪そのモヤモヤだったのが後半クールの終盤に登場した『ガンダムシュバルゼッテ』!『シュバルゼッテ』はドイツ語の『シュバルツ』から由来し『災厄』 『不幸』『不吉』といった意味を持つことから、独特なシルエットもあり水星の魔女ラスボスと思った人も多かったと思います(/・ω・)/設定画の公開時もダリルバルデのような頭部だったり同じジェターク社製のモビルスーツっぽさもあったので、まさかグエル君がラスボスになるのでは?と勝手に思っていたのですが、実際はラスボスではなく中ボス?っぽい立ち位置でしたね!しかもパイロットがなんと弟のラウダ君という展開に放送当時はかなり衝撃を受けておりました( ;∀;)と2年くらい経ってしまって今更感がありますが、皆さんはどう思っていたかXのアンケート機能を使って調査してみました♪ アンケートには『グエル君』 『ラウダ君』 『闇落ちしたフェルシーちゃん』 『プロスペラのママさん』 の四択で回答してもらう形で進めました!結果は『グエル君』が7割近かったということが判明!!ということでガンプラの『HG 1/144 ガンダムシュバルゼッテ』をグエル君専用機に塗装制作していくことに決定しました!!既にSNSで他の方も塗装制作をしている人がいますが、どのようなカラーリングにするかもXのアンケートで決めていこうということに! 2回目のアンケートは『ダリルバルデの赤』 『グエル専用ディランザの紫』 『黒メインの闇落ちカラー』 『エアリアル改修型の青×白』 で選んでいただく形で進めてみました!こちらの結果は『ダリルバルデの赤』が6割近くの投票をいただいたので、メインカラーを赤で塗装制作していくことになりました(*^^)vそして塗装するだけでは少し物足りなさもあったので、ミキシング&小改造用に使用するパーツもアンケートで決めさせていただきました(#^^#) 最後のアンケートでは『ダリルバルデのパーツ』 『ディランザ グエル専用機のパーツ』 『キャリバーンのパーツ』 『改造なしの塗装オンリー』 の四択とさせていただきました♪結果はこちらも『ダリルバルデ』 が6割近くに!!また『改造なしの塗装オンリー』が少なかったので今後小改造やミキシング系もやっていこうかなと思いました(^_-)-☆と前置きが長くなりましたが『シュバルゼッテ×ダリルバルデ』 を使って『グエル専用シュバルゼッテ』の制作に取り掛かっていくことになりました☆ 型式番号と機体名は『MDX-0003(G) ガンダムシュバルゼッテ グエル専用機』。もし『ガンダムシュバルゼッテをグエル君が搭乗したら?』というオリジナル設定の機体です!ラスボスとしてスレッタの前に現れたのか?それともスレッタの横に並びたいという想いで援軍として登場したのか?私としては後者の設定を推していこうと思います♪ 今回は『HG1/144 ガンダムシュバルゼッテ』をメインに使用していきます!2023年に発売された水星の魔女関連のキットの中でも終盤の方で発売された新しめのキットです♪ ▼『HG1/144 ガンダムシュバルゼッテ』を各ECサイトで探してみる また追加パーツは『HG 1/144 ダリルバルデ』 のパーツを使っていきます!どのパーツを使っていくのかは、次の項目の方で紹介していきます♪ ▼『HG 1/144 ダリルバルデ』を各ECサイトで探してみる こちらは『HG1/144 ガンダムシュバルゼッテ』のパチ組したキットの写真となります♪このキットをダリルバルデのような赤メインのカラーリングに塗装していきます 続いて『HG 1/144 ガンダムシュバルゼッテ』 と 『HG 1/144 ダリルバルデ』 のミキシング検証をしてみました!互換性が胴体と肩のボールジョイントとバックパックしか無改造で接続できないことが発覚( ;∀;)肩と腕や脚部までも構造が異なっており、ダリルバルデ要素をマシマシにするには大改修が必要となりそうです・・・・・・。上の写真のように片腕だけダリルバルデにしたアシンメトリーにしても面白いかなとも思ったのですが手の長さが異なるので、ひとまず両腕とバックパックのみ塗装して簡単に換装できるようにしていくことになりました♪ カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①UG12 MSサザビーレッド (赤)本体のメインカラーに使用② C1 ホワイト (白)手の平・足の甲等③C-71 ミッドナイトブルー (ブラック1)胴体等④UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑤GX201 メタリックブラック (ブラック2)武器・バックパック等メインカラーの赤をどのようにするかこちらも正直迷いました・・・・・・。ダリルバルデの赤を再現するには『サーモンピンク70%&ワインレッド30%』と調合する必要があったので手持ちの赤の塗料で一番再現度の高かった『UG12 MSサザビーレッド』で塗装することになりました! ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメインで塗装していきます♪ 本体のメインカラーは先ほども記載したように『UG12 MSサザビーレッド』を使用しました♪かなり赤の面積が多かったので2瓶分消化したかと思います(^^♪ 黒もダリバルデでは本来『ダークブラウン』なのですが、『C-71 ミッドナイトブルー』 で塗装しました(^^)/ 関節には『UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系』を♪ 武器・バックパック等には『GX201 メタリックブラック』 で塗装しました! 手の平や足の甲の白は『C1 ホワイト』 を使用しました!シュバルゼッテの手の平が黒だったので、白を再現させるには一瓶近く消化してしまいましたw 塗装が一段落したので各パーツ毎に組み立てていきました♪この状態から各部位ごと組み立て墨入れやデカールを貼って仕上げの工程を行っていきます! 仕上げにクレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『ガンダムシュバルゼッテ グエル専用機』が完成しました♪まずはノーマルのシュバルゼッテでメガハウスさんのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! まずはシュバルゼッテモードで白い背景スクリーンを使って正面から撮影を♪サザビーレッドを塗料で使ったのですが、ダリルバルデっぽい赤に近づけたかなと思います! 次は背面から撮影を♪武器を持たせていないのでシンプルなシルエットですね(^^♪ 水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆水星の魔女シリーズの水転写式デカールからダリルバルデやディランザなどジェターク社系の『ガンダムデカール No.135 機動戦士ガンダム 水星の魔女汎用3』を使用しました♪ ライオンのロゴはグエル君のではなく、ジェターク社のマークなんですよね(^^♪でもグエル君っぽいですね! 頭上からのアングルで撮影してみました♪ シュバルゼッテのメイン兵装である『多目的攻防プラットフォーム ガーディアン』を装備してみました♪背中側に取り付けると自立させることが出来ないので、大剣のモードにして立たせてみました(^^♪ 元キットの『HG 1/144 ガンダムシュバルゼッテ』と並べて撮影しました!キットの高さが『グエル専用機』の方が高く見えますが、プロポーションを改修はしておりません。10分ほど調整を試みたのですが、断念w恐らく関節や接続の問題かなと思います。 なんとか両キットとも自立させて撮影したのですが、このシュバルゼッテのキットは武器持たせてなくても自立させるのは難しいという・・・・・。また脚部も大きく広げないと立たせることができなかったので、結構時間をかけてしまいました( ;∀;) ここからが本番!?ダリルバルデのパーツも同じカラーリングで塗装し、早速シュバルゼッテに取り付けてみました! まずは白背背景で正面から撮影を♪両腕がダリルバルデのパーツを丸々使ったので、シュバルゼッテに取り付けると少しアンバランスになってしまいますが、現地改修した感じがあってこれはこれで良し!肩に取り付けられた大型のシールド『アンビカー』がより強力な機体へと変貌したと思います♪ 背面から撮影♪バックパックにはドローン兵器『イーシュヴァラ』を装備してます!モリモリ武装させたかったのですが、携行武器も大物だったのでダリルバルデのパーツをそのまま取り付ける形となりました! 追加パーツのデカールも『ガンダムデカール No.135 機動戦士ガンダム 水星の魔女汎用3』 を貼りました♪ フェイスパーツもしっかり塗分けを行いました(^_-)-☆ ダリルバルデモードも頭上から撮影してみました! ダリルバルデのメイン武器の一つである『ビームジャベリン』を持たせてみました♪もちろんビームアンカーとビームクナイに分離させることも可能です! 携行武器はシュバルゼッテの大剣 『多目的攻防プラットフォーム ガーディアン』 と ダリルバルでの『ビームジャベリン』 の2つとなります!ギャラリーの項目では、それぞれの武器のギミックを活かしたポージング撮影をしていきます♪ ここからは今回制作した『ガンダムシュバルゼッテ グエル専用機』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加し行く予定です♪ 早速ポージング撮影した写真を紹介していきます!まずは『多目的攻防プラットフォーム ガーディアン』を大剣モード『ガーディアン・シース』で構えているポージングで撮影してみました♪ 『ガーディアン・シース』の『シース』は、鞘の意味合いがあるので正確には大剣ではないんですよね(^^♪ アクションベースを使ってポージング撮影をしていきました♪シュバルゼッテは単体で自立させることが難しいキットなので撮影にはアクションベースが必須ですね(^^♪ 『多目的攻防プラットフォーム ガーディアン』を翼やマントのような形状にさせ『ガーディアン・マリオネット』モードで撮影♪ 『ビームブレイド』が日本刀っぽい形状なので、ガンダムアストレイレッドフレームのポージングを参考に撮影してみました! 『ガーディアン・マリオネット』モードは左右非対称のアシンメトリーなところもカッコいいですよね♪ 続いてダリルバルデモード『シュバルゼッテ改?』でポージング撮影をしていきます!『ビームジャベリン』を『ビームアンカー』と『ビームクナイ』に分離させて♪ 『ビームアンカー』と『ビームクナイ』を接続させ『ビームジャベリン』を持たせて撮影もしていきました! ここからは格納庫ディスプレイを使って今ままで制作してきた関連性のある機体と並べて撮影して写真をご紹介していきます☆水星の魔女関係で塗装制作した機体がないので、赤いガンダム繋がりとなりますが後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加してく予定です♪ 以前エントリーグレードで制作した『キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影してみました!キャスバル専用ガンダムの胴体も『サザビーレッド』で塗装してます!グエル専用キャリバーンやエアリアルなども制作しても面白いかもですね(^_-)-☆ 赤いガンダムの元祖?である『レッドウォーリア 原作版』との2ショット撮影を!ちなみにレッドウォーリアは『ガンダムカラー MSレッド』で塗装してます♪グエル専用シュバルゼッテで使用したサザビーレッドの方が明るめな色合いになってますね(*^^)v こちらは以前塗装制作した『クワトロ・バジーナ専用ガンダムMk-II』との2ショットを!クワトロMK-IIには『C-327 飛行機模型用 レッド FS11136』で塗装しております♪胴体ブラックも『C-116 RLM66 ブラックグレー ドイツ空軍機機内色』で塗装していて『グエル専用シュバルゼッテ』と異なった塗料でカラーリングしてました♪ こちらは以前塗装制作した『赤いジークアクス (シャア専用ジークアクス)』との2ショットを!赤いジークアクスのメインカラーはシャアピンクですが差し色の赤は、グエル専用シュバルゼッテと同じ『サザビーレッド』を使用してます(^_-)-☆ エスホビ制作『ガンダムシュバルゼッテ グエル専用機』はいかがでしたか?水星の魔女でモヤモヤしていたことをキッカケに、Xのフォロワーの皆様に協力していただいた形で『HG 1/144 シュバルゼッテ』で塗装制作に挑戦してみました♪水星の魔女シリーズのキットでの塗装制作は初めてだったのですが、またネタ浮かんだら扱ってみたいですね(*^^)vまた定期的にアンケートで制作物を決めていくのも面白かった&他にも聞いてみたいお題があるので近いうちに調査してみようと思います!!はたして次なる機体は???次回を待て!?
【その禍々しさトラウマ級?】 ジークアクスをエヴァ量産機カラーに全塗装してみた!【機動戦士Gundam GQuuuuuuX】
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログでは『HG 1/144 GQuuuuuuX』 を使って、エヴァンゲリオン量産機のカラーリングを参考に『ジークアクス量産機 (白いジークアクス)』の制作に挑戦しました!こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 2025年に放映された『機動戦士ガンダムジークアクス』!ガンダムシリーズに多くのファンを獲得した作品ですが、スタジオカラーさんが制作に携わっていることもあり『新世紀エヴァンゲリオン』にも似ていると大きな話題となりましたよね!そんな主人公が駆るジークアクスを『エヴァンゲリオン初号機』のカラーリングに塗装した作例は良く見かけるので、今回のエスホビ制作日記では『HG 1/144 GQuuuuuuX』使って『エヴァンゲリオン量産機』カラーへの塗装制作に挑戦しました♪ 型式番号と機体名称は『gmx-Ω ジークアクス量産機 白いジークアクス』。キシリア・ザビが地球にいる旧人類を滅ぼすためにジークアクスとジフレドの運用データからニュータイプ能力を持たないパイロットでも扱うことのできるように開発された機体です。一説では9体製造したと言われており、キシリア・ザビの死後に突如すべての機体が起動し地球制圧しに降下。ジークアクス量産機の暴走を阻止するべく、赤いジフレドのプロトタイプと交戦しその後の行方は不明とのこと(#^^#)と勝手にオリジナル設定を考えてみたりと(^^♪赤いジフレドって何か匂わせている感じもしますがww 今回は『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス 』を使用して制作していきます!2025年1月に発売したジークアクスシリーズの第一弾のガンプラキットとなり、エスホビ制作とては赤いジークアクス(シャア専用ジークアクス)に続き2回目となります♪ ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる そして『エヴァ量産機』といったらあの特徴的な翼も忘れてはいけません!!今回はガンプラでどこまで再現できるかを追求した結果、『HG 1/144 スカイハイウイングス』を取り付けることに!この『スカイハイウイングス』、ミキシング用に確保していたのですがなかなか似合う機体がなかったこともあり積みプラとなっていましたがようやく使用することに!! ▼『HG 1/144 スカイハイウイングス』を各ECサイトで探してみる 装備させる武器は、EVAフレームから流用していきます!『EVA-FRAME-Ex01 WEAPON-B オプションセットB』にはエヴァ量産機の大剣やロンギヌスの槍など付属されている商品となります♪今回の制作のためにサイズ感マッチするか後先考えず調達しました! こちらはHG ジークアクス のパチ組の写真となります。※ツインアイのみ付属のシールを貼っております。 またこのジークアクスのアンテナの非展開時のモードの丸みのある頭部のフォルムがエヴァンゲリオン量産機っぽさもあるかなと思い、こちらのフェイスパーツをメインに使用していこうと思います! そして『HG 1/144 スカイハイウイングス』は大きい方のパターンを選択し、ジークアクスの背面に取り付けることに!しかしここで問題が! ジークアクスの背面は3ミリ軸1本のみとなっていて、『スカイハイウイングス』の接続パーツでは背中から羽が生えたようなシルエットには出来ないことが発覚・・・・・・。かなり凸の部分の長さがあるのです・・・・・・。 上の写真がHG ジークアクスの背面とコアファイターの接続箇所となります! こちらがスカイハイウイングスの接続パーツとなります!こちらをジークアクスの背中に取り付けるよう加工していくことになりました! デザインナイフでジークアクスの3ミリ軸をカットし、接続パーツの凸部分をはめ込むように切り出していきました! 接着剤で固定させ無事に加工することが出来たので塗装していきます! カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①GSIクレオス Mr.カラー C1 ホワイト本体のメインカラーに使用②GSIクレオス Mr.カラー C2 ブラック本体のメインカラーに使用③GSIクレオス UG04 [ガンダムカラー MSレッド]顎や胸元部分④UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー2)関節部分⑤GSIクレオス Mr.カラー C8 シルバー⑥GSIクレオス Mr.カラー GX201 メタリックブラック武器等に使用 ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪細かいパーツ割だったので特にマスキングは行いませんでした! まずは『スカイハイウイングス』の塗装風景から!外側は『GSIクレオス Mr.カラー C1 ホワイト』を、内側は『GSIクレオス Mr.カラー C2 ブラック』と、エヴァ量産機を踏襲した配色で塗装していきます! 本体の白い部分には『GSIクレオス Mr.カラー C1 ホワイト』を使用しました!エヴァカラーの塗料も使ってみようかなとも思ったのですが、ストックがあったので(^^♪ 機体の差し色となる黒は『GSIクレオス Mr.カラー C2 ブラック』を関節部分には『UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 』を使いました! 顎や胸元のパーツの赤には『GSIクレオス UG04 [ガンダムカラー MSレッド]』を使用しました! 武器系には『GX201 GXメタルブラック』と『GSIクレオス Mr.カラー C8 シルバー』を使用しました! スカイハイウイングスもしっかり塗装しました!このパーツの塗装でホワイトの塗料2本以上消化してしまいましたが( ;∀;) フェイスパーツもアンテナ展開時と非展開時の2種類とも塗装しました♪ 無事に塗装&乾燥の工程が終わったので、パーツ毎に組立ていきます!この状態から墨入れや水転写式デカールを貼り、仕上げていきます☆彡 墨入れ&水転写式デカールを貼りも完了したので、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー 半光沢スプレー」を拭き、 『ジークアクス量産機 (白いジークアクス)』が遂に完成!!格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! まずは白い背景スクリーンを使用し正面から撮影を♪エヴァ量産機のように白と黒のツートンカラーとなり猫背にしてみたので、ジークアクスとは違った雰囲気を持つ機体に仕上がりました! 本来ならもっと猫背になるのですが自立させるのが難しかったのですが一応横から撮影してみました(^^♪ 次は背面から撮影を♪コアファイターをオミットしたので『スカイハイスイングス』の接続パーツがむき出しになっちゃいましたが(^^♪ 付属のマーキングシールや水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆シャア専用のマーキングやジオン系のロゴやマークが多く入っている以下の水転写式デカールを使用しました。『ガンダムデカール No.28 HGUC ジオン軍MS用1』『ガンダムデカール No.38 HGUC ジオン軍MS用3』『ガンダムデカール No.54 機動戦士ガンダム0080シリーズ汎用2』 右腕を手前にアングルを変えて撮影を♪EVAフレームの大剣も違和感なく装備することが出来ました! 元キットの『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』と並べて撮影しました!元キットのジークアクスは白・青・赤・黒の4色がメインカラーからジークアクス量産機は白・黒の2色で塗分けたので完全に別機体に仕上がりました! 後ろからの比較画像です!量産機の背面の『スカイハイウイングス』の接続パーツは接着剤で固定したのでコアブースターを取り付けることが出来なくなりましたが(^^♪ ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる さてさてここからが本番!!ジークアクス量産機にスカイハイウイングスを装着させていきます!! 改めて白い背景で塗装した『スカイハイウイングス』を撮影してみました!写真だけだとわかりにくいのですがボリュームが凄い!! ということで早速装着させ『ジークアクス量産機』が完全体となりました!翼の内側が黒いので禍々しさがしっかりと伝わってきます!うっトラウマが蘇る・・・・・・・((+_+)) 背面からも撮影してみました!後から見ると翼は白いのでこちらも不気味ですよね( ;∀;) ▼『HG 1/144 スカイハイウイングス』を各ECサイトで探してみる ロンギヌスの槍を装備させてみました♪ エヴァフレームのロンギヌスの槍も丁度良いサイズ感だったので、HGジークアクスとの相性も抜群でした! フェイスパーツも2種類用意したので、アンテナ展開時のパーツに差し替えてみます! ジークアクスのオメガサイコミュやジフレドのカッパサイコミュのようなギリシャ文字での名称ではないのですがオリジナル設定の『メビウスサイコミュ』が発動した姿です!! 少しアップめに撮影してみました!アンテナ展開時のフェイスパーツは黒く塗り虚無感を演出させてみました!さらに不気味になりましたw ここからは今回制作した『シャア専用 赤いジークアクス』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪今回はポージング写真多めに撮影してみましたので是非参考にしていただけると嬉しいです(*^^)v まずは通常モードで撮影していきました! ガンプラでは量産機の大剣に似たような武器が探しても見当たらなかったのですが、他のシリーズから流用して楽しめるのもガンプラの魅力ですね! スカイハイウイングスを装着させてポージング撮影に挑戦! スカイハイウイングスを広げると撮影ボックスギリギリでした(^^♪ スカイハイウイングスを装着させるとバランスが悪くなり自立させてポージングするのが難しくなるので、アクションベースを活用して撮影しました♪ 飛行している感じのポージングで上から撮影してみました!なかなかいい感じです(*^^)v ロンギヌスの槍を持たせてポージング撮影も行いました! エヴァ量産機の画像など検索してポージングを参考にしてみました♪ ここからは格納庫ディスプレイを使っ『ジークアクス量産機』と関連した機体と並べて撮影して写真をご紹介していきます☆※後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加していく予定です♪ まずは元キットの『HG 1/144 GQuuuuuuX 』との2ショットを!ガンダムシリーズの量産機の概念を吹き飛ばす異様さが半端ないですね(^^♪ 以前塗装制作した『赤いジークアクス (シャア専用ジークアクス)』との2ショットを!白いジークアクスと赤いジークアクス、この2体は混ぜるな危険ですねww ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる 『HG 1/144 GFreD ジフレド』を塗装した『 ジークアクス2号機 先行量産型 赤いジフレド』と並べて撮影してみました! ▼ 『HG 1/144 GFreD ジフレド』を各ECサイトで探してみる お次は『HG 1/144 赤いガンダム』で塗装制作した『ジークアクス版 G-3ガンダム』と並べて撮影しました♪白いガンダムや赤いガンダムの量産モデルとして、ジムっぽい機体を制作してみても面白いかもしれません。 ▼ 『HG 1/144 赤いガンダム』を各ECサイトで探してみる こちらはジークアクスの宇宙世紀から、初代ガンダムの宇宙世紀の世界線に逆輸入させてみた『HGUC シャリア専用リック・ドム 』と並べて撮影してみました! ▼『HGUC 1/144 ドム/リック・ドム』を各ECサイトで探してみる ジークアクスのワンシーンに登場した 『シャア専用グフ』と並べて撮影してみました♪2体ともジオンの機体ですが、世界線が異なるのでデザイン性が全く違いますねw ▼『HGUC 1/144 グフ』を各ECサイトで探してみる 『シャア専用グフ』と同じくジークアクスのワンシーンに登場した 『シャア専用ヅダ』と並べて撮影してみました♪ジークアクス量産機にも土星エンジンのような、驚異的なシステムを積んでいる可能性がありそうですね(*^^)v ▼『HGUC 1/144 ヅダ』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『ジークアクス 量産機』はいかがでしたか?『HG スカイハイウイングス』を使用したことで、エスホビ制作初のボリューム感のある機体に仕上がりました!エヴァンゲリオンシリーズも好きなので、今回みたいにエヴァに関連した機体のカラーリングを参考に塗装制作していくのも面白いな~と思いました!エヴァ量産機もリアルグレードでキット化して欲しいですよね(*^^)vそして現在もジークアクスの機体を題材とした塗装制作も行っているので、完成したらブログにアップしていく予定ですので是非当ブログに遊びに来ていただけますと嬉しいです!!はたして次なる機体は???次回を待て!?
【アムロ専用アレックスを制作!】ポケットの中の一年戦争!NT-1をトリコロールカラーに全塗装!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログでは久々に『HG 1/144 ガンダムNT-1』 をセレクト!初代ガンダム『RX-78-2 ガンダム』を参考にして『アレックス アムロが乗ったら?』という設定でトリコロールカラーのアレックス アムロ仕様への塗装制作に挑戦しました!こちらのブログでは恒例になった?寸胴体型を改善するミキシングも行いましたので制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』にて『NT-1アレックス』 『NT-1プロト』 『NT-2』 『NT-3』の4体を12月は『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』のシーズンということで、久々に『HG 1/144 ガンダムNT-1』にフォーカス! バリエーションは『フルアーマーアレックス』などまだまだマイナー機体があるのですが、うろ覚えですが昔に模型誌ホビージャパンにて『アムロ専用アレックス』の作例があったような・・・・・・。20年以上前だったので資料を探せなかったのですが( ;∀;)ガンダムEXやガンダムマークⅡなどもアムロ仕様に塗装していたので一緒に並べてみると面白いなと思い、NT-1 アレックスを白・青・赤をメインカラーとしたトリコロールカラー塗装を行うことになりました♪ 型式番号と機体名称は『RX-78 NT-1 /A.R ガンダムNT-1 アレックス アムロ・レイ専用機』。初出は模型誌『ホビージャパン』の作例からとなります。『もしガンダムNT-1アレックスがホワイトベースに届けられアムロ・レイが搭乗したら?』という設定で初代RX78-2 ガンダムのようなトリコロールカラーの配色した非公式の機体となります♪ 今回は久しぶりに『HG 1/144 ガンダムNT-1』を使用していきます!ガンプラだど商品名に『アレックス』表記はしていないんですよね(^^♪20年以上前の2004年6月に発売されているのもあり、現行のHGUCシリーズと比較すると組み立てやすいものの、可動範囲などはどうしても劣ってしまうキットですね! ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる 『NT-1』改修シリーズでもお馴染み?となった『HG 1/144 ジム・カスタム』を使用して制作していきます!『HG 1/144 ガンダムNT-1』の発売から7年後の2011年1月に発売されたキットでプロポーションも良くミキシングにも使い勝手の良いガンプラです!ジムカスタムからは上の写真の胴体パーツのみ流用していきます! ▼『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる 以前の『NT-1』改修シリーズでも掲載しましたが、NT-1にジムカスタムの胴体を差し替えた写真がこちら♪塗装が必要になりますが差し替えるだけで寸胴体型を改善できるお手軽パーツです!『HG 1/144 ジムカスタム』のキットをのそのまま使うと勿体ないので今回はジャンクパーツから使用していきます! カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①UG02 ガンダムカラー MSブルー (青)胸部UG01 ②ガンダムカラー MSホワイト (白)頭部・両腕・腰回り・脚部・足の甲・シールド外側③UG20 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー (赤)脇腹・シールド内側・スリッパ④UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)襟回り・胸のインテーク⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑥GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)ライフル・バックパック・足首のフレーム以前ミキシング制作した『HG カトキ版ガンダム』や『アムロ専用ガンダムEX』と全て同じ塗料となります♪ ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回も、エアブラシを使用して塗装していきます♪なかなか古いキットなので、胸部パーツなどマスキングしたり、細かいディテールは筆塗りを行いました! メインカラーの白は『UG01 ガンダムカラー MSホワイト』を使用しました! 2つ目のメインカラーの青は『UG02 ガンダムカラー MSブルー』を使いました!アムロカラーはアレックスより青部分が少ないので胸部パーツのみでした! 2つ目のメインカラーの赤は『UG20 RX-78レッド Ver.アニメカラー』を使用しました! 関節には『UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系』を使いました!最近のキットより少な目のパーツですね(^^♪ガンダムEXの半分くらいだったので塗料もいつもより節約できたかなとw ライフルやバックパックには『GX201 GXメタルブラック』で塗装しました♪ 差し色で使われる黄色は『UG21 RX-78イエロー Ver.アニメカラー』を使って塗装しました!パーツ数が少ないのでここは筆塗りなどで対応しました!ということで塗装が終わったので、各部位ごとに組んでみました!写真の状態からパーツごとに墨入れやデカールを貼るなどの仕上げの作業を行っていきます♪ 最後は水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『 RX-78 NT-1 /A.R ガンダムNT-1 アレックス アムロ・レイ専用機 』が遂に完成!名称が長いので『アムロ専用アレックス』と呼ぶことにしますwメガハウスのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪青×赤×白のトリコロールカラーの配色で初代『RX-78-2 ガンダム』に近いカラーリングに仕上げることが出来ました☆彡 次は背面から撮影しました♪アレックスの背面には四角いヘリウムコアのボックスがあるので、そこは黄色で塗装してます! 地球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆使用したデカールは以下となります!ガンダムデカールNo.16 MG 1/100 地球連邦軍MS用1ガンダムデカールNo.30 HGUC 1/144 地球連邦軍MS用1ガンダムデカールNo.84 RG 1/144 RX-78-2 ガンダム アングルを右側にフォーカスして撮影しました! 元キットの『HG 1/144 ガンダムNT-1』と並べて撮影しました!ジムカスタムのパーツを差し替えたので寸胴スタイルもしっかり改善されました♪ シールドには アムロ・レイのパーソナルマークのエンブレムを貼ってみました♪逆襲のシャアの時代のνガンダムで使われているエンブレムですが、ゼータのグリプス戦役でもガンダムマークⅡでも使われていたので、一年戦争末期の機体でも問題なしってことで(*^^)v『アムロ・レイが要望(デザイン)していたエンブレムを、マーキングさせた。』という独自解釈とさせていただきます。 こちらは後ろからの比較写真となります!こうならべると『RX-78-2』を青×白のアレックスカラーに塗装してみても面白そうですね☆彡 ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる ここからは今回制作した『RX-78 NT-1 /A.R アムロ専用アレックス』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日制作した制作日記に使用した写真等も順次追加していく予定です☆ まずはビームライフルを持たせてポージング撮影していきます♪ 狙い撃つ先には赤い機体か?? 巨大な敵を~ 討てよ! 討てよ! 討てよ~!頑張って膝立ち態勢で射撃ポージングにも挑戦してみました! ビームサーベルを構えた『アムロ専用アレックス』! 最終決戦の一騎打ち風なポージングで撮影してみました!『アムロ専用アレックス』の対となるライバル機とは一体・・・・・。 『NT-1改修シリーズ』第一弾としてジムカスタムでミキシング制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』と並べて撮影してみました。カラーリングが違うだけで同じ機体でも全然違った印象に見えますね(^^♪逆パターンでRX-78-2のアレックスカラーにもいつか挑戦してみたいです♪ 『NT-1改修シリーズ』第二弾として制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1プロト』と並べて撮影してみました!『NT-1プロト』はアレックスより後に開発された機体なので、『アムロ専用アレックス』が実際に運用されていたらスペックが全然変わっていた可能性がありますね! 『NT-1改修シリーズ』第三弾として制作した『RX-78 NT-2 ガンダムNT-2』と並べて撮影してみました!『NT-2』は当時の模型誌の作例を元に制作した機体なのですが、『アムロ専用アレックス』が活躍していたら『G-3ガンダム』のカラーリングに近かったかもしれませんね☆彡 『NT-1改修シリーズ』第四弾として制作した『RX-78 NT-3 ガンダムNT-3』と並べて撮影してみました!『NT-3』も『NT-2』と同様で模型誌の作例を元に制作した機体ですが、『NT-3』のカラーリングから『アムロ専用アレックス』と並べると『プロトタイプガンダム』と『初代ガンダム』みたいな関係に見えますねw ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる HGシリーズでミキシング制作を行った『RX-78-2 ガンダム Ver.ka』と並べて撮影を♪2体とも『HG 1/144 ジムカスタム』の胸部パーツを使用ました☆またカラーレシピでご紹介したように、2体とも同じ塗料で塗装してます! ▼『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる ▼『HG 1/144 ジム改』を各ECサイトで探してみる ▼『HG 1/144 ガンダム GUNDAM THE ORIGIN版』を各ECサイトで探してみる アムロ専用機として塗装制作した 『RX-78(G)E/A.RガンダムEX アムロ・レイ専用機 』と並べて撮影してみました!同じRX-78シリーズ&同じ塗料を使ったにも関わらずここまで雰囲気が違うのも面白いですね(^^♪ ▼『HG 1/144 ガンダムEX (復讐のレクイエム)』を各ECサイトで探してみる アムロ機繋がりで以前制作した『HG ガンダムMk-II アムロ・レイ専用機』を並べて撮影しました!アムロマークⅡは青のみ以下の異なる塗料をそれぞれ使っております♪・Mk-IIアムロ機 → C-110 Mr.カラー キャラクターブルー・アムロ専用アレックス → UG02 ガンダムカラー MSブルー ▼『HG 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様』を各ECサイトで探してみる 『NT-1改修シリーズ』も遂に5体目となりました♪ネタ的にはガンダムエースさんの漫画版『機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争』に登場した黄色いカラーリングの機体や『機動戦士ガンダムカタナ』に登場した赤いカラーリングもありますが(^^♪今回は連作とせず他の機体の制作に着手していきたいと思います♪ 『トリコロールカラーシリーズ』は4体目となりました!アムロ機に拘らなくてよいのでこちらの方はまたどこかのタイミングで進めていきたいと思います♪バウとかジオン系の機体でやってみたいですね☆彡 エスホビ制作『RX-78 NT-1 /A.R アムロ専用アレックス』はいかがでしたか?最近はジオン軍やジークアクス系のキットが中心となっていたので連邦軍の機体は何気に久々でしたwトリコロールカラー塗装は他のキットでも挑戦していきたいですね!また『HG1/144 ガンダムNT-1』は古いキットなのでそろそろリニューアル化して欲しいな~と思いました(^^♪アムロ専用アレックス』の背後に潜む謎の赤い機体・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?
【ユウ・カジマ専用ジムコマンドを制作!】連邦軍の蒼い稲妻が駆る幻の機体をミキシング制作してみた!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログでは久々にミキシング制作に挑戦!『ジム・コマンド』と『ジムスナイパー』をミキシングしてユウ・カジマ専用ジムコマンドのミキシング制作してみました!こちらのブログではミキシング制作の過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? エスホビ制作日記は基本キット化されていないようなエースパイロットの専用機を制作しているのですが、塗装だけで完成できる機体って実は少ないんですよね・・・・。なので改造を極力抑えてミキシング制作できるネタを探している中、『HGUC ジムコマンド のキットが古いのでジムスナイパーⅡのキット でスタイル改善してみてはどうか?』 と頭の中で浮かんできました! しかし普通のジムコマンドでは少し面白みがないので、何かバリエーションないかなと思い返したところ……ありました!!ブルーディスティニー1号機と3号機のパイロット『ユウ・カジマ』が一年戦争最後に青と白のカラーリングの『ジム・コマンド宇宙仕様』があるではないですか!サイドFで販売されたユウ・カジマ専用ジェガンのカラーリングも少し好みが分かれていたのもあり(*^^)ということで今回はカラーリングも決まっているので、ユウ・カジマ専用ジムコマンドの制作に取り掛かることになりました! 型式番号と機体名称は『RGM-79GS ジム・コマンド宇宙仕様 ユウ・カジマ専用機』。初出はセガサターン用ソフト『ギレンの野望』のア・バオア・クー攻略前のムービとなります。一瞬なので映っているのは胴体のみなので情報量が少ないのですが胸部の赤い部分が青く塗装されている専用機です。またガンダムエースで連載されていた『機動戦士ガンダム外伝 宇宙閃光の果てに』にも数コマだけ登場した 知る人ぞ知るモビルスーツです(^^♪ 今回使用するキットの1つ目が『HG 1/144 ジム・コマンド 宇宙仕様』となります!20年以上前の2004年11月に発売されたキットです! ▼『HGUC 1/144 ジム・コマンド(宇宙仕様)』を各ECサイトで探してみる ▼『HG 1/144 ジム・スナイパーⅡ』を各ECサイトで探してみる 2つ目に使用するキットは2012年に発売された『HG 1/144 ジム・スナイパーⅡ』です!ジム・コマンドより8年後に発売されたとはいえ10年以上前のキットなんですが、シルエットも洗練されていてペイルライダーシリーズやジムスパルタンなどにもランナーが流用されている良キットです! それではパチ組していたキットを引っ張りだして、ミキシング検証をしていきます!ジム・コマンドの方が古いキットということもあって、ジム・スナイパーⅡより脚が短いのでここが一番改善したいポイントとなります。 胸部を比較しました腹部がジム・コマンドの方が若干短いですね(^^♪メディアと同じジム・コマンドの胸部を使用していきます! バックパックも比較してみます!どう見てもジム・スナイパーⅡの方がカッコいいですよね!?ということでバックパックはジムスナイパーⅡを使うことに! 脚部も比較していきます!関節の構造などジムコマンドのパーツを組み込むことが難しそう&ジムスナイパーⅡの脚部を改修するには時間がかなりかかりそう・・・・・・。ここはそのまま『ジム・スナイパーⅡ』を下半身パーツを使用し左右のフロントアーマーのみ『ジム・コマンド』のパーツを組み合わせることにしました! 上半身と下半身の接続ですがこちらも規格が違っていたので、ジムコマンドの上半身の軸穴にジムスナイパーⅡのポリキャップを埋め込むことにしました! 塗装後の写真となりますが、ジムスイパーⅡのポリキャップを削ってジムコマンドの胸部に埋め込みました! ということで上半身を『ジム・コマンド』、下半身を『ジム・スナイパーⅡ』をくっつけてみました!カラーリングが違うキットで見にくいのですが、脚長となりそこそこシルエットは改善されました(^_-)-☆ギレンの野望でも脚部見えてなかったので、『ジム・スナイパーⅡ』のパーツを使用したカスタム機みたいな感じでこれはこれで有りかなと(*^^)v カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①UG02 ガンダムカラー MSブルー (青)胸部・スリッパ・シールド内側 ②C1 ホワイト (白)頭部・両腕・腰回り・脚部・足の甲・シールド外側③UG20 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー (赤)顎・股間部分④UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑤GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)ライフル・バックパック・足首のフレーム ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回も、エアブラシを使用して塗装していきます♪細かいパーツはマスキングや筆塗りを行いました! メインカラーの青は『C5 ブルー』を使用しました!なかなか発色が良い青なので、ポケットの中の戦争シリーズのアレックスなど良く使う塗料です♪ 2つ目のメインカラーの白は『C1 ホワイト』を使いました!予想はしていたのですがパーツ数多かったので瓶2本使用しましたww 関節には『UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系』を使いました! バックパックや武器は『GX201 メタリックブラック』で塗装しました♪ 塗装が終わり墨入れ&デカール貼りを行いました!写真の状態からつや消しクリアを吹いて組立の作業を行っていきます♪ 最後はクレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『RGM-79GS ジム・コマンド宇宙仕様 ユウ・カジマ専用機』が遂に完成しました!今回も名称が長いので『ユウ専用ジムコマンド』と呼ぶことにしますw完成した記念として恒例となったメガハウスのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪青×白のツートンカラーの配色が特徴的なジムコマンドに仕上げることが出来ました☆この見た目では脚部がジムスナイパーⅡになったこと気付く人少なそうですねw 次は背面から撮影しました♪ふくらはぎにあるスラスターやバックパックから通常のジムコマンドと違ったカスタム機っぽい雰囲気が伝わってきますね! 地球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆使用したデカールは以下となります!ガンダムデカールNo.16 MG 1/100 地球連邦軍MS用1ガンダムデカールNo.30 HGUC 1/144 地球連邦軍MS用1 アングルを右側にフォーカスして撮影しました!ライフルもオリジナル設定にしようか考えましたが、ジムコマンドらしさを残したかったのでそのままキット付属のビームガンを装備させてます。ハイパーバズーカ持たせても良かったですかね(^^♪ 上からのアングルからも撮影しました♪ 下から上へ見上げるようなアングルで撮影してみました! 臨場感出てますね♪ 漫画版も再現!! 余っていたエントリーグレードのRX-78-2ガンダムのシールドも塗装して漫画 『機動戦士ガンダム外伝 宇宙閃光の果てに・・・』 の装備も再現しました!このシールドは確か『ガンダムジオン鹵獲仕様』を制作した時に余ったパーツだったかと思いますw流用出来て良かったです(^^)/ 元キットの『HG 1/144 ジム・コマンド 宇宙仕様』と並べて撮影しました!脚長のジムスナイパーⅡのパーツを使用したことで、スタイリッシュなシルエットにしっかり改善できたと思います☆彡 ▼『HGUC 1/144 ジム・コマンド(宇宙仕様)』を各ECサイトで探してみる もう一つ元キットの『HG 1/144 ジム・スナイパーⅡ』と並べて撮影しました!ジムコマンドとジムスナイパーⅡは兄弟機のような関係なので、違和感のない並びとなりました☆ジム・コマンドもアップデートしてキット化して欲しいですね♪ ▼『HG 1/144 ジム・スナイパーⅡ』を各ECサイトで探してみる ユウ専用ジム・コマンドとジム・コマンド宇宙仕様・ジム・スナイパーⅡと3体並べて撮影しました!うまく2つのキットの良さを表現できたかなと思います♪ ここからは今回制作した『RGM-79GS ジム・コマンド宇宙仕様 ユウ・カジマ専用機』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日制作した制作日記に使用した写真等も順次追加していく予定です☆ まずは元キットの『HGUC 1/144 ジム・コマンド(宇宙仕様) 』と改めて格納庫ジオラマで並べて撮影してみました。赤から青にカラーリング変更しただけのように見えますが、ジム・スナイパーⅡの脚部やバックパックを使ったことでカスタム機となってます☆ ▼『HGUC 1/144 ジム・コマンド(宇宙仕様)』を各ECサイトで探してみる 下半身パーツの元となった『HG 1/144 ジム・スナイパーⅡ』と並べて撮影してみました!見た目ではジム・スナイパーⅡの方が強そうですが、ブルーを共に闘ってきたユウの操縦技術なら連邦軍でもトップクラスになるはずです!! ▼『HG 1/144 ジム・スナイパーⅡ』を各ECサイトで探してみる ユウ・カジマが登場した『ブルーディスティニー1号機“EXAM”』と並べて撮影してみました!EXAMシステムは積んでいませんが、ジム・スナイパーⅡのパーツとカスタマイズしたジム・コマンドだってRXシリーズに近づく性能になっているはず!? ▼『HGUC 1/144 ブルーディスティニー1号機“EXAM”』を各ECサイトで探してみる ブルー1号機に続きユウ・カジマが登場した『ブルーディスティニー3号機“EXAM”』と並べて撮影してみました!ブルー3号機は青に塗装する前に急遽運用されることになったので陸戦型ガンダムと同じ紺と白のカラーリングですが、青×白のカラーリングにしても面白いですね☆ ▼『HGUC 1/144 ブルーディスティニー3号機“EXAM”』を各ECサイトで探してみる ユウ・カジマが現時点で宇宙世紀の最後の機体である『ジェガン (ユウ・カジマ専用機)』と並べて撮影してみました!このジェガンの色の評価には賛否があったので、ブルーディスティニーの全身ブルーカラーや今回のジムコマンドのようなカラーリングで塗装してみても面白そうですね(^^♪ ▼『HG 1/144 ジェガン (ユウ・カジマ専用機)』を各ECサイトで探してみる 『NT-1改修シリーズ』第一弾としてNT-1アレックスとジムカスタムでミキシング制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』と並べて撮影してみました!アレックスもジムコマンドと同じ2004年のキットなのでかなり古いキットだったのでミキシングすることでスタイル改善を図りました!ちなみにユウ専用ジムコマンドと同じ塗料で塗装しました♪ ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる 以前、ネメシス隊シリーズ第四弾として制作した『ジム・スナイパーⅡ ネメシス隊仕様』と並べて撮影してみました♪ ▼『HG 1/144 ジム・スナイパーⅡ』を各ECサイトで探してみる パチ組ですがプレミアムバンダイで発売されていた『HG ジム・スナイパーⅡ ホワイト・ディンゴ隊仕様』と並べて撮影してみました♪ ゲーム出身のパイロットが偶然にも一年戦争最後に搭乗したのがジム・コマンド系列の機体というのも感慨深いですね! ▼『HG 1/144 ジム・スナイパーⅡ ホワイト・ディンゴ隊仕様』を各ECサイトで探してみる こちらは ジム改をベースに制作した『ジム改 ワグテイル』と並べて撮影してみました!見た目は似てますが、似ているのは頭部だけで他の外見や中身は全く違う機体ですね! ▼『HG 1/144 ジム改』を各ECサイトで探してみる ▼『1/144 RGM-79C ジム改 ワグテイル コンバージョンパーツ』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『RGM-79GS ジム・コマンド宇宙仕様 ユウ・カジマ専用機』はいかがでしたか?ミキシングを塗装まで行うのは時間がかかりって大変でますが、オリジナル要素を入れながら楽しく制作することができました!MGシリーズで発売されているジム・ドミナンスとかもHGシリーズの1/144スケールで制作することが出来そうでいつか挑戦してみたいですね☆彡『ユウ専用ジムコマンド』の背後に潜む謎の機体・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?
【赤い壺も良いものだな!】 HGUCでシャア専用ギャンをミキシング制作してみた!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログでは『HGUC 1/144 ギャン リバイブ版』 と『ヴァリュアブルポッド』を使って『シャア専用ギャンの塗装制作に挑戦しました!こちらのブログではカラーレシピから制作過程・ポージング撮影を中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? エスホビ制作日記の一大コンテンツになりつつあある?シャア専用塗装シリーズ!なんでも赤く塗ればいい!!ってことでもないのですが、ジオン系の機体もどんどん制作していきたいこともあり今回はリバイブ版の『HGUC 1/144 ギャン』を制作することに!!リバイブ版のギャンは2回パチ組をしたことがあったのですが塗装制作は今回が初となります♪ 型式番号と機体名称は『MS-15S シャア専用ギャン』。初出はゲーム『ギレンの野望』シリーズで、ゲルググとどちらを製造するかの2択でギャンを選んだ場合に登場するシャア専用の機体です。ギャンの区分的には『ギャン先行量産型』との事らしいですね! 今回は『HGUC 1/144 ギャン』を使用して制作していきます!2016年に発売されたHGUCシリーズでリニューアルしたキットなのですが、何気に10年前に発売されたんですよね(*^^)v ▼ 『HGUC 1/144 ギャン』を各ECサイトで探してみる そして今回は、ギャンを塗装するだけでは物足りなさがあったのでエスホビマウンテンサイクルに眠っていた『ヴァリュアブルポッド』とミキシングしていくことに!ビルドファイターズのギャンバルカンの別売りキットとして発売されていたので、基本は旧HGUC版のギャン以外にも使えるとのことでセレクトしました(^^♪ ▼『オプションパーツセット ガンプラ 06 ヴァリュアブルポッド』を各ECサイトで探してみる こちらは『HGUC 1/144 ギャン』 のパチ組の写真となります♪初期HGUCのキットと比較すると可動域もかなりアップしつつもスタイリッシュなシルエットも兼ね揃えているので、10年経ってもほぼ現役ともいえる人気のキットですね!今思えばこのころのキットは販売価格もかなりリーズナブルでしたね(^^♪ ヴァリュアブルポッドの肩アーマーは旧HGUC版のギャン用に設計されたデザインだったので、リバイブ版に取り付けるには加工が必要ということが塗装後に発覚しました(涙) カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①UG10 シャアピンク (薄い赤)本体のメインカラーに使用②UG11 MSシャアレッド (濃い赤)本体のメインカラーに使用③G12 [ガンダムカラー MSサザビーレッド]シールド外側④GSIクレオス Mr.カラー C71 ミッドナイトブルー (黒)膝・足元⑤UG21 RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)ビームサーベル持ち手・シールド内側⑥UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑦GSIクレオス Mr.カラー C8 シルバーバーニア⑧GX201 メタリックブラック (ブラック)武器等 ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪ 本体のメインカラーはシャア専用『UG10 シャアピンク』を使用しました! 濃い赤の塗料は『UG11 MSシャアレッド 』を使いました! シールドの外側には『UG21 MSサザビーレッド』で塗装を!この色だけあえてシャアレッドやシャアピンクとは違った色に変えてみました(*^^)v シールドの内側などの黄色は「UG21 RX-78イエロー Ver.アニメカラー」で塗装しました! 足元や膝のパーツの黒には『C71 ミッドナイトブルー』で塗装しました! 関節部分には『UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系』を使用してます☆ ヴァリュアブルポッドの基盤やバルカン・シールド内側には『GX201 メタリックブラック』で塗装しました♪ 無事に塗装&乾燥の工程が終わったので、パーツ毎に組立ていきました♪ギャンとヴァリュアブルポッドのシールドはデザインが異なっているので3つ分塗りました(^^♪ここから仕上げの工程として墨入れや水転写式デカールを貼っていきます☆彡 墨入れ&水転写式デカールを貼りも完了したので、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭き、 『シャア専用 ギャン』が完成しました!!格納庫のディスプレイを使って恒例のジオラマ撮影をしてみました♪ まずは白い背景スクリーンで正面から撮影しました♪ゲルググの配色に近しく仕上げたのであとで並べてみます彡 背面撮影を♪ 付属のマーキングシール以下の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆『ガンダムデカールNo. 28 1/144 HGUC ジオン軍MS用1』『ガンダムデカールNo.54 機動戦士ガンダム0080シリーズ汎用2』シャア専用機を制作する時の定番デカールとなりましたw ビームサーベルを持たせて少し上からのアングルで撮影してみました! 元キットの『HGUC 1/144 ギャン』と並べて撮影しました!撮影した時に改めて気付いたのですが塗分けがほぼ同じでしたね(^^♪ 横からも撮影!シールドの色がかなり明るくなりましたね(^^♪ 後ろからの比較画像です!背面の塗分けもほぼ同じでした! ▼『HGUC 1/144 ギャン』を各ECサイトで探してみる 『HGUC 1/144 シャア専用ゲルググ』とも並べて撮影しました!デザインの違いもあって胴体の塗分けが少し異なってますね(*^^)v ▼『HGUC 1/144 シャア専用ゲルググ』を各ECサイトで探してみる 胴体と脚部には追加装備などしていないのですが、全く別の機体のようになってしまいましたね(^^♪ 頭部は『ヴァリュアブルポッド』に付属しているギャンバルカンのパーツに換装してます! シールドを両手持ちさせて撮影してみました! 塗装した後に発覚した肩アーマーの取り付け問題・・・・・・・・。改修すると時間かかりそうなので、剥がしやすい両面テープで取り付けることにしました(#^^#) ここからは今回制作した『シャア専用ギャン』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪ポージング写真多めに撮影したので是非参考にしていただけると嬉しいです(*^^)v まずは通常のギャンの形態でビームサーベルを持たせて撮影しました! 通常のギャンだと武装がビームサーべルとシールドしかないのでシンプルすぎますね(^^♪シャアが搭乗すると『少し物足りないな・・・・。』と愚痴りそうですね(^^♪ シャアの要望したギャンの強化型案という設定で、『ヴァリュアブルポッド』を装備させてみました! こちらはサムネイルに使用した写真となります!シールドからビームサーベルを出すこともできます🎶 肩アーマーにマウントされているビームサーベルを持たせてみました! 武装が盛りだくさんになったのでシャアもこれで満足しているのではないでしょうかw シャアがニュータイプ能力に覚醒しなくても、エースパイロットとしての技量が高いのでこの強化されたギャンならアバオアクーでも無双してくれそうですね(*^^)v ここからは格納庫ディスプレイを使って『シャア専用ギャン』と関連のある機体と並べて撮影して写真をご紹介していきます☆※後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加してく予定です♪ まずは元キットの『HGUC 1/144 ギャン』との2ショットを! ▼『HGUC 1/144 ギャン』を各ECサイトで探してみる 格納庫でも『HGUC 1/144 シャア専用ゲルググ』と並べて撮影してみました! ▼『HG 1/144 シャア専用ゲルググ』を各ECサイトで探してみる 以前制作した『シャア専用グフ』と並べて撮影してみました♪ ▼『HGUC 1/144 グフ』を各ECサイトで探してみる こちらも以前制作した『シャア専用ヅダ』と並べて撮影を♪ ▼『HGUC 1/144 ヅダ』を各ECサイトで探してみる ジオン系の機体しては前作となる『シャア専用ケンプファー』と並べて撮影してみました!ギャンの方がかなり大きな機体になってますよね(*^^)v ▼『HGUC 1/144 ケンプファー』を各ECサイトで探してみる エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影しました!今回ばかりはギャンの方が強そうに見えるのは私だけでしょうか!? ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる ジークアクスを塗装製作した赤いジークアクスと一緒に撮影してみました!ここまで来るとあの機体も塗装したくなってきますね! ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる コチラは『ジークアクス版シャア専用ギャン』と並べて撮影してみました♪GQ版ギャンも大型複合兵装『ハクジ』を装備しているので並べると迫力のある構図に!格納庫ディスプレイには収まり切れませんでした((+_+)) ▼ 『HG 1/144 エグザベ専用ギャン(ハクジ装備)』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『シャア専用ギャン』はいかがでしたか?ヴァリュアブルポッドの肩アーマーの取り付けの問題が後で発覚してしまったのですが、なんとか理想のギャンが完成することができました!現在も他のキットでシャア専用として制作しているのですが、まだまだジオン系で試してみたいキットがあるのでこのシリーズは継続していこうと思います!シャア専用カラー以外でもガンプラ塗装制作のリクエストあれば挑戦したいと思いますので是非XでDMいただけますと幸いです!はたして次なる機体は???次回を待て!?
【復讐のレクイエム版のジムを制作!】 ガンダムEXとジム寒冷地仕様を使ってミキシングしてみた♪
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログでは『HG 1/144 ガンダムEX (復讐のレクイエム)』 と『HG 1/144 ジム寒冷地仕様』の頭部を使って、復讐のレイクエム版のジムをイメージしたオリジナルジム『ジムEX』をミキシング制作に挑戦しました!こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.カラーレシピ5.塗装ポイント6.制作ポイント7.ギャラリー8.次回を待て!? 『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』のラスボス的な機体『ガンダムEX』と一緒に登場した『復讐のレクイエム版 ジム』!プレミアムバンダイで発売されるかなと思いきやかれこれ1年音沙汰無し・・・・・。ガンダムEXとデザインは似通っているのですが、頭部・腰回り・脚部など設定通りを再現するには相当な時間がかかってしまいます・・・・・・・。『お手軽ミキシングで再現してみよう!』ということでHGUCで発売されている『ジム 寒冷地仕様』の頭部を使ってという設定でミキシング制作をすることになりました♪ 型式番号と機体名称は『RGM-79 ジムEX 』。復讐のレクイエムで登場したジムをガンダムEXの余剰パーツでアップデートさせた機体ということにさせてくださいw まずは完成したキットの正面の写真から!大きな改修ポイントは、頭部の取り付け位置調整・ビームスプレーガン・シールドの小型化となります!本体のガンダムEXの改修はほとんどしていません! バックパックに装備しているキャノンを廃し、サーベルラックを右肩に取り付ける形にしました!ここは本家レクイエム版のジムに近づけてます! ビームスプレーガンの砲身のカット、シールドは下部のパーツをオミットしてジムっぽさを再現してみました! ここからは制作過程を紹介していきます!まずは使用したキットから♪ 今回のメインキットは『HG 1/144 ガンダムEX (復讐のレクイエム)』を使用しました!2024年10月に発売されたキットで、精密なディテールと可動域の幅が広いキットとなります♪ こちらは『HG 1/144 ガンダムEX (復讐のレクイエム) 』 のパチ組の写真となります。ライフルの砲身とシールドはここから改修する形となります! ▼ 『HG 1/144 ガンダムEX (復讐のレクイエム)』を各ECサイトで探してみる 頭部にはHGUCシリーズの『ジム 寒冷地仕様』を使用しました!SNSではジムコマンドやビルドファイターズのGM/GMを使用した作例をみかけましたが、ジム寒冷地仕様が一番レクエム版に近いかなと思いセレクトしました! キットは四半世紀前の2003年のキットですね!脚部の合わせ目が目立ちますねw 今回はこの寒冷地仕様の頭部を使います!マスク部分は少し違いますが、凸のゴーグルが一番近いのがこの機体だったので☆彡 元キットのガンダムEX (復讐のレクイエム)と並べて撮影しました! ライフルの長さが一目で違うのが分かりますね! 側面からも撮影しました!復習のレクイエム版のジムのシールドはデザインが大きく異なっていて再現するには労力がかかりそうなので下部のアンカーのようなパーツを外して小型を再現してみました! 背面からも!ガンダムEXはバックパックも胴体と同じライトグレーですが、ジムの方は赤くしてしまうとメカニック感が薄まってしまうのでメタリックブラックで色分けを行いました! カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①UG20 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー (赤)胸部・両肩・スリッパ・シールド中央②UG01 ガンダムカラー MSホワイト (白)頭部・腕部・下腹部・腰回り・脚部・シールド外側③UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分④GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)ライフル・バックパック ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきました♪塗装背景の写真を紹介していきます! 赤は『UG20 RX-78レッド Ver.アニメカラー』を使用しました!この塗料はガンダム系によく利用するのでストックは欠かせません♪ メインカラーの白は『C1 ホワイト 』を使用しました! 関節部分・フレーム部分の塗料は『UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系』を使いました! ライフルやバックパックには『GX201 GXメタルブラック』で塗装しました♪ エアブラシの塗装が終わったので、各部位ごとに組んでいき調整などを行いデカールや墨入れなどで仕上げていきます! 今回制作最後に修正をかけた箇所となるのですが、ジムの頭部をそのままつけるとデザインの都合で胴体から浮いて見えてしまうことが発覚しました! ガンダムEXの頭部は内側にジョイントの受けがある構成となっていて、寒冷地仕様のジムの頭部を取り付けると上の写真のように大きな隙間が出来てしました( ;∀;) 頭部を外してみました!胴体からボールジョイントが少し離れた位置にあることが分かりますね(^^♪ ということでカットして首のジョイントを短くしれみました! 改めてジムの頭部を取り付けてみました!丁度良い感じに胴体に近づけることができました♪ こちらがビームスプレーガンです!スコープをオミットし砲身をカットして再現してみました☆彡 シールドは下部のパーツをオミットし小型化を図りました! ここからは今回制作した『ジム EX』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加し行く予定です♪ 今回もポージング撮影してまいります♪ 砲身を短くしたビームスプレーガンがジムっぽさを増してくれましたねw 元のガンダムEXのキットからも言えることなのですが、細かくポージングができるよう可動域も広いのは良いのですが微調整していかないとカッコ悪くみえてしまうんですよね(^^♪他のHGシリーズのキットより撮影の難易度が高かったです((+_+)) ここからは格納庫ディスプレイを使って関連機体や以前制作日記にて塗装した機体と一緒にと並べて撮影した写真をご紹介☆ まずは比較画像でも共演した元キットの『HG 1/144 ガンダムEX (復讐のレクイエム)』と並べて撮影してみました! ▼ 『HG 1/144 ガンダムEX (復讐のレクイエム)』を各ECサイトで探してみる 同じ元キットであるガンダムEXをトリコロールカラーでオリジナル塗装した『ガンダムEX アムロ・レイ専用機』と並べてみました!こちらの方が並べてみるとしっくりしますねw こちらもガンダムEXを使って塗装制作した『HG ガンダムEX 22nd CENTURY REAL TYPE Ver. (ドラえもんカラー)』 と並べて撮影しました♪今回のジムはネタ枠ではありませんが、ネタ枠ジムもいつか挑戦してみたいですね! 同じジムタイプの機体から、ミキシング制作した『ジムカスタム高機動型』と並べて撮影してみました!ジムEXの方が身長高く見えますね! エスホビ制作『ジムEX』はいかがでしたか?頭部を取り換えれば簡単にできるであろうと思っていたのですが、意外と微調整する結果となりましたw復習のレクイエム版で登場したジムとは異なった機体という設定になりますが、上手くアレンジできたかなと思います!!ガンダムEXもまだ塗装してみたいネタあるのでいつか挑戦してみようと思います!はたして次なる機体は???次回を待て!?
【アスラン専用ムラサメ改!?】HG ムラサメ改×セイバーガンダムをミキシング制作!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログでは、HG ムラサメ改とセイバーガンダムを組み合わせて、『アスラン・ザラ専用ムラサメ改』をイメージしたオリジナル機体を制作していきます!!ムラサメ改といえば『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』に登場する可変モビルスーツですが、今回は「もしアスランが専用機として搭乗していたら?」というIF設定に挑戦♪アスランの愛機「セイバーガンダム」を彷彿させる赤を基調としたカラーリングに加え、セイバーガンダムのパーツを実際にミキシングして、より“アスラン専用機”らしいシルエットを目指しました☆それでは、使用したキットやミキシング・塗装のポイントとともに完成まで紹介していきます! 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.カラーレシピ5.塗装ポイント6.ギャラリー7.次回を待て!? 気付いている方も多いかと思うのですが、エスホビ制作日記でこれまで塗装してきたガンプラは宇宙世紀関連の機体が中心なんですよね(^^♪ジークアクスやGガン系の作例もありますが、人気作品である『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、なんとサンタラクス様のみww旧HGシリーズでは塗装してもポージングが思うように決まらないこともあり、なかなか制作に踏み切れずにいました。しかし近年はHGCEシリーズのラインナップも増え、キットも比較的入手しやすくなってきたことで、遂にSEEDシリーズの塗装プロジェクトを始動します!!ということで今回は、ラクス様の元婚約者であるアスラン・ザラが搭乗する機体として、オリジナル設定の『アスラン・ザラ専用 ムラサメ改』を塗装制作することになりました! 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場する、アスラン・ザラの搭乗機「セイバーガンダム」・・・・・。第28話「残る命 散る命」では、キラ・ヤマトの駆るフリーダムガンダムとの戦闘で機体を大破させられ、そのまま海へと落下しましたよね( ;∀;)今回は、そんなセイバーガンダムのその後を想像したオリジナルのIF設定から制作をスタート!「海中に沈んだセイバーガンダムの残骸をオーブ軍が回収していたら?」回収された機体は損傷が激しく、そのまま修復することは困難だったものの、背部の飛行ユニットをはじめとした一部パーツは再利用可能な状態で残されていた――。ここからは完全な妄想ですが、オーブ軍がムラサメの後継機として「ムラサメ改」を開発する際、回収・解析されたセイバーガンダムのデータと飛行ユニットを流用。さらにアスラン・ザラが搭乗することを想定して専用調整を施した機体―「アスラン・ザラ専用 ムラサメ改」というオリジナル設定です!セイバーガンダムを彷彿させる赤を基調としたカラーリングに加え、実際にセイバーガンダムのパーツをミキシングすることで、ムラサメ改のデザインを残しながら「もしアスランがムラサメ改に搭乗していたら?」を形にしてみました! 正面から見るとムラサメ改本来のシルエットを色濃く残していますね!セイバーガンダムをイメージした赤をメインカラーにすることで、一気にアスラン専用機らしい雰囲気になりました♪肩部にはコンパスの部隊マークも水転写式デカールで追加しています! 側面から見ると、ムラサメ改のウイングとセイバーガンダムの飛行ユニットを組み合わせたシルエットがよく分かります。 同じ可変機ということもあって相性は良く、想像していた以上に違和感なくまとまってくれました♪ 背面には今回のミキシングの大きなポイントとなる、セイバーガンダムの飛行ユニットを装備!大型ユニットを追加したことで後ろ姿のボリュームが大幅にアップし、通常のムラサメ改とは大きく異なるシルエットになっています!! 水転写式デカールにはHG ムラサメ改も対応している『ガンダムデカールNo.141 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM汎用①』を使用しました! ここからは制作過程を紹介していきます!まずは使用したキットから見ていきましょう♪ 今回は『HG 1/144 ムラサメ改』をメインに使用します! 旧HGシリーズのキットより胴体と脚部が長くなり、新しいフォーマットでデザイン設計されているキットです♪ ▼『HG 1/144 ムラサメ改』を各ECサイトで探してみる 続いて旧HGシリーズのセイバーガンダムを準備しました!セイバーガンダムの飛行ユニットをムラサメ改に移植する形となります♪ 飛行ユニットを外した写真ですがw20年以上も前に発売されたキットとなります!このキットも何かしらで役に立たせたいですね(^^♪ ▼『HG 1/144 セイバーガンダム』を各ECサイトで探してみる ムラサメ改にセイバーガンダムの飛行ユニットを取り付けるにはジョイント部分を少し改修する必要があったので写真付きで紹介していきます! 上がセイバーガンダムに使われていたポリキャップで、下がムラサメ改のウイングを取り付けるジョイントパーツとなります! 写真のようにムラサメ改の接続ポインとにポリキャップを差し込めるように3ミリ軸の大きさにカットしました! バックパックに埋め込むと上の写真の様な状態になります! ポリキャップの穴が3ミリ軸対応に改修したのでセイバーガンダムの飛行ユニットを取り付けることができます! 上の写真はセイバーガンダムの飛行ユニットを取り付けた状態です! こちらはムラサメ改の飛行ユニットを取り付けた状態です!ムラサメかいの飛行ユニットの方にもポリキャップに差し込めるよう改修しました! 元キットとなる通常のHG ムラサメ改と並べて比較してみました!こうして並べてみると、カラーリングだけでもかなり印象が変わりましたね♪通常のムラサメ改はホワイトを主体とした爽やかなカラーリングですが、今回はセイバーガンダムをイメージしたマルーンをメインカラーにすることで、一気にアスラン専用機らしい雰囲気に! さらに背面にはセイバーガンダムの飛行ユニットをミキシング!ムラサメ改にもともと備わっている可変機らしいシルエットとの相性も良く、違和感なくまとまってくれたと思います♪背面から比較すると違いはさらに分かりやすく、セイバーガンダムのパーツを追加したことでボリューム感も大幅にアップ!ムラサメ改らしさを残しつつ、セイバーガンダムの意匠を受け継いだアスラン専用機という今回のIF設定に似合うスタイルに仕上がりました! 今回はアスランの愛機「セイバーガンダム」をイメージし、機体全体をマルーンをメインとした赤系カラーで塗装しました!鮮やかな赤ではなく、少し深みのあるマルーンを使用することで、セイバーガンダムらしい赤い機体を再現しつつ、ムラサメ改にも馴染む落ち着いたカラーリングを目指しています☆フレームや関節などにはMSグレー連邦系を使用。武装や一部パーツにはGXメタルブラック、スーパーシルバーを使い分け、赤い装甲とのメリハリをつけました♪【使用塗料】赤色部分:Mr.カラー C100 マルーン白色部分:Mr.カラー C1 ホワイト黒部分: C71 ミッドナイトブルーフレーム・グレー部分:ガンダムカラー UG05 MSグレー連邦系黒・武装部分:Mr.メタリックカラーGX GX201 GXメタルブラックセイバーガンダムのカラーリングをそのまま再現するのではなく、ムラサメ改本来のデザインも活かしながら、「アスラン専用機らしい赤いムラサメ改」としてまとめてみました♪ ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきました♪塗装背景の写真を紹介していきます! メインカラーの赤は『GSIクレオス Mr.カラー C100 マルーン』で塗装しました! もう一つのメインカラーの白は『GSIクレオス Mr.カラー C1 ホワイト 』で塗装しました! 機体の黒は『C71 ミッドナイトブルー』、関節部分は『UG05 MSグレー連邦系』で、バックパックや武器は『GX201 GXメタルブラック』、バーニアは『』で塗装しました! 塗装&乾燥の工程が終わったので、パーツ毎に組立てたのが上の写真となります♪この状態から墨入れや水転写式デカールを貼り仕上げていきます☆彡 ここからは今回制作した『ムラサメ改 アスラン・ザラ専用機』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加し行く予定です♪ さー今回もポージング撮影沢山してまいります♪ 大型の飛行ユニットを大きく展開!セイバーガンダムの面影を感じさせるシルエットが印象的な機体に仕上がりましたね♪ ビームライフルを構えて射撃ポーズ!赤い機体と大型ウイングの組み合わせがジャスティス系統の機体を彷彿させてくれますね! ビームサーベルを展開して接近戦へ!ムラサメ改らしい軽快なポージングも楽しめます! 飛行ユニットを広げて空中戦をイメージ!可変機らしいスピード感のあるポージングも可能です! ライフルを前方へ構えたアクションポーズ!セイバーガンダムの背部ユニットが迫力あるポージングを演出してくれます! 大型ウイングを広げることで後方から見てもかなりのボリューム!今回のミキシングがよく分かるアングルです。 ライフルを構えて敵機へ急接近!赤いカラーリングも相まって、アスラン専用機らしい迫力あるポージングに♪ ライフルを構えながら飛行する姿をイメージして撮影しました!ムラサメ改とセイバーガンダム、2機の特徴がうまく融合しましたね♪ 最後は飛行ユニットを大胆に見せたポージングで撮影してみました! ここからは格納庫ディスプレイを使って関連機体や以前制作日記にて塗装した機体と一緒にと並べて撮影した写真をご紹介☆ まずは比較画像でも共演した元キットの『HG 1/144 ムラサメ改』と並べて撮影してみました ! ▼ 『HG 1/144 ムラサメ改』を各ECサイトで探してみる 以前エントリーグレードで制作した『キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影してみました!キャスバル専用ガンダムは『シャアピンク』『サザビーレッド』で塗装してます! ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル』を各ECサイトで探してみる 赤いガンダムの元祖?である『レッドウォーリア 原作版』との2ショット撮影しました!ちなみにレッドウォーリアは『ガンダムカラー MSレッド』で塗装してます♪ ▼『HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア』を各ECサイトで探してみる こちらは以前塗装制作した『クワトロ・バジーナ専用ガンダムMk-II』との2ショットです!クワトロMK-IIには『C-327 飛行機模型用 レッド FS11136』で塗装しております♪ ▼『HG 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様』を各ECサイトで探してみる 以前、アンケート集計を参考に制作した『グエル専用ガンダムシュバルゼッテ』と並べて撮影しました!シュバルゼッテは宇宙世紀の機体ではありませんが、赤の塗料は『UG12 MSサザビーレッド 』で塗装してます! ▼『HG 1/144 ガンダムシュバルゼッテ』を各ECサイトで探してみる こちらは以前塗装制作した『赤いジークアクス (シャア専用ジークアクス)』との2ショットで撮影しました! ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる 赤いガンダムシリーズ『ジークアクス2号機 先行量産型 (赤いジフレド) 』と並べて撮影しました!赤いジフレドはエヴァ2号機をイメージしているので塗料は『ガイアノーツ エヴァンゲリオンカラー EV-27 エヴァ レッド TV ver. 』を使用してます☆彡 ▼ 『HG 1/144 GFreD ジフレド』を各ECサイトで探してみる こちらは以前塗装制作した『ガンダムMk-III 8号機 クワトロ・バジーナ専用機』との2ショットで撮影しました!Mk-IIIも頭身高い方なのですが、ムラサメ改も負けてませんね! ▼ 『HG 1/144 ガンダムMk-III』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『ムラサメ改 アスラン・ザラ専用機』はいかがでしたか?ムラサメ改本来のシャープなシルエットに、セイバーガンダムをイメージした赤いカラーリングやパーツを組み合わせることで、想像以上にアスラン専用機らしい仕上がりになったのではないでしょうか♪公式には存在しない機体だからこそ、「もしアスランがムラサメ改に搭乗していたら?」と想像しながら自由に制作できるのもガンプラの面白いところですね!今後もさまざまな機体やパーツを組み合わせながら、オリジナル設定のガンプラ制作にも挑戦していきたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました!!はたして次なる機体は???次回を待て!?