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【ガンプラ黄金魂ここにあり!】 HGUC 1/144 ガンダム ゴールドコーティング 制作レビュー 【ガンダムベース景品】

2026.01.02

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全国のガンプラファンの皆様、こんにちは!

今回のブログではガンダムベース景品のガンプラ『HGUC 1/144 ガンダム ゴールドコーティング』をレビューしていきます♪

2026年のブログ第二弾としてゴールドメッキのおめでたいキットを制作しました(^_-)-☆

目次

1.商品紹介

HGUC 1/144 ガンダム ゴールドコーティング

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今回紹介するキットは『HGUC 1/144 ガンダム ゴールドコーティング』です。


キットとしては『HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム REVIVE版』のカラーバリエーションですが、ガンプラポイントを300ポイントを貯めても貰えるキットとなります!!

ガンプラポイントは、ガンダムベース各店舗やプレミアムバンダイで対象商品を購入した際に付与されるポイントです。

レートは200円(税込)の購入で1ポイントとなります。
つまり300ポイント貯めるには6万円(税込)の対象商品を購入する必要があります!

▼『HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム ゴールドコーティング 』を各ECサイトで探してみる

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HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム ゴールドコーティング ガンダムべース景品 色分け済みプラモデル
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2.説明書&ランナー紹介

説明書紹介

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説明書は『HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム REVIVE版』の同じものは同封されておりました!

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表がカラー印刷、裏側がモノクロ印刷の仕様となっております!

ランナー紹介

ランナーはAからCの3枚とポリキャップを中心に構成されておりました!

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AランナーとBランナーは、豪華絢爛ゴールドメッキとなっております♪

Bランナーのシールドは自分の顔は映り込むほどの輝きでした!!

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Cランナーは、メッキではなくゴールドインジェンクションカラーのキットにあるようなゴールド色となっております。

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残りはビームサーベルとポリキャップと、RX-78-2ガンダム用のシールも付属されておりました!

今回はシールは使わないで制作していきます!

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メッキコーティングのランナーなのでゲート跡を極力出さないようにしたいので、全てのパーツを二度切りするために先細薄刃ニッパーとアルティメットニッパーを使用していきます♪

3.各パーツ紹介

胸部パーツ紹介

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説明書通りに組んでいくと、胸部から組み上げていきます。

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横の合わせ目はゲート跡目立ってしまいました・・・・・( ;∀;)

腕を接続するのであまり気にはならないと思います。

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ランナーの構成上、バックパックはメッキではありませんでした。
ちょっと残念ですね・・・・(^^♪

頭部パーツ紹介

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続いて頭部パーツを組んでいきます!

ツインアイのパーツが小さく光の反射で形状を認識できないというイレギュラーが発生!!
ここで5分近く時間をかけてしまいました。

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頭部の後ろ側は丸っとしていて、神々しい感じがしましたww

アームパーツ紹介

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次はアームパーツ、両腕を組み立てていきます。

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関節やシールドを接続する軸穴など左右で向きが違うので、一緒に組み上げる際は間違わないように気を付ける必要がありました。

レッグパーツ紹介

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脚部パーツは見た目は左右一緒にみえるのですが、足首の関節パーツが微妙にちがっていたのでこちらも注意が必要でした。

腰部パーツ紹介

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本体の最後は腰部パーツを組み上げていきます!

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サイドアーマーはポリキャップを使って接続するのですが、動かしているとポリキャップが滑りやすくポロリ連発してしまいました。

個体差の可能性がありますが記述させていただきました。

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腰部後ろにはバズーカマウントパーツを差し替えることが出来ます。

武器&シールドパーツ紹介

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武器と防具として、ビームライフル・ハイパーバズーカとシールドが付属されてました!

シールドはゴールドメッキなのですが、ライフルのスコープレンズ以外とバズーカがインジェクションカラーとなってました。
ここはゴールドメッキにして欲しかったですね( ;∀;)

※写真にも写っていないですがビームサーベルのエフェクトパーツも2本付属されてます。

もう少しで完成!!

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サーベル以外の各パーツを並べて撮影しました!

これを組みてて、いよいよ完成となります!

4.完成!!

制作時間は?

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説明書通りに組んでいき遂に『HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム ゴールドコーティング』が完成しました♪

制作時間は約1時間でした!
撮影やツインアイに時間がとられなければ30から40分で組み立てることが出来そうです!

正面

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まずは正面から撮影してみました!

HGUC リバイヴ版のシルエットはシンプルですが古さを感じさせないスタイリッシュなデザインとなってますね!

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シールドは鏡ほどではないのですが、人が映り込むくらいの輝きでした!

と正面からだと自分が写ってしまうので体を離し手を伸ばして撮影しました(*^^)v

斜め前

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斜め前からも撮影してみました!

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シールを貼らなくてもゴールドメッキの輝きが存在感のあるキットです!!

背面

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背面からも撮影を!
やはりハイパーバズーカをマウントさせた方がカッコいいですね♪

5.関連キットとの比較

こちらでは『HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム ゴールドコーティング』と関連のあるガンプラと撮影比較したコーナーです!

ここで『HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム REVIVE版』をミキシングに使ってない状態でした・・・・( ;∀;)

それでも!
是非参考にしていただけると嬉しいです!

ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム

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まずはエントリーグレード第一弾で発売された『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』と並べて撮影してみました!

HGUCとディテールが違いますが参考にしていただければ幸いです♪

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背面からも撮影しました!

HGUCはハイパーバズーカがマウントできるのですが、エントリーグレードはできないのが大きな違いですね(^^♪

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BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2021年5月29日発売
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6.ギャラリーコーナー

ここでは今回制作した『HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム ゴールドコーティング』を使って、ポージング撮影した写真などをアップしていきます!

ポージング撮影

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まずはビームライフルを持たせてポージング撮影をしてみました!

ビームライフルはスコープのレンズのみメッキとなっているのが面白いですね(*^^)v

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アンフルを変えて撮影してみました!

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ラストシューティングではないのですが、説明書にあったビームライフルを真上に撃つポージングで撮影してみました!

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カメラの位置を調整して足元から撮影してみました!
少し迫力が出ましたね♪

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アクションベースを使ってビームライフルを持たせてポージング撮影をしてみました!

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こちらも説明書を参考にしたのですが、再現するのが難しかったです・・・・・( ;∀;)

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今度はハイパーバズーカを構えて撮影してみました!

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バズーカで狙っている敵は金色のジオングに搭乗したシャアですかね?

関連のある機体と撮影♪

ここからは今回制作した『HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム ゴールドコーティング』と関係性のある他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪

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エントリーグレードで塗装制作したマイナーバリエーション『映画ポスター版ガンダム』と並べて撮影してみました♪

映画ポスター版ガンダムは塗料を『C76 メタリックブルー』1色で塗装しました!
光沢クリアーを吹いてますがメッキコーティングの方が全然輝いてますよね♪

メッキ調塗装は今後挑戦していきたいと思います!

映画ポスター版ガンダムの制作記事はコチラから♪

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【メタリック塗装に挑戦!】哀の地平に覚醒めるか?映画ポスター版ガンダムを再現!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆最近ミキシング制作が多かったので初心に戻り簡単塗装を楽しもうということで、久々にエントリーグレードガンダムをセレクトし、映画『機動戦士ガンダムⅡ 哀 戦士』のポスターに描かれた青いカラーリングの初代ガンダムの制作に挑戦してみました!今回のエスホビブログでも、制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます! 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 今までキャスバル専用・G-3・プロトタイプ・ロールアウトカラー・ジオン鹵獲用と様々な初代ガンダムのバリエーションを制作してきましたが、マイナーなバリエーションはまだまだありますwwということで、第6弾は最近食玩などでも商品化され話題にもなった『ガンダム Ver.哀戦士』をセレクトしました! 型式番号と機体名称は『RX-78-2 ガンダム Ver.哀戦士』。初出は1981年に劇場公開された『機動戦士ガンダムII 哀・戦士』の宣伝用ポスターやパンフレットと思われます。ちなみに写真は以前ガチャで販売されていたアクリルスタンドです♪『機動戦士ガンダムII 哀・戦士』はポスターも何種類もありドムと対峙しているリアルタイプカラーっぽいもありますが、暫定的に青いガンダムの方を『Ver.哀戦士』とさせていただきます。 青いガンダムといってもポスターの描写的な表現ということもあり永らく商品化されることはなかったのですが、2024年9月に食玩ガンダムコンバージシリーズの『FW GUNDAM CONVERGE ♯MOVIE VISUAL SELECTION』で40年の時を超え商品化されたことで話題になりましたね(^^♪ガンプラでは2024年12月にガンダムベース限定で『1/1 ガンプラくん ガンプラくん劇場イメージカラー』が発売されましたが、リアル等身ではキット化されておりません。こちらも限定でも良いのでいつかキット化してほしいですね(^^)/ 今回は『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル』を使用して制作していきます!なんか久しぶりですね(*^^)vエントリーグレードガンダムのガンダムベース限定のキットで、ペインティングモデルはサーフェーサーいらずの特に塗装に最適なキットです♪ ▼ 『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる 今回は塗装メインですがガンダムコンバージではハイパーバズーカをマウントしていたので前回のカトキ版ガンダムのように改修していきます。バズーカはHGUCのリバイブ版ガンダムのパーツを使用します♪ カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪・全パーツC76 メタリックブルー決して手抜きではありませんぞ!!!メタリック塗装ということもあり仕上げのコート材は光沢を使用しました(*^^)v 今回も、エアブラシを使用し塗装していきます♪塗分けは一切ないので、たまにはこういう塗装制作も良いですね(*^^)v エアブラシの塗装が終わったので、各部位ごとに組んでいきます。青一色ということもあり組んでいる時も何か不思議な気分となりました(^^♪ 仕上げに「Mr.スーパークリアースプレー 光沢」を拭きかけて『RX-78-2 ガンダム Ver.哀・戦士』が遂に完成!!完成後の恒例でもあるメガハウスのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました♪うん、青いww まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪塗分けのないブルーメタリックカラーが限定キットっぽい雰囲気が出たのではないでしょうか? 次は背面から撮影しました♪改修ポイントでも記載さいたように、HGUCのハイパーバズーカもマウントできるように加工しました(*^^)vバズーカがあるとないとではイメージ全然違うので、ここだけ改修して良かったと思いますw ブルーメタリックの色合いと光沢の具合が、独特な質感に仕上がったと思います♪デカールは一切なしw今回は塗料の上に光沢クリアを吹いたのですが、ミラーシルバーやクリア系でメッキ塗装にも挑戦してみたいですね(^^♪ ガンダムコンバージで発売された哀・戦士版のガンダムと並べて比較撮影をしました♪コンバージ版はパッケージと異なり実際は薄い紫の色が交じっているカラーリングだったので、今回制作したエントリーグレードの方がポスターイメージに近くなったと思います ここからは今回制作した『RX-78-2 ガンダム Ver.哀・戦士』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日制作した制作日記に使用した写真等も順次追加していく予定です☆ 2025年の元旦用としてガンタンクをゴールドで塗装制作した『元旦ク2025』と並べて撮影してみました!元旦クはおめでたい雰囲気があるのに対して、ブルーメタリックで塗装したガンダムVer.哀戦士はダークヒーロー感がありますね(^^♪ 前回複数のHGキットでミキシング制作した『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』と並べて撮影を♪このキットから後腰にバズーカをマウントするように改修したのですが、RX-78-2のカッコ良さを引き立てさせてくれる黄金比率って感じがします(^^)/ 以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影を♪ブルーの色合いはランバ・ラル専用を連想しちゃいますよね(^^)グフの色合いを元にまた別視点で青いガンダムを作成するのも面白いかも!? 以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78-3 G-3ガンダム』と並べて撮影を♪哀・戦士版のガンダムの青い色はポスターの雰囲気で描かれていた機体ということもあり実際に活躍はしていなかったのですが、G-3ガンダムみたいにRX-78-2の後継機として夜間迷彩っぽい感じで開発されていたかもしれませんね(*^^)v エスホビ制作『エントリーグレード RX-78-2ガンダム』のバリエーションが、哀・戦士 Ver.が完成したことで遂に6体目となりました♪左からプロトタイプ専用ガンダムガンダム ロールアウトカラーガンダム 哀・戦士Ver.G-3ガンダムキャスバル専用ガンダムガンダム ジオン鹵獲仕様 となります☆彡このキットはまだまだアプローチできそうなので、マイナーな機体もあるので定期的に制作していきたいですね(/・ω・)/ エスホビ制作『ガンダム Ver.哀戦士』はいかがでしたか?塗料がブルーメタリックの1種類と単調すぎるカラーリングでしたが、基本は手軽にガンプラ制作をしていきたいと思ったのもありネタ?的にも新しい挑戦が出来きて満足です☆彡今度はゴールドメッキ調をテーマとした塗装制作にチャレンジしてみたいです♪ガンダム Ver.哀戦士に潜む謎の青い機体・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?
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ゴールド塗装で仕上げた『元旦ク2025』と並べて撮影しました!

元旦ク2025は『C9 ゴールド(金)』で塗装しました♪

元旦ク2025 の制作記事はコチラから♪

元旦ク2025発進!
元旦ク2025発進⁉今年もエスホビをよろしくお願いします♪
新年あけましておめでとうございます♪遂に2025年がスタートしましたね☆エスホビでは『皆さんとガンプラをはじめとしたホビー商品をより楽しめるお店を目指していきたい!』ということで、ブログサイトを新たに開設しました(*^^)v記念すべき第1弾は、新年に元旦にふさわしいキット『HG 1/144 ガンタンク』をセレクトし豪華絢爛バージョンを制作しました♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.カラーレシピ5.塗装風景6.完成7.ギャラリー8.次回を待て!? エスホビがオープンして新年を迎えるのは今年で2回目なのですが、昨年がまだまだ走りだしたばかりだったということもありキット制作なども余裕がない状況でした(^^♪上の写真が昨年2024年の元旦にSNSなどで投稿したのがこちらのパチ組のガンタンクです♪2025年からは新年用のキットを用意しようということで、1年間水面下で計画をしておりました(*^^)v制作始めたのは昨年のクリスマス直後なんですが(^^♪ 型式番号は『RX-75-2025』。1年戦争終了後、宇宙世紀0080年1月1日にとある格納庫で発見された金色のガンタンク。何故、金色に塗装されていたのかは詳細は全く不明。ジオン公国軍のモビルアーマのビーム兵器対策として、後の百式に使用されたビームコーティング効果のあるエマルジョン塗装が施されたという説や、別世界から転生してきた流派東方不敗の格闘家が登場したという説もあるとか・・・・・。と勝手な解釈で設定も楽しんでみたりするのも面白いですよね♪ 今回は『HG 1/144 ガンタンク』を使用して制作していきます!HGUCシリーズ初期のキットですが、お手頃価格にも関わらずプロポーションは現代でも通用する出来ですね♪キャタピラもついているのミリタリー好きの方にもオススメなキットです☆今回正月用のキットを制作するにあたってパチ組ではつまらないので、塗装メインで制作することになりました♪ ▼ 『HG 1/144 ガンタンク』を各ECサイトで探してみる カラーレシピは以下となります。クレオスさんのサーフェイサーと塗料を使用しました♪①GSIクレオス B529 Mr.フィニッシングサーフェイサー1500 ホワイト スプレータイプ②GSIクレオス Mr.カラー C9 ゴールドガンタンクは青や赤といった濃い色味の成形色が多いのでサーフェイサーを一度拭いてから、エアブラシでゴールド塗装を行いました! まずはランナーやパーツをサーフェイサー吹きかけ、下塗り作業を行いました♪キャタピラの履帯部分の写真ですが、今回はキットまるごと金色1色なので出来るだけムラなく塗装するためにサーフェイサーを使用しました! 次に今回の制作のメインとなるゴールドカラーの塗装を行っていきます。使用した塗料『C9 ゴールド』の他にも、ゴールド系の塗料はあるのですが王道な塗料をチョイスしました!次回ゴールド塗装で制作する機会があれば他の塗料でも試したいと思います♪ 制作当初から予想はしていたのですが、キャタピラの履帯パーツの素材がPVCなので、アクリル塗料と相性が悪く弾いてしまい塗料が乗らなく苦戦を強いられました。PVCパーツを塗装するときは一度油脂を落としたりするのですが、履帯パーツの表面が凸凹過ぎて脱脂も難しいので今回は温風で焼き付けて定着させました! キャタピラパーツが全て同じではないので初見組む時は手こずりますが、HGUC初期の機体なのでパーツ数はそこまで多くないのもあり何回か組んだことのあるキットだったのでサクッと組めました! 使用した塗料『C9 ゴールド』もメタリックカラーなのでそのままでも金色感はあるのですが、より豪華な雰囲気を出せるようにスーパークリアでさらにテカテカに仕上げました♪ 『RX-75-2025 元旦ク2025』完成しました♪スタッフさんがオフィスに飾るために用意してくれたお正月用のフラワーアレンジメントと一緒に撮影しました♪新年をお祝いするにはピッタリなキットになったかと思います! まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪金メッキのキットはまた違った洗練された神々しい?色合いに仕上がりました♪ ガンタンクのどっしりしたフォルムと相まって、縁起の良さそうな雰囲気を醸し出してくれてます☆彡 最後は背面から撮影を!なんでも無にしてくれそうなラスボス感を漂わせてくれますね♪やはり地球連邦軍の最終兵器だったのでしょうか!? ガンタンクのポイントでもあるのが、パイロット丸見えのクリアパーツのコクピット!ここはあえてパイロットも見えるように無塗装にしております。あれ、パイロットも金色に?!まさか明鏡止水????? 昨年作成したパチ組のガンタンクとの2ショット!やはりゴールドカラーは強キャラ感でてますね♪ こちらはブルーメタリックで塗装したエントリーグレードのガンダムとの2ショット♪一昔前はこのような限定キットとかありましたよね(^^♪このブルーメタリックのガンダムはまた来る日にブログにて紹介する予定です! お正月らしく鏡餅をのせる台『三宝 (さんぽう)』にセットして撮影してみました(^^)/来年は鏡餅バージョンの元旦クもありですかね!?年始の期間はオフィスの入り口に飾っておきますww エスホビプレゼンツ『元旦ク2025』はいかがでしたか?ブログサイトオープンするにあたりホビーショップで何か面白いことができないかなとスタッフと検討した結果、『新年の挨拶を兼ねてゴールドカラーのガンタンク制作をするのはどうか?』という流れで企画が進んでいきました♪今後もこちらのブログサイトで制作日記やキットのレビューなどもアップしていく予定ですので、楽しみお待ちいただければと思います!それでは!!
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2026年ブログ第一弾として制作した『元旦ク2026 鏡餅Ver.』と並べて撮影しました!

元旦ク2026は『GX217 GXラフゴールド』で塗装しました♪

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元旦ク2026 鏡餅Ver. の制作記事はコチラから♪

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【パール塗装に初挑戦!】元旦ク2026鏡餅Ver.発進!!今年もエスホビをよろしくお願いします♪
新年あけましておめでとうございます♪遂に2026年がスタートしましたね☆エスホビでは2025年1月1日に『皆さんとガンプラをはじめとしたホビー商品をより楽しめるお店を目指していきたい!』ということで、ブログサイト開設してから丁度1年経ちました(*^^)vそんな1周年の記念すべき第1弾は、新年に元旦にもふさわしいキット『HG 1/144 ガンタンク』をセレクトし鏡餅バージョンを制作しました♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 上の写真が昨年2025年の元旦にエスホビブログで紹介させていただいた『元旦ク2025』です♪毎年元旦には『ガンタンク』を使って新年にふさわしい『元旦ク』を作っていこうということで今年2026年は『元旦ク2026 鏡餅Ver.』を制作♪ガンタンクの塗装制作は、『元旦ク2025』『ガンタンク 自衛隊迷彩カラー』に続き3回目の制作となりますが今回はパール塗装にも挑戦してみました!! 型式番号は『RX-75-2026 元旦ク2026 鏡餅Ver.』。1年戦争終了後、地球連邦軍が毎年1月1日に一年戦争終結記念の式典に祝砲をあげる為に運用された白金のガンタンク。当初は頭部も白のカラーリングだったのですが、全天周囲モニターに入れ替えるために取り付けた練習機用のオレンジカラーの頭部がミカンのように見えたことから地球連邦軍高官から『鏡餅のようで縁起が良い。』と称賛されてそのままになったとか!?といつもながら勝手な解釈で設定も作ってみました♪ 今回も昨年同様『HGUC 1/144 ガンタンク』を使用して制作していきます!HGUCシリーズ初期のキットですが、お手頃価格にも関わらずプロポーションは現代でも通用する出来ですね♪昨年、物価高の背景から値上がりしてしまいましたが( ;∀;) ▼ 『HG 1/144 ガンタンク』を各ECサイトで探してみる こちらは『HG 1/144 ガンタンク』 のパチ組したキットの写真となります♪今回の制作では改修はせず全塗装していきます!! カラーレシピは以下となります。①GSIクレオス Mr.カラー GX217 GXラフゴールドキャノン砲・両腕・キャタピラ②GSIクレオス Mr.カラー C151 ホワイトパール ③GSIクレオス Mr.カラー C1 ホワイト 本体メインカラー④GSIクレオス UG04 [ガンダムカラー MSレッド]腹部等⑤GSIクレオス Mr.カラー C59 オレンジ頭部⑥GSIクレオス Mr.カラー C49 クリアーオレンジコクピットカバー⑦GSIクレオス Mr.カラー C66 デイトナグリーンコクピットアンテナ意外にも使用する塗料が多かったですww ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪ 本体のメインカラーのゴールドは『GX209 Mr.メタリックカラーGXシリーズ』を使用しました!主にキャノン砲・両腕・キャタピラのパーツを塗装しました♪ こちらは塗料に対し数が少なかった数のパーツ撮影です!腹部には『UG04 [ガンダムカラー MSレッド]』、頭部には『GSIクレオス Mr.カラー C59 オレンジ』、コクピットカバーには『C49 クリアーオレンジ』、アンテナには『C66 デイトナグリーン』で塗装しました♪ 本体メインカラーの白には『C1 ホワイト』で塗装しました!パーツ数が多く面積も広かったので2瓶以上使いきりました(^^♪ 白で塗装した部分を『C151 ホワイトパール』を吹いてパール塗装を行いました!塗膜が思った以上に厚くなってしまいかなり苦戦したので、今年もどこかのタイミングでパール塗装に挑戦してみたいと思います!! ということで『RX-75-2026 元旦ク2026 鏡餅Ver.』完成しました♪格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪白と金を基調したカラーリングが新年のお祝にピッタリなキットになったかと思います! キャタピラの色なども何色にするか迷いましたが、色数増やすとごちゃごちゃしそうなので白で塗装しました! 最後は背面から撮影を!頭部のオレンジ色が異質感ありますねww 『元旦ク2026 鏡餅Ver.』のポイントでもあるのが、みかん色の頭部!地球連邦軍極東支部の愛媛か和歌山で運用されていた訓練用ガンタンクのパーツが使われたみたいです!ちなみにアンテナの緑は後から塗装されたとか? 元キットのガンタンクと並べて撮影しました!完全にネタ枠の『元旦ク』ですが年に1回の恒例にしたいですねw 横からの撮影を!『元旦ク2026 鏡餅Ver.』は親衛隊とかエースパイロットが搭乗してそうなカラーリングですね!頭部以外はww 元旦ク2025と比較撮影を♪ 昨年紹介した『元旦ク2025』と一緒に並べて撮影しました!豪華絢爛ですね!! ゴールドの塗料が違うことに撮影した時に気付きました(^^♪元旦ク2025は『C9 ゴールド(金)』元旦ク2026は『GX217 GXラフゴールド』の塗料で塗装しました! 今年もお正月らしく鏡餅をのせる台『三宝 (さんぽう)』にセットして撮影してみました(^^)/年始の期間はオフィスの入り口に飾っておきますww 今年もスタッフさんがオフィスに飾るために用意してくれたお正月用のフラワーアレンジメントと一緒に撮影しました♪ 2026年も素敵な一年になること間違いないですね!! ここからは今回制作した『元旦ク2026 鏡餅Ver.』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加し行く予定です♪ 元キットの『HG 1/144 ガンタンク』と並べて撮影しました!こうして格納庫で並べると『元旦ク2026 鏡餅Ver.』もネタ枠っぽくなくエース系の機体に見えますよね!? ▼『HG 1/144 ガンタンク』を各ECサイトで探してみる こちらはゴールド塗装で仕上げた『元旦ク2025』と並べて撮影しました!もちろん2027年に向け『元旦ク』を制作しようかなと思っております♪ネタに困ってきそうですがww 『ガンタンク自衛隊迷彩カラー』と並べて撮影しました!『元旦ク2026』の頭部と同じオレンジカラーのガンタンク練習機仕様を塗装制作しても面白そうですね!! 1体はパチ組ですがガンタンク4体を並べて撮影しました! 実際に並べてみると壮観ですww元旦ク以外のテーマで塗装もしていきたいですね(^^♪量産型ガンタンクのキット化も首長くまってます!! エスホビプレゼンツ『元旦ク2026 鏡餅Ver.』はいかがでしたか?無事に今年も『元旦ク』を制作することができました!年末は怒涛のスケジュールですがなんとか間に合った良かったです☆昨年はブログサイトを開設して1年間、ガンプラの塗装制作や30MSシリーズのレビューなど紹介していきました(*^^)v試行錯誤の連続ですがお届けしたいお題?ネタ?はまだまだ沢山ありますw他のショップさんやブロガーさんにはないエスホビならではの強みを生かし、今年も『ホビーの面白さや楽しさ』を追求していきますので楽しみお待ちいただければと思います!次回を待て!?
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初期HGUCシリーズで発売された『HG 1/144 百式 ゴールドメッキ』と並べて撮影しました!

メッキの色合いが違う!!
並べてみないと気付きませんでした(*^^)

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ゴールドメッキで発売された『HG 1/144 シラヌイアカツキガンダム』と並べて撮影しました!

アカツキも微妙にメッキの色が違ってました!

7.次回を待て!?

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以上、『HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム ゴールドコーティング』の制作レビューとなります!

HGUCのシリーズでランナーも少ないので簡単に組立できるかなと思ったのですが、細かいツインアイやゲート跡の処理など綺麗に組立るには意外と難易度高いキットかなと思いました!

切り出しに失敗しやすいので気になる人はゲート跡をマーカーなどで塗装する必要がありそうです。
それでもゴールドメッキの豪華絢爛な仕様なのでガンプラファンであれば一度は組んでみる価値はあります!

RGのアカツキやHG百式REVIVEのメッキバージョンもいつか制作してみたいですね!

ガンプラのレビューは今は頻度が少ないのですが、 今後もブログで紹介していこうと思います♪

次回をまて!?

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【パール塗装に初挑戦!】元旦ク2026鏡餅Ver.発進!!今年もエスホビをよろしくお願いします♪

新年あけましておめでとうございます♪遂に2026年がスタートしましたね☆エスホビでは2025年1月1日に『皆さんとガンプラをはじめとしたホビー商品をより楽しめるお店を目指していきたい!』ということで、ブログサイト開設してから丁度1年経ちました(*^^)vそんな1周年の記念すべき第1弾は、新年に元旦にもふさわしいキット『HG 1/144 ガンタンク』をセレクトし鏡餅バージョンを制作しました♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 上の写真が昨年2025年の元旦にエスホビブログで紹介させていただいた『元旦ク2025』です♪毎年元旦には『ガンタンク』を使って新年にふさわしい『元旦ク』を作っていこうということで今年2026年は『元旦ク2026 鏡餅Ver.』を制作♪ガンタンクの塗装制作は、『元旦ク2025』『ガンタンク 自衛隊迷彩カラー』に続き3回目の制作となりますが今回はパール塗装にも挑戦してみました!! 型式番号は『RX-75-2026 元旦ク2026 鏡餅Ver.』。1年戦争終了後、地球連邦軍が毎年1月1日に一年戦争終結記念の式典に祝砲をあげる為に運用された白金のガンタンク。当初は頭部も白のカラーリングだったのですが、全天周囲モニターに入れ替えるために取り付けた練習機用のオレンジカラーの頭部がミカンのように見えたことから地球連邦軍高官から『鏡餅のようで縁起が良い。』と称賛されてそのままになったとか!?といつもながら勝手な解釈で設定も作ってみました♪ 今回も昨年同様『HGUC 1/144 ガンタンク』を使用して制作していきます!HGUCシリーズ初期のキットですが、お手頃価格にも関わらずプロポーションは現代でも通用する出来ですね♪昨年、物価高の背景から値上がりしてしまいましたが( ;∀;) ▼ 『HG 1/144 ガンタンク』を各ECサイトで探してみる こちらは『HG 1/144 ガンタンク』 のパチ組したキットの写真となります♪今回の制作では改修はせず全塗装していきます!! カラーレシピは以下となります。①GSIクレオス Mr.カラー GX217 GXラフゴールドキャノン砲・両腕・キャタピラ②GSIクレオス Mr.カラー C151 ホワイトパール ③GSIクレオス Mr.カラー C1 ホワイト 本体メインカラー④GSIクレオス UG04 [ガンダムカラー MSレッド]腹部等⑤GSIクレオス Mr.カラー C59 オレンジ頭部⑥GSIクレオス Mr.カラー C49 クリアーオレンジコクピットカバー⑦GSIクレオス Mr.カラー C66 デイトナグリーンコクピットアンテナ意外にも使用する塗料が多かったですww ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメイン使用し塗装していきます♪ 本体のメインカラーのゴールドは『GX209 Mr.メタリックカラーGXシリーズ』を使用しました!主にキャノン砲・両腕・キャタピラのパーツを塗装しました♪ こちらは塗料に対し数が少なかった数のパーツ撮影です!腹部には『UG04 [ガンダムカラー MSレッド]』、頭部には『GSIクレオス Mr.カラー C59 オレンジ』、コクピットカバーには『C49 クリアーオレンジ』、アンテナには『C66 デイトナグリーン』で塗装しました♪ 本体メインカラーの白には『C1 ホワイト』で塗装しました!パーツ数が多く面積も広かったので2瓶以上使いきりました(^^♪ 白で塗装した部分を『C151 ホワイトパール』を吹いてパール塗装を行いました!塗膜が思った以上に厚くなってしまいかなり苦戦したので、今年もどこかのタイミングでパール塗装に挑戦してみたいと思います!! ということで『RX-75-2026 元旦ク2026 鏡餅Ver.』完成しました♪格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪白と金を基調したカラーリングが新年のお祝にピッタリなキットになったかと思います! キャタピラの色なども何色にするか迷いましたが、色数増やすとごちゃごちゃしそうなので白で塗装しました! 最後は背面から撮影を!頭部のオレンジ色が異質感ありますねww 『元旦ク2026 鏡餅Ver.』のポイントでもあるのが、みかん色の頭部!地球連邦軍極東支部の愛媛か和歌山で運用されていた訓練用ガンタンクのパーツが使われたみたいです!ちなみにアンテナの緑は後から塗装されたとか? 元キットのガンタンクと並べて撮影しました!完全にネタ枠の『元旦ク』ですが年に1回の恒例にしたいですねw 横からの撮影を!『元旦ク2026 鏡餅Ver.』は親衛隊とかエースパイロットが搭乗してそうなカラーリングですね!頭部以外はww 元旦ク2025と比較撮影を♪ 昨年紹介した『元旦ク2025』と一緒に並べて撮影しました!豪華絢爛ですね!! ゴールドの塗料が違うことに撮影した時に気付きました(^^♪元旦ク2025は『C9 ゴールド(金)』元旦ク2026は『GX217 GXラフゴールド』の塗料で塗装しました! 今年もお正月らしく鏡餅をのせる台『三宝 (さんぽう)』にセットして撮影してみました(^^)/年始の期間はオフィスの入り口に飾っておきますww 今年もスタッフさんがオフィスに飾るために用意してくれたお正月用のフラワーアレンジメントと一緒に撮影しました♪ 2026年も素敵な一年になること間違いないですね!! ここからは今回制作した『元旦ク2026 鏡餅Ver.』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加し行く予定です♪ 元キットの『HG 1/144 ガンタンク』と並べて撮影しました!こうして格納庫で並べると『元旦ク2026 鏡餅Ver.』もネタ枠っぽくなくエース系の機体に見えますよね!? ▼『HG 1/144 ガンタンク』を各ECサイトで探してみる こちらはゴールド塗装で仕上げた『元旦ク2025』と並べて撮影しました!もちろん2027年に向け『元旦ク』を制作しようかなと思っております♪ネタに困ってきそうですがww 『ガンタンク自衛隊迷彩カラー』と並べて撮影しました!『元旦ク2026』の頭部と同じオレンジカラーのガンタンク練習機仕様を塗装制作しても面白そうですね!! 1体はパチ組ですがガンタンク4体を並べて撮影しました! 実際に並べてみると壮観ですww元旦ク以外のテーマで塗装もしていきたいですね(^^♪量産型ガンタンクのキット化も首長くまってます!! エスホビプレゼンツ『元旦ク2026 鏡餅Ver.』はいかがでしたか?無事に今年も『元旦ク』を制作することができました!年末は怒涛のスケジュールですがなんとか間に合った良かったです☆昨年はブログサイトを開設して1年間、ガンプラの塗装制作や30MSシリーズのレビューなど紹介していきました(*^^)v試行錯誤の連続ですがお届けしたいお題?ネタ?はまだまだ沢山ありますw他のショップさんやブロガーさんにはないエスホビならではの強みを生かし、今年も『ホビーの面白さや楽しさ』を追求していきますので楽しみお待ちいただければと思います!次回を待て!?

元旦ク2025発進!

元旦ク2025発進⁉今年もエスホビをよろしくお願いします♪

新年あけましておめでとうございます♪遂に2025年がスタートしましたね☆エスホビでは『皆さんとガンプラをはじめとしたホビー商品をより楽しめるお店を目指していきたい!』ということで、ブログサイトを新たに開設しました(*^^)v記念すべき第1弾は、新年に元旦にふさわしいキット『HG 1/144 ガンタンク』をセレクトし豪華絢爛バージョンを制作しました♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.カラーレシピ5.塗装風景6.完成7.ギャラリー8.次回を待て!? エスホビがオープンして新年を迎えるのは今年で2回目なのですが、昨年がまだまだ走りだしたばかりだったということもありキット制作なども余裕がない状況でした(^^♪上の写真が昨年2024年の元旦にSNSなどで投稿したのがこちらのパチ組のガンタンクです♪2025年からは新年用のキットを用意しようということで、1年間水面下で計画をしておりました(*^^)v制作始めたのは昨年のクリスマス直後なんですが(^^♪ 型式番号は『RX-75-2025』。1年戦争終了後、宇宙世紀0080年1月1日にとある格納庫で発見された金色のガンタンク。何故、金色に塗装されていたのかは詳細は全く不明。ジオン公国軍のモビルアーマのビーム兵器対策として、後の百式に使用されたビームコーティング効果のあるエマルジョン塗装が施されたという説や、別世界から転生してきた流派東方不敗の格闘家が登場したという説もあるとか・・・・・。と勝手な解釈で設定も楽しんでみたりするのも面白いですよね♪ 今回は『HG 1/144 ガンタンク』を使用して制作していきます!HGUCシリーズ初期のキットですが、お手頃価格にも関わらずプロポーションは現代でも通用する出来ですね♪キャタピラもついているのミリタリー好きの方にもオススメなキットです☆今回正月用のキットを制作するにあたってパチ組ではつまらないので、塗装メインで制作することになりました♪ ▼ 『HG 1/144 ガンタンク』を各ECサイトで探してみる カラーレシピは以下となります。クレオスさんのサーフェイサーと塗料を使用しました♪①GSIクレオス B529 Mr.フィニッシングサーフェイサー1500 ホワイト スプレータイプ②GSIクレオス Mr.カラー C9 ゴールドガンタンクは青や赤といった濃い色味の成形色が多いのでサーフェイサーを一度拭いてから、エアブラシでゴールド塗装を行いました! まずはランナーやパーツをサーフェイサー吹きかけ、下塗り作業を行いました♪キャタピラの履帯部分の写真ですが、今回はキットまるごと金色1色なので出来るだけムラなく塗装するためにサーフェイサーを使用しました! 次に今回の制作のメインとなるゴールドカラーの塗装を行っていきます。使用した塗料『C9 ゴールド』の他にも、ゴールド系の塗料はあるのですが王道な塗料をチョイスしました!次回ゴールド塗装で制作する機会があれば他の塗料でも試したいと思います♪ 制作当初から予想はしていたのですが、キャタピラの履帯パーツの素材がPVCなので、アクリル塗料と相性が悪く弾いてしまい塗料が乗らなく苦戦を強いられました。PVCパーツを塗装するときは一度油脂を落としたりするのですが、履帯パーツの表面が凸凹過ぎて脱脂も難しいので今回は温風で焼き付けて定着させました! キャタピラパーツが全て同じではないので初見組む時は手こずりますが、HGUC初期の機体なのでパーツ数はそこまで多くないのもあり何回か組んだことのあるキットだったのでサクッと組めました! 使用した塗料『C9 ゴールド』もメタリックカラーなのでそのままでも金色感はあるのですが、より豪華な雰囲気を出せるようにスーパークリアでさらにテカテカに仕上げました♪ 『RX-75-2025 元旦ク2025』完成しました♪スタッフさんがオフィスに飾るために用意してくれたお正月用のフラワーアレンジメントと一緒に撮影しました♪新年をお祝いするにはピッタリなキットになったかと思います! まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪金メッキのキットはまた違った洗練された神々しい?色合いに仕上がりました♪ ガンタンクのどっしりしたフォルムと相まって、縁起の良さそうな雰囲気を醸し出してくれてます☆彡 最後は背面から撮影を!なんでも無にしてくれそうなラスボス感を漂わせてくれますね♪やはり地球連邦軍の最終兵器だったのでしょうか!? ガンタンクのポイントでもあるのが、パイロット丸見えのクリアパーツのコクピット!ここはあえてパイロットも見えるように無塗装にしております。あれ、パイロットも金色に?!まさか明鏡止水????? 昨年作成したパチ組のガンタンクとの2ショット!やはりゴールドカラーは強キャラ感でてますね♪ こちらはブルーメタリックで塗装したエントリーグレードのガンダムとの2ショット♪一昔前はこのような限定キットとかありましたよね(^^♪このブルーメタリックのガンダムはまた来る日にブログにて紹介する予定です! お正月らしく鏡餅をのせる台『三宝 (さんぽう)』にセットして撮影してみました(^^)/来年は鏡餅バージョンの元旦クもありですかね!?年始の期間はオフィスの入り口に飾っておきますww エスホビプレゼンツ『元旦ク2025』はいかがでしたか?ブログサイトオープンするにあたりホビーショップで何か面白いことができないかなとスタッフと検討した結果、『新年の挨拶を兼ねてゴールドカラーのガンタンク制作をするのはどうか?』という流れで企画が進んでいきました♪今後もこちらのブログサイトで制作日記やキットのレビューなどもアップしていく予定ですので、楽しみお待ちいただければと思います!それでは!!

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【非変形モデルだけど侮れない!】 エントリーグレード 1/144 ウイングガンダム 制作レビュー 【ENTRY GRADE】

全国のガンプラファンの皆様、こんにちは!今回のブログでは2025年10月11日に発売された『ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム』をレビューしていきます♪ガンプラ新作のレビューは今回初めてですが、エスホビらしく緩めに制作してレビューしていきます(^_-)-☆ 1.商品紹介2.説明書&ランナー紹介3.各パーツ紹介4.完成!!5.関連キットとの比較6.ギャラリーコーナー7.次回を待て!? 今回紹介するキットは『ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム』です。1995年にテレビ放映された『新機動戦記ガンダムW』の主人公『ヒイロ・ユイ』がパイロットの主役機となります。ウイングガンダムのデザイナーは大河原邦男氏で、ガンプラとしては人気作品の主役機として多くのガンプラブランドから発売されていて『ウイングガンダム』としての1/144スケールではHGACが2013年、RG(リアルグレード)では2021年に発売されてます♪今回はウイングガンダムとしては初の入門者向けのキットエントリーグレードでの発売となります!メーカー小売り希望価格が1,100円とリーズナブルなこともありコスト面も影響なのかわかりませんが、バードモードへの設定どおりの完全変形は出来ない仕様となってます。(ちなみに簡易的なバードモードにすることは可能です。)ウイングガンダム本体のカラーバリエーションがほとんどないと思われますが、2025年がアニメ放送30周年記念という点と北米エリアで初めてテレビ放映したガンダムシリーズの主役機ということで今回のエントリーグレード化に至ったのかと思います♪ ▼『ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム』を各ECサイトで探してみる 説明書は表がカラー印刷、裏側がモノクロ印刷の仕様となってました! ランナー紹介 ランナーはAからCの3つで構成されておりました!エントリーグレードならではのシンプルなランナー構成ですね☆彡 Aランナーは、イエロー・ネイビー・レッド・蛍光グリーンの4色構成となってます。蛍光グリーンはパール?メタリックのような光沢のある素材となってました! Bランナーは、ホワイト1色となっております。腕や脚部を中心としたパーツで構成されてました。タッチゲート仕様ということもあり開封時、写真右上の太もものパーツが外れておりました(^^♪エントリーグレードは輸送などの状況で、パーツが外れてしまうことも多々ありそうですね! Cランナーは、グレー1色となっております。関節やバスターライフルのパーツがここに含まれております! 説明書通りに組んでいくと、頭部・胸部の順番に組み上げていきます。無塗装でここまでの色合いを表現してるが凄いですね!頭部のツインアイの周りの黒い色は、エントリーグレードでもお馴染みになっている影を使った表現となっております♪ 続いて肩と腕を組んでいきました!腕元の黄色の爪パーツの取り付る時、パチッっと音がしないのですが可動させるための構造なので溝にはめるだけで良かったみたいです(#^^#) 胸部と腕を接続するジョイントはディスクタイプ?のような設計となってました! 腕は90度しっかり曲げることができます! 脚部も基本的には既存で発売されているエントリーグレードと似たような構成となっております。アンクルカバーの取り付けるジョイントが後ろ側になっているのが、大きな違いかなと感じました! ふくらはぎのスラスターは関節部分のパーツと一体化となっており可動はしませんでした。足首の関節部分が肉抜き穴となっておりました!デザインかもしれませんが( ;∀;) 続いて腰部パーツを組んでいきます。説明書ではサイドアーマーは脚部接続の際に装着させるようになってますが、パーツ数も少ないので先に取り付けました。 フロントアーマーは左右くっついている状態ですが、ボール軸の部分を切断してもゆるゆるにならず稼働することが出来ました! ウイングガンダムの特徴でもある大きなウイングパーツ!バックパックと各ウイングパーツの取り付けはC型ジョイントで接続する仕様となってました!強めに可動させるとすぐポロリしそうなので注意が必要ですね ウイングパーツは横に約90度広げることが出来ます! また縦にも約90度可動ができるので、上のような収納っぽい状態にすることも出来ます! ただC型ジョイントということで、上にあげることが出来ませんでした。 武器と防具として、バスターライフルとシールドが付属されております。 バスターライフルは脚部パーツより長いサイズとなっており、ウイングガンダムのメイン武器をしっかり象徴するボリュームとなっております♪ バスターライフルは縦に分割されたパーツ構成(銃身でいうと左右)なので、そこに合わせ目が発生してしまいますが、実際目立たないので個人差はあるかと思いますがそこまで気にならないと思います♪ シールドの持ち手は、裏側のパーツが一体化となっておりました。初代ガンダムとかは別パーツ化でしたが、製造コストなどの関係でこのような仕様になってしまったかもです( ;∀;) 説明書通りに組んでいき遂に『エントリーグレード ウイングガンダム』が完成しました♪早速パッケージのポージングに寄せて撮影してみました!バスターライフルがカッコいいですね!!そしてスタイルもかなり良好なのも嬉しいポイントですね!!初めての制作&少し撮影しつつもありますが、制作時間は1時間10分ほどかかりました!撮影しなければ初回は1時間以内で組むことができます!慣れたら30分以内で作れそうですww 背面からも撮影してみました。背中のウイングパーツの影響なのか、脚をハノ字にしても自立させるのが難しかったです( ;∀;)この状態でも飾っておくとそのうち倒れそうです・・・・・・。カトキ立ちはいけそうですが、TVアニメの大河原さんのイラストの様なポージングで自立させることは難しそうです。私のポージングが悪いのかキットの仕様なのかはわかりませんが、飾るときはアクションベースが必要そうです・・・・・。 一旦装備を外して正面から撮影してみました!しかしこの状態でも自立させることが少し難しかったです。 斜め前からも撮影してみました!細かいディテールを除けば、色分けはほぼ完璧かなと思います♪シールなしでこの完成度は流石エントリーグレード!といったところですね!! ウイングパーツも色分けがしっかりされているので、とても鮮やかで綺麗な印象です! 真上からも撮影してみました!腕の関節とウイングパーツの接続部分は見えてしまいますが、キットの小売価格を考慮するとそこまで気になるポイントではないかなと思います♪ せっかくなので膝立ちにも挑戦してみました!胸部と腰部がボールジョイントで可動することもあり少し寝そべった状態になりますが、膝立ちもしっかり再現できました♪ちなみにフロントアーマーのボール軸を切断しないと、左右のフロントアーマーが上がった状態になるので注意が必要です! アームパーツ紹介でも記述しましたが袖元の爪は写真のように独立して可動することが出来ます。腕の可動と干渉しないのも嬉しいポイントですね☆彡 エントリーグレードあるあるですが、足首の肉抜き穴?はポージングによっては見えてしまうことがあるので、アンクルカバーを動かして隠すと良いかなと感じました! 接続の位置の問題か黄色とホワイトのウイングパーツの先端に若干の隙間が生まれてしまうこともありそうです。飾るときはウイングパーツを広げる人の方は多いと思いますが、参考にしていただければ幸いです。 説明書には記述がないのですが、簡易的なバードモードにすることは可能です!ウイングガンダムの手を外して、胴体を180度回転させ上の写真のような状態にします。 シールドの裏にバスターライフルの持ち手をはめる四角い穴があるので、奥まで差し込みます!ちなみに取り外すときにはかなり力入れないと外れなくなるので注意が必要です(^^♪ バックパックにある横長の穴にシールドを差し込めば、簡易バードモードの完成です! アクションベースに接続して飾ってみました!足首や腕などほぼそのままなので設定とは少し異なりますが、バードモードといっても問題ないかなと(^^♪ こちらでは『ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム』と関連のあるガンプラと撮影比較したコーナーです!肝心のHGAC ウイングガンダムを紛失してしまいましたが・・・・・。それでも!是非参考にしていただけると嬉しいです! まずは記念すべきエントリーグレード第一弾『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』と並べて撮影してみました!昭和と平成初期を代表するガンダム達ですね☆彡 ウイングガンダムのバスターライフルが大きいので、ここではあえてシールドとともに外しております。 背面からも撮影しました!RX-78-2 ガンダムは2021年に発売されたキットとなりますが、実際に組んでいるとパーツ分割やジョイントなどに違いが見られるので5年の歴史がウイングガンダムに詰まっているのではないでしょうか? ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる HGACのウイングガンダムが見当たらない!ならリアルグレードで比較してみますかwwwということでマウンテンサイクル(ガンプラ保管庫)より引っ張り出してきました!リアルグレードもカッコいいですが、エントリーグレードの方が変形できない分もあってなのかスタイリッシュな感じがしますね♪ リアルグレードの方がウイングパーツが一回り大きいですね! ちなみにウイングガンダムの1/144スケールの税込のメーカー希望小売価格が以下となります。エントリーグレード → 1,100円HGAC → 1,870円リアルグレード → 3,520円1.7倍で変形可能モデルに、3.2倍でハイクオリティモデルという比較となります。どれもプレイバリュー高いですね!! ▼ 『RG 1/144 ウイングガンダム』を各ECサイトで探してみる ▼ 『HGAC 1/144 ウイングガンダム』を各ECサイトで探してみる ここでは今回制作した『ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム』を使って、ポージング撮影した写真などをアップしていきます!せっかくなので後日アクションベース使った撮影も行ってアップしていこうと思います♪ 上空に向かってバスターライフルを撃つようなポージングで撮影してみました! こちらは上からのアングルで水平に狙い撃つポージングです♪ 膝立ちスタイルでバスターライフルを構えているポージングです♪ 敵を索敵しつつ前進しているようなポージングでも撮影してみました! バスターライフルを手前に♪ 下からのアングルで撮影してみました☆ 制作日記でもおなじみ?のアークエンジェル格納庫ジオラマで撮影してみました! アングルを変えて出撃前っぽい感じに♪ 以上、『ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム』の制作レビューとなります!一応非変形モデルですが簡易変形は出来るので、価格以上の内容で遊びがいのあるキットでした♪近いうちに一番くじやガンダムベースさん・セブンイレブンさん限定のバリエーションキットも発売されると思うのでそちらも楽しみです(^^♪またせっかく発売されたエントリーグレードのキットなのでどこかのタイミングで塗装制作してみたいなとも思ってます!そして次こそ、バリエーション豊富なガンダムアストレイシリーズがエントリーグレードでキット化することを心待ちにしてますww次回をまて!?

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【メタリック塗装に挑戦!】哀の地平に覚醒めるか?映画ポスター版ガンダムを再現!

全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆最近ミキシング制作が多かったので初心に戻り簡単塗装を楽しもうということで、久々にエントリーグレードガンダムをセレクトし、映画『機動戦士ガンダムⅡ 哀 戦士』のポスターに描かれた青いカラーリングの初代ガンダムの制作に挑戦してみました!今回のエスホビブログでも、制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます! 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 今までキャスバル専用・G-3・プロトタイプ・ロールアウトカラー・ジオン鹵獲用と様々な初代ガンダムのバリエーションを制作してきましたが、マイナーなバリエーションはまだまだありますwwということで、第6弾は最近食玩などでも商品化され話題にもなった『ガンダム Ver.哀戦士』をセレクトしました! 型式番号と機体名称は『RX-78-2 ガンダム Ver.哀戦士』。初出は1981年に劇場公開された『機動戦士ガンダムII 哀・戦士』の宣伝用ポスターやパンフレットと思われます。ちなみに写真は以前ガチャで販売されていたアクリルスタンドです♪『機動戦士ガンダムII 哀・戦士』はポスターも何種類もありドムと対峙しているリアルタイプカラーっぽいもありますが、暫定的に青いガンダムの方を『Ver.哀戦士』とさせていただきます。 青いガンダムといってもポスターの描写的な表現ということもあり永らく商品化されることはなかったのですが、2024年9月に食玩ガンダムコンバージシリーズの『FW GUNDAM CONVERGE ♯MOVIE VISUAL SELECTION』で40年の時を超え商品化されたことで話題になりましたね(^^♪ガンプラでは2024年12月にガンダムベース限定で『1/1 ガンプラくん ガンプラくん劇場イメージカラー』が発売されましたが、リアル等身ではキット化されておりません。こちらも限定でも良いのでいつかキット化してほしいですね(^^)/ 今回は『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル』を使用して制作していきます!なんか久しぶりですね(*^^)vエントリーグレードガンダムのガンダムベース限定のキットで、ペインティングモデルはサーフェーサーいらずの特に塗装に最適なキットです♪ ▼ 『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる 今回は塗装メインですがガンダムコンバージではハイパーバズーカをマウントしていたので前回のカトキ版ガンダムのように改修していきます。バズーカはHGUCのリバイブ版ガンダムのパーツを使用します♪ カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪・全パーツC76 メタリックブルー決して手抜きではありませんぞ!!!メタリック塗装ということもあり仕上げのコート材は光沢を使用しました(*^^)v 今回も、エアブラシを使用し塗装していきます♪塗分けは一切ないので、たまにはこういう塗装制作も良いですね(*^^)v エアブラシの塗装が終わったので、各部位ごとに組んでいきます。青一色ということもあり組んでいる時も何か不思議な気分となりました(^^♪ 仕上げに「Mr.スーパークリアースプレー 光沢」を拭きかけて『RX-78-2 ガンダム Ver.哀・戦士』が遂に完成!!完成後の恒例でもあるメガハウスのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました♪うん、青いww まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪塗分けのないブルーメタリックカラーが限定キットっぽい雰囲気が出たのではないでしょうか? 次は背面から撮影しました♪改修ポイントでも記載さいたように、HGUCのハイパーバズーカもマウントできるように加工しました(*^^)vバズーカがあるとないとではイメージ全然違うので、ここだけ改修して良かったと思いますw ブルーメタリックの色合いと光沢の具合が、独特な質感に仕上がったと思います♪デカールは一切なしw今回は塗料の上に光沢クリアを吹いたのですが、ミラーシルバーやクリア系でメッキ塗装にも挑戦してみたいですね(^^♪ ガンダムコンバージで発売された哀・戦士版のガンダムと並べて比較撮影をしました♪コンバージ版はパッケージと異なり実際は薄い紫の色が交じっているカラーリングだったので、今回制作したエントリーグレードの方がポスターイメージに近くなったと思います ここからは今回制作した『RX-78-2 ガンダム Ver.哀・戦士』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日制作した制作日記に使用した写真等も順次追加していく予定です☆ 2025年の元旦用としてガンタンクをゴールドで塗装制作した『元旦ク2025』と並べて撮影してみました!元旦クはおめでたい雰囲気があるのに対して、ブルーメタリックで塗装したガンダムVer.哀戦士はダークヒーロー感がありますね(^^♪ 前回複数のHGキットでミキシング制作した『RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』と並べて撮影を♪このキットから後腰にバズーカをマウントするように改修したのですが、RX-78-2のカッコ良さを引き立てさせてくれる黄金比率って感じがします(^^)/ 以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影を♪ブルーの色合いはランバ・ラル専用を連想しちゃいますよね(^^)グフの色合いを元にまた別視点で青いガンダムを作成するのも面白いかも!? 以前エントリーグレードで塗装制作を行った『RX-78-3 G-3ガンダム』と並べて撮影を♪哀・戦士版のガンダムの青い色はポスターの雰囲気で描かれていた機体ということもあり実際に活躍はしていなかったのですが、G-3ガンダムみたいにRX-78-2の後継機として夜間迷彩っぽい感じで開発されていたかもしれませんね(*^^)v エスホビ制作『エントリーグレード RX-78-2ガンダム』のバリエーションが、哀・戦士 Ver.が完成したことで遂に6体目となりました♪左からプロトタイプ専用ガンダムガンダム ロールアウトカラーガンダム 哀・戦士Ver.G-3ガンダムキャスバル専用ガンダムガンダム ジオン鹵獲仕様 となります☆彡このキットはまだまだアプローチできそうなので、マイナーな機体もあるので定期的に制作していきたいですね(/・ω・)/ エスホビ制作『ガンダム Ver.哀戦士』はいかがでしたか?塗料がブルーメタリックの1種類と単調すぎるカラーリングでしたが、基本は手軽にガンプラ制作をしていきたいと思ったのもありネタ?的にも新しい挑戦が出来きて満足です☆彡今度はゴールドメッキ調をテーマとした塗装制作にチャレンジしてみたいです♪ガンダム Ver.哀戦士に潜む謎の青い機体・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?

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